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2019年12月14日

ブルーカーボンのフックナイフ

市 (2019年12月14日 04:09) │Comments(7)ナイフヤフオク


こいつは無視しちゃいけませんよ。

ウォーレン トーマスのチタンにブルーカーボンを貼ったフックナイフです。

この妖しいまでの佇まい。

妖刀魚練とよびますか・・・

解る人には解る、

なのでもう値段はあがっていますけど・・・
さらに値段を吊り上げようという魂胆などは
ありませんっ!! きっ!!

でも、上がると嬉しい(^O^)



ナイフはゴマンと・・いや200くらいかな。
たくさん持っていますが、
格闘ナイフという分野ではウォーレンがナンバーワン チョイスです。

その理由、

1 軽いので携帯が楽
2 サビないのでシンケイ使わない
3 肉を切ったり刺したりするのに適している

そのムカシ、オンタリオPDのスワット隊長がいろいろな格闘ナイフを見せてくれ、その中にあったウォーレンのフックナイフに心がヒキつるほどに惹きつけられました。

「この男、だれ? 会わなきゃいけない!!」
と、即断したものです。

こうしてウォーレンとは親交が深まりました。彼はCIAのナイフを作ったりと謎の男でもあります。

チタンにカーボンを貼る方法は、アパッチヘリコプターの技術で、ふつうなら入手できない技術だと言われています。

手作業でチタンのナイフを削り出すのも至難の業だそうで、日本の真似の上手いナイフメイカーがチャレンジしても出来なかったそうです。アメリカでも、ウォーレンはチタンの第一人者です。

ま、ウンチクはどうあれ、

ウォーレンのナイフは美しい!!

ルックスは見るからに凶暴!!

イチローの美学にぴったりなのです。

「出来が良いと自分で想ったナイフはたいてい買うから、まっさきに見せてほしいよ」
と、そう言いました。そして彼はそのとおりにしてくれ、たまった溜まった貯まった!! もう大きな引き出しに一杯あるんです!! 特別なカスタムは月に一挺とか二挺とかだったので支払いはできましたが、一度に10挺もきたら破産してたでしょう。そして、たまには気張ってたくさん作ってもらい、山下刃物店で販売できるようにしてあげ、そこからいただくコンセプトディザイン料でさらにウォーレンナイフを買いました。

ウォーレンナイフでカネは貯まらないけどナイフは溜まったのです。しかしカネは物を買うための引換券なので嬉しいですよ。


売れているナイフは数ありますが、将来への投資と考えたとき、ウォーレンはきっと値上がりするでしょう。大切にキープしておけば、30年もしたら値上がり確実だと想っています。
美しく、独創性が豊かで激しい個性・・・
日本の短刀に匹敵するナイフだと感じています。

不滅の魅力を秘めたナイフなんて、そうそうありませんからね。

このブルーフックは、同様なのがあるのでお譲りします。五万円くらいで落札できるとしたら損はしないでしょう。眺めるたびに心を満足させてくれ、やがて換金したくなっても値打ちは落ちるどころか上がっている。現金を銀行に預けるよりはずっと良い、とワシは考えています。

ヤフオクです↓
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e400331208




それと、このナイフ、
デロ ラルフのディザインなのでしょうか?
ブラウニングから発売されたようです。

だれかが撮影の小道具にと送ってくれたものです。日本製らしく出来は良く、使い心地も良いのです。ちょっと好い実用的なポケットナイフがほしい人にはオススメですよ。

ヤフオク↓
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f391469702

by いや〜♪ ナイフもいいね〜(^^)と微笑する市  


Posted by 市 at 04:09Comments(7)ナイフヤフオク