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2014年01月31日

SIG PRO小説の続きの続き、の続き

市 (2014年01月31日 07:52) │Comments(17)てっぽ
“イーチ、奴らはドライヴバイでくるかも知れない、どうしょう?” “ジム、かもしれないなんて考えは止めたほうがいいよ、だって、奴らの方針はマサにそうなんだから…でも任せてくれ” ドライヴバイシューティングーー走るクルマから撃つこと。 アメリカでは年中行事なので皆知っている。 そこはビルや倉庫などが建ちならぶ地域だった。奴らはジリジリと迫っている。ポリスもいなければ通行人も無い。勝負は今だ。ここで迎撃するしかないと判断した。 “ボブ、300ヤード向こう、左のビルにペプシの広告が見えるか?” “ウン、見える” “あの角の手前で急ブレイキ、そして左に曲がれ、曲がったら30ヤードのところで道をブロックして停まれ。ワシが降りる。奴らが曲がってきて、停まりそうになったら急発進して逃げろ。追突されるかも知れないからホールドタイトだぞ。そして街に行き、ポリスに連絡するんだ、いいなっ?” 口早にそう言いながら、ワシはスィグプロのスライドを引いて放す。マグを抜き、ポケットのタマを1発とってマグにこめる。そのマグを銃にインサートし、ロック音を確認してから再びマグを抜こうとした。ロックされているのでマグは抜けない。再確認なのだ。 ちょっと迷ったが、デコッキンレヴァーを下げハンマーダウンにした、とたんに急ブレイキがかかった。急速にスピードは落ちて車体を右にかしげながらミニヴァンは左折して停まった。左のスライディングドアを開けるなり滑り出る。左手に握ったスペアマグをパンツの尻ポケットに押しこみながらビルのコーナー近くに走り寄った。 スィグプロのグリップを握りなおし、左手の親指でハンマーを起こした。 とたんにギャーンとイヤな音を立てながら大型のアメ車が突っ込んできた。そして目の前で急ブレイキをかけた。 窓は前後とも開き、ドライヴァーの男は顔をしかめてハンドルにしがみついていた。後ろの窓からはイングラムを握った長髪の男が乗り出していたが、急停止のために上半身が前にのめっていた。目の前のミニヴァンを疑視している二人には、わずか10mの横で銃を構えているワシの姿はみえていなかった。 スィグの照準はイングラムの男を追っていた。 いつ撃とうかと考えながら狙っていたが、相手が気づいていないのでクルマが停まるまで待った。前のめりになったクルマが大仰にひと揺れして停まった。
フロントサイトは男の横顔をとらえていた。ビアンキカップの10ヤードプレイトそのものだと思った。  トゥリガーを引いた。  スィグプロはカン高く吠える。マック10がガシャリと道路上に落ちた。続けてすぐ横のドライヴァーの頭も撃った。クタリと、男は首が折れたようになってハンドルにもたれかかった。  ななめ後ろの死角からアメ車に駆け寄った。サングラスをかけた男が振り返った。短く切ったレミントンらしいショットガンを持っているのだが、パニックで身体が反応できなくなっているらしかった。サングラスの奥にあるその目は、スリ足で近づいてくる銃口と東洋人を見て絶望の色を浮かべているのだろうか。距離3m、スィグプロの三度目の絶叫。同時に男のサングラスにボツと穴が開いた。後頭部から脳ミソが吹き出すのが見えた。すかさず銃を右に振って後部座席の男を狙った。上下ジーンズ、カウボーイタイプの長靴をはいた男がドアを開けながら外に出ようとしていた。 車内から巨大なルガーのレッドホークを引っぱり出すところだった。いかにも麻薬族の好みそうな銃だった。そのままクルマから出られてはまずいので速射する。ジーンズの尻に2個の穴が開くのがはっきり見えた。男はまるで蹴られたように道路に投げ出された。だが44マグナムは手放さない。呻きながらも上半身を起こして、自分を狙撃した相手を探していた。その目がワシと合ったとき、二発のブレットが胸部に炸裂した。 ハゥーンというような声を出しながらワシをじって見ていた。憎悪なのか恐怖なのか、その瞳には不思議な輝きがあった。その顔面をよく狙って撃った。鼻から後頭部を貫いた弾丸は、コンクリートの道路に当たって跳弾し、ギュインという音を残してどこかに飛んだ。ビクンと男は震えて死んだ。 アメ車の後に隠れながらポケットからマグを抜き銃を地面に置いて交換したマグにタマを詰める。 フルロードになったマグを尻ポケットに入れながら銃を握る。 エンジンの音は聞こえない。ワゴン車の奴らは来ないのだろうか。ふと、後をみるとジム達のミニヴァンがまだ停まっていた。三人でじっとこっちを見ている。 ワシは前方警戒をしながら後ろ向きに駆け寄った。 “イーチ、乗ってくれ、逃げよう!” “そうだな、よしっ”

(≧∇≦)キャーッ! かっこイイ~♪ やんや!やんや! と、またつづく…
by 信玄

おいっ! 勝手に続かすなっちゅうの(@_@;)
ワイは貸本屋君やないんやから
待てんのや〜!!(^0^;)市  


Posted by 市 at 07:52Comments(17)てっぽ

2014年01月30日

SIG PRO小説の続きの続き

市 (2014年01月30日 23:13) │Comments(13)てっぽ
2位以下はダンゴ、SIGだけがトップをヒタ走るーーそんな結果が出るだろう。 FBIやスワットやスィールズの隊員達がスィグを選ぶ理由は、その信頼性ゆえなのだ。 トゥリガーを引くと毎度確実にタマを突進させてくれる銃。 これこそ闘いにおける真の相棒なのだ。  では、なぜ、みんなSIGにしないのか?答えはただひとつーー値段が高いから。  ミリタリーや警察などには予算がある。大量に買うので安いほど良い。質の問題は値段の次になるというわけなのだ。 ただし、実際の闘いを仕事とするスワットや特殊部隊はケチなことを言わない。武器の性能こそ最優先なのだ。 “命は買えない。なんでも良いから最高のピストルを買えっ!” だから予算も出る。  ドイツのサワー社を傘下にしたスイッツァランドのスィグ社。世界一の工作機械を備えて、最高の銃を造る。工場の立派さも圧倒的で、ベレッタもH&K社も完全に負けている。ただし、SIGのモノは高価だ。 良いモノは、造るのにカネがかかるので定価も高いーーこれは当たり前のことなのだが、SIGが一般的に普及しきれない理由は、その値段あるわけだ。“いつまでもベンツのようにカラ威張りしていては将来が危ない。日本車のように買いやすい値段の高級車をつくるのだ” SIG PROは、そういう思想から造られたピストルらしい。 …スライドの造り、グリップの造り、サイトの造りーーすごく良い、上等だ…  いつしかワシは、スィグプロの観察に没頭していた。チェンバーのランプ部にはタマが滑った跡があった。においを嗅ぐと、そう古くない火薬燃焼の香りがあった。テストファイアをしたという印だった。 “ヘイ、イーチ、ボブとバーバラが戻ってきたぞ、出発だ” ジムが言った。 二人は紙袋とアイスティーのカップ4個乗ったトレイを抱えてニコニコしながらやってきた。内側からドアロックを解いてドアを開けてやった。 “待たしてゴメーン、客は他に居なかったのにノロいのよね、作るのが” バーバラはウキウキしていた。“待ってる間にコッチは、麻薬取引を見物してたんだよ、危うくイーチとやつらが撃ち合いになるとこだった” ジムがジョークを言った。 “まあ、ホント?” バーバラは、思わずといったかんじで周囲を見渡し、二台のクルマを発見した。そしてジッと見ていた。
“コラコラ、あんまり見ちゃいけないよ、襲ってくるかも知れないぞ” と、ワシも冗談っぽく言った。 ボブがクルマを発進させた。いったんバックして停まり、ハンドルを切って道路の方に向かう。本道に出るとき、問題のクルマに20mまで近づいた。  平べったいアメ車の中には4人の人影が見えた。助手席の男が双眼鏡でまっすぐにこっちを見ていた。そのレンズが紫色に光った。   ハッと、呼吸が停まった。 “ボブっ!ハーリアップ!飛ばせっ!”  ワシは強い命令口調で言った。胸がドキドキっとした。ボブは、うなずいてグイと加速した。ぐんぐんとスピードは上がった。あっと言う間に200m離れた。振り向いて見るとアメ車はロールしながらこっちを向こうとしていた。 その動きはスローに見えた、が、後ろのタイヤと地面の間からは薄い煙が吹き出ていた。  ワシだけではなく、ジムも皆も、事態を察して無言だった。 ボブは、アクセルを床まで踏みつけて前を睨んでいた。時速130キロでガランと空いた大通りを走っていた。アメ車は、300m後方にあった、が、距離は少しずつ詰まっているように見えた。 “あの走りは改造エンジンだ、追いつかれるぞ、どうする気なんだ奴らは?” と、メカに詳しいジムが言った。 “道を聞きたいとか、アイスティーを分けてくれとか、そんな用じゃなさそうだよ” ワシは、そう答えた。  もう腹はくくっていた。 避けられない危険に遭遇した。ここで落ちつかなければ死ぬのだと思った。これまで習得した闘いの技術と戦術をフルに活用することでしか、この突然の危機を乗り切れないのだと思った。 奴らの作戦は単純だ。クルマのパワーを駆ってこっちに近づき、マシンガンやショットガンでバリバリ撃つ。停まったところでさらに撃ちまくって皆殺しにして立ち去る、いやバーバラを誘拐するかもしれないーーそんなつもりだろう。なにを勘違いして追って来るのか判らない、が麻薬犯罪者の知能なんてそんなものだ。奴らは、兎でもハントするような気軽さで追ってくるのだ。しかし、この狩猟は運の尽きだ。チビでヒョロい東洋人のオッサンの反撃を食って地獄に落ちるのだ! 後頭部が熱くなり、クワッとヘヤが逆立っていた。血液にアドレナリンが加わって、筋肉が増強した。怒りがこみ上げた。 “ブッ殺してやるっ!” ブルンと身体が震えた。快感が貫いた。

つづく(いや〜! 面白〜い\(^O^)/)  


Posted by 市 at 23:13Comments(13)てっぽ

2014年01月30日

レイルで大失敗

市 (2014年01月30日 13:36) │Comments(1)てっぽ
「“あーホントだ、レイルが切ってある…
でもストッパーになる切り込みが
ないぞ…ガンを撃つと、反動でレイザー
は前に滑ろうとするんだが、
このままじゃスッポ抜けないか?”
“ウン、じつはそのことをSIG社に
伝えたんだが、あんまり反応が
なかったな…
よく判ってないみたいだった…
ただし、言えることはだ、これで
グロックは終わりかもしれんという
ことだよ…」

ストッパーの無いSIG PROのレイル、、
それも変な傾斜があり(×_×)

“これは最大の失敗だった・・・”

と、SIGの工場長は後に語りましたよ。
この驚くべき思慮の欠落で初期型の生命
は早々に消えました(;O;)

グロックもレイルを設けたわけですが、
初期のものはライトを搭載すると
ジャムるという騒ぎがありましてね、
でも素早く改良されたようです。

かくしてグロックは終わらず、
終わったのはSIG PROでした(>_<)

ライト用の溝があるのに
どんなライトも着かないという
哀しいサガのSIG PROなんです(◎-◎;)

でも、今ではコレクター間で人気が
あるかも・・(*^_^*)
市  


Posted by 市 at 13:36Comments(1)てっぽ

2014年01月30日

SIG PRO小説の続き

市 (2014年01月30日 12:54) │Comments(2)てっぽ

ジムとワシは、後部座席に乗っていた。 ジムは、片目だけ出して監視を続けようとしていた。 “ヘイ、ジム、ガンを出そう!” ワシは、そう言いながら、後部のトランクルームに這い移った。 “ウン、コンビネイションは2011だ、M4はあるがタマが無い。右側のペリカンを開けてくれ、そこにピストルがある。タマもそのあたりにあるはずだ” ワシは手早くロックの数字を合わせてペリカンケイスを開けた。三角形の角のまるいソフトケイスがあった。それを持ちながらタマを探した。フェデラルの箱があった。 “フォーティスミスでいいのか?” “アー、それだ、でもマガズィンは空だよ” ズィッパーを開けてソフトケイスからガンを出す。見たこともないピストルだった。 SIG P2340とスライドに刻印が打ってあった。 タマの内側を逆さにして50発のタマを床にまいた。右手で10発ばかり握ってマグに詰める。12発入った。もう一つのマグもフルにする。残りのタマはポケットに入れた。 “OKジム、アイムレディー‥” ワシはジムの背中に向かってそう言った。このときは、まだジョーダン半分で、遊びを兼ねた訓練の気持ちでいた。 しかしタマと銃の準備ができたのは安心な気持ちだった。この国アメリカでは何がいつ起こるか判ったものではないからだ。“…さすがに手慣れたもんだなイーチ、オレはヤツラの様子を見ることに気を取られて、ガンを出そうなんて考えなかったよ” “イヤイヤ、これはコンバット気分の遊びというもんよ” “だがな、その心構えってのが大切さ…なにしろヤツラは麻薬ギャングだからな…” “えっ!売買の真っ最中か?”“ビンゴだぞ。でかい箱をセダンの方が受け取り、エコノの方は紙袋だ。バイヤーは後から来たヤツラだな…あそこに停まったのは道路の両側を見張りながら取引ができるからだろう。賢いやり方だ…” ジムの背後から、のぞいて見た。 二台のクルマは、窓越しに何かを話しているようだった。 “こっちのこと気にしないのかな?” “クルマが空だと思っているんだろ” “そうか…ところでジム、このガンは何だ?” “オー、スィグプロのことか…それは、今月のNRAショウで発表されたはずだよ。ウィルコックスには、もっとずっと前からあるけどね…ミリタリーはすでにテスト中で、レイザー用のマウントをウチで造ったところさ”
“あーホントだ、レイルが切ってある…でもストッパーになる切り込みがないぞ…ガンを撃つと、反動でレイザーは前に滑ろうとするんだが、このままじゃスッポ抜けないか?” “ウン、じつはそのことをSIG社に伝えたんだが、あんまり反応がなかったな…よく判ってないみたいだった…ただし、言えることはだ、これでグロックは終わりかもしれんということだよ…フレイムを良く見てくれ”  ワシは、明るいところにピストルを移してよく観察した。質の良いパーカーライズかと思えたフレイムには少しのヒケがあった。  それはポリマー射出成形したときに温度変化でおこる現象だった。それにしても見事な造りだと思った。グロックのような安っぽい印象がまるで無いのだ。一目でポリマーだと見破る人はいないかもしれないーー それほどキッチリとしたフレイムなのだ。 “なるほど…これは良い出来だな…ワリと小ぶりだが229よりは大きそうだな…” “アー、ちょうど229と226との中間だ、良いサイズだろ?それで値段は600ダラを切って売るそうだよ” “ナニ?600ダラ以下だって?…それは安くきたもんだ、そりゃ売れるよ、同じような値段なのにグロックやベレッタを買うのは賢い判断じゃないもんね”  ワシは、手にした「スィグプロ」を驚いた気持ちで眺めた。  世には、多種のピストルが存在する。そして、今市場にあるピストルの中で最も優れたモノと言えばSIGなのだ。  SIGが一番だと考えるのはワシの独断ではない。FBIもミリタリーも、一般のポリスもガンスミス達も、知識のある人だったら異口同音にそう言うだろう。 では、スィグのどこが良いのか?ピストルの能力を判断するとき、大切なのは次の三項目。 1:頑丈信頼できること。 2:使いやすいディザイン 3:よく当たること。  故障せず、ジャムせず、多様なタマにも対応でき、人が実際に撃って使いやすく、そして命中精度の高い銃ーーこれが理想のハンドガンなのだ。 スィグのピストルは、これらの三項目テストで抜群の性能を持っている。 ガンショップから100丁買って、箱から出し、いきなり1000発撃つーーそんな競争をしたとする。実際にそんなテストはしたことないが、個々の銃を撃っての印象から判断すると、以下のようになると思う。 1位 SIG226 2位 ベレッタ92F 3位 H&K USP 4位 グロック17
つづく(事故せんようにな信玄殿)  


Posted by 市 at 12:54Comments(2)てっぽ

2014年01月30日

ハンターとエモノ

市 (2014年01月30日 03:24) │Comments(8)語りのプラザ
おお、コレです!信玄さんありがとうございます。 やや、ネタバレ含みますが… この記事を読んだ、自分、まだ高校生だったので「奴らは、人間の姿はしているが、人間とは別な生き物だから蚤と同じように殺してOK」ってのを読んだ時は、面食らいましたね。 自分もまだ青かったな…
Q太郎

青かった部分もありますが、
Q太郎さんには人間の持つ「善意」が
備わっているのではないかと・・

ワシもですね、
ある種の人間が、だんだんに悪者化
してゆき、他人を妬んで盗みや詐欺や
略奪や人殺しを行うのは本人のせいとは
限らなくて、彼を取り巻く環境ゆえの
場合も多いと想うのですよ。

ですから、世の中には善も悪もない、と
いう考えをもっているんですね。

ですから法律に反する人間が悪いなんて
カンタンには決められないと想いますし、
法を守る人間だから善人だとも言い難い
場合もある、と想うのですよね。

ただし、自分が家族とともに真面目に
生活しているところに誰かが来て
金品を奪ったり、妻や娘を強姦しようと
する場合には、相手の動きを停止させ
る行動をとってもよいと信じているの
ですよね。

同時に、被害に遭う人たちが自分の家族で
ない場合でも、自分の命を投げ打って闘う、
ということを信条としたいところなんです。

そして、そういう生き方は自分好みに
すぎない、ということも解っています。

自分から物を盗りたいなら盗らせて
あげよう、自分を殺したいなら
殺されてあげよう、自分の娘を強姦したい
ならさせてあげよう・・・
と、考えている人って世の中には意外に
多いと想っています。

そしてそれは、それなりに認めないと
イケナイのだと想うのですよ。

人間の歴史がいかほどに続こうと
盗る側と盗られる側があり
殺す者と殺される者とが存在する・・

それはライオンがシマウマを食い、
大魚が小魚を食うという自然の摂理に
かなったものだと想うんですよね。

つまり・・
世の中にはハンターとハントされる側が
存在するということです・・・。

子ウサギたちが春の陽のもとで
楽しく駆けて遊んでいる・・
そこにオオカミが舌なめずりをしながら
ゆっくりと近づいてくる、、
そして今まさに飛びかかろうとした時に
ズトーンと銃声がしてオオカミは倒れる。

撃った父兎は、銃撃に長けた珍しい
ウサギでありました。(^o^)

もちろん、ウサギであるかぎりは
銃など撃てません。

でもね、

人間は、その人の心の持ち方次第で
ネズミにも兎にも猫でも犬でも、
ハイエナでもポーキュパインでも、
そして虎や象のようにだってなれる
のだと想うのですよね。

「人は、自分で自身のイメイジを描け
ば少なくとも、その方向にある人間に
なれるのです」

ということを小説で
書いてゆきたいのですよん。

どうです? こんなの?・・・(^-^)

  


Posted by 市 at 03:24Comments(8)語りのプラザ

2014年01月29日

小説 SIG PRO

市 (2014年01月29日 23:38) │Comments(7)記事
事件や災難といったものは、前ぶれなく突発的おこるものだ。日頃の平和な生活の中で考える「死」は、現実感などなくて、遠い未来のことか、または他人事くらいにしか思えない。 しかし、長い人生のある瞬間、それも唐突に、人はどうしようもなく災いの渦に巻き込まれてしまうことがある。まるで運命のツメに引っかけられたように‥‥ 先日、こんなことがあったのだ。最初のところから詳しく書いてみるよ。 6月28日の夕刻、ワシはサンフランからサンディエゴに飛行機で飛んだ。 空港で、ニューハンプシャー州から着いたばかりのジム社長と落ち合った。 ジムは、ウィルコックス社の社長。秘書のバーバラと営業部長のボブも一緒だった。 大型のペリカンケイスが3個、スーツケイスは四個とうい大荷物だったので、社長はクライスラーのミニヴァンをレントした。 “ハイアットリージェンスィーなんてイーチの気に入るかな‥?” 7人乗りのゆったりしたミニヴァンでダウンタウンのホテルに向かう途中、ジムがワシに聞いた。運転はボブだった。 “そんな高級ホテルは好みじゃないな、そんなカネがあったなら火薬とブレットを余分に買って、もっとカップの練習をしたいよ” ワシは、遠慮なしに言った。 “まあ、そう言うなって、ウィルコックスはキミのスポンサーなんだから、ブレットなんか家の床がヒシャげて地面が窪むほづ送ってやるからさ…たまには南キャリフォニアの豪華な空気を吸って、楽しくやろうよ… といっても明後日からはミリタリーベイスに閉じこもっての仕事が続くんだがね…”  ワシは、ウィルコックス社の開発アドヴァイザーだった。特殊部隊向けのプロトタイプができると、それをテストして、改良点を指摘するのが役目だった。 ウィルコックス社には、多くのエンジニアが働いているが、彼らが造った製品が実際に役立つかどうかのテストができる人が居なかった。そこで、スワットやシューティングの経験豊富なワシに役がまわってきたのだ。 その報酬として、ウィルコックスはワシのビアンキカップのスポンサーになり、試合参加の費用などをヘルプしてくれるのだった。 今回の仕事は、サンディエゴの基地でパワーグリップとM4の組み合わせでナイトシュートのテストに立ち合うというものだった。
テストをするのはスィールズの隊員達で、月曜日の夜から始まることになっていた。 サンディエゴには、大規模な軍港がある。空母や潜水艦も多く出入りし、トップガンのスクールもあればスィールズの訓練基地もそこにあった。 “まだ陽も高いし、どうだ? ホテルに入る前に国境線でも見物するってのは…” “まあ、いいわね、私初めてよ…” と、若くて美人のバーバラがはしゃいだ。 “よーし、じゃあ、そこのフライドチキンに寄って、チキンナゲットとアイスティーを買おう。遠足気分を出そうってわけだよ”  それを聞いたボブは、機敏にミニヴァンを駐車場に停め、チキンを買うためにサッとクルマを降りた。営業という仕事がらなのか、頭の回転や身のこなしも良い。 “ヘイ、待ってよボビー、私も行くから…”  バーバラが小走りでボブの後を追った。 “…可愛いよね、バーバラは…” と、ワシはあたりを見回しながら言った。 “ウン、あれで頭の回転も良いしね…忙しい時の残業や土曜出勤もイヤがらずにやってくれるんだよ” “仕事を大切に考える女は、男もそうだけどさ、やはり魅力があるよね…” そんな会話をしていた。 あたりには人がいなかった。 駐車場には一台のクルマさえ見えない。日曜日の午後はヒマな時間帯らしい。その静けさが気になってワシは外に注意を払っていたのだ。 そして。 まさにその時だ、一台の古いワゴン車がゆっくりと現れた。そして、植え込みの向こう側に停まった。50mほど離れていた。 チキンを買う客だったら、もっと近くに停めるハズ。かと言って他に店があるわけでもなかった。樹木がさえぎっているので見えにくかったが、ワシもジムもジッと観察した。 “あのエコノラインは、30年モノのアンティックだよジム…” “…よく知ってるな…” “モーターサイクルをアレに積んで野山に出かけるのが夢だったんでね…” “…だけど、今どきあんなのに乗ってるヤツは、犯罪に関係してるのを宣伝してるようなもんだぜ…” ジムの言葉は、半分真剣だった。 そして、その時、別のクルマがエコノラインに寄りそって停まった。これも年代モノだった。60年代の大型なアメ車だった。 ワシはスッとウィンドウから顔を退けた。ジムも同時に同じことをした。 何が起こるか、あるいは何も起こらないのか知らないが、あの連中と視線を合わせるのは不必要なことだった。

つづく(信玄殿 早うお頼みもうすぞよ)  


Posted by 市 at 23:38Comments(7)記事

2014年01月29日

戦闘拳銃

市 (2014年01月29日 02:20) │Comments(5)てっぽ


自分も職場でこの記事読んで、仕事帰りに慌てて本屋に行ってました。 今回の小説も大変面白かったです(「第一章 完」って事は続編あるんですか?!)。 それと丁度、この前のブラックホールで、タスコジャパン(現サイトロン)のミニミルダットが安値で買えました。 やっと「狙撃拳銃」に出来るようになった喜んでたところなので、余計に興奮してました。 でも、現在、ダットサイトを載せたハンドガンが入るホルスター無いんですよね…(汗) 「タクレットL」って、どうなったんでしょう? >曲がり角で迎撃するスィグのストーリーなどなど夢がモリモリ それって、確かSIG PROの時ですよね? 自分もまた読みたいです。
Q太郎



今回のストーリーでは人間模様を深く
書きたかったのですが、イメイジはどんどん
膨らんでSAT記事に入りきる短さではなく
なってしまいましてね〜(。・ˇ_ˇ・。)
そこで困ってしまい、二日間ばかしホットイタの
ですよん。
でもって諦めて、第一章というカタチにして
しまったのです。

つづきはSATマガではなくて、もっと
ペイジのもらえる場所で書きたいですよん。

狙撃拳銃は素晴らしく当たるので
ワシは とても気に入っていますよ♪

でも、エアガンで作るとなれば
マウントとダットサイトとでかなりの出費と
なるためフツーの人だとゲットしにくいのが
ナンテンのど飴ですね〜(;゜▽゜)

Q太郎さんは偉いっ!!(●^o^●)

本物だとマイクロだけでも5万円はしちゃい
ますし、X5だって並の拳銃よりずっと高い
ですからフトコロが暖かくないとね〜(^_^;

で、ワシは3Gunマッチの競技に出るときは
このタフプロのホルスタを使いますが、
とりあえず使えていますよん。
これでオートバイに乗ってもダイジョブです
からね〜♪

えーと、このホルスが日本でまだ売られて
いるのかどうかは知りませんが・・・(^_^;

タクレット Lですが・・・
今は円高なために値段が高くなるのと
販売数がそれほど見込めないので
タフプロの生産ラインに載せるのを
タメラッているんですよん (;^ー^)

20個限定とかで出すことも考えています
が・・・折りをみてナット社長と相談して
みますね。






  


Posted by 市 at 02:20Comments(5)てっぽ

2014年01月29日

離婚ファーム

市 (2014年01月29日 01:24) │Comments(7)語りのプラザ
>コレがホントの 「KO辛料」♪♪
o(^▽^)o ナーンテネ

おもろいじゃないのぉ〜(^○^)
よし・・じゃあこんなのどう?

KOちゃんが離婚したって
ほんとかな〜??

あれ? 知らなかったんですか〜??

いや、聞いてはいたけどね〜・・

聞いていたんなら事実でしょ??

でも確認とらないとね〜・・

慎重なんですね〜(^-^)

そう、これがほんとの「離婚ファーム」
ってやつだよ(^○^)(^◇^) 

注:コンファーム=確認
リコンファーム=再確認→reconfirm

どーだ! まいったか○パソや(^o^)

ダジャレやってるヒマあったら
SIG PROを早くやっちけれ、、
CYPRESSさんと Q太郎君もお待ちだど

しかし、KOちゃん、離婚は本当かい?
離婚の困難さはワシも体験しているから
気にしているんだよ。

開高健という有名な作家は
ある女性をはらましてしまってね、
そこで彼女が母親を連れてきて結婚を
迫ったそうだよ・・
そして結婚したわけらしいが
夫婦仲は良くはなく、癌の告知は
奥さんによってなされたそうで・・

そして開高健の死後、娘は自殺し、
やがて奥さんも哀しい死に方をした
ようだよ。

なにかの理由で奥さんを嫌いに
なったら、早々に離婚しなさい・・
と、ワシは息子たちに教えていたの
だけど、ランディーも実行してね〜
(^_^;)

  


Posted by 市 at 01:24Comments(7)語りのプラザ

2014年01月28日

ムーヴァーの季節です

市 (2014年01月28日 15:52) │Comments(2)訓練


この冬の暖かさときたらもう・・・
まるで5月ですよ(°□°;)

ヨセミテではスキーなんかできなくて
熊たちもとっくに出ているそうでね〜(◎_◎;)

水不足の被害を想うと辛いのですが
射撃をするには素晴らしい日々でね〜(・・;)

そこで、、自称ワシの弟子というニック君が
ビアンキカップに出ると決意したので
そろそろ訓練を始めないといけないので
まずはムーヴァーのトライアルをしました。



あれこれと指導をしながら
撃たせてみました。
生まれて始めてのムーヴァーにニック弟子は
驚愕していましたよ(^∀^)



はぁ〜い、今日はここまで〜・・・
これ全部10ヤードからなんですよ、、
ヒドイネー♪と二人で喜んでいます(^〇^)



“よっしゃ〜! ウチにもムーヴァー建てるぞー”

と、ニック弟子は決めたようですよ。
とにかくヤル気のカタマリみたいな男
なんですよね〜(^。^)
  


Posted by 市 at 15:52Comments(2)訓練

2014年01月28日

からしニンニク味噌

市 (2014年01月28日 02:18) │Comments(3)語りのプラザ


ようやく落ち着いてね〜(。◠‿◠。)

体内の酒気をすっかり追い出し
肉も魚も入らない湯豆腐などを食べて
体調を整えているんです

そこで、今朝は昨夜の湯豆腐の残り汁に
味噌とウドンを加えて朝食なんです♪

そこにKOちゃんから差し入れの
からしニンニク味噌をちょいと加えて
みました

これが辛いのなんのって(;゜▽゜)
辛シニコフで撃たれたくらいのショックが
あるんです(^。^)

生でスプーン一杯飲んだら死ぬか
生きていないか 少なくとも生存は可能
ではないのではないかと(◔์◡◔์)

おどおどしながら楽しんでいます (^w^)

KOちゃん、あんがとね(^謝^)



  


Posted by 市 at 02:18Comments(3)語りのプラザ

2014年01月28日

SATマガ発売でぇ〜す♪

市 (2014年01月28日 00:00) │Comments(14)語りのプラザ
イチローさんお疲れ様です。 マリポサで見せていただいたイチローさんの速射は驚きの連続でした。で、いよいよビアンキの練習ですね。ご活躍を楽しみにしております。 ところでSATマガジンの記事を読ませていただきましたよ~。 久々のストーリー記事に興奮しました。きっとマルパソさんも大騒ぎでは(笑) 続きを早くよみたいですねぇ。宜しくお願いします~
哲也

おおう(^-^)
もうSATマガ発売なんだね〜♪

では、そのショート小説のオサワリを
載っけますから続きを読みたいヒトは
SATを立ち読みorゲットし、鑑賞して
くださいな(∩.∩)

      ★ただの老人★
 そんなある時、変わった事件に遭遇することとなった。
 それはいつものように「電話による突然の呼び出し」から始まる。
 コールしてきたのは、FBIのある部署の管理官、会うのは初めてだった。ミーティングの場所は夕刻の公園であり、彼はランニング姿で走ってきた。
 出逢うなり50歳ほどに観える彼はシゲシゲとのぞき込むようにしながらこう言った。
 “資料から優秀な仕事をしてる男がいるのを見つけましたが、なるほど想像どおりに、ただの老人なんですね~”
 と、ていねいながら無遠慮に言う。大学出で出世している苦労知らずな捜査官独特のいやらしさを感じたので楽しく応える気持ちが失せてしまった。
 “で、ご用件は?・・・”
 と、ビジネスライクに聞く。
 すると彼は真顔にもどった。
 大きな息を吐いてから用件を切り出す。
 “じつはですね、ハンターの中に心配な男がいるのですよ・・・”
 “心配とは?・・・”
 “身体が弱っているのです・・・病気ではないのですが、83歳という老体なのですよ・・・”
 “ふむ、歳とって弱っていてもハントを止めない、というわけですね?”
 “そうなんです、いくら説得してもぜったいに止めないと・・・”
 “すごいマインドセットの持ち主ですね? どういう理由かご存じで?・・・”
 “イエス・・・”
 そう言って管理官は視線を地面から空に移し、しばらく考えていた。そして話した。
 “彼はですね、若い時に最愛の妻を犯されたうえに殺されたのですよ・・・”
 “なるほど、ハンターとなるには充分な動機ですね・・・それで?・・・”
 なんとなく口の重たくなった管理官に続きを促す。正直なところ映画みたいに面白いハナシだと感じていた。
 “それ以来、彼は退職して熱心そのものなハンターとなりました。射撃の腕は一流で、判断力にも長けています・・・なにしろ彼はFBIのトレイニングユニットに在籍していた教官だったので・・・そして、とても良い夫であり、素晴らしい父親でした。彼には子供が1人あって、その子に寂しい想いをさせていることに関してもとても悩んでいました・・・”
 そう言いながら空に向けている管理官の目には潤いが増した。
 “・・・で、私になにかを頼みたいと?・・・”
 と、本件に入るよう促す。
 “・・・守ってほしいんです、あなたに・・・”
 “守るって?・・・”
 “彼がハントするとき、見守っていただきたいのです・・・”
 “私が彼の後をつけて現場に行き、何かがあったら助けろと?・・・”
 “はい・・・そうです・・・”
 管理官の声は力をなくしていた。
 “あのね、そんなこと可能だと想います? ・・・我々のハンティングは、すべては一瞬にして起こり、瞬時に終わるのですよ、それを離れたところから助けるなんて、あなたはそれが可能だと考えるのですか?・・・”
 “・・・イエス・・・いえ、ノーです・・・”
 管理官の視線は地面に落ちた。アメリカ人のボンボンにしては憂いのある男だと感じた。いったい、この男は・・・? 興味の対象が管理官に移った。ロウエンフォースメントに身を置きながら、言うことが変だと感じていた。CCW界のハンターを他のハンターに守らせるなどという発想からして幼稚というか現場を知らなすぎというか・・・、呆れた男だと想われても仕方がないだろう。それに本人は呆れられているのを自覚しており、それを覚悟で話をしているという風情だった。
 数分の間、互いに無言だった。
 “ヘイ、若いの・・・そのオジイさんだけど、CCWを取り上げてダウンタウンに現れたら市警察に行方不明者として保護させ、どこかに閉じ込めるという寸法はないのかい?・・・もちろん、それは考えたろうけど、それが出来ない理由があるわけだな?・・・”
 と、いきなり打ち解けた口調に切り替えて話しかける。
 “ええ・・・それはもちろん考えたのですが、それでは本人があまりに可哀想で・・・”
 “本人が可哀想だなんて、それは警察官の考え方ではないな・・・で、ほっとけばオジイさんはハントしそこなって死ぬ可能性が遠からずあるわけだが、その方が可哀想ではないのかな?”
 “・・・はい、でも・・・本人はそれを望んでおり、私としてはそうさせてやりたいと・・・”
 “ほほう、とんでもないことを言う管理官ではないの・・・善良なる市民が路上で闘って死ぬのをほっといてやろうとはね・・・”
 “いえ、ただ私は本人の意志を大切に・・・”
 管理官の苦痛の色は濃くなった。
 “・・・なるほどね・・・そうか・・・君は、その老ハンターの息子というわけかな?・・・”
 それほど自信があったわけではない、が直感で言ってしまった。
 “!・・・”
 明らかな手応えがあった。
 うつむいている管理官の肩をポンと叩いて立ち上がる。
 “いいか? 聞け、ジャパンではな、人と人とが腹を割って話をするときは、酒を飲みながらやるもんなんだ。だからひとつこれから静かなバーに行って相談しよじゃないか・・・ここにいるこのただの老人が君のパパを助ける相談に乗ろうじゃねえか若造よ・・・”
 すると、管理官はニガそうな笑いを浮かべながらも、いそいそと立ち上がった。  


Posted by 市 at 00:00Comments(14)語りのプラザ

2014年01月27日

107.21sec

市 (2014年01月27日 13:56) │Comments(7)




貸本屋君が情報公開の要求を出して
くれないので言いにくいのですが(*^^)

バットン将軍と一緒に出たマリポの
スティル チャレンジでは107.21sec
という成績で、自己記録を破ることが
できたのですよん∈^0^∋

このまま練習を続けられたら105秒は
すぐそこで、さらに100秒斬りも
可能という段階にあるのです・・・

が、、ここんとこワケあって
スティル チャレンジへの意欲が減退
しているのですよん(^_^;

そのワケのヒトツは
“そろそろビアンキカップの訓練を
始めないといかんなぁ〜・・”
ということなのです。

でもって、やはりムーヴァーを撃つ
のは面白くてね〜 >^_^<

  


Posted by 市 at 13:56Comments(7)

2014年01月26日

加州は干ばつ・・(涙

市 (2014年01月26日 13:04) │Comments(3)語りのプラザ




干ばつを表現するために露出オーヴァーの
ハイキートーンにしてみました。

牛たちが水不足の枯野でウンザリしています
ふつうなら今頃は雨期で美味しい草原に
なっているはず・・・

ようこが池もまもなく渇水に・・(~_~;)

枯れ草を食うしかない牛は40%くらいの
体重減になるらしいです

カウボウイたちも、その分の収入が減るので
つらそうにしています(。・ˇ_ˇ・。)

キャリフォニアはアメリカの食料倉庫なの
ですが、去年に続くひどい干ばつで農作物
にもかなりの被害が出るのではないかと・・・

そこでトモに頼んで半年分の玄米を
買ってきてもらいましたよ・・・

ワシは、戦後の食糧難時代に育ったので
米の備蓄に敏感なんですよね (・・;)

今は1年分ありますが、
さらにもっと備蓄を増やすつもりです。
市  


Posted by 市 at 13:04Comments(3)語りのプラザ

2014年01月26日

夜の集い♪

市 (2014年01月26日 12:31) │Comments(0)語りのプラザ


昼間は訓練(ピギヨシは昼寝あり)
食後はいつも楽しい語らいですごします♪

こうして友安ヨシピギ御一行様も
日本に向かいました。

市とジョッシュ=ムサシは、ホッと一息・・・

けっこう疲れたなぁ〜(°□°;)

そして気がつくと、正月はジェット気流に
のって去ろうとしています・・・  


Posted by 市 at 12:31Comments(0)語りのプラザ

2014年01月26日

ヨシが市を肥える♪

市 (2014年01月26日 11:49) │Comments(3)訓練
“もーすぐイチローさんを越えまんねん” 言ってません言ってません(;´Д`A いえ、それくらいの心構えでないといけないことはわかってますが、今回のイチローさんの早さ見てちょっと心が折れますた(T^T)
ヨシのひきこもり

言ってませんちゆーても、心で想ったら
ゆうたのと同じなんやでぇ (`・´)/

ワイは読心術の達人やけん
聞いたも同然なんや (^w^)

ということでヨシに特訓させてます。

ヨシ〜移動するときはターゲットを見ながら
走れや〜

解ってまんがな〜↓


コラー!!
ターゲットの方を見んかいっ!!

見とるがな〜(・・;)

見とらんちゅーてんがな〜!!

ああっ! ほんまや〜
笑うなピギタン(~_~;) ↓


うらうら〜!!
また見とらんっちゅうにぃ〜!
あっ、う〜・・・つい目ぇそらすんやな〜↓


ヨシよぉ〜し、やっとでけたな〜

やったでぇ〜!! これで市さん超えるの
決まったようなもんや〜

いや、すでに肥えとるやんけぇ〜
超えてほしけど、肥えるのあかんのや〜
(●^o^●)



「どういうわけか私の愉快な仲間たちは
メタボ君なのである」
イーチェ  


Posted by 市 at 11:49Comments(3)訓練

2014年01月26日

たまごめ変形賞

市 (2014年01月26日 05:33) │Comments(9)訓練
タコは、その道のプロの証だと思います。イチローさんの親指をさりげなく眺めておりました。マガジンリップの形に爪が微妙にへこんでいるようにお見受けしました。 目指すところはそこでしょうぅぅ。 
まう



ワテ、市の親指ですが
お呼びですかいな?

はぁ〜い、タマゴメ変形症とでもイイ
ますか、たしかに爪はカワリハテタ姿に
なっとります(^0^;)

しかし、ここまでテッポに凝ったら嫁も
カノジョもミィーンナ逃げていきよる
のでヤメタホーがいいデス(;O;)(^◇^)
  


Posted by 市 at 05:33Comments(9)訓練

2014年01月26日

ハイパー道楽君

市 (2014年01月26日 00:42) │Comments(0)訓練




http://www.hyperdouraku.com

皆さん、ご存知だと想いますが
ハイパー道楽のヤス君です。

若いのでボブチャウを観てもピンとこない
みたいでね〜(^◇^;)

バットンがテイブルでタマの選別をして
いたら

「食卓の上に実弾が・・・・・・」

という名言をはいてくれましてね〜
(●^o^●)
静かに感動するタイプのようですよ。

ワシが撃っているボブチャウの映像がほしい
というのでサーヴィスしました、、

きっと笑えると想いますから
お楽しみに・・・(=^ェ^=)
  


Posted by 市 at 00:42Comments(0)訓練

2014年01月26日

いまだタケナワ

市 (2014年01月26日 00:18) │Comments(1)訓練


ヤダピは何を想ったか
こんなものヒッパリダシテね〜



“もーすぐイチローさんを
越えまんねん”

と、ヨシはニコニコで撃って
ましてね〜(^_^)



ヤスは真剣に撃ち込んでますね〜(^^)  


Posted by 市 at 00:18Comments(1)訓練

2014年01月24日

友安ピギヨシ様 御一行

市 (2014年01月24日 23:20) │Comments(0)訓練


ホキマ射場の正規メンバーたちが戻って
きました。
さっそくスティルチャレンジを撃っています。

でも、あれれ?・・・
新しい登場人物が・・・

いったいどなたでせう・・・?
  


Posted by 市 at 23:20Comments(0)訓練

2014年01月24日

そして、また朝が・・・

市 (2014年01月24日 22:48) │Comments(6)語りのプラザ


喜怒哀楽のゴッタ煮のような人の世を
すさまじいほどの早さで時が運びます。

五ヶ月間におよぶブワカモノ組の計画も
無事に終わり、彼らは一生忘れることのない
良い想い出を胸に抱いて戻りました。

「物でもない、金でもない・・・
人生の宝ものとは“良い想い出”である」
イーチェ

良い想い出とは、なかなかオカネでは
買えないものです。

人と人とが出逢い、熱いストーリーが展開
することから人は成長し、良い想い出も
生まれてくるものです。

今回のブワカモノ訓練は、ワシにとっても
とても良い想い出となりました。

また来てほしいレンチューだなぁ・・・
と心から想っています。
(昆布巻きとお茶も持ってね(。◠‿◠。)

そしてマリポサの大自然には
また壮麗な朝がやってきました。

君たちの上にも輝ける日々が来ますよう・・・


  


Posted by 市 at 22:48Comments(6)語りのプラザ