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2017年11月30日

魅力の多弾拳銃

市 (2017年11月30日 01:35) │Comments(3)訓練てっぽ


こむばんわぁ〜(^-^)/

ここんとこSTIにコッてますぅ!(^^)!
(むかしからだろアホ)


たよりになるキャリーガンは
28レンパツなんだわ♪


持ち玉は多いほど戦闘力アップ!!


これらのマグベイスはKSCで製作して
もらったものです。
ジュラルミン製ですよ♪
日本では発売されませんでしたかね?






この日曜日は生徒さんたちに
「ルームクリアリング」を教えました。
6連発の小型拳銃の人は、あっというまにタマ切れとなり多弾でないと困るということを深く認識していましたよ。

少なくとも、家庭を守る拳銃はデカイのがよく、長いマグを使用すべきだという認識が広がりましたよ。

市(^^)/

  


Posted by 市 at 01:35Comments(3)訓練てっぽ

2017年11月29日

弱くも強くも君しだい

市 (2017年11月29日 00:27) │Comments(9)語りのプラザ
永田市郎さま 昨年のハニビー訓練では大変お世話になりました。
長崎からkenでございます。
大変ご無沙汰しております。
遅ればせながら、ヤマさまのコメントは決して他人ごとではございません。 我が家の娘は現在、支援学校に通学しており、緊急時も介助なしでは一歩も避難ができない状態です(泣)
そんな子どもの親としては、学校での子どもの安全(生命)はすべて先生方の危機意識や危機管理に委ねられているのが現状です。多くの先生方はこのような認識を常に持たれているのか?いないのか? 但し、人間は実際に経験をしなければ危機意識を持ちづらいという傾向もあるかもしれません。そこで私が犯罪に対して危機意識を持つきっかけになりました事件について書かせて頂きたいと思います。 なお、数十年前のことで記憶を綴りながら書いており、記憶違い等もあるかもしれません。まとまりの無い文章で、読みにくいかもしれませんが、どうぞご容赦下さい。(方言も修正しております)

昔々の私が19歳の大学生の頃、九州の某地方都市で夜間のファーストフード店の閉店後の清掃作業等を一人で行うというアルバイトをしておりました。 当日の私はスポーツや武道の経験もない、貧弱で無口で大人しい、無力な青年でした・・・。 ある夜、店舗のマネージャーやスタッフが帰宅した午前1時過ぎ頃だったと思います。 店内で一人、ゴミを回収していたところ、裏手の勝手口のガラス戸をドンドンと叩く音に気付きました。 最初は怖いので無視して作業を続けていましたが、男性の声で「開けろ!開けろ!」と言う声とドアのガラスをガンガン叩くような音が聞こえてきました。私は恐怖感を抱きつつもガラスを割られても困ると思い、勝手口に近づくと、全身黒づくめの服を着た男性がドアの外に立って「開けろ!開けないと割るぞ!」と大声を出していました。 私は恐怖心から鍵を開けると制止する間もなく男性は素早く店内に入り、ズカズカと店の中ほどまで進み、店内の中央付近で私と向かい合う形となりました。そして男性は不意に私の方に右手を差出し、言いました。 「金を出せ!出さないと殺すぞ!」 薄明かりの店内でその手にナイフがあると分かった瞬間、心臓がバクンと強く鼓動し、初めて感じる強い悪寒が背中から頭頂部に走ると同時に、全身の毛が逆立ちました。と同時に「私の人生はここで終わった」と目の前が真っ暗になりました。 犯人の男性は店舗にあるであろう金庫と売上金を狙っていたようです。当時からその地域は暴力団による事件が多発し、かなり物騒な環境でした。実はその店舗の金庫も全く別の建物にありました。 私は犯人を刺激しないように出来るだけ丁寧でゆっくりとした口調で話をするように心掛け、協力的に振る舞いました。また、極力犯人に背中を向けないように注意しました。犯人は常にナイフを私の方に向けています。隙を見せればいつ刺しかかってきてもおかしくはありません。この時ばかりは全く生きた心地がせず、時間が異常に長く感じられました。 犯人はナイフを向けたまま、私に店内に金庫や金目の物がないか案内するように命じました。私は言うとおりに犯人と一緒に店内を回り、金庫や現金などが全く無い事を確認させました。犯人は金庫や現金が店内にないのが分かると私の所持金も確認しました。 しかし、このような緊迫した状況に私自身が耐えられなくなっていました。 そこで、現金が無いことは分かったはずだから、何かきっかけがあれば、犯人が現場から立ち去ってくれるのではないかと考え、犯人にある提案を持ちかけました。 「すみませんが、仕事(掃除)をさせてもらってもよろしいでしょうか?」  私は恐る恐る切り出しました。 これで犯人は諦めて帰ってくれるだろうと当時の私は安易に考えておりましたが、それが大きな間違いでした。 犯人はしばらく間を置き、「分かった・・」とぼそっとつぶやきました。 私は内心「やった、これで解放される」と喜びました。 しかし、結局犯人は立ち去らず、掃除に向かおうとする私の背後からナイフを向けたままついてくるのです。 その瞬間、心臓の鼓動はまたドクドクと壊れそうな位、高鳴り、脳みそはかって経験したことがないほどフル回転しました。  
「犯人との距離は? ナイフは? 刺されないか? 立ち位置、体の向きはこれで良いか?背中を見せてないか? どうやって窓を拭けば刺されないか?どうポリッシャー をかければ刺されないか?」などなど さまざまな自分の生命を守るための問いが頭の中を瞬時に駆け巡りました。そして、その限られた 数少ない選択肢の中で自分が一番危険が少ないと思う方法を取ることしかできませんでした。 その後、解放されるまで合計約4時間をナイフを持った犯人と二人きりで過ごす事となりましたが、結果的には金銭的な被害なし、身体的な被害もなし、器物損壊など物的被害もなしという大変運が良い結果となりました。(店舗の清掃も完了しました) 最後になりますが、今でも危険が伴う状況に近づくと犯人にナイフを突きつけられた時のあのゾクッとする感覚が瞬時によみがえる時があります。そしてこの感覚が私自身を危険から遠ざけ、助けてくれる場合もあります。今回の経験は、私に多くの事を教えてくれました。犯罪は身近に起こりうるもので、誰でもが被害に遭う危険性を常にはらんでおり、運が悪ければ、当然、命を落とすこともあるのだということ、また、何らかの備え(準備)が出来れば事前に備える事も重要だという事です。
ken from Nagasaki

市より、
とても貴重な体験談です。
ありがとう。

その犯人には殺意がなかった。
これはラッキーでしたね。

女性が道を歩いていると背中から庖丁で刺して逃げていったという事件、
これはよくありますよね。数日前にも新聞に載っていました。

犯人には二通りがあると想います。
物取りか暴力犯かです。
だいたいに物取りは他人を殺めるようなことはしたくなく、なにがしかのオカネが盗れたら静かに去りたいという願いをもっています。良心はありながら衣食住に事欠いての不本意な行動をおこすということで、充分に理解の範囲ではないかと想うのですよね。ワシもこのタイプには同情を禁じ得ないことがあります。

もんだいは暴力犯です。
いきなり襲ってきます。
もともと暴力によって他人を傷つけたいという願望をもっています。
人を殺したという欲望を秘めた人間、これが我らの敵なのです。
運転のマナーを注意されるとキレて暴力運転で襲いかかり、停車させて土下座させたり殴る蹴るしたりするのも日本では流行中ですよね。

一昨年のこと、夕暮れ時にトモが運転するクルマに乗っていたところ、後ろのベンツがパッシングを繰り返しながら小刻みなジグザグ運転でからんできたのです。高速道路は空いてはいなく、80キロくらいでみんなシズシズと走っていました。ベンツは苛々している様子でした。しかし先はクルマがいっぱいなので、いくら追い越してもキリはないという状態で、わざわざ道を譲ってやるほどの状況ではなくトモはそのまま運転していました。するとやおらにベンツは横から無理に割り込んできて我々の前方に出て急ブレイキをかけました。どういうわけかハザードランプも点灯しました。ワシはとっさに後ろを見て追突される危険がないか確認し、トモの持っていた1000ルーメンだったかのライトでベンツの後ろから照らしました。そのまま停車させられたらこちらも停まり、後続車からの追突を警戒しながら降りて暴力運転手を逮捕しようと即断したのです。タクシー経験がありますからね、高速道路上で停まるのは命の危険がすぐそこにあるのは熟知していました。でも回避のしようがなさそうだったのです。どんな相手か判りませんが、飛び道具なしでシュアファイヤとクナイを持ったイチローさんに勝てる可能性はとても低いと感じていました。さらにトモがいましたからね、相手が四人だったとしてもブチ倒すことが出来るという自信がありましたよ。ベンツが停まりかけ、トモも急ブレイキで停まりかけ、イチローさんはライトでベンツの後ろを照らしていました。すると、突然にベンツは急加速して逃げ出したのです。危険運転でジグザグに無理な追い越しを繰り返しながら消えてしまいました。たぶんメチャ明るいライトで照らされていたので自分がクルマから出るのはまずいと判断したのでしょう。
“あいつ、最悪な二人組に喧嘩売ろうとしたんじゃないか、まったく運のいいやつだな〜・・・”
とイチローさんは言い、
“ですよね〜(^o^)”
と、トモも笑っていました。
あとあと考えたことは、あの時に格闘能力のない人がこういった事件に巻き込まれたらどうなってしまうのだろうか?・・ということでした。

「ふりかかる火の粉は、はらわねばならぬ」という言葉がありますが、それが小さな火の粉だったり虫だったりしたら誰でもはらえるでしょう、しかし相手が自分よりも暴力で長けていたらボコボコにされるしかなく、土下座ですめば幸運だと受け止めるしかないのではないかと。
そして時として殺されるわけで・・・。

マナーが悪いので注意されたら逆ギレして殴る蹴るする。
自分から逃げた彼女が新しい男と交際すると、そのより良い人格をもった男を待ち伏せて殴る蹴るする。
誰でもいいから殴りたい。
だれでもいいから殺したい。
こういった、内なる闘争本能を制御できないヤカラはそこら中にいるのです。そんなヤカラの魔のツメから自分たちを守ろうと備える人々は少なく、備えのない大多数の人々が犠牲になるというわけです。

トラは、虎として産まれると一生トラとして弱い動物を食い続けます。兎はその生涯をウサギとしてまっとうし、猛獣に捕まれば抵抗することもなく おとなしく食われるという運命にあります。
しかし、人間はちがいます。
ネズミのようにおとなしい人間でも自分の決心ひとつでオオカミにでも豹にでもヤマアラシにでも成れるのです。なのに大多数の日本人は、そういったことすら考えることなく まったりと淀んだ平和そうな空気のなかで安心しきって生活しており、その中で運の悪い無毒な善人が暴力犯という猛獣に遭遇し殺され、周囲の人々はまゆをひそめながらも数日で忘れてまったり空気のなかに溶け込むわけです。

備える者には危機にあって生き延びるチャンスがあり、備えない人は、抵抗する知識も手段もないために犠牲となる。

弱者のまま生きるのか、強くなって生きるのか、
これは皆さんそれぞれのチョイスです。

 市   


Posted by 市 at 00:27Comments(9)語りのプラザ

2017年11月28日

4インチパイソンの想い出

市 (2017年11月28日 03:42) │Comments(9)てっぽ

ザパッ!!
ヤングイチは両足を開きざまに4インチパイソンを抜きながら振り返って悪漢を撃った。
古着屋にて1ドルで買った緑色のミリジャケットが跳ね上がり、横殴りにパイソン構えた姿はダイナミックであった。
パイソンのヴェンティレイテッドリブから漏れる光を撮るという目的でパイソンを水平に構えたわけだが、この射撃術は後年になって映画などで盛んに使われるようになる。

この年代遅れのラッパジーパンも1ドルで買ったものだった。当時、古着を買うのは貧乏人だけであった。ヤングイチも貧しいがためにサルマタ以外は古着を着ていた。後年には古着ブームがおこり、これらのジーパンは異常な高値で売買されることとなるのだが、ヤングイチは膝に穴の開くまで履いてから捨ててしまった。


しかし貧しいとはいえ、ヤングイチの心は晴れやかだった。
なぜなら、日本にいたころから憧れていたパイソンをゲットできたからだった。
今もそうだが、パイソンは高価であり入手難だった。オレゴンで質屋をまわって中古の安いパイソンを探したものだったが、とうとう見つからなかった。
だがキャリフォニアに越してガンショウに行くことで ようやく対面できた。
美しい!
格好よい!!
迫力がある!!
カタログ写真でさんざんに観ていたが、実物の存在感には心打たれるものがあった。

これが最高の拳銃だ!!・・・
と、信じていた。
SWの評判は高くても見向きもしなかった。

自分が気に入った銃は一番性能が良い・・・
いつしかそう信じるようになっていた。

他と比べもしないで自分のが一番だと
根拠もなく信じ込む、、
これは島国で育った世間知らずの
日本人独特の「頑迷」であった。

あとで想うに、パイソンを選んだのは「それがカッコ良いから」というだけの理由からだった。無知すぎるために判断基準を持ち合わせていなかったわけだ。

射撃の知識もなく、他のリヴォルヴァへの知識もなく、だいたい拳銃の魅力とはなんなのかという解釈さえなく、ただそれが実銃であればよく、カタチの印象で選ぶしか能がなかったのだ。

パイソンを持つことで心は晴れやか、ヤングイチの気持ちは幸福感に満たされていた。満たされている時、人は探求心をもてないものだ。それは、ぬるま湯で育つとチャレンジ精神が育たないのに似ている。

やがてヤングイチはSWのM19を手に入れる。その理由は「評判が良いから」というものだった。世間の評判などどうでもよい、自分の好きな拳銃が一番なのだ、と考えていたヤングイチではあったが、パイソンを撫でさすって自己満足にひたり続けることへの疲れのようなものを感じていた。銃を知らない日本人のイーチは、拳銃とはトゥリガーを引けばターゲットに当たるものだとばかり信じていた。じっさい、モデルガンで撃ってターゲットを外したことなど1度としてなかったイーチは、自分の腕前はゴルゴ13と同じレヴェルなのだと信じていた。
まさか、たった25ヤードの距離でパイソンを撃ち、黒丸をミスることがあるとは想像だにしていなかった。
夜の海で100先のヨットに乗っている女のイヤリングを弾丸で砕くくらいはあたりまえで、街で女が後ろを歩いてきたら振り返りざまに殴ればよいのだと・・・までは信じ切れていなかったが、まあだいたい思考力はそのような日本人の平均レヴェルであった。

そしてパイソンとM19を撃ち比べる。
M19はあきらかに撃ちやすかった。
トゥリガープルに決定的な差があった。

ここでパイソンへの信仰は瓦解する。

パイソンとM19を見比べながら、ヤングイチは考え込んだ。
パイソンは厚化粧の妖艶なオンナであり、M19はコンバット射撃に対応するために産まれた闘志ある若者だということに気がついた。

ここでようやくにして銃というモノには個性があり、射撃能力に優劣があることを明瞭に認識する。

コレクション用と実用銃とは見分ける必要がある。銃を見分けるためには射撃の腕前を磨く必要がある。
射撃を満足にできなくて、どうして銃を語ることができようか・・・たったこれだけの常識的な道理を悟るために多くの時間とカネを使ったヤングイーチであった。
そしてアメヤ横町という井戸からイーチが抜け出すきっかけとなったのが、このパイソンであった。

銃は格闘の道具だ。
拳銃は、拳の距離をのばすための道具だ。
ボロな銃は拳が延びない、
延びないとは精度に欠けるということ。
いかに強い拳であろうと当たらなければ
自分が当てられてしまう。
射撃術に精通し、より良い銃を選ぶべし。

たったこれだけの常識を自分のものに
するために役だってくれた拳銃、
それがパイソンだった。

そしていま、この4インチモデルは
手元にない・・・
どこに行ったのかさえ記憶にない。

Gun誌の待遇に耐えかねて辞めることになったときに数十挺の銃の返還を迫られ、それらは二束三文で米国のガンショップに売られたわけだが、その中に4インチは混ざっていたのかもしれない。

人生において多くの人たちと知り合い、多くの人との別れがあるように、銃との出逢いと別離も多かった。

そんな中で、この4インチは好きではあったが別れる必要もあったのだろう。
今ではこのパイソンが別れた彼女のようになつかしい。しかし再会したいとは想わない。
これも成長の軋みによる痛みなのか・・・。

たっはっはっは (^◇^;)
なんとなく4インチの想い出を書き出したら長くなっちまったわ〜い (^_^;

で、おそまきながらマロンパ名物の許可盗作が届いたので載せておきますね。
このころから知り合ったポリスオフィサーの数はたいへんなもので、友人知人のたいていはポリスでした。イチローさんに射撃術を仕込んでくれたのも警察官とFBIであるという関係から、もしも道路上で警察官と誰かが撃ち合っていたら瞬時に狙撃拳銃で援護するというマインドセットがあるのです。

マイドセットの意味は
「こういう場合は、こう対応する」
という決心のことなのですからね。
市 (^-^)/


☆サージャント・ハーマン☆
さて、そこで、パイソン・ハンターの似合う男だが・・・・・・、私のイメージに合う男、それはコントラコスタ・カウンティー・シェリフのサージャントであるハーマン・レラーという男だ。ハーマンはもちろんピストルの名人で、マスターの上にディスティングイッシュトがつく。そして250人のリザーブ・ポリスのディレクターであり、ポリス・アカデミーのファイアアームス・インストラクターでもある。コンバット・シューティングのテクニックはFBIインストラクター、ジーン・ジョーンズの直伝という筋金入りの男で、雰囲気はチャールス・ブロンソン、プラスすることの俊敏X迫力の2乗=ハーマン・レラーというところだろうか。以前、私はピッツバーグPDレンジのポリス・アカデミー・ファイアアームス・トレーニングに招待されたことがあり、その時のディレクターであったのがハーマンだったというわけ・・・・・・。ちょっとばかりモデルになってくれんかの、と頼んだら、「エッ?このオレが絵になるかい?イヤーそうは思えんなあ・・・・・・、でもまぁ、お主がそういうならやってみようかい」と、引き受けてくれた。ハーマンは、勤務中にはユニフォームも着なければ一般のポリスカーにも乗らないのだが、特別に正装して、ポリスカーも借りてきてくれた。一度、彼が葬式に行くときに正装していたのを見て、こりゃ絵になると心ひそかに思っていたわけ・・・・・・。「これがそのハンターだけど・・・・・・」と、パイソンを見せると、「ウワーッ!スゲェーッ!・・・・・・、スゴイけどバランスが悪いぜ、大体長すぎてコンバットには向かないナ、やはりコンバットには4インチのM19かM66が・・・・・・」「イイカラ、イイカラ、分かってるよそんなこと、だけど、シェリフの行動範囲はポリスのそれとは比較にならないくらい広いから、たとえばあの山のてっぺんから狙われたりしたら、4インチでは太刀打ちできないゼ、そんな時これが一丁あったとしてみなよ。こいつなら200ヤード先の敵にだって脅威を与えることができるし、100ヤードだったらイチコロというものさ」「フーム、ナルホド・・・・・・、で、これはいくらするんだい?」「1,000ドルとちょっとだね」「ウヒャー!そりゃ高い、高すぎる。だいいちパイソンはアクションが悪いのでヤダよ。ウチのデパートメントに400人ばかりオフィサーが居るが、パイソンをさげている奴は20人か25人だな、それ以外は皆S&Wだぜ」大体、射撃のうまい人で、パイソンを好む人は非常に少なく、FBIの内部では皆無といえる。それでもポリス・オフィサーの中には熱烈なパイソン・ファンがたまに居て、実にうれしそうに腰にさしている。たとえばダーティー・ハリーの先生であるSFPDのビル・ラングロイもそうだし、ハーマンのボスにあたるキャプテンも6インチ・パイソンを17年間愛用している。 ピストルの名人、サージャント・ハーマン・レラーは、M19こそナンバーワンだという。だが彼の上役のキャプテンは、パイソンはGOOD GUNだと言って17年間も使用している。ここいらにアメリカ人のノビノビとした自由がある。 「ハーマン、お主がパトロール中に突然、銃撃を受けたとする。サァ、どうする?」「まず、とにかく車から出て安全なところに走って逃げるよ」「いや、逃げちゃ困る。逃げる前に2~3発ブッ放そうよ」「いや、なによりも自分のボディーをカバーすることが先決だからまず逃げるんだ。車から離れられないようだったら相手との間にエンジンとかホイールとか、とにかくタマが貫通しない部分を盾にして対峙する。車から出る時もうんと身体を低くして、窓越しにねらわれないように気をつける」「じゃ、車の後ろに避難したところで反撃だ、トランク・ルームの上からいこうか」「いや、これじゃちょっと頭が高い、実際の撃ち合いでこんなに頭を出せるもんじゃないゼ、イチロー」「でもあんまり低くされちゃ絵にならないから・・・・・・。空をパイソンのバックにしたんだよ。じゃ、今、敵は撃って来ない、そうだ、タマが切れたんだ、そこでお主はガバッと頭を出して、フリーズ!というのならどうだい?」「フーム、それなら良かろう・・・・・・」私はこういった写真を撮る時、必ず必然性と現実性を重要視してポーズをつける。だが、ハーマンはもっと上をいっているのに驚いた。微にいり、細にわたって注意深く必然性を追及するのだ。私は絵になるなら多少の妥協をするが、彼はそれを許さない。実に良い勉強になりました。

以上
  


Posted by 市 at 03:42Comments(9)てっぽ

2017年11月26日

現在の狙撃拳銃

市 (2017年11月26日 14:24) │Comments(12)てっぽ




狙撃拳銃…昔から模索されていたのを記憶しています。
試合用のカスタムガンの要素を、実戦用の銃にいかに盛り込むか?
ストラウプさんのグランドマスター然り。GMDユニヴァーサルや9ミルメイジャーのリポートでも、ポリスオフィサーが携えて…というショートストーリーがあったかと。
小型で信頼できるダットサイトの登場で、ようやく実用に耐えるものができたわけですが、『狙撃拳銃』というコンセプトがSATマガジンで紹介されたときは、必ずしも好意的に受け止める人ばかりではありませんでした。 
「狙撃拳銃ぅ?何だそりゃ(笑)」という感じで、冷ややかに見ていた人も割と多かったようで…。

私はそういう人達に、「いやいやいや、昨日今日始まった話じゃないから!ずーっと追い続けてたテーマだから!」とツッコミつつ、『狙撃拳銃』というド直球なネーミングには「なるほどなあ。今までモヤッとしていた戦闘銃のイメージが、くっきりと輪郭を見せたな~」と納得したものです。
絶対に外せない場面で撃つ。外せない場面だからこそ撃たねばならない。
「一念岩をも通す」ではありませんが、探求心は大事ですよねー。

頑迷さと一途さはちょいと違う。軽薄なのと柔軟なのもかなり違う。
ブレないことを売りにしている政治家もいるようですが、「アホな考えでブレない政治家は、『使えない政治家』やでED野さん」と僭越ながら申し上げることにします。

…って、私のコメント自体がブレブレですな
(苦笑)
ルシファ


いえいえ、けしてブレてませんよ。

「狙撃拳銃ぅ?何だそりゃ(笑)」

こういう人は日本人の典型というか、
日本にはこのタイプが多いですね。

総じてアメリカ人は「イノベイション」を
大切にする人種だと感じます。

イノベイション→ innovation
新機軸
新しい切り口
新しい捉え方
新しい活用法
それらを創造する行為のこと。

イチローさんが渡米してサクセスし、アメリカンドリームを果たせて今を豊かに暮らせているのは、日本人には少ないイノベイションのセンスを秘めていたからなのですよね←ほめてはいません、自慢でもありません、ただの事実を淡々と分析しているだけですぅ(^○^)

ストリートファイトの練度を上げたい→パンチとケリ技を磨く→でもナイフにはかなわない→ナイフを学ぶ→だけどナイフは拳銃の敵でない→拳銃の修行をする→拳銃は射程が短くてライフルにはかなわない→ライフルを習いに行く→しかし日常生活でライフルを持ち歩くわけにはいかない→拳銃の射程を延ばせたらどうか?→等倍のダットサイトでも100mのチェストヒットなら充分に可能→これならライフルとだって戦える→では狙撃拳銃を作ろうではないか・・・。

こういう流れを作れるのがイノベイションの心意気というわけです。

武道をそのまま継承するのはスポーツとしては良いが、将来に起こりうる「ルールなき殺し合い」を想定する人にとって現段階にあっては 拳銃がもっとも優れた手法だと想うのですよね。その上でショットガンとライフルの技法を身につければ一人前のストリートファイターになれるわけです。

まあ、日本だと相手は庖丁かナイフ、または金属バットみたいなものなので、素手でそれらを奪い取る訓練までで良いでしょう。

ともあれ、技を磨くには、それがスポーツの技なのか、生き残るための技なのか・・これを自分自身で明瞭にしないと目的意識がボヤケてつまらないですよ。

“イチローさん、拳銃の魅力は何ですか?”
と、居候していたケンが聞くので
“人間を楽に殺せるからだよ・・・”
と即答しました。
するとケンはびっくりしましたよ。
世の中で人間ほど恐ろしい敵はいない、これを討てる拳銃は素晴らしい!!
と、これがイチローの考えでした。

“ではどういう答えを期待してたんだ?”
と尋ねると、
“拳銃は芸術的で美しいとか・・・”
こんどはコッチが驚く番でしたよ(^◇^)

拳銃は、自分を襲ってくる敵から守るために作られた道具であり、日進月歩で改良されて進化してきた・・・人間の生きる欲望や憎しみや悲しみや怨念が渦巻く中で成長し続けてきたトゥールです。日本刀は明治で成長は停まりましたが、拳銃はその後も磨かれている、、そこからは、ある種の「美」が発生してくるのは当然ではないかと想うのですよね。
しかし美は付随してくるだけでよい、より遠くをより正確に撃て、より小さく、より軽いモノが良い。

これがイチローさんの拳銃に対する価値観というわけです。

これって、あったりまえの考えではない?

狙撃拳銃を笑う者って、いわゆる
スットコドッコイ オトトイ来やがれの
トンマヤカラですよね〜(^○^)

MIZさんの鋭い解説によれば、
愚かなためにロクな死に方も
できない嫉妬狂い野郎。

いや〜^_^; いくらイチローさん
でもそこまでは言えんわ〜(^◇^;)
by 都合の悪いことは自分でいわず他人に言わせる賢いヲトコ

で、現在の狙撃拳銃はコレですよ↓

SAOです。20連発の弾倉。


ダットサイトとライト、そしてレイザーサイトもありです。
一日のうち半分は暗いか薄暗いのでライトは必携、ライトなしでは敵味方の区別もつきませんからね。




ご存じのR226というマウントは、SIG226にダットサイトとライトを装着するためにイチローさんがディザインしました。


速王さんのセットアップです。
これは エアガンですが、彼がアメリカにいたらきっと実銃もこうするでしょうね♪

R226は、賢者の選択です。

さりげなく宣伝してますぅ(^o^)




このような袋に入れて携帯します。



時として、すぐれた道具は人に優る。
by イーチェ

さて、そこで難しいナゾナゾを・・・
一番当たるのはブラックウィドウなのに
なぜソレを携帯しないのか???

市 (?_?)/

  


Posted by 市 at 14:24Comments(12)てっぽ

2017年11月25日

8インチのパイソン

市 (2017年11月25日 22:35) │Comments(23)てっぽ
おっはばんわぁ〜皆さん(^O^)/

テッポのフォト載せると お礼のコメントをいただけるのね?・・・
ヒジョーにメンドクタイけど、まあヤリガイあるわ(^○^)

んなら今朝は8インチも見てよね↓

コレ、買ったのかなぁ〜?
そして手放したのかな〜?
ぜんぜん記憶にございません(^_^;

ただいえることは、
好きにはなれんかった・・ということね。


スコープが載っていたわけだけど
この間延び感に堪えられなかった(^0^;)

完成度の高いモノには、
視覚的な説得力があるものよ。
鋭いたたずまいがあるもの。
凄味と一体感があるもの・・だと想う。

そのムンムンとした闘志がコイツには感じられないんだわ。

なのでスコープだけキープして手放したのだろうね。


こうして並べてみると
「視覚的説得力」という意味が解るだろ?
8インチはいかにもバランス悪そう
じゃないのよ・・ねっ?

それとさ、致命的なことは
6インチの方が命中精度が高いということ。

これ、霧のアカン固だわ(^◇^)

ストラウプさんは、拳銃の場合は6インチのバレルが最も精度が出ると言っていたよ。
そーいえば 精度を競うPPC用の拳銃はほとんどが6インチだったね〜・・・

で、スコープをバレルにジカ載せしているのはマズイと想うんだわ。
弾丸がバレルの中を突っ走ると、バレルはブルンと揺れるわけで、そのブルンの振れがスコープに阻害されてナチュラルな揺れができないと想うのだよね。そのために命中精度に狂いがでても不思議ではないという気がするんよ。


今にして想うに、イチロー兄イは、拳銃射撃を始めたころから「狙撃拳銃」というコンセプトを強く意識していたんだね〜(^^)


なんとFBIスナイパーたちと一緒にマンハンターを撃って、彼らの意見など聴きながら小さな狙撃銃を模索していたわけだ・・・そういうことも、このフォトを見るまではすっかり忘れていたよ。
おもえば良き時代だったなぁ・・・・・・

今は、トシとったよ・・けども、昔よりも深い幸福感に満たされているけどね (*^_^*)

 市



  


Posted by 市 at 22:35Comments(23)てっぽ

2017年11月24日

パイソン マンハンター

市 (2017年11月24日 23:32) │Comments(15)てっぽ
ムガベ元大統領が吹いていた楽器とは?

それはジンバ笛である。

この簡易な問いに美事に答えられた
マロンパに免じてマンハンターの
フォトをプレゼントしませうね (^-^)/


わーっ!! (゜◇゜)かっちょ良〜い♪


言うことナシの、この存在感!!!


スコープ屋さんのルーポード社がコルトの刻印を入れたメダリオン(゜◇゜)ゲキレヤだぁ!!!


木製グリップのこのカタチと色合い!!!
たまらない美しさですよ〜!!
炊事洗濯は出来ないけれどトシをとらない超美人なのです♪
つまり実用的ではないけど、圧倒的に美しいということ。


ベンティレイテッドリブ、
空気が通って冷えが早いバレル・・・
これにはホボ意味がないけど とにかく格好が良い→これがパイソンの魅力なのです。




パイソンのハンマーは、他のどのハンマーよりも容姿が美しいのでアリマスよ(^^)




スッポンポンのスィリンダー・・・
あたりまえだが 素晴らしい!!


若馬マークも元気そう♪


う・・・…>_<… もう最高だね(^。^)


トゥリガーガードの輪郭も ふくよかで市好みデス(^^)


嗚呼・・・ああ〜
なんという佇まいであることか・・・








日本刀が古美術であるように、拳銃は私にとって それ以上の美術品である。
by イーチェ

では、盗作魔ロンパ提供の記事を(^-^)
どうぞ・・・


8インチ・バレルのパイソンが発売された。
ちょっと長いナァーという気もするが、せっかく2.5インチから6インチまでそろえているこの私、欲しくない筈がない。
サーテ、そろそろ一丁・・・・・・、などと思っている頃、パイソン・ハンターも発売されたのだ。
スコープ付きのハンティング用8インチ・パイソン、パックマイヤー特製のラバー・グリップが付いていて、バレルにはちゃんとPYTHON HUNTERと刻印されている。値段は約22万円と、8インチ・モデルの2倍もする。だが、ハンターにはスコープがついていて、感じの良いトランク・ケースに入っているのでなんだか楽しい。こいつをいつも愛車ラングラーに備えておけば、もし何かあった時、100メートル先の敵ぐらいはバッタ、バッタとねらい撃ちにできるし、第一、4WDのラングラーの中からPYTHON HUNTERで狙撃するなんて、そのまま007の映画になっても十分観賞に耐えるのではないか。
もはや成長しきって、そして、しなびてきた大人の頭脳を持った人からはバカに見えるにちがいないが、ナァーニ、一丁のハンドガンを買う動機なんて、これで十分すぎるというものサ。ネッ? 
サテ、そこで・・・・・・。パイソン・ハンターは、その名が示すとおりハンティング用として作られたものだが、私はイノシシや熊を撃つ趣味は全然持ち合わせていない。ハンティングに反対なのではなく、それに興味を感じないということだ。もとより、パイソン・ハンターをポリス用スナイパー・ハンドガンとして採用したらどうだろうかという考えが閃いていて、それで欲しかったわけで、私にとっては
“パイソン・マン・ハンター”
というイメージが強かったわけよ。
実は、それよりも10か月も前のこと、私の6インチのパイソンにはすでに2倍のスコープが低い位置にマウントされていて、ジャーン!
名づけて“マン・ハンター!・・・・・・、
それが出来ていたのです。
スナイパー・ハンドガンとして使う時、グランド・マスターとマン・ハンターではどちらが良いかという結論を出すために、FBIスワットのスナイパーであるケリーとデイブという男達に頼んでテストなどしてもらったのも、すでに5か月も前のことだった。結論は、スコープ付きのパイソンよりもグランド・マスターの方が良いということだった。
手にした時のバランス、グルーピング(集弾性)、トリガー・プルなどの面で、やはりグランド・マスター(M65カスタム)が強かったのだ。実際のコンバットでは1~6m以内で撃ち合うのが90%以上なのに、なぜ遠射用のポリス・ハンドガンを開発したがるのかというと、実はこうなのだ。一般のポリス・オフィサーが持っているGUNは、ディフェンシブ・ウェポン、つまりあくまで防御用のガンなのだ。だから、敵が100メートルも先からライフルで撃ってきたら、ただひたすらにかくれてスワットの到着を待ちわびなければならないし、人質をとった犯人のスキをみて、一発のタマで脳ミソを粉砕するような芸当も一般のオフィサーには出来ないわけだ。だが、その事件の現場に最初に急行するのは常にオフィサーなのだ。その時、そのオフィサーが一丁のオフェンシブ・ウェポン、つまり攻撃用スナイパー・ハンドガンをやおら取り出して活躍できたら・・・・・・、実に、それはあり得ることだ。しかし、それにはかなりの腕と知識が必要で、いくらアメリカン・ポリスでもそこまでオフィサーを訓練する予算がないのだ。
だが私がオフィサーになったら、必ず座席の下には一丁のスナイパー・ハンドガンを備えておき、有事の時にはそれを使ってアタックし、スワットが到着したら、連中には犯人の死体の片付けでもやらせてやろうと、そんな夢みたいな構想を持っているわけです。
6インチ・モデルに2倍のスコープを付けた。これをやってくれたガンスミスは、グランド・マスターを作ってくれたアール・ストラウプ。リア・サイトをとり外して、より低くガッチリとマウントされているので、全体的にみても調和があり、たくましさも増した。手にしてみるとそのバランスの良さは驚くばかりで、ハンターとは比べものにならない。しかも、この6インチは兄貴分の8インチよりひときわ命中精度が高いのだ。パイソン・ハンターがアマチュアのオモチャなら、この“マン・ハンター”はプロの道具と呼ぶに相応しいまとまりがある。

以上です。

市(^^)/


  


Posted by 市 at 23:32Comments(15)てっぽ

2017年11月24日

I know what you are thinking・・・

市 (2017年11月24日 13:18) │Comments(8)てっぽ

あっあ!!・・ももすけ君・・・
君がナニを考えてるかワタシには解るぞ

この拳銃にはもうタマがないかも・・
と想っているだろう?
そしてこのジラーシがいつまで
続くかと多少はイライラしているだろう?

そうだな、ワタシ自身 何発撃ったか
覚えてはいないし、いつまでジラすのか
けんとうもつかないんだ。

だがな、何発撃ったかは覚えてなくても
こいつにタマは入ってないのは確かなんだ。

なにしろ、これからタマをこめるとこ
なんだから、空に決まっているさ。

by 北内ハリー  


Posted by 市 at 13:18Comments(8)てっぽ

2017年11月20日

CCPL

市 (2017年11月20日 01:36) │Comments(4)射撃試合

デイリーの後をついて射場に入ると、このようなサインが立っていた。
予想したよりも大きな射撃場だ。


いきなりカウボウイ射撃の舞台があった。
同乗していたゴードンは、これを見ながら
“うはぁぁああぁぁ!! イイなぁ〜∈^0^∋”
と叫びながらタコマのシート上にションベンをたらたらと流しまくった・・・なんてことになるので同乗はさせていなかった。←なんのこっちゃあ(^◇^;)


元気な女工さんがジョギングするくらいの速度で徐行しながら進むと、このサインが立っている。
目指す射場はここだ。
CCPLとは
セントラル キャリフォニア
ピストルリーグ
の略だったと記憶しているが
ちがうかも知れない、が、いいだろう。
おおらかに生きようぜ。
なにしろ世界は広いんだからな。


おおう!!
なかなか素晴らしい射場だ!!
寒い朝、盛大に焚き火をしているので
イッパツで気に入った。

それにしても、このフォトも
なかなかシュールだなぁ〜・・・

つづく(^-^)/
  


Posted by 市 at 01:36Comments(4)射撃試合

2017年11月19日

未知の射場への道

市 (2017年11月19日 15:27) │Comments(6)射撃試合

イチローさんのホワイトタコマの前を走っているのはデイリーさんの焦げ茶色のタコマです。
行き方がよく判らないので先導してもらっているわけです。


氷の張っている家を出たのは7時前、半分ほど走ると まばゆい太陽が昇ってきました。

続く・・・

つづく理由は、疲れているときブログを書くのはシンドイからなのです(^_^;
フォトをドドドドと載せたいのに このブログだと1枚1枚テーネーに増やしてゆくわけで、手間がかかるのですよね〜・・・
そのうえに 文章を吟味しながらモタモタ書いていると「時間切れですー」なんちゃってアップできなくなるのです。
コメントを書くにしても禁句とやらが多くて皆さんに大迷惑をかけていますしね〜(>_<)

プロになった elanさん、
ムカシに使っていたブログを改造するかしてストレスのない軽快なブログなんて構築できないものですかね〜??

by 心地よく疲労している市さん(^^)/
  


Posted by 市 at 15:27Comments(6)射撃試合

2017年11月18日

ベストなタマを追求

市 (2017年11月18日 12:28) │Comments(3)てっぽ
「ベストなタマを追求するなんて楽しいじゃありませんか(^^)」。 じつに楽しそうです。 とんでもなく楽しそうです。 どハマりしそうです。
そっかー。95グレインって.380用か〜。 9ミリカーツ、9ミリショートとか言いましたね。
PPKか〜。 どっかにあったよなPPK/S。
探してみよ。
MIZ


ペンジュラムの距離は約16mほどでターゲットの小さい方は25センチほど、、95グレインのアクミ弾頭は充分な精度でしたよ(^^)


アウターリミッツのラクタングルは30mほどで アクミの精度はこれくらいでオッケイ(^-^)


こちらはモンゴルの95グレインで、精度はよろしいのですがアクミより下に着弾します、、ってことは試合中にタマを換えるのはゴハット
(^◇^;)

ま、大体はブレットによって着弾は異なるものなのですけどね。

で・・・95グレインブレットの在庫が少なくて試合で使うのにギリギリであまり撃てなかったのですが、どうも時々フライヤーが出るみたいな気がしているのです。フライヤーというのは本来のグルーピングをピョンと外れてしまうもので、ブレットの尻に傷などあると起こるみたいなのです。

フライヤーの存在を調べるためには、ブレットをひとつひとつ見てチェックし、スケイルで重量も計り、規格外のヤツを集めて撃ってみれば解ると想うのですよね、、ワッシはブショーなのでやりたくないですけどMIZさんならさぞかし嬉々としてやれるかと(^喜^)

でも、この結果から希望ありと観て3千発のアクミを注文しましたので、来たらしっかりとテストしてみますね(^-^)/

しかし・・・112グレインと95グレインとを撃ち比べてみるに、反動の違いを感じたり感じなかったりで、少なくともタイムにはまったく影響しないのですよ(^_^; でも、ペンジュラムを2.5秒で撃つようなシューターだと95グレインの方が速く撃てるのではないかと想うのですよね。

 市
  


Posted by 市 at 12:28Comments(3)てっぽ

2017年11月17日

ブレットの考察

市 (2017年11月17日 23:47) │Comments(7)てっぽ


タマのヨシアシはブレットで決まるんです。

タマはケイスとプライマーと火薬、
そしてブレットで成り立ちます。

命中精度のカギはブレットの選択に
かかっているのです。

で、ここんとこゲーム射撃用の
ブレットを再考察しています。

とくにスティル チャレンジ・・・
このゲームにはタマの規制がないのです。

つまり、いくら反動の少ないタマを
使ってもよいのです。

反動が少ないとターゲットから
ターゲットの間を速く撃てるのです。

反動を少なくするためには
火薬を減らすのと軽いブレットを使う
のがよいでしょう。

左はモンタナゴールドの95グレイン
中はアクミの95グレイン
右は007の112グレイン

このうち、もっとも反動を軽くできるのはアクミの95グレインではないかと・・・ただし命中精度が良くないと使えませんよね。

95グレインはワルサーPPK用のような.380の弾丸なのです。
9mmカーツと呼ばれ、9mmショートのことです。
タマの直径が9mmなので、9mmパラベラムにも流用できるわけです。

これは去年からタメシに使っていますが、それほど真剣にテストしたことはありません。
なぜなら多少の反動の違いなど心身のコンディションの前ではトルニタリナイといえるファクターだからなのです。

でもさ・・せっかくスティル チャレンジを始めるんだからベストなタマを追求するなんて楽しいじゃありませんか(^^)

ちゅうわけで、これらをテストし、
良いヤツを明日の試合で使いますね♪

明日の試合→それはまだ行ったことのない会場、、いえいえ大昔に1回だけ行ったことのある射場・・のハズですが、確認は明日できます。

行ったことのない場所でのスティル チャレンジ・・・なんだかトシヨリの胸がワクワクドキドキとして血が沸いて肉が躍っているのですぅ(^○^)

市 (^O^)/
  


Posted by 市 at 23:47Comments(7)てっぽ

2017年11月17日

市箸230の情報

市 (2017年11月17日 12:33) │Comments(5)1911 MI


このフォト、ピギタンから送られてきたのですが、どこで撮ったのかの説明もなく・・・多分ジャパン ビアンキカップにてではないかと・・ただ、なかなかここにやってこない熊本復興で忙しいらしいテツヤがワタシへのコトワリもなく勝手にチタン箸でラーメンを食っている姿にワタシは月光仮面のように激高しており、こんど会ったらテツヤの恩知らずめがと口汚くののしってやるぅ〜と想いながらフッと気がついたのですが、市箸230の製作はちょいと遅れておりまして、このことを報告するのを忘れていました(◎-◎;)

えー・・多分、あと2週間くらいで出来るのではないかと・・なにしろたいしたモーケもない仕事なので工場のほうも空きを見つけて作ってくれるわけなのでオトナシク待つしかないのですよね・・・(^_^;

よろしくオニガイします(^-^)/

そうそう、これもなにもテツヤのせいなので どーぞテツヤはショーもないやつなんだと想ってやっていただけたら助かります。

by なにがなんでも自分のせいじゃないと言い張る典型的な正直者ヨリ(^○^)  


Posted by 市 at 12:33Comments(5)1911 MI

2017年11月17日

BALLISTOL

市 (2017年11月17日 11:44) │Comments(12)てっぽ




MIZさんやぁ〜(^-^)/
このオイル知っとらんですかい?

こないだオイルを持ってくの忘れてね、仲間のエディーさんのを借りたらコレだったんですよ。エディーさんはハーレイのスペシャリストだそうで 機械には詳しいわけで・・で、彼のオイルはこれっ!! なんでも1904年からオイルを作っていて第二次大戦では多く使われたそうですよ。
バリストルと発音するのかなぁ?・・・でね、このオイルをかけたら その後2,000発撃ってもアブラが飛ばず、グチョグチョになっても粘度が変わらずでスゴク印象がよいのですわん(^^)
なんでもドイツ製みたいですよ。

インフォがあったらよろぴくね (^市^)ノ  


Posted by 市 at 11:44Comments(12)てっぽ

2017年11月17日

トランプさんから手紙が・・・

市 (2017年11月17日 08:45) │Comments(11)語りのプラザ


ジュン宛にホワイトハウスからサイン入りのフォトと手紙がきました〜(゜◇゜)ガーン!!


かっちょ良い書式のていねいな手紙(^^)
でもサインは印刷っぽい(^o^)



いつだったか ジュンが手紙の書き方を習っていたときだったかも・・・

“せっかくならトランプさん宛に手紙を書いてごらんよ、いつかヨセミテに遊びにきてウチにも寄ってくださいと書いたらどう?・・・そうそう私のお父さんはウィルコックスの社長のお友だちなんだよ、とも書いておいてね・・・”
と、ジュンに告げたのです。ウィルコックスとトランプさんは仲良しらしいので(^^)

ジュンは キャー!!っと大喜びです(^○^)

ところでロシヤ疑惑ですが、

クリントンおばちゃんがウランの権益をロシヤに渡して多額のカネを受け取ったという記事が出ており、これが本当だったらクリントン女史は大変なことになるのではないかと。そしてトランプさんのロシヤ疑惑はクリントン側の捏造だったという記事もあるんです。

日本の嘘つきミディアは反トランプでクリントンの味方なので、このニュースは彼らにとってすごく不都合なわけですからダンマリしているのではないかと。

今後が楽しみですよ(^-^)


  


Posted by 市 at 08:45Comments(11)語りのプラザ

2017年11月17日

タイフーンベルトのご注文を・・・

市 (2017年11月17日 00:53) │Comments(5)タフプロダクツ



こんにちは!(´∇`)速王です。
今日、KRYPTEKタイフーンレンジャーベルトが届きました♪
私は今でもEOTACを大事に愛用しており、レンジャーベルトを通すベルトループは少しタイトなのでサポートのベルクロテープを抜いてループに通しました。
コブラバックルのカチッとしたロック感とタイフーン迷彩がとても良いですねぇ~。
テックロックでベルトにレースホルスターを取り付けるのですが、適正なスペーサーが無かったのでクッションテープで自作しベルトに取り付けました。ベルト自体厚みも有ったので一時あきらめ掛けましたが何とか挟み込む事が出来て安心しましたよぉ~♪
ちなみに、このSTIのレースガンはLEMの矢田さんから譲り受けたKSCのエアガンなのです。
やっぱりグリップは本物がとても上質で良いですねぇ~。
それでは、また。∠( ̄^ ̄)









速王さん、まいどあり〜(^O^)/

いや〜(゜◇゜)/
このベルトは地味でも派手でもなく、しっとり感があって飽きませんね〜(^^)

今回ジャパンで売り出したのは合計20着で、あれれという間に売り切れてしまいましたよ♪

買い遅れた方々もあると想いますので もう1度作ろうかと考えています、でも何着作ればいいのか見当がつかないので、山下刃物かピギタンのLEMに注文を入れていただければ助かります。

よろしくぅ・・<(_ _)>
市(^-^)/


lem-shop.com

ピギショップ

ヤマシタ刃物

www.yamashita.ocnk.net  


Posted by 市 at 00:53Comments(5)タフプロダクツ

2017年11月15日

5秒を切る!!

市 (2017年11月15日 15:44) │Comments(7)訓練動画てっぽ


あのさ・・
なんたってアウターリミッツなんだよねっ

めんどくさいヤツなんだよこれが(メ-_-)

ターゲットが遠いんだよ

まず二人を撃って横に走るんだよ
勢いがついたとたんに急停止するんだわ

そして大急ぎで三悪人を撃つんだわ・・・

いままでの試合では1度として上手く撃てたことがないんだ

こいつとペンジュラムがなきゃ
この世は天国さ

だけどこいつがあるからスティルチャは楽しいんだナ・・いわば「鉄板の華」ってわけよ

試合では4回撃つわけだけど、そのうちの1回でいいから5秒を切ろうと決心したさ

「おめーみてえなジジイがそんな速く動けるわきゃねぇ〜」と想われてるが、イチローさんが本気になったらやったるんだぜい!!

キモは6フィートの移動方法よ
速いステップがショーブなんだわ
これは背の高いヤツが有利なんだ
だってステップが楽になるもんな・・・

そこで、背の高くはないクフウ王はステップをいろいろとやってみて、どうもこれがイイかなと感じたんだわ

自分のステップを観たくて動画を録ったらケッコー面白いので撮りなおしたんだわ
在りし日の元気なイチローさんが
頑張ってる貴重な動画なんだわ(^O^)/

https://www.youtube.com/watch?v=Nv_qzwlb9M0&app=desktop

  


Posted by 市 at 15:44Comments(7)訓練動画てっぽ

2017年11月15日

タクレット動画

市 (2017年11月15日 02:04) │Comments(5)タクレット動画
https://www.youtube.com/watch?v=kPHVZ97kL6k

タクレットを紹介する動画です。
イチローさん、お若い(^◇^)

by 長年使ってそろそろほころびてきたので、マグネットを使って新しいのを作りたい想うけど、どうしようかと迷っている市さん(^^)  


Posted by 市 at 02:04Comments(5)タクレット動画

2017年11月15日

タフブロの紹介動画

市 (2017年11月15日 01:51) │Comments(2)タフプロダクツ
https://www.youtube.com/watch?v=i9Q8uDlgsgY

ちょっとyoutube の動画を確認をしていたら、こんなのがありました。
タフプロの紹介ビデオで、ランディーが製作したものです。

なつかしぃ〜(^。^)

市(^-^)/  


Posted by 市 at 01:51Comments(2)タフプロダクツ

2017年11月15日

XD-9で護る

市 (2017年11月15日 00:34) │Comments(22)訓練動画護身


XDは、ポリマー拳銃のなかでは壱番好きな拳銃です。

あれは数日間の旅行に出かけてもどった時のことでした。
“ケンシがね、アラーム鳴るたびにエアガンを握って家の中を警戒して歩くようになったのよ・・・” と、母が語ったのです。
アラームというのは、簡易な人感センサーのことで鹿などが通るとピーと鳴るやつです。

ケンシロウに問いただすと、
“うん、ボクは家を護りたいんだよ・・・”
と、キッパリとした語調で応えました。

“ダダ、ボクね、もう1911のスライドを引けると想うのでトライさせてくれる?”
そう言うのです。

試させてみると、1911でもSIGでもXDでもキッチリとスライドを引けました。

スライドを引けない→オートは撃てない
これがケンシと父親との認識だったのです。
スライドを引けるようになったらコンバット射撃を教える、、これが父親の考えでした。

「親が10歳の子に拳銃を渡して家族を護らせるんだってぇ〜(`ヘ´) んなバカげたことを!!」
とまあ、大多数の一般的日本人には信じられないことでしょうね。

「井の中のカワズ、大海を知らず」

「日本の常識は、世界の非常識」

自分を自分で守らず、誰が護るのだ!!!

10歳でダメなら何歳ならいいのですか?
18?・・・20?・・・なぜ生きてきた年月で決めるのですか?・・・実践教育の精度と精神年齢の方が重要なのではないのですか?
今は10代が素晴らしい時代ではありませんか。卓球で水泳でもスケートでも・・・護身のための射撃も正しくさえ教えれば同じコトなのです。

で、ケンシがXDを撃つ様子を観てやってくださいナ。この初めての本格的な訓練で10m離れた標的にガンガンガンと打撃を加えています。

拳銃って恐るべき武器だなぁ〜・・・
といまさらのようにイチローさんは感心しちゃいましたよ。
動画を観ながら、世田谷事件のことを想いだしていました。

あの時、あの殺された家族の母と子が銃を備えていたらストーリーは違っていたハズ・・・

昼間、とつぜんに狂った男が家の窓を破って入ってくる。そして女子供を痛めつけようとする、、こういう事件がアメリカではたまにあるのです。
それをオバアさんがショットガンで射殺したり、子供を抱えた奥さんがクロゼットにこもって拳銃で応戦したという事件もありました。

悪漢は男がいない時を狙ってやってくるもの。そうなると家族みんなが対処できる方法を身につけるしかないのです。

マリポサピストルクラブの会員のほとんどはCCWを持っており、彼らの奥さんも同じです。

ウチのナナ奥さんもSWのM&P 40口径で武装しています。これにケンシロウが加わるとミキハウスではありませんか←3鬼ハウス(^◇^)

ちなみに、家を襲う犯人たちの武器は大型ナイフとかバールとかが多く、銃で来るのは少ないようです。犯罪者としては小者で前科があるので銃は買えず、貧乏なので高価なヤミ銃も買えないという事情もあるようです。
それと犯罪で銃を使うと罪がウントコサ加算されるので、それもあるらしいです。
このごろは多くの家がセキュリティーに護られており、留守の家に入ろうものなら感知されてポリスがやってくるのです。そのために最近の泥棒は大急ぎで窓を割って侵入し、2分以内に盗れるだけのモノを盗って逃げる、、そして一番の狙いは軽くて高価なコンピュータなのだそうですよ。
もちろん、他人の家に乱入したら射殺はオッケイですから彼らの商売も千ドルもうけるに命がけなのですよね。

あ・・・ついつい長くなりました・・・

では、動画をお楽しみくださいませ(^-^)/

https://www.youtube.com/watch?v=3iwctfqc-jw  


Posted by 市 at 00:34Comments(22)訓練動画護身

2017年11月13日

初めてのスティル チャレンジ

市 (2017年11月13日 10:14) │Comments(30)訓練動画てっぽ






ケンシロウが10歳となりました。
去年まではまだ銃をしっかりと
持てなかったのですが、
今になってようやく必要な筋肉が
ついてきたのです。

本人も銃を撃てるようになりたいと
強く望んでいるので このタイミングで
教えることにしたのです。

この日がくるのを予知していた
お父さんは、2年とか前に
ルガーの22口径を買っておきました。

そして選んだステイジは
ラウンダバウトです。

スモホよりもヤヤ難しく、他のどの
ステイジよりもトッツキやすいという
理由でコレにしたのです。

↓ その動画です(^^)
https://www.youtube.com/watch?v=5GHyBn3PLKI





でかけるにあたりケンシは尋ねました、
「レンジでラーメンたべられる?・・・」
「うん、どうして知ってるの?」
「そんなこと知ってるよぉ〜(^^)」

昼時になるまで3度も確認されまして、
ようやくほんとに食べることに・・(^◇^)

イチローさんにとって もっとも大切な
射撃仲間ができましたよ∈^0^∋

 市

  


Posted by 市 at 10:14Comments(30)訓練動画てっぽ