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2017年10月09日

カードナイフの色

市 (2017年10月09日 23:02) │Comments(5)ナイフ
イチロー様。
市箸焼き色処理の実験計画です。ご査収願います。 (なーんてね。ちょっと考えてみました。) 実験テーマ。 「チタン素材箸への加熱温度と焼き色の変化の相関関係」 ※温度変化と焼き色の波長の変化は相関するのか。
1. 実験目的。 ・色の付いた市箸もステキかもしれないぞ!。
2. 実験内容。 ・温度設定した炉にチタン素材の箸を投入し焼き色を付け、温度と表面の焼き色との相関関係を調べる。 ・炉は電気炉を使用。 ・手持ちの市箸は2膳。試験体としては4本。 ・各条件とも炉内温度が処理温度へ昇温後に試験体を投入。 ・炉内保持時間はチタンの熱伝導性から5分とする。(書いただけ。根拠無し。)
3. 処理条件。 ①120℃ ②150℃ ③200℃ ④250℃ ※試験体は事前に十分な脱脂を行う事。(色ムラ発生防止のため。) ※試験体の炉出し後は速やかに水冷を行う。 ・各条件完了後、色によっては追加の温度条件による追加実験の可能性あり。 ・300℃以上が必要になった場合は炉の変更となるため、日時を再調整する。 4. 備考 ・実験開始時間は12:00の予定。(昼休み中の完了厳守!。) ・処理条件①〜④の順で行う。 ・なお、実験のテーマ、目的については㊙︎、極秘であるので取扱に注意!。
ん〜、いつやろうか?。
MIZ


コレ、ウォーレントーマスのカードナイフです。
チタン製です。今おもうに、この仕上げってやはりすごいですね〜!!

タムヤンの台所で出来るやろか(^○^)

それと、



妖刀のきらめきを放つこの凄いナイフ、いったいどうやって色出しするのでしょう?

これは本物の妖変テンモクであります。
byとんでも鑑定団(^o^)

たしか液体をつかうといってたようなキオクがうっすらと・・・

MIZさんにはこの手法を開発していただくのでゴサシュー願います(^◇^)市




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Posted by 市 at 23:02Comments(5)ナイフ
この記事へのコメント
こおいうのはあります

https://www.youtube.com/watch?v=fH89325DRDs

皮膜はなかなか頑丈でした。
Posted by 須田浩之:・ スダヒロシ at 2017年10月10日 00:38
これも

https://www.youtube.com/watch?v=aI_yzHnnNvs
Posted by 須田浩之:・: スダヒロシ at 2017年10月10日 00:53
この日本刀ライクなナイフ、まさしく妖刀!。
スゴイですよね。

ナイフの刃の模様、一見ダマスカス鋼のようですけど、素材はチタン。積層組織にはなりませんから、後付けのディザイン。

液体を使うとの事なのでブルーの発色は陽極酸化処理、妖変テンモクたる模様は須田さんが書かれているように水転写ではないでしょうか?。
ナイフ根元のブレードとの段にそれらしい感じが伺えます。

この妖変テンモクナイフ、ほ、欲しい!。
Posted by MIZ at 2017年10月10日 07:59
この妖変テンモクナイフ、ほ、欲しい!。

こ、これは・・・(◎-◎;)・・・
バタフライの最初の作 No.1なので
ゴジュウマンえんはいただかないと・・・(@_@;)

もーしわけなーい <m(_市_)m>
Posted by 市 at 2017年10月10日 14:22
[この妖変テンモクナイフ、ほ、欲しい!。]

つくるよろし。

80年代初めの漢数字ナイフシリーズのように
鋼を削ってですね。
Posted by 須田浩之:・:スダヒロシ at 2017年10月10日 17:53
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