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2020年01月13日

良子さんと全力で戯れました♪

市 (2020年01月13日 12:34) │Comments(5)動画市ホルスタ


さあ、いくどー!!

若返ったブラックウィドウを抜くのだ!!



ホルスは、もちろん「良子さん」♪



おおおおー(°_°)

綺麗だぜい(^O^)/

動画デス↓
https://m.youtube.com/watch?v=CoJtVK9mXc0

  


Posted by 市 at 12:34Comments(5)動画市ホルスタ

2020年01月13日

良子のオシリを掘る♪

市 (2020年01月13日 01:38) │Comments(7)市ホルスタ









まずは、改造した無印リョー品に惜しげも無くパテ盛りをする。もしもサイズが足りないと困るのでオーヴァーサイズに。






バッテリー三種、
コイン、
ネジまわしをオシリの横に置いてみる。

矯めつ眇めつ慎重に観察する。
ためつすがめつとは、いろんな方向から推し量るように見るということ。










両サイドをフラットにする。
これで輪郭がはっきりした。
バッテリーを置いて赤いラインを引く。
これでなんとか入るだろう。


いよいよ掘ります、
胸の中が熱くなって寒さを感じない。
もの作りとはそういうものだ。


イキますよ、
やりますよぉ・・・


ドルルルルルルルルルルルルルル




ううう〜・・・
オシリを掘ったぁ♪


さあ、
これだけのトゥールが入るか??・・・
ドキドキ・・・






(^∇^)はははは、入りました!!!


取り出したりますは
チタンの薄い板です。

0.2ミリくらいなので
ハサミで切れます。


ボルトで留めてみる。




よしよし、
こんなぐあいだ♪


二カ所にナットを埋め込みました。
これでほぼ終わりです。


色は「ピアノブラック」
艶のある格調高い真っ黒です。
塗料は、ドイツのスタンウエイ社から取り寄せました、と言いたいところですが、そこらにある600円のを使いました。

昨夜は、この時点で終わり。

さて、もう乾いているでしょうから組み立てにいきますね。

これまで存在しなかったモノが、今日という日に誕生する。そして、これからはそれを使うことになる。

楽しみだなぁ♪

しかし、モノをディザインしたあとにいつも想うことがあるんですよ。

それはね、
「バカだなぁ・・・これしきのモノ、どうしてもっと早く思いつかなかったんだ、ほんとアタマ悪いよワシは・・・」

次は、試運転のリポートをしますね(^O^)/

by 発迷家の市  


Posted by 市 at 01:38Comments(7)市ホルスタ

2020年01月12日

今朝、夢に浮かんだもの・・・

市 (2020年01月12日 13:39) │Comments(4)市ホルスタ
考えが決まらないときには、
とにかく眠る。

すると翌朝には啓示がある。

想えば、物事を決めるときは いつもこれでした。

そこでホルスに関して浮かんだカタチは

これです!!!

朝から晩までかかってどうにか完成、

ただいま乾燥中です。

くわしくリポートしたいのですが、フォトが多くて、もう眠くてZZZのZーなんです。

by ドンガバチョ
  


Posted by 市 at 13:39Comments(4)市ホルスタ

2020年01月12日

必然なるカタチが浮かびました♪

市 (2020年01月12日 00:29) │Comments(3)市ホルスタ
動画を拝見しました。
何というか、今まで血眼でヘミスの出物を探しては、血で血を洗うオク闘争を繰り広げていた自分がアホみたい(笑)。

(ドクターノヴァ風に)
「私は……今まで何に駆り立てられていたのだろう……」 てなもんですよ。

これか決定版!になりそうな予感です。
あとは、耐油性も含めた「保ちの良さ」ですね。良いものとは一生付き合っていきたいですから。 ともかく、首を長くして発売を待ってます!
ルシファ



はい♪
最初のお客様ごあんなーい(^O^)/
ルーさんが気に入ったとすれば、モノの解る日本人なら誰でも認めてくれるということよね♪
今日は、さらなる大改良しますよぉ!!


ヘミスの外形レイアウトの制約から解放されると、こうも独創的な外形になるんですね。 まぁ、フツーの人じゃ考えつかないでしょうけど。

ダメなんだよなぁ、自由なレイアウトを引けないんだよなぁ。分かってるつもりなんだけど・・・。 出力に10時間!。 動かしっぱとはいえ、長いですね。 セッカチヤローの私には修行のような時間だ。
MIZ


じつはね、
今朝のこと、目が覚めかかったときに頭の中にVRを見ているように巨大な映像が浮かんだのよ!!

それは、新しい形のホルスだった。

モノの形というのは、必然性を追ってさえいけばアート作品のような美しいものとなる・・・と常日頃想っているんだけど、
今回はホルスタの持つ「痩せ感」というか「無機質感」みたいなのから逃げて、このようにふくよかさを追求してみたんだよ。

モデルは「おなごのお尻」だった。

私の憧れだね。

だから可愛いのだ。

しかし、ただのオブジェではイケナイと感じていた。

この形に必然性がほしいと考えていた。

そうして眠った・・・・・・

そして今朝、
ドーンガバチョ!! と新しい映像が現れたのよ♪

お尻である必要が生まれたのだぁ\(^o^)/

さあ、今日はソレを作るぞぉー!!!

しかし、腰が痛い・・・
昨日は、あの魅力的な後家さんと終日やりまくったのよ(*´∀`*)
暖房がないので寒くてね、
鼻MIZたらしながら立ちっぱなし。
その件はあとで載せるわん。


リョーです
ホルスターの改良ポイント了解ですーー コチラもただいま三次元データの修整を進めている所ですので、イチローさんのコメント反映していきます(^o^)。   市ハンガーに取付けるシャフト部分もちょっとしたアイディア浮かびまして、パーツを取り寄せ中、、 改リョー版の3Dプリントが出来次第、画像で報告します。
リョー

まだなにも作らないどいてね、
新しいアイディアについて電話ミーティングしたいので、起きたら電話かフェイスタイムをちょうだいな。

それと、これは今年のビアンキ組も欲しがると想うのでトモタクマロの分を先行して作ってほしいよ。
もちろん集金はしてあげるからね(^O^)

By 必殺工作爺  


Posted by 市 at 00:29Comments(3)市ホルスタ

2020年01月11日

THE VERY BEST COMPETITION HOLSTER

市 (2020年01月11日 14:26) │Comments(7)動画市ホルスタ


これは「無印リョー品」と
もうします(^O^)

動画をリョーが録りましが、
それを観ていただくまえに
イーチが改造したものを観てくださいな。


ちょいと削らなければならない部分が二カ所あり、ソレついでに外観もこんなにもっこりさせました(^O^)


リョーや、シャフトの位置は ここがよさそうよ。


全体に角は丸めてあります。


ロックは少し形状を変えようね。


上の部分、ここは3ミリ厚まで後ろを落としました。


触り心地の好いホルスとなりました♪


ヘミスを徹底的に改リョーしたもので、実際にドロウしてみると これまでトライしてきたどのホルスよりも良いです。

まさに世界一のホルスターです!!

CDプリンターで作るそうで、1つ作るのに10時間はかかるのだそうです。次の試作が出来たらテストし、合格だったら販売してもらいましょうね。

では ↓動画をどうぞ♪
https://www.youtube.com/watch?v=obF7y11JW-c

By 長いこと こんなのが欲しかったイーチ  


Posted by 市 at 14:26Comments(7)動画市ホルスタ

2019年08月13日

イーチのホルスタ

市 (2019年08月13日 06:51) │Comments(7)てっぽ市ホルスタ
おはよう、みなさん!!

イーチのホルスをご覧くださいな (゚∀゚)

これが全貌です。
ヘミスは1911用なのです。








一見するとヘミスは身体から離れているように見えますが、グリップの後ろはベルトに触れるくらい近いのです。ただ、グリップラインはまっすぐにターゲットに向かって収まっているのですよ。


で、ヘミスの下側にはこのようなカギがあります。


このカギは前に飛び出したり

ひっこんじまったりします。


ひっこむと寒い時のチンチンのようですぅ
(^O^)


リミテッドを収めるときは、
このようにカギを出すのです。


コンプ付きのオープンガンを撃つ時は
このように引っ込める。


1911でスティール試合に臨むときは、このように10本のマグを用意しておき、5個ずつ腰のマグマグに移して撃ちます。そのままバッグから出し入れしてもよいのですが、ダディは腰のマグマグを使うのが好きですよ。

今日はこれでアウターを五回、ペンジュラムを三回の計500発ちかくを撃ちましたが、とても快適でしたよ♪
もちろん剣士郎も同じだけ撃ちました。父子だけで集中訓練をすると互いの気持ちがより近くなるのを感じています。

by これは貴重なことだと実感しているダディ市
  


Posted by 市 at 06:51Comments(7)てっぽ市ホルスタ

2019年08月05日

ブラックホールのご案内ですぅ♪

市 (2019年08月05日 23:34) │Comments(7)市ホルスタ


昨日はマリポサ スティールでした。

このようなイデタチで出場です。
GUNはリミテッドもオープンもX-5です。

ところでブラックホールのご案内ですが、トモの演し物は「市ハンガーの使い方&ドロウの方法」なのだそうです。市ハンガーを持っている方はぜひトモトモの講習を受けてくださいな♪

ブラホ告知
http://blog.tomohasegawa.jp/イヴェントのお知らせ/イチローgun団の店-2/

市ハンガーの告知
http://blog.tomohasegawa.jp/2019/08/04/市ホルスターハンガー/


剣士郎はまだマリポサ射場を見たことがないので行きたいと・・でも40度を超える気温の中で8ステイジを撃つので大変ダゾー!! ダダだって去年は体力に自信がなくて出なかったのダゾー、でも今年は自分を鍛えるために無理して出るんだよー。

それでも行きたいと言うので連れて行きました。
もちろんスコア係を引き受けます。


シューターたちには大いに可愛がられ、誰かにROもやりなさいと言われ、いっちょまえにスタンバーイ!! なんて声を張り上げています。ダダに似たのかジョークも言って笑わせています。


「ダダはね、他人のヤッキョーを拾ってやったりペンキ塗りをイソイソとやるシューターは人間として見込みがあると想いながら観察しているんだよ」と、そんなことを言ってあったせいか、剣士はよく働きます。ミリタリーからの参加者とも仲良しになり大人の友人もできつつあります。

ウチのあたりの学校はのんびりなので夏休みの宿題はなく、塾もありません。夏休みをどう過ごすかは親たちの肩にかかっています。自分の子たちには学力よりも「人間力」をつけたいと願うダダは、こうして楽しい雰囲気の中で「生きるためのルール」を学ばせているわけです。

「勉強して大学に行って高給取りになって両親の面倒を見れ!!」という価値観はダダにはないのです。自分の好きな道をみつけ、そこに命を懸けなさい、と教えます。しかしこれは危険な賭けなので他の人には勧められません。

by 「我が身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある」
   この古い言葉が好きなダダ
  


Posted by 市 at 23:34Comments(7)市ホルスタ

2017年07月13日

チタンを削る

市 (2017年07月13日 14:33) │Comments(3)市ホルスタ
地球がなんだか静かな気がします。
嵐の前の静けさか・・・・・・

突然アメリカが北朝鮮を攻撃するとか、どえらい災害があるとか、、なんとなく身構えながらチタンのパイプをカットしました。
このナニがなんだか判りにくいフォトに人類のケイオス(カオス)を感ずる市でありました。


まずはチタンパイプを鉄ノコでカット→アルミよりずっと強靱な感触。

ミリンマシンで削る→順調に削れるものの、急いだらどんなめに遭うかコワイかんじ。

ドリルで穿つ→粘りがあって煙が出るので刃が長持ちせんような予感も。


仕上がったところで炎をかけるとじょじょに黄みをおびてストローフィニッシュとなり、さらに温度を上げると青くなります。
とてもキレイです♪

チタンを身につけていると体調が良くなるという迷信まであるらしいですが(だったらチタン屋さんは死なないぜよ(^o^)
でも、たしかにこれは素晴らしい素材ですよ。

ところで独逸の大村(ドイツのダイムラー)でも排ガス問題があるだとか・・・どうなんです?
え、MIZさん・・・?

 市  


Posted by 市 at 14:33Comments(3)市ホルスタ

2017年07月06日

おおきなコレットでございます

市 (2017年07月06日 00:26) │Comments(6)市ホルスタ


今日という日だけは、ワタシは
あられもなく怒っています。

どうしてかともうしますと、
MIZさんが大きなコレットなど
ミニミリマのセットの中に
含まれていないという憶測を
よく調べもせずにおっしゃった
からでございます。

ですけど、引き出しの中を
丁寧に調べてみましたところ、
大きなコレットが出てきたでは
ございませんか。

MIZさんが大きなコレットはないと
おっしゃったことを うっかりと
信じたワタシは悪うございます、
ですが、ワタシのような無恥なる
蒙昧を手玉にとって心を傷つける
ようなMIZさんをワタシは
しんじられなくなったので
ございます。

・・・え?・・・
それは逆で、大コレットがある
あるはずだと言ったのはご自分だと
主張されるのですか?

まあ!!
なんということをおっしゃいます!!
今の世の中は、自分の失敗を認めず
すべてを他人のせいにするように
なっていますが、
もしもあなたがそんなことをなさるの
ならばワタシにも覚悟がございます。

ワタシもテッテ的に自分に正義が
あることを主張し、自分の非など
けっして認めず、なにもかも人様の
せいにしながら生きる所存に
ございます。

もしもあなたがイチロー様のブログ
を読み返せばそこに証拠があるとして
強硬に戦いをいどんでこられる
ならば、ワタシはそんなことなど
徹底的に無視して、どんなに
あなたが間違っていらっしゃるかを
世の中に吹聴しながら これからの
人生を過ごしてゆく覚悟がございます。

ワタシは何もできない小者であり
このまま友人もなく淋しく貧しく
悲しい人生を過ごす身にて、一方
あなたは光り輝くエンジニアとして
尊敬されていらっしゃいますが、
きっとワタシの執念でアナタを
高い地位からひきずり落としてさしあげ
ますので待っていてくださいまし。

by 2ちゃん市子

追伸、
もしもワタシが健康的な性格で
前を向いて自分の道を歩めるタイプ
でしたら、きっとあなたと仲良くできたと
内心は想って夜な夜な苦しんでいる
のですが、今のワタシにはあなたに
イヤガラセをするしか能がないことを
お察しくださいませ。

ダブンパの評
ただ 大きなコレットがあったと
書くだけですむことを、
2ちゃんねらーの心理をヒモドキ
ながら ここまで楽しく読ませて
くれるイチローさんにありがとりー♪
  


Posted by 市 at 00:26Comments(6)市ホルスタ

2017年07月04日

充分ではない・・・

市 (2017年07月04日 02:33) │Comments(3)市ホルスタ
私の様な無名の新参者が生意気を言う様で申し訳無いのですが、テーブルとバイスの間に何かを挟むのはやめた方が良いと思います。バイスの面の直角が出なくなる恐れが有りますので。キリコ対策をなさるのでしたら、鉄板をテーブルの幅に合わせてコの字に曲げたカバーを両側に被せるのが良いかと思います。私が過去に努めた機械加工工場(弱小町工場)ではごく一般的なやり方でしたので余計な事とは思いましたが口を挟ませて頂きました。
by hiro(034S)


無名であろうが、新参者であろうが、はたまた世界一のマシニストであろうが、正しいことは正しく、マチガイは間違いです。
生意気←という言葉も日本独特のいまいましい上下関係の産物であり、これからの人々はそういう感覚を捨てるべきたど想います。

ちなにみ、これが国際感覚というものなのです。
どうぞご遠慮なく、ドッシドッシと意見を書いてくださいね(^^)


で、今日から重要な訓練が始まるので5時に起きて待機・・・でもマシンが気になって気になって、パーツを作ってみましたよ。
これが今まででは最速でもっとも精度が出ました(^^)

そして敷板を再検討するに、クズよけ効果は充分ではなく、さらなる改善ができるな・・と想いました。

作ってはコワシ、作っては壊しが楽しいのです。とどまることは死ぬまでないのがイチローさんです。
ぐわんばり続けますので見守ってやってください(^-^)/
 市  


Posted by 市 at 02:33Comments(3)市ホルスタ

2017年07月03日

板敷きだぜい!!!

市 (2017年07月03日 15:00) │Comments(7)市ホルスタ

いや〜〜(◎-◎;)
暑かったぁ〜・・・・・・

それでもこうして旗を掲げて20名ちかくが集まってスティル チャレンジに興じたのです。


初期のころと違ってトシとったら暑気に弱くなったイチローさんだと書記が言ってますが、そのとおりで(^◇^;)
水タオルが無かったら倒れていたかもしれないほどに暑かったです。

で、帰宅して水風呂に入ってゆっくりしたら元気が出て、夕食を終えたらもっと元気が出てね〜
(^^)

そこで、ミニミリンをじっと見る、、観る、みるみるみるのみるでエンドのないミルであった
(^。^)(∩.∩)(^o^)(^◇^)


ヴァイスを外し、また見る、観る、考える、カンガエールの唄がきこえるほどに思考する(^○^)


パタッとカイデックス板をおいてみる・・・


よし、んじゃ ほどよいサイズにカイデックスを切り、しかるべき所に穴を開け、ヴァイスをおいてみよう。


おりゃ〜???
なかなかよさげじゃないすかぁ ∈^0^∋

なんだぁ(^-^)
わずか30分のジョブだったよ(゜◇゜)

ま、改造したら使ってみんと結果はでませんけれどね、、この板はなんならヴァイスを外せば取れるし、カイデックスが溶けるようなら鉄板で作ってもヨイですし♪

ちゅうわけで、どうですかね、マシニストの皆さん?・・・(∩.∩)うふふふふ

あ !・・・スティル チャレンジでのホルスはウタマロなみに良かったですよ(゜◇゜)
腰の真横にセットしても善し、ウタマロ式にしても佳し、ロウセット、ハイセット、なんでもありなんだよぉ〜ヽ(^0^)ノ

 市(^-^)/



  


Posted by 市 at 15:00Comments(7)市ホルスタ

2017年07月02日

ぎもーん疑問ギモン

市 (2017年07月02日 22:43) │Comments(10)市ホルスタ

 ↑
ここんとこですが、
どうしてこのように切りくずが
溜まってわざわざ掃除しにくい
ディザインになっているのですか?

ここはどうやってクリーンするの
ですか?

ほんとうならばMIZさんの
胸ぐらをつかんで
激しく押し引きしながら
するどい口調で問い詰め、
同時にテチヤとリョーにも
横蹴りを食わせて
ついでにマウには回し蹴りを見舞い
たまったイカリを発散したいという
欲望にムラムラと駆られている、、
そんなワタクシですよ。
(^o^)(^○^)(^市^)(^。^)(^O^)/  


Posted by 市 at 22:43Comments(10)市ホルスタ

2017年07月02日

スティル チャレンジは市ホルスで

市 (2017年07月02日 13:11) │Comments(3)市ホルスタ

明日はスティル チャレンジの月例試合なのでマックサカイが残してくれたテッポを試しにいきました。
まずは分解そうじです。


にっちょにちょに汚れていました(^_^;


キレイにして007弾で35ヤードから撃ってみると、あんましよくない(×_×)

みるとコンペンセイターの中が堆積物で1杯ではありませんか、ワシそんなに撃ったかなぁ〜・・・


でもコンペをトーチであぶってホリホリしたら、このように当たるようになりますたん♪


マックが賞品でもらったブライリー、かなり古いモノですがアランタナカというガンスミス頼んでバレルを38スーパーから9mmに替えてもらったのでまだまだ使えそうですよ(^^)

キャリフォニアではハイキャップ弾倉が禁止になったので、しばらくは10連発で勝負しようというわけなのです。

そうそう、明日からはウタマロホルスはやめて、新しいホルスでスティル チャレンジに挑むのですよん。

いってきますね〜(^O^)/

 市

  


Posted by 市 at 13:11Comments(3)市ホルスタ

2017年07月01日

今日の作品

市 (2017年07月01日 14:50) │Comments(5)市ホルスタ

今日は、かねてから挑戦したかったモノを作りました。
なにしろエンドミルはどっちゃりあって、角度つけるのなんてモンダイなぁい♪


はい、できました。
といってもコレひとつに4時間かかりまして、あとの6時間は道具の改良をば (^◇^;)

で、これはナニかといいますと、

この「ガワ」にはめ込むモノです。
ピッタリのバッチグゥーです\(^O^)/

で、、これはなんのガワかというと・・・

そりゃハイロン君、
訊いてくれずに待ってておくれよ ヾ(℃゜)

「パテントかディザイン特許みたいなのをとるべきだ」
という、ある会社のオーナーさんがいるのでハッピョが伸びてるんよ。

すまぬ市  


Posted by 市 at 14:50Comments(5)市ホルスタ

2017年07月01日

にっくきレンチの快善

市 (2017年07月01日 14:18) │Comments(3)市ホルスタ

アレンレンチを赤くなるほどに熱してから角度を変えます。
先っちょを少し切ります。
ポンデローサパインの木で彫刻刀の柄みたいなのを作り、縦穴をあけます。
アルミパイプを短く切っておきます。

はぁーい♪

あのにっきくレンチが 使うと愛しいほどに楽しいGun具となりましたヽ(^0^)ノ
レンチを黄色にしたのが乙だね♪


このボルト、丸くてツルツルなので手で回すのは不愉快そのもの・・なのでパテで蝶ネジに改良、、これでクルクルと軽ぅく回ります。
赤は工場に女がいるみたいで嬉し(*^_^*)


これで殺風景な旋盤も彩りが出て、デクノボーの助手たちも改心して気持ち良く働くようになりイライラしなくなりましたよ(^o^)

きっとワシは神経質なんですね(^^)
いやな奴と使いにくい道具は
人並み以上に嫌いなのですね。

 市 (^-^)/  


Posted by 市 at 14:18Comments(3)市ホルスタ

2017年07月01日

Gun具をまねよう

市 (2017年07月01日 13:51) │Comments(3)市ホルスタ
だ・か・ら!イチローさん大好き!
なんですヨ。
チャックハンドルが使いにくい!、改良すべし!。 な〜んて人、初めてです!。 (もちろん、私もこれっぽっちも考えた事ありませんでした。) し・か・も!、カーボンパイプ!。
イチローさんイチローさん。
マネしても良いですよね、ね?。
MIZ


ああ(^o^)
これはトーキョートッキョトカコクに申請しようとダブンパに頼むところですが、おおいに真似てください(^^)
その後アタマを赤に塗ってケンシロが顔を描きました。
柄の下はプラスティック ディップに浸けてゴム感を出しました・・けどこれは美的でないのでノチに除去しましたよ。


反対側にはジュンが顔を描きました(∩.∩)

それにしても、MIZさんほどの人がこれを考えたこともないとは(◎-◎;)

いえね、タクミも有名来企業の工場長なのにメカラウロコとゲタゲタ笑ってるんです。
「これくらい思い付くだろに?」
「まったく考えもしませんでした」

ワシャ、人々の気持ちが解らんワ(^◇^)
 市
  


Posted by 市 at 13:51Comments(3)市ホルスタ

2017年07月01日

エンドミル大漁!!!!!!

市 (2017年07月01日 11:35) │Comments(2)市ホルスタ

ミリングマシン用の削り刃を「エンドミル」というのだそうです。
そこで、どれくらいあるのか在庫を確かめてみたくなり、まずは大切そうに別の箱に入っていたエンドミルを並べてみたところワァーすごい
(゜◇゜)スゴスギル
これらは一度も使ってないようです。


これらには丸い箱はなく、使う用意をしていたらしいのです、が、どれも刃は鋭いままです。
メイドインジャパンがひとつある以外はすべてアメリカ製です。いまどきはチャイナ製だとばかり想っていたので嬉しいです♪



主に使っていたのは、この引き出しの中の分らしいですがオビタダシイ数なので並べてみる時間がつくれません(^◇^;)

MIZさん、エンドミルだけでもすごい金額になるのじゃありませんか?

ところで、ワシのミニマシンでは、どれくらいのサイズまで使えるのでしょうか? ハーフインチくらいが使えると有り難いのですがね(^-^)
 市  


Posted by 市 at 11:35Comments(2)市ホルスタ

2017年07月01日

道具の改善

市 (2017年07月01日 11:04) │Comments(2)市ホルスタ

センバンで段差をつける練習をしました。
左がオリジナルで右のフタツが段差つきです。
ヘタですけど、これで使えるので自分をゆるしています(^◇^;)


センバンには素材を付けたり外したりするわけですが、そんときこういう道具を使います、、けど、これってぜんぜん手に優しくはナイのですよね〜(>_<)
グイと締めるのですが、横棒が細くて短くて使っているうちにガマンできなくなっちまいましてさ・・・





こんなように快造しました。
これなら締めるチカラは半分くらいでよく快適そのものです♪
カーボンファイバーのハンドルで高級感もゆたかです。


ミリングマシンのチャック用の道具がやはり無神経な造りなので、このようにカスタマイズです。
横棒のアングルを拳銃のようにしてみたら、これまたとても使いやすくなりました(^^)→これこそGun具だぜい!! イエイ

今日もタクミ機械教官の指導を仰いだのですが、これらの道具を観て「目からウロコー!!」とほめていただきましたよ(^。^)
 市  


Posted by 市 at 11:04Comments(2)市ホルスタ

2017年06月30日

あぶら缶

市 (2017年06月30日 01:37) │Comments(10)市ホルスタ
あぁ、イチローさん、本当に宝箱ですよ。 元の持ち主の方を思うと本当に涙が出ました。 いろんなものを作り工夫し、その都度工具も揃え。 沢山失敗して、沢山学習して、沢山工夫して、沢山沢山良いもの造って。 仕事ではないですからね。 仕事なら1本ウン万円もするエンドミルもまとめて経費で購入。 ウン万円もするダイヤルゲージやノギスを落としましたー、ってヤツがいても、仕方ないなぁ〜、で経費で購入。 (10万?20万?、あっそう。ってな感じ。) ガレージ工房、バックヤードビルダーは違いますからね。全部自分のサイフから。 山盛りのバイトに山盛りのエンドミル、回転ステージに箱入り新品コレット。どんだけ使ったの?って感じ。 (自分も含め、イチローさんのブログに訪れている人達も一緒でしょうね。どんだけ使ったの?に関しては。) 本当に良いもの達を引継ぎました。 刃物やその他一式、本体より価値有りです。 (ホント正直に、あぁいいな〜、ですよ。) 試運転も無事終わられたようで何よりです。 ダウグ似のタクミさんからのアドバイスがあれば上達も早いですね。 ただ、回転体と刃物です。安全には十分な配慮を。 アルミの切削は、ワークや刃の回転速度は速く、潤滑冷却は十分に。です。融点が低いので潤滑冷却が不十分だと溶着凝着が発生して構成刃になり切削性が極端に悪化して刃の寿命を短くし、仕上がりも悪くなります。 真鍮もアルミと同様です。アルミよりは融点が高いのですが注意が必要です。 アルミのような非鉄金属の切断切削加工ではとにかく、構成刃先を生成させない!が重要です。 切削油の種類も重要になってきます。 卓上機だとエマルジョンタイプやソリュブルタイプは使いにくいと思いますので、植物エステルや合成エステル系の切削油がオススメです。 鉱物系の切削油スプレーでも良いのですけど、エステルの電気的な金属表面への結合力には敵いません。 油膜強度とか言われてますけど、エステル分子が刃の金属分子と電気的に結合しているので潤滑性、熱伝導性に優れてます。 (エステル分子はプラスに帯電し、金属分子はマイナスに帯電。電磁気力は宇宙を支配する4つの力の3番目、重力より強いですから。) 話がブッとびますが、私が最近行ったテストでは、ナノカーボンを含有させた切削液ってのもあります。 切削性、洗浄性、コスト、等々非常に良い結果でした。 まだ普及してないですけど。今後の主力でしょうね。 トヨタ系列は採用しているみたいです。MIZ



読み返しが楽になるよう、テクスト米はここに転載しておくんです♪

でね・・・なぜかワシ油缶が好きでさ(∩.∩)

ジュニヤーの旦那さんについては名前も経歴も聴いてはなく、ただ知っていることは・・・

“ねえジュニヤー、ハズバンドとはどう知り合ったの?”

“あるとき彼が散髪に来てね 私はヘヤドレッサーだから彼のヘヤカットをしたのよ、そして結婚しちゃったのよ、1985年ロサンジェルスでだったわ・・・”

“それはナイスなストーリーだね、そういうの好きだな〜♪”

といったような話題が優先されているのですよね(^-^)

このアブラ缶、タクラマ缶山脈で獲れた貴重な金属で作られたモノとかじゃなくて、ガンスミスのショップにいけば常に機械のそばでチンザマシマシしているヘーボンな缶なのです、が、ワシはいつもコイツの存在感に心を打たれていました。
自分がこいつを使って機械にオイルを飲ましてやる日がくるなんて・・・それはひとつの夢でしたよ(^。^)
この缶にはアブラが半分以上入っていて、レバーを押すとニュッにゅっニュッとなんともいえない柔らかなタッチで油が出るんです。
そして、これ用の皿を持ってオドロキました→重いのです。厚手のアルミ製に見えるのですが、なんと内側には鉄のリングが入っています。たぶん、アブラ缶を持ち上げたときにくっついてこないように重くしてあるのだと想うのですが、そのゼイタクさはワシを嬉しくさせてくれます。

で、これを使った時にハッとするものがありました。
胸にジンとくるものがあったのです。
旦那がこれをいつも使っていた、そしてこの魅力的なヌルイ感触を味わっていた、今はワシがそれを味わっている・・・ああ、旦那に会ってハナシをしたいなぁ〜・・・と、そう感じたのです。

“あのオイルボトルはナガタファミリーのトゥレジャー(宝)としてあなたを忍びながら使わせてもらいますからね・・・”
と、言いたいのです。
すると彼は、自分の機械が君に渡って嬉しいよ、と言うに決まっています。

やがては、ケンシロウがこの油缶でさしながら亡き父を想いだして涙する日がくるでしょう・・・。

そういった人間のロマンを馥郁と与えてくれる、それがこの缶なのです。
(馥郁→ふくいく=香りただようこと)

佳い機会に、良い機械に出逢え、善い人から譲り受けることができました (*^_^*)


これまでに、幾度もマシニストのフォトをこのようなアングルから撮影してきました。常に尊敬と敬愛をこめて精一杯ドラマティックに表現してきました。

こんだワシがモデルになる番がきました(^o^)

機械工16番級のド新米です(^○^)

よろしくオニガイしますだ

えー、、ハナシが超弾しました。
ここで知りたかったことは、
どこでどのようなオイルを買えば
いいのかという具体的なことを
教えてほしいと・・・(^◇^;)

ところで、このような普通の人々とは縁のない機械のことを書いているのに、すごく皆さん反応してくれてワシは内心でも外心でも驚いています。

想うに、ここの人たちはワシと同じような「少年達」なんですね〜!(^^)!

 市


  


Posted by 市 at 01:37Comments(10)市ホルスタ

2017年06月29日

宝箱

市 (2017年06月29日 15:46) │Comments(19)市ホルスタ




二児の父は二時にジュニヤーさんちに行きました。
エドさんは車庫の中を整理して機械が通りやすいように整理して待ち構えていました。
小さな機械なのにけっして軽くはなく、エドの手助けなしではタコマに積み込めません。

「機械の付属品はすべてつけてあげること・・と主人は書いていますが私はなにがなんなのか解りませんから、どうぞご自分で探してお持ちくださいな」
と、ジュニヤーが言うのでエドと2人で探したところ、ある箱を開いたエドがギョッと驚いたしぐさをしました。
「ここにあるよイーチ・・・」
と、彼はなぜか真剣な顔をしています。


これがその箱です。
青緑の古風な箱で、とても相の良いものだと感じました。

中をみろよイーチ!!・・・

うっ!・・・
工作機械にはまったくうといワシにでも、箱の中はまぶしく光っているのが感じられます。












「みろよMIZさん!!」
「ぼんぎゃーー\(^O^)/」

「みろよテチヤ!!」
「ドンガラガッシャーンヽ(^0^)ノ」

よくは解りませんが、オロロイテしまってもよいのではないかと(^◇^;)

心配していたミリングマシンとレイスの刃が、刃刃刃刃はははは、とわらうほどありました。

ジュニヤーの旦那さんは、自分は助からないと判った時点でノートに機械などの値打ちを書き残したそうですが、彼は「付属品も付けること」としたためるときに こう考えてほくそ笑んだのではないかと想うのです。
“オレの機械を安くで買えて喜んだやつは、きっと豊富すぎるような付属品を観て顔がこわばるんじゃないかナ・・・ふふふ♪” とね。

どうせこういった機械をほしがるヤツは自分と気の合うヤツに違いないと想ったにちがいありませんし・・・。
それにどうも彼は刃を自分で作っていたのではないかと想われます。

「ねえジュニヤー・・この箱の中身はすべて付属品なんだけど、すごい量だしワシんとこには引き出し着きの箱もないから箱代くらい払わせてもらいたいよ」

「うん、そうすべきだね・・100ダラでどう?」と、エドが言いました。

2人とも、このまま黙って箱ごと持ち出すには半罪(^^)だと感じたのです。

もうすでに意識のない旦那さんへの感謝を表したかったのです。

エドは、ウチまで来てくれてタコマから下ろすのを手伝ってくれながら言いました。
「イーチ、ジュニヤーにはわるいけど、君は大儲けしたぞ!!」
「うん、ようわからんけどそんな直感があった」

それにしてもエドとは気が合うなー♪

やがて、ひとりになって黙々と機械のクリーニングです。
蜘蛛の巣をはらい、油布でほこりを拭き取ると初々しいほどの鉄肌が・・・キレイだな〜(^^)
拭き掃除をしていると機械の成り立ちが飲み込めてきます。どのような構造で、シクミはこうで、操作はこんなふうなんだな、、と読めてきます。
機械の光沢が増してくると至福感がただよいます。空想はひろがって、アタマの中にはジムボウランドが真剣な様子で旋盤を操っていたのが先週のことのようによみがえります。ダンスキーが淡々とすごい仕事をしていたのも想い出します。そして、ロンパワーさんがタイフーンを一生懸命に作ってくれていたのをありありと想い出すのです。
巨匠達が旋盤を巧みに操る姿は記憶に刻み込まれています。そのために、この複雑でよそよそしいカタチをした機械は好ましくて、愛着もあって、違和感などまったく感じられません。
門前の小僧市は習わぬ旋盤を感動と尊敬をもって磨いていました(^^)

さて、クリーニングが終わると、刃をセットしてみたくなりした。

そこでタクミにメッセイジを送ります。

“フェイスタイムくれろ、質問アリ”

タクミもイチオウ機械工のハシクレの上の方なのでアイフォンのフェイスタイムで実況しながら観てもらい、レイスを使う前のアドヴァイスをしてもらいました。いわく、刃や付属品はすごい値打ちがあるのでは・・・と。

やはりね〜(*^_^*)

ここはどうするの?→こうします。
角度はどんくらい?→そんくらいです。
これはどう動かすの?→右のレバーです。
といった調子で、テレビ電話ってのは本当に有り難いです(^。^)

「はい、とても優秀な生徒さんです、まずは真鍮かアルミ材で練習してください(^^)」
「はい、ありがとござました >^_^<」

慎重にセットし、スイッチオン、
グルルルルルルルルと旋盤の
大きなチャックみたいなのが回ります。

ゆっくりとダイヤルを回すと刃がアルミ棒に接触しチュルルルルと小気味の良い音ったら
∈^0^∋
刃が半ミリほど食い込んだところで横のハンドルを回すと チューーーーーーー・・・・

「おおう、やったぞぉーヽ(^0^)ノ」
と、叫んでしまう。

「ええっ?? コレ金属が削れるのぉ?」
オイオイ(@_@;)ナナさん・・・
いったいなにゆーとるねん!!

「はい、スイッチを切ったから、ここにツールを突っ込んで反時計方向に回してぇ・・・」
目を輝かせていたケンシロが嬉しそうに旋盤からアルミ棒を外しシゲシゲと眺めていました。

かくして試運転は成功でしたよ。

で・・・ジュニヤーの車庫にはもっといろいろな機械があるんです。
背丈ほどもあるバンドソー。
超特大のヴァイス。
大型ドリル。
コンプレッサー。
特大掃除機などなど・・・

魅力の品々、、でも、極小家内工業には不向きなものたちですからね(^_^;

だけど、だけどあのイングランド製のヴァイスだけは放っておくと後悔するのでは?
しまった^_^;写真を撮っておくのだったよ・・・・・・

あ、興奮さめやらず書いていたらまた夜ふけになっちまったよ。
グッナーイ(^O^)/

 市
  


Posted by 市 at 15:46Comments(19)市ホルスタ