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2017年07月13日

チタンを削る

市 (2017年07月13日 14:33) │Comments(3)市ホルスタ
地球がなんだか静かな気がします。
嵐の前の静けさか・・・・・・

突然アメリカが北朝鮮を攻撃するとか、どえらい災害があるとか、、なんとなく身構えながらチタンのパイプをカットしました。
このナニがなんだか判りにくいフォトに人類のケイオス(カオス)を感ずる市でありました。


まずはチタンパイプを鉄ノコでカット→アルミよりずっと強靱な感触。

ミリンマシンで削る→順調に削れるものの、急いだらどんなめに遭うかコワイかんじ。

ドリルで穿つ→粘りがあって煙が出るので刃が長持ちせんような予感も。


仕上がったところで炎をかけるとじょじょに黄みをおびてストローフィニッシュとなり、さらに温度を上げると青くなります。
とてもキレイです♪

チタンを身につけていると体調が良くなるという迷信まであるらしいですが(だったらチタン屋さんは死なないぜよ(^o^)
でも、たしかにこれは素晴らしい素材ですよ。

ところで独逸の大村(ドイツのダイムラー)でも排ガス問題があるだとか・・・どうなんです?
え、MIZさん・・・?

 市  


Posted by 市 at 14:33Comments(3)市ホルスタ

2017年07月06日

おおきなコレットでございます

市 (2017年07月06日 00:26) │Comments(6)市ホルスタ


今日という日だけは、ワタシは
あられもなく怒っています。

どうしてかともうしますと、
MIZさんが大きなコレットなど
ミニミリマのセットの中に
含まれていないという憶測を
よく調べもせずにおっしゃった
からでございます。

ですけど、引き出しの中を
丁寧に調べてみましたところ、
大きなコレットが出てきたでは
ございませんか。

MIZさんが大きなコレットはないと
おっしゃったことを うっかりと
信じたワタシは悪うございます、
ですが、ワタシのような無恥なる
蒙昧を手玉にとって心を傷つける
ようなMIZさんをワタシは
しんじられなくなったので
ございます。

・・・え?・・・
それは逆で、大コレットがある
あるはずだと言ったのはご自分だと
主張されるのですか?

まあ!!
なんということをおっしゃいます!!
今の世の中は、自分の失敗を認めず
すべてを他人のせいにするように
なっていますが、
もしもあなたがそんなことをなさるの
ならばワタシにも覚悟がございます。

ワタシもテッテ的に自分に正義が
あることを主張し、自分の非など
けっして認めず、なにもかも人様の
せいにしながら生きる所存に
ございます。

もしもあなたがイチロー様のブログ
を読み返せばそこに証拠があるとして
強硬に戦いをいどんでこられる
ならば、ワタシはそんなことなど
徹底的に無視して、どんなに
あなたが間違っていらっしゃるかを
世の中に吹聴しながら これからの
人生を過ごしてゆく覚悟がございます。

ワタシは何もできない小者であり
このまま友人もなく淋しく貧しく
悲しい人生を過ごす身にて、一方
あなたは光り輝くエンジニアとして
尊敬されていらっしゃいますが、
きっとワタシの執念でアナタを
高い地位からひきずり落としてさしあげ
ますので待っていてくださいまし。

by 2ちゃん市子

追伸、
もしもワタシが健康的な性格で
前を向いて自分の道を歩めるタイプ
でしたら、きっとあなたと仲良くできたと
内心は想って夜な夜な苦しんでいる
のですが、今のワタシにはあなたに
イヤガラセをするしか能がないことを
お察しくださいませ。

ダブンパの評
ただ 大きなコレットがあったと
書くだけですむことを、
2ちゃんねらーの心理をヒモドキ
ながら ここまで楽しく読ませて
くれるイチローさんにありがとりー♪
  


Posted by 市 at 00:26Comments(6)市ホルスタ

2017年07月04日

充分ではない・・・

市 (2017年07月04日 02:33) │Comments(3)市ホルスタ
私の様な無名の新参者が生意気を言う様で申し訳無いのですが、テーブルとバイスの間に何かを挟むのはやめた方が良いと思います。バイスの面の直角が出なくなる恐れが有りますので。キリコ対策をなさるのでしたら、鉄板をテーブルの幅に合わせてコの字に曲げたカバーを両側に被せるのが良いかと思います。私が過去に努めた機械加工工場(弱小町工場)ではごく一般的なやり方でしたので余計な事とは思いましたが口を挟ませて頂きました。
by hiro(034S)


無名であろうが、新参者であろうが、はたまた世界一のマシニストであろうが、正しいことは正しく、マチガイは間違いです。
生意気←という言葉も日本独特のいまいましい上下関係の産物であり、これからの人々はそういう感覚を捨てるべきたど想います。

ちなにみ、これが国際感覚というものなのです。
どうぞご遠慮なく、ドッシドッシと意見を書いてくださいね(^^)


で、今日から重要な訓練が始まるので5時に起きて待機・・・でもマシンが気になって気になって、パーツを作ってみましたよ。
これが今まででは最速でもっとも精度が出ました(^^)

そして敷板を再検討するに、クズよけ効果は充分ではなく、さらなる改善ができるな・・と想いました。

作ってはコワシ、作っては壊しが楽しいのです。とどまることは死ぬまでないのがイチローさんです。
ぐわんばり続けますので見守ってやってください(^-^)/
 市  


Posted by 市 at 02:33Comments(3)市ホルスタ

2017年07月03日

板敷きだぜい!!!

市 (2017年07月03日 15:00) │Comments(7)市ホルスタ

いや〜〜(◎-◎;)
暑かったぁ〜・・・・・・

それでもこうして旗を掲げて20名ちかくが集まってスティル チャレンジに興じたのです。


初期のころと違ってトシとったら暑気に弱くなったイチローさんだと書記が言ってますが、そのとおりで(^◇^;)
水タオルが無かったら倒れていたかもしれないほどに暑かったです。

で、帰宅して水風呂に入ってゆっくりしたら元気が出て、夕食を終えたらもっと元気が出てね〜
(^^)

そこで、ミニミリンをじっと見る、、観る、みるみるみるのみるでエンドのないミルであった
(^。^)(∩.∩)(^o^)(^◇^)


ヴァイスを外し、また見る、観る、考える、カンガエールの唄がきこえるほどに思考する(^○^)


パタッとカイデックス板をおいてみる・・・


よし、んじゃ ほどよいサイズにカイデックスを切り、しかるべき所に穴を開け、ヴァイスをおいてみよう。


おりゃ〜???
なかなかよさげじゃないすかぁ ∈^0^∋

なんだぁ(^-^)
わずか30分のジョブだったよ(゜◇゜)

ま、改造したら使ってみんと結果はでませんけれどね、、この板はなんならヴァイスを外せば取れるし、カイデックスが溶けるようなら鉄板で作ってもヨイですし♪

ちゅうわけで、どうですかね、マシニストの皆さん?・・・(∩.∩)うふふふふ

あ !・・・スティル チャレンジでのホルスはウタマロなみに良かったですよ(゜◇゜)
腰の真横にセットしても善し、ウタマロ式にしても佳し、ロウセット、ハイセット、なんでもありなんだよぉ〜ヽ(^0^)ノ

 市(^-^)/



  


Posted by 市 at 15:00Comments(7)市ホルスタ

2017年07月02日

ぎもーん疑問ギモン

市 (2017年07月02日 22:43) │Comments(10)市ホルスタ

 ↑
ここんとこですが、
どうしてこのように切りくずが
溜まってわざわざ掃除しにくい
ディザインになっているのですか?

ここはどうやってクリーンするの
ですか?

ほんとうならばMIZさんの
胸ぐらをつかんで
激しく押し引きしながら
するどい口調で問い詰め、
同時にテチヤとリョーにも
横蹴りを食わせて
ついでにマウには回し蹴りを見舞い
たまったイカリを発散したいという
欲望にムラムラと駆られている、、
そんなワタクシですよ。
(^o^)(^○^)(^市^)(^。^)(^O^)/  


Posted by 市 at 22:43Comments(10)市ホルスタ

2017年07月02日

スティル チャレンジは市ホルスで

市 (2017年07月02日 13:11) │Comments(3)市ホルスタ

明日はスティル チャレンジの月例試合なのでマックサカイが残してくれたテッポを試しにいきました。
まずは分解そうじです。


にっちょにちょに汚れていました(^_^;


キレイにして007弾で35ヤードから撃ってみると、あんましよくない(×_×)

みるとコンペンセイターの中が堆積物で1杯ではありませんか、ワシそんなに撃ったかなぁ〜・・・


でもコンペをトーチであぶってホリホリしたら、このように当たるようになりますたん♪


マックが賞品でもらったブライリー、かなり古いモノですがアランタナカというガンスミス頼んでバレルを38スーパーから9mmに替えてもらったのでまだまだ使えそうですよ(^^)

キャリフォニアではハイキャップ弾倉が禁止になったので、しばらくは10連発で勝負しようというわけなのです。

そうそう、明日からはウタマロホルスはやめて、新しいホルスでスティル チャレンジに挑むのですよん。

いってきますね〜(^O^)/

 市

  


Posted by 市 at 13:11Comments(3)市ホルスタ

2017年07月01日

今日の作品

市 (2017年07月01日 14:50) │Comments(5)市ホルスタ

今日は、かねてから挑戦したかったモノを作りました。
なにしろエンドミルはどっちゃりあって、角度つけるのなんてモンダイなぁい♪


はい、できました。
といってもコレひとつに4時間かかりまして、あとの6時間は道具の改良をば (^◇^;)

で、これはナニかといいますと、

この「ガワ」にはめ込むモノです。
ピッタリのバッチグゥーです\(^O^)/

で、、これはなんのガワかというと・・・

そりゃハイロン君、
訊いてくれずに待ってておくれよ ヾ(℃゜)

「パテントかディザイン特許みたいなのをとるべきだ」
という、ある会社のオーナーさんがいるのでハッピョが伸びてるんよ。

すまぬ市  


Posted by 市 at 14:50Comments(5)市ホルスタ

2017年07月01日

にっくきレンチの快善

市 (2017年07月01日 14:18) │Comments(3)市ホルスタ

アレンレンチを赤くなるほどに熱してから角度を変えます。
先っちょを少し切ります。
ポンデローサパインの木で彫刻刀の柄みたいなのを作り、縦穴をあけます。
アルミパイプを短く切っておきます。

はぁーい♪

あのにっきくレンチが 使うと愛しいほどに楽しいGun具となりましたヽ(^0^)ノ
レンチを黄色にしたのが乙だね♪


このボルト、丸くてツルツルなので手で回すのは不愉快そのもの・・なのでパテで蝶ネジに改良、、これでクルクルと軽ぅく回ります。
赤は工場に女がいるみたいで嬉し(*^_^*)


これで殺風景な旋盤も彩りが出て、デクノボーの助手たちも改心して気持ち良く働くようになりイライラしなくなりましたよ(^o^)

きっとワシは神経質なんですね(^^)
いやな奴と使いにくい道具は
人並み以上に嫌いなのですね。

 市 (^-^)/  


Posted by 市 at 14:18Comments(3)市ホルスタ

2017年07月01日

Gun具をまねよう

市 (2017年07月01日 13:51) │Comments(3)市ホルスタ
だ・か・ら!イチローさん大好き!
なんですヨ。
チャックハンドルが使いにくい!、改良すべし!。 な〜んて人、初めてです!。 (もちろん、私もこれっぽっちも考えた事ありませんでした。) し・か・も!、カーボンパイプ!。
イチローさんイチローさん。
マネしても良いですよね、ね?。
MIZ


ああ(^o^)
これはトーキョートッキョトカコクに申請しようとダブンパに頼むところですが、おおいに真似てください(^^)
その後アタマを赤に塗ってケンシロが顔を描きました。
柄の下はプラスティック ディップに浸けてゴム感を出しました・・けどこれは美的でないのでノチに除去しましたよ。


反対側にはジュンが顔を描きました(∩.∩)

それにしても、MIZさんほどの人がこれを考えたこともないとは(◎-◎;)

いえね、タクミも有名来企業の工場長なのにメカラウロコとゲタゲタ笑ってるんです。
「これくらい思い付くだろに?」
「まったく考えもしませんでした」

ワシャ、人々の気持ちが解らんワ(^◇^)
 市
  


Posted by 市 at 13:51Comments(3)市ホルスタ

2017年07月01日

エンドミル大漁!!!!!!

市 (2017年07月01日 11:35) │Comments(2)市ホルスタ

ミリングマシン用の削り刃を「エンドミル」というのだそうです。
そこで、どれくらいあるのか在庫を確かめてみたくなり、まずは大切そうに別の箱に入っていたエンドミルを並べてみたところワァーすごい
(゜◇゜)スゴスギル
これらは一度も使ってないようです。


これらには丸い箱はなく、使う用意をしていたらしいのです、が、どれも刃は鋭いままです。
メイドインジャパンがひとつある以外はすべてアメリカ製です。いまどきはチャイナ製だとばかり想っていたので嬉しいです♪



主に使っていたのは、この引き出しの中の分らしいですがオビタダシイ数なので並べてみる時間がつくれません(^◇^;)

MIZさん、エンドミルだけでもすごい金額になるのじゃありませんか?

ところで、ワシのミニマシンでは、どれくらいのサイズまで使えるのでしょうか? ハーフインチくらいが使えると有り難いのですがね(^-^)
 市  


Posted by 市 at 11:35Comments(2)市ホルスタ

2017年07月01日

道具の改善

市 (2017年07月01日 11:04) │Comments(2)市ホルスタ

センバンで段差をつける練習をしました。
左がオリジナルで右のフタツが段差つきです。
ヘタですけど、これで使えるので自分をゆるしています(^◇^;)


センバンには素材を付けたり外したりするわけですが、そんときこういう道具を使います、、けど、これってぜんぜん手に優しくはナイのですよね〜(>_<)
グイと締めるのですが、横棒が細くて短くて使っているうちにガマンできなくなっちまいましてさ・・・





こんなように快造しました。
これなら締めるチカラは半分くらいでよく快適そのものです♪
カーボンファイバーのハンドルで高級感もゆたかです。


ミリングマシンのチャック用の道具がやはり無神経な造りなので、このようにカスタマイズです。
横棒のアングルを拳銃のようにしてみたら、これまたとても使いやすくなりました(^^)→これこそGun具だぜい!! イエイ

今日もタクミ機械教官の指導を仰いだのですが、これらの道具を観て「目からウロコー!!」とほめていただきましたよ(^。^)
 市  


Posted by 市 at 11:04Comments(2)市ホルスタ

2017年06月30日

あぶら缶

市 (2017年06月30日 01:37) │Comments(8)市ホルスタ
あぁ、イチローさん、本当に宝箱ですよ。 元の持ち主の方を思うと本当に涙が出ました。 いろんなものを作り工夫し、その都度工具も揃え。 沢山失敗して、沢山学習して、沢山工夫して、沢山沢山良いもの造って。 仕事ではないですからね。 仕事なら1本ウン万円もするエンドミルもまとめて経費で購入。 ウン万円もするダイヤルゲージやノギスを落としましたー、ってヤツがいても、仕方ないなぁ〜、で経費で購入。 (10万?20万?、あっそう。ってな感じ。) ガレージ工房、バックヤードビルダーは違いますからね。全部自分のサイフから。 山盛りのバイトに山盛りのエンドミル、回転ステージに箱入り新品コレット。どんだけ使ったの?って感じ。 (自分も含め、イチローさんのブログに訪れている人達も一緒でしょうね。どんだけ使ったの?に関しては。) 本当に良いもの達を引継ぎました。 刃物やその他一式、本体より価値有りです。 (ホント正直に、あぁいいな〜、ですよ。) 試運転も無事終わられたようで何よりです。 ダウグ似のタクミさんからのアドバイスがあれば上達も早いですね。 ただ、回転体と刃物です。安全には十分な配慮を。 アルミの切削は、ワークや刃の回転速度は速く、潤滑冷却は十分に。です。融点が低いので潤滑冷却が不十分だと溶着凝着が発生して構成刃になり切削性が極端に悪化して刃の寿命を短くし、仕上がりも悪くなります。 真鍮もアルミと同様です。アルミよりは融点が高いのですが注意が必要です。 アルミのような非鉄金属の切断切削加工ではとにかく、構成刃先を生成させない!が重要です。 切削油の種類も重要になってきます。 卓上機だとエマルジョンタイプやソリュブルタイプは使いにくいと思いますので、植物エステルや合成エステル系の切削油がオススメです。 鉱物系の切削油スプレーでも良いのですけど、エステルの電気的な金属表面への結合力には敵いません。 油膜強度とか言われてますけど、エステル分子が刃の金属分子と電気的に結合しているので潤滑性、熱伝導性に優れてます。 (エステル分子はプラスに帯電し、金属分子はマイナスに帯電。電磁気力は宇宙を支配する4つの力の3番目、重力より強いですから。) 話がブッとびますが、私が最近行ったテストでは、ナノカーボンを含有させた切削液ってのもあります。 切削性、洗浄性、コスト、等々非常に良い結果でした。 まだ普及してないですけど。今後の主力でしょうね。 トヨタ系列は採用しているみたいです。MIZ



読み返しが楽になるよう、テクスト米はここに転載しておくんです♪

でね・・・なぜかワシ油缶が好きでさ(∩.∩)

ジュニヤーの旦那さんについては名前も経歴も聴いてはなく、ただ知っていることは・・・

“ねえジュニヤー、ハズバンドとはどう知り合ったの?”

“あるとき彼が散髪に来てね 私はヘヤドレッサーだから彼のヘヤカットをしたのよ、そして結婚しちゃったのよ、1985年ロサンジェルスでだったわ・・・”

“それはナイスなストーリーだね、そういうの好きだな〜♪”

といったような話題が優先されているのですよね(^-^)

このアブラ缶、タクラマ缶山脈で獲れた貴重な金属で作られたモノとかじゃなくて、ガンスミスのショップにいけば常に機械のそばでチンザマシマシしているヘーボンな缶なのです、が、ワシはいつもコイツの存在感に心を打たれていました。
自分がこいつを使って機械にオイルを飲ましてやる日がくるなんて・・・それはひとつの夢でしたよ(^。^)
この缶にはアブラが半分以上入っていて、レバーを押すとニュッにゅっニュッとなんともいえない柔らかなタッチで油が出るんです。
そして、これ用の皿を持ってオドロキました→重いのです。厚手のアルミ製に見えるのですが、なんと内側には鉄のリングが入っています。たぶん、アブラ缶を持ち上げたときにくっついてこないように重くしてあるのだと想うのですが、そのゼイタクさはワシを嬉しくさせてくれます。

で、これを使った時にハッとするものがありました。
胸にジンとくるものがあったのです。
旦那がこれをいつも使っていた、そしてこの魅力的なヌルイ感触を味わっていた、今はワシがそれを味わっている・・・ああ、旦那に会ってハナシをしたいなぁ〜・・・と、そう感じたのです。

“あのオイルボトルはナガタファミリーのトゥレジャー(宝)としてあなたを忍びながら使わせてもらいますからね・・・”
と、言いたいのです。
すると彼は、自分の機械が君に渡って嬉しいよ、と言うに決まっています。

やがては、ケンシロウがこの油缶でさしながら亡き父を想いだして涙する日がくるでしょう・・・。

そういった人間のロマンを馥郁と与えてくれる、それがこの缶なのです。
(馥郁→ふくいく=香りただようこと)

佳い機会に、良い機械に出逢え、善い人から譲り受けることができました (*^_^*)


これまでに、幾度もマシニストのフォトをこのようなアングルから撮影してきました。常に尊敬と敬愛をこめて精一杯ドラマティックに表現してきました。

こんだワシがモデルになる番がきました(^o^)

機械工16番級のド新米です(^○^)

よろしくオニガイしますだ

えー、、ハナシが超弾しました。
ここで知りたかったことは、
どこでどのようなオイルを買えば
いいのかという具体的なことを
教えてほしいと・・・(^◇^;)

ところで、このような普通の人々とは縁のない機械のことを書いているのに、すごく皆さん反応してくれてワシは内心でも外心でも驚いています。

想うに、ここの人たちはワシと同じような「少年達」なんですね〜!(^^)!

 市


  


Posted by 市 at 01:37Comments(8)市ホルスタ

2017年06月29日

宝箱

市 (2017年06月29日 15:46) │Comments(19)市ホルスタ




二児の父は二時にジュニヤーさんちに行きました。
エドさんは車庫の中を整理して機械が通りやすいように整理して待ち構えていました。
小さな機械なのにけっして軽くはなく、エドの手助けなしではタコマに積み込めません。

「機械の付属品はすべてつけてあげること・・と主人は書いていますが私はなにがなんなのか解りませんから、どうぞご自分で探してお持ちくださいな」
と、ジュニヤーが言うのでエドと2人で探したところ、ある箱を開いたエドがギョッと驚いたしぐさをしました。
「ここにあるよイーチ・・・」
と、彼はなぜか真剣な顔をしています。


これがその箱です。
青緑の古風な箱で、とても相の良いものだと感じました。

中をみろよイーチ!!・・・

うっ!・・・
工作機械にはまったくうといワシにでも、箱の中はまぶしく光っているのが感じられます。












「みろよMIZさん!!」
「ぼんぎゃーー\(^O^)/」

「みろよテチヤ!!」
「ドンガラガッシャーンヽ(^0^)ノ」

よくは解りませんが、オロロイテしまってもよいのではないかと(^◇^;)

心配していたミリングマシンとレイスの刃が、刃刃刃刃はははは、とわらうほどありました。

ジュニヤーの旦那さんは、自分は助からないと判った時点でノートに機械などの値打ちを書き残したそうですが、彼は「付属品も付けること」としたためるときに こう考えてほくそ笑んだのではないかと想うのです。
“オレの機械を安くで買えて喜んだやつは、きっと豊富すぎるような付属品を観て顔がこわばるんじゃないかナ・・・ふふふ♪” とね。

どうせこういった機械をほしがるヤツは自分と気の合うヤツに違いないと想ったにちがいありませんし・・・。
それにどうも彼は刃を自分で作っていたのではないかと想われます。

「ねえジュニヤー・・この箱の中身はすべて付属品なんだけど、すごい量だしワシんとこには引き出し着きの箱もないから箱代くらい払わせてもらいたいよ」

「うん、そうすべきだね・・100ダラでどう?」と、エドが言いました。

2人とも、このまま黙って箱ごと持ち出すには半罪(^^)だと感じたのです。

もうすでに意識のない旦那さんへの感謝を表したかったのです。

エドは、ウチまで来てくれてタコマから下ろすのを手伝ってくれながら言いました。
「イーチ、ジュニヤーにはわるいけど、君は大儲けしたぞ!!」
「うん、ようわからんけどそんな直感があった」

それにしてもエドとは気が合うなー♪

やがて、ひとりになって黙々と機械のクリーニングです。
蜘蛛の巣をはらい、油布でほこりを拭き取ると初々しいほどの鉄肌が・・・キレイだな〜(^^)
拭き掃除をしていると機械の成り立ちが飲み込めてきます。どのような構造で、シクミはこうで、操作はこんなふうなんだな、、と読めてきます。
機械の光沢が増してくると至福感がただよいます。空想はひろがって、アタマの中にはジムボウランドが真剣な様子で旋盤を操っていたのが先週のことのようによみがえります。ダンスキーが淡々とすごい仕事をしていたのも想い出します。そして、ロンパワーさんがタイフーンを一生懸命に作ってくれていたのをありありと想い出すのです。
巨匠達が旋盤を巧みに操る姿は記憶に刻み込まれています。そのために、この複雑でよそよそしいカタチをした機械は好ましくて、愛着もあって、違和感などまったく感じられません。
門前の小僧市は習わぬ旋盤を感動と尊敬をもって磨いていました(^^)

さて、クリーニングが終わると、刃をセットしてみたくなりした。

そこでタクミにメッセイジを送ります。

“フェイスタイムくれろ、質問アリ”

タクミもイチオウ機械工のハシクレの上の方なのでアイフォンのフェイスタイムで実況しながら観てもらい、レイスを使う前のアドヴァイスをしてもらいました。いわく、刃や付属品はすごい値打ちがあるのでは・・・と。

やはりね〜(*^_^*)

ここはどうするの?→こうします。
角度はどんくらい?→そんくらいです。
これはどう動かすの?→右のレバーです。
といった調子で、テレビ電話ってのは本当に有り難いです(^。^)

「はい、とても優秀な生徒さんです、まずは真鍮かアルミ材で練習してください(^^)」
「はい、ありがとござました >^_^<」

慎重にセットし、スイッチオン、
グルルルルルルルルと旋盤の
大きなチャックみたいなのが回ります。

ゆっくりとダイヤルを回すと刃がアルミ棒に接触しチュルルルルと小気味の良い音ったら
∈^0^∋
刃が半ミリほど食い込んだところで横のハンドルを回すと チューーーーーーー・・・・

「おおう、やったぞぉーヽ(^0^)ノ」
と、叫んでしまう。

「ええっ?? コレ金属が削れるのぉ?」
オイオイ(@_@;)ナナさん・・・
いったいなにゆーとるねん!!

「はい、スイッチを切ったから、ここにツールを突っ込んで反時計方向に回してぇ・・・」
目を輝かせていたケンシロが嬉しそうに旋盤からアルミ棒を外しシゲシゲと眺めていました。

かくして試運転は成功でしたよ。

で・・・ジュニヤーの車庫にはもっといろいろな機械があるんです。
背丈ほどもあるバンドソー。
超特大のヴァイス。
大型ドリル。
コンプレッサー。
特大掃除機などなど・・・

魅力の品々、、でも、極小家内工業には不向きなものたちですからね(^_^;

だけど、だけどあのイングランド製のヴァイスだけは放っておくと後悔するのでは?
しまった^_^;写真を撮っておくのだったよ・・・・・・

あ、興奮さめやらず書いていたらまた夜ふけになっちまったよ。
グッナーイ(^O^)/

 市
  


Posted by 市 at 15:46Comments(19)市ホルスタ

2017年06月28日

叩かずともトビラが開いた!!

市 (2017年06月28日 16:21) │Comments(23)市ホルスタ
たたけよ、されば開かれん。

すごいことがおこりました。
ほんとにすごいんです。
まあ聴いてよ・・・

ことのおこりは

この1万発のタマを007に注文して、ニック射場にもってきてもらったところから始まります。

「こっちのタマをエドに渡してやってくれませんかね?」
と、007が頼むので、帰り道だし引き受けました。

エドはマリポサピストルクラブの仲間で、とくに良い男なのです。

そしてエドにタマもっていくよと電話すると、途中で落ち合うことになりました。
ハードウエアショップの前でエドにタマを渡しながら立ち話をしていたら「ちょっとウチに寄ってよ」と彼は言うのです。

彼のジープについて家に行き、リロードや射撃や、マイクダルトンのハナシをしていました。
やがて、エドは言いました。

「できたらホルスタみせてよ・・・」

「えっ??・・・」

「ほら、以前に電話したときホルスタ作っているところだ、と言ったじゃんよ」

「あっ!・・・言ったっけ?」

「ゆーたゆーた」

「まだ秘密なんだけど・・・」

「・・・じゃあきらめる・・・」

「いやまて、エドを信用できないとしたら他の誰を信用できるというんだ、見せるよ」

「秘密はまもるよ♪」

これだよ、こうなってこうなるし、こうもああもなる・・・」

「素晴らしい!! オレ飼う!!」

「もちむろん、つくったるよ♪」

「ウチにはバンドソウやドリルなどもあるから手伝うよ」

「そこなんだよ、じつはミリングマシンがほしくてね〜・・・でもロウエンド品なのに高価でね〜・・・」
  ↑
この言葉が運命の分かれ目だったのですよね(゜◇゜)

「おお・・・あのな、すぐ近くの友人が重い病気にかかっていて、もうすぐ死ぬので奥さんが機械一式を売りたいそうだよ、、たしかミリングマシンとレイスもあったよ・・・」

「なに? 死ぬ?・・・治らないの?」

「うん、もう意識もないそうだ」

「でも、奥さんが勝手に売るのはまずいだろうに」

「いや、売るのは決まっているらしいよ」

「そうか、じゃ可能なら見たいヤツがいると奥さんに聞いて見てよ」

「よし、わかったら連絡するよ」

そしてエドからすぐに電話があったのです。

「奥さんの名前はジュニヤーで、いつでも電話をくれと」

そーか・・・でもなんというべきか・・・いきなりなんの機械があってそれらは幾らか・・なんて聞くのはハシタナイだろう・・・長年つれそって80手前の夫がもうすぐ亡くなるというときに、彼の機械を買ってやるぞーみたいなふうに押しかけるのはハバカラレルし・・・(◎-◎;)

兄を失い、姉も亡くなったばかりのワシ、人が死んで残された家族の気持ちは解りすぎるのですよ。

“機械は見たい、でも電話をするだけの強引さは出せないな〜・・・”
と考えながら、ハンガーのブロックをサンディングしていたのです。

したら、電話が鳴った・・・のです。

IDを見ると知らぬ相手。

「ハロウ・・・」

「あ、イーチですか? ジュニヤーです、エディーのフレンドの・・・」

「あ、オー、イエス!! いつ電話をしようかと想ってたところです・・・」
(あーびっくりしたよ)

「マシンを見たいならいつでも来てくださいな」

「そうですか、でもジュニヤーの都合はどうなんです?」

「私は仕事から戻ったので家にいますから今夜でもよいですわ」

そそくさと、家族一同ででかけました。
機械を飼うところを子どもたちに見せておきたかったのです。

「ハズバンドが病気で死にそうでね、ワイフがマシンを売るんのだそうよ・・・もしもダダが買ったら、そのマシンの使い方を教えるから、ケンもジュンも習ってダダがいなくなったら自分たちで使うんだよ・・・」
 と、そんなハナシをしながら行きました。機械のヒストリーを目撃した子どもたちの心には想い出が刻まれますからね。

ジュニヤーさんは60過ぎくらいでしょうか、とてもハキハキと話す温和な人でした。

「ハズバンドのこと、とてもソーリーに感じます」

「はい、もう私も子供も覚悟していますから・・・ハズは意識のあるときにノートに機械を売るための値段表を書いてくれ、すぐに売り払うようにと言ったのですよ」

「ああ、そうだったのですか・・・」
(すごくホッとしましたよ)

機械類は車庫にありました。
アメリカでは多くの人々がやっている「グラージ工場」です。
ジュニヤーさんのハズはエンジニヤだったそうです。
なかなか充実したミニ工場でした。

「こちらがミリングマシンですわ」

あっ!! youtubeで見たのとそっくりな、いわゆる小型ミリングマシンです♪ 一目で気に入りました。

これですよ、これ!!!
MIZさん、見てよ見てよ(^^)みてみてみて

「スイッチ入れてもいいですか?」

「お好きに触ってくださいな」

ボリュームを回すと回転が上がります。
すごく感動しました(゜◇゜)

「それのプライスは300ダラと、主人のノートにあります」
と、ジュリヤーさんは両手で小さなノートを持っていました。

半額以下です。
3万円ですよこれが!!
MIZさん、どうよ?
これは運命だよ。

ダブンパは「うんめーハナシだす」なんてよけーなこつゆーなよ。

そして、横を見る、
さっきから見ていたけど、
こんどはちゃんと見る・・・
ぬわんとそれは、

それは、それは、レイスでした!!
旋盤でした。
両手で抱えられるような
あのミニ旋盤ですぅ〜(゜◇゜)ガーン

スイッチを入れると、
ナマイキにも強力そうな回転です。

「そちらもスリーハンドレッドダラですわ」

旋盤安っす! しかしいくら安くても東京の住宅事情だと置けないのが悲しいです。
elan

安っすじゃないよ、安っすじゃ、
安すぎっすだよ(^◇^)

魅力的な卓上旋盤。 私の主義や理念は、「必要となった時に欲しいと思ったブツと遭遇した場合は、一切の迷いや疑念を抱かずに即ゲットすべし!」

そう、ソウイチローさんはモノスゴイ高価な機械を買い込み、ヘタしたらホンダが倒産するくらいの値段だった。だが彼は「我が社がつぶれても、この機械が日本に残れば、シカルベキ会社が役立てるだろう」と言ったそうです。

ミリングマシンがあって旋盤がないのを「不届きせんばん」とMIZ師匠は言う。→まったく同感です(^◇^)

でも、1500$という金額をホルス作りに投ずるなんて・・・と自制してきたわけですが、いきなりなんと両方で67,420円なんです。

グロック→安い拳銃のいっちょ分よ。

そんなところにエドも来ました。
一緒に見てくれと頼んでおいたのです。

「飼う、でいいよねエド?」

「うん、よい買い物だ!! 明日なら積み込みを手伝えるよ」

「では明日もらいに来ます」


・・・・・・と、いうことになりました。

エドのタマ運びを007が頼まなかったら、、エドにホルスのことを言ってなかったら、、エドが市ホルスに関心を寄せていなかったら、機械がほしいんだとエドに言ってなかったら・・・

おおう(◎-◎;) 時計を見るともう12時すぎ!!
寝なきゃ。
読み返しもせずにアップします。

グッナイ(^O^)/

 市  


Posted by 市 at 16:21Comments(23)市ホルスタ

2017年06月28日

父のGun具

市 (2017年06月28日 08:39) │Comments(3)市ホルスタ




MIZさん、
およびヴワカモノ組のショクン、

こんなミニ旋盤が売ってたわ(゜◇゜)

長さ80センチもあったろか・・・
ままごと用の旋盤かと想うたよ(^_^;

でもようみるとコマッシャクレて
よう出来とるんだわ〜(^◇^;)ホレタ

気になるオニダンは650どるやん。
飼えるわぁ〜\(^O^)/

しかも7月4日の独立記念日には
570どるの大セールやて(*_*)

でも・・・これ使えるんやろか?・・・
ホルスのパーツくらいは作れるんやろか?
今まではグラインダーとヤスリで作って
きたんやが、これがあればずっと
キレイなもん作れるんとちゃうやろか?・・・

そういった疑念がドドドドとわいて、
ワシはずっとたたずんで見てたよ。

ちゅうわけで、ご意見うけたまり、、
いや、受けたわりまたく、、いや
うけたわたわまりまらせてくれ。


今日は私のためのメガネができる日でしたので、父がフレズノまで連れて行ってくれました。
その後には学校でリコーダーのレッスンがあるので、すぐに出なければならなかったのに父はちょっと寄っていこうとハーバーフレイトに行きました。
そして、これだこれだと喜びながらこのベルトグラインダーを抱きました。
家には4インチ巾の大きなグラインダーがあるのに、なぜか小型なものも必要らしいのです。
そして、もう出発しないとクラスに遅れるというのに父は様々な機械をしげしげと見つめながら、あれもこれもほしいななどとツブヤイて、いえ、つぶやくというよりもサエズっていました。
父のオモチャはGunだとおもっていたのですが、どうやら機械類もGun具のようです。
 June Narisumashi  


Posted by 市 at 08:39Comments(3)市ホルスタ

2017年06月24日

チタンに挑戦

市 (2017年06月24日 23:18) │Comments(5)市ホルスタ


これは、ハーフインチのアルミパイプを熱してハンマーで叩いてフラットにしたものです。
肉厚は1mmほど。

MIZさん、アルミパイプの先端部を6センチほどつぶしてフラットにしたいのですが、熱してハンマーで叩くのと常温で叩くのとでは角に出るヘアラインクラックに特性が出るのでしょうか?
それと、アルミにはヤキをいれることは可能ですか?

ワシの簡易な実験ですと、どれも大して変わらないみたいなんです(^_^;

これはホルスを吊るためのハンガーの心棒なのですが、全重量を軽くしたかったらアルミを・・・でも重い鉄や真鍮のほうが慣性の法則でか銃をスカッと気持ち良く抜けるのですよね。
またホルスタには全体的な剛性感もとても大切だと感じています。

なのでさんざ作ってきたアルミの心棒はやめたほうがいいかな〜・・・と感じています。

でも・・やはり軽い心棒にも未練があり、ピギタンに頼んでチタンのチューブをゲットしてもらい、もうすぐ届くのです。

さて、本題なのですが、
チタンのチューブをつぶすには、どういう方法が良いのかをご教授ねがいたいのです。
穴をあけたり削ったりするときの注意事項なども教えてくださいませ。
サイズは径12.7mm 肉厚1.2mmです。

by チタンとカーボンファイバーの工作は手強いと聞いていましたがチタン童貞のままでは死にきれないので血痰を吐いてもよいからチャレンジしたい工作員より



  


Posted by 市 at 23:18Comments(5)市ホルスタ

2017年06月24日

タボージンの机

市 (2017年06月24日 13:03) │Comments(9)市ホルスタ
タボージンとはナニか?

多忙な人のことでごじゃるよ(^o^)

ビアンキカップ前から始めたホルスの研究は、今もますます熱をおびてカッカと燃えています。

プロジェクトは三種あり、部品を作っては実験し、翌日はまた改良するという日々が続いています。


これはアルミパイプで強度のテストをやっています。
最後にバーナーで焼いたら溶けてしまいました
(^_^;


こちらはカーボンファイバーのチューブですが、一部を平らにしたかったので万力で締めたらいとも簡単につぶれてしまいましたわん
(^◇^;)


自分にできる範囲でこういった部品を毎日作ってテストしているわけですが、ひとつ作ると必ず他の考えがわいて、もうどうにもキリがありません(◎-◎;)

もうこれが決定版だと決めても一晩眠ると別なカタチが脳裏に浮かぶのです。

昨日などモノスゴイことをやったのですがあとになると、どうして最初からそれを作らんのか(-_^:)」と自分に失望し(^_^;

自分の思考のノロさに呆れながらも、熱病にかかったように没頭しているのです。

しかしここんとこ暑くてね〜・・・
連日40度をかるく超えているのでエアコンのないワークルームには1時間といられないのが悩みになっています。
午後になると立ちくらみがしてコワクなっちゃいますわ…>_<…

でもね(^^)・・・
そろそろプロジェクト ワンをハッピョできるメドがたってきましたよ♪

来月アタマには日本から部品やパーツが(どこがちゃうねん(∩.∩)届く予定ですから完成品を観ていただけましゅよん !(^^)!
 市  


Posted by 市 at 13:03Comments(9)市ホルスタ

2017年06月18日

市ホルスにはブラスを使いますよ♪

市 (2017年06月18日 22:59) │Comments(7)市ホルスタ
イチローさんこんにちは、山申です。 「
破格のオファー」ということで私のコメントを大きく取り上げていただきありがとうございます。 残念ながら、受注に至りませんでした。やはり私にはスピードが足りなかったようです。 真鍮(黄銅)に関して知りたいとのことでしたので、私の知る限り、調べがつく限り、調べてみましたのでお知らせします。金属学を専門的にやっているわけではないので少々間違いがあるかもしれませんがそのあたりはご容赦ください。 真鍮というのは一般的な呼び方で、材料規格としては黄銅と呼びます。 (なぜ真鍮と呼ぶのかは私にはよく解りません) 黄銅を含めて銅および銅合金としてJIS規格(日本工業規格)で成分等が決められており、「C****」という感じで規格名が付けられています。 分類としては、純銅、黄銅、青銅、白銅、洋白、キュプロニッケル、ベリリウム銅などがあり、純銅以外は、銅に亜鉛や鉛、錫、アルミ、ニッケルなどを単独もしくは複数組み合わせています。さらに、製造会社によってJIS規格によらない独自ブレンド?があるようです。 黄銅とは主に銅と亜鉛の合金に、添加元素を加えた金属材料で、主に亜鉛の添加量で特性が大きく変わる(量が増えると強度が高くなる、つまり固くなる)ため、七三黄銅など銅と亜鉛の比率を名称にしている材料もあります。亜鉛量が1%~2%の雷管用銅、4%から22%の丹銅、28%から32%の七三黄銅、32%~37%の65/35黄銅、37%~43%の六四黄銅といった感じです。六四黄銅に2~3%の鉛が入ったものを快削黄銅と呼び、切削性が良いので歯車などの機械部品製作によく使われるようです。 雷管用(C2501)と呼ばれるものは絞り加工性が特に良いので雷管などに使われる材料です。 「弾」のケース部分に使われるのはおそらく七三黄銅あたりと思われます。亜鉛が適度に含まれていて絞り加工性と強度のバランスが取れているのでしょうか。 では弾頭部分に使われるのはどんな材質なのでしょうか・・・私にはよく解りません、すみません。 あまり詳しく調べると材料学の本を丸写しになってしまうので簡単に?まとめてみました、参考にしていただければ幸いです。 と、ここまで文章を作ってブログを見ると、もうすでに書き込みがいくつかありますね、さすがに早い。
(以下は私的なコメなので略)

山申さんには、いつかもっとムズカシイものをオニガイしたいですよ(^-^)/
 市


私、元々の専門がアルミ合金で真鍮は本来専門外なんですけど、今まで得た知識でザッと。 真鍮(黄銅)。 基本的には銅(Cu)と亜鉛(Zn)の合金。(プラスして添加元素有り) 亜鉛の添加量で加工性、耐食性、引張強さ(強度)が変化。 材料的な注意的として、応力腐食割れを起こす材料なので、残留応力の除去と腐食に注意。(残留応力だけでなく応力がかかった状態での腐食環境にも注意。応力は曲げ、引張、圧縮。) 真鍮=柔らかい弱い、のイメージですけど引張強さは意外と高いんですね。伸び性も良いし。銅の割合が高いのでサスガに導電率は高い。 一般的な種類は。 快削黄銅。(C3601〜C3604等) 切削加工品で一般的に使用される物。鉛を添加して切削性を向上。 私が使ってきたのはこれ。 6-4黄銅。(C2800、C2801) 銅と亜鉛の比率が約60%-40%。 私は板からのプレス打ち抜きしか知らないんですけど?。 7-3黄銅。(C2600、C2680) 銅と亜鉛の比率が約70%-30%。 プレス打ち抜きで配線の端子とかに使うヤツですよね。あと、深絞り品なんかにも。 JIS規格にはまだまだ有るようですけど、今まで単品や小口製作だと快削黄銅の中から選んでになりました。(機械部品として) 素材メーカーさん毎に含有率を調整して機械的性質や耐食性なんかの特色を出しているみたいですが、「1番強くて腐食し難いの!」。ってレベルの依頼でしたね。
MIZ


専門家のご教授、ありがとう。
<(_ _)>
ホルスタの素材をギンミしながら使ってみて、ブラスはやはり美しいと感じます。鉄ノコで切ると、アルミよりも粘りがあり好感がもてるのです。
それに加工もやりやすいですしね(^^) ヤッキョウはブラスなので、その伸縮性にはオドロキを感じているのです。

さあ・・・♪
7月後半になったら、手作りで「あるモノ」を製作し20着ばかしお譲りいたしますよぉ〜(^。^)
(ホルスは身体にウエアするものなので20個ではなく20「着」ナノデアル(^^)

ところで、試合用のホルスに興味のある方々は、今どんなホルスを使っているのかコメントくださいな。
聴くところによるとダブルアルファやサファリランドが多いとか・・・ちなみにビアンキカップでは圧倒的にサファリランドが使われていますよ→でも、プロたちはスポンサーからサファリを支給されている場合が多く、必ずしもコレがベストというわけではないと想いますけどね。

 市

  


Posted by 市 at 22:59Comments(7)市ホルスタ

2017年06月17日

超破格の有り難いオファー♪

市 (2017年06月17日 13:30) │Comments(2)市ホルスタ
私の職場には汎用旋盤があります。
材料置き場をあさったところ、約13mm(少しマイナス寸法)の真鍮丸棒が何年も使われずに転がっています。 材質は快削黄銅(少し鉛入り)か7・3黄銅ではないかと思います。 ご希望の加工品を製作するとして・・・20本で材料費¥3000でどうでしょうか? 加工寸法の精度(誤差)はどのくらいでしょうか? 8mmに削り込む寸法は±0.1mm程度で、長さの寸法誤差は±0.3以内でかまいませんか? 工賃は要りませんが、時間を少しください。 問題はアメリカまでの送料ですね。 どうやって送ればよいのでしょうか? 時折、渡米する「お仲間」の方に渡せば安く上がるのでしょうか。
山申

ありがとうございます<(_ _)>
でも、もう専門家が図面を描いて製作にはいっているそうですので大丈夫のようです。

ところで真鍮という素材は大好きなのですが、そのグレイドについて教えていただけると嬉しいです・・よろしくお願いいたします。

 卓上旋盤をほしくなっている 市(^-^)/
  


Posted by 市 at 13:30Comments(2)市ホルスタ

2017年06月13日

旋盤のできる人がいたらいいな♪

市 (2017年06月13日 15:47) │Comments(6)市ホルスタ
今日は工作にいそしんでました。



で、↑こんなものをグラインダーで作りました。
13ミリのシンチュウ棒で細い部分は8ミリなのです。長さは8センチほどです。

どなたか、これを機械で20個ばかし作ってはいただけませんじしょうか?

見積もりをいただけたら嬉しいですよ(^-^)/

このパーツの目的は、あっと驚くため五郎というわけ(^◇^)

 市
  


Posted by 市 at 15:47Comments(6)市ホルスタ