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2014年06月28日

夢の如く去りぬ・・・

市 (2014年06月28日 23:19) │Comments(5)訓練




WCSですっかりバテるかと思いきや
この連中はニック射場でビアンキカップ
を撃ちたいと (^_^;)

しかしこれも三日前のこと・・・
楽しかった射撃のシーズンは夢の
ごとく過ぎ去ってしまい、ワシは
これから2週間は鉄砲を触れないかも
しれないような忙しさとなります。

なんですって?・・・
たった2週間ならもんだいないじゃんか
ですって?・・・
うむうむ・・・そう考える方法もあります
ね〜・・・いや、たしかに(^_^;)

ほんとうはリタイヤしてノンビリと
射撃と小説書きをしていたいのですが
射撃にはオカネがかかりましてね〜

年金は生活費に充てて、テッポと
タマ代くらいは自分で稼がないと
心おきなく撃てませんしね (^_^;)

と、いうか、このトシになっても仕事
があるということは感謝しなければ
ならない、とい気持ちもありますし・・
ましてやそれがテッポ関係の撮影と
なれば ハナシは別ですしね (^-^)


イチローさん WCSお疲れ様でした!ホルスターの写真もっと見たいです! 遅くなりましたが、昨日ようやく「生きる」を観ました。 映画を通して、黒澤監督に「お前は本当に生きているのかい?」と問われているようで、一晩たった今でもボディブローのように心にズーンと来てます。 主人公以外の登場人物(息子や同僚)の言動にも、自分の姿を見せられているような気がして(笑)、ほろ苦い思いもあります。 最近、50歳にしてようやく、人生って短いな~と感じるようになり、今の自分にとって、必要なことを再認識させてくれた映画でした。 「生きる」を観るよう薦めて頂きまして、本当にありがとうございました。
貸本屋

トシをとるほどに一年間という歳月がどんどん短く感じるようになりますよ(^_^;)
より人生が濃密になるというか、若かったころには見えなかったものが見えてきて、生きる喜びも増してくるものです。喜びを感じるようになるから短くなるのかもしれませんね。
でも、若い頃をどう生きるかで、老人になったら不快なことばかりな人生になっちゃうようにもなりますから、50歳になったらいよいよ「洞察力」を磨くことが必要ですよ。

ホルスタのフォトは 射場に行けたときに撮りますね(^-^)




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Posted by 市 at 23:19Comments(5)訓練
この記事へのコメント
こんちわっす!バットンです。

同じく日本に帰ってから仕事に追われていますが、今日も時差ボケで3時前には目が覚めたので、この時間を利用して、今回のWCSツアーの総まとめ記事を書きました (‘・ω・́)ゝ

『普通の一日』
http://gunsmithbaton.militaryblog.jp/e562113.html

なんて、濃厚な10日間だったんでしょう! 本当にありがとうございました。

そして、この幸せな記憶を胸に、次回を夢見て、また日本で仕事に励みます (‘・ω・́)ゝ


…ちなみに、自分がいかにして「ブレイクワンハンドレッドを達成できたのか」というWCSチャンピオンシップ本編の記事は、帰国したらすぐに、SATマガジン副編集長の石井さんからメールが来て、「6ページ開けてありますから!」って予約されましたので、7月27日発売の『SATマガジン9月号』に書きますから、そっちもオタノシミニ (^_-)-☆



さて、では今日は、JWCS公式レンジの店番に行ってきまーす!
Posted by バットン・オーツカバットン・オーツカ at 2014年06月29日 05:42
イチローさん

コメントありがとうございます。
洞察力とは何ぞや?考えます。楽しい老後のためにも(笑)

ホルスターの写真はジラサレても文句は言いませんので(笑)、お手すきの時にでもお願い致します。

「生きる」を観て2日経ちますが、ふとした瞬間に志村喬の顔が浮かびます。強烈な映画ですね~
Posted by 貸本屋 at 2014年06月29日 07:16
貸本屋さん、『生きる』を観るのが50になってからとは、
あまりにも遅過ぎます(@_@)、
なんて、決して言いません(笑)。
10代、20代の頃に観た方が断然いいのは当然ですが、観ないで一生を終るより遥かにいい。
また、人生を経てから観た方が分かりやすい部分があるのも事実。

理想は思春期に観て、その後人生の節目毎に観直す事。

貸本屋さんも10年後、渡辺勘治の年齢に近付いた頃にもう一度どうぞ。

いい映画です、まだの方はこの機会にどうぞ。
Posted by CYPRESS at 2014年06月29日 20:35
>理想は思春期に観て、その後人生の節目毎に観直す事。。。(^_^)まさに同意です(^^) でも、本当に役立つ映画や小説って、自分が追い込まれて救いがほしい時に読んで目覚める、、というパターンが多いのではないですかね〜(^_^;) ここでワシがどんなに薦めても「シンキクサイ」みたいに想われるのがオチで(^0^;) 人間、軽薄になって幸せに酔っているときは「大切な声」など聴きたくないという性格をもっていますからね〜(^_^;)
Posted by 市 at 2014年06月30日 00:01
CYPRESSさん

一瞬ドキっとしましたが(笑)、確かに若い頃に見ておきたかったですね。
10年後と言わず、年に1回は観るようにします。


イチローさん
「生きる」を観ると、イチローさんが繰り返し健康について書かれていらっしゃる事の真意の一端が分かったような気がします。
実行に移さないと、橋の上の公務員ですが・・・(笑)
Posted by 貸本屋 at 2014年06月30日 10:05
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