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2017年09月12日

不可思議な窪み

市 (2017年09月12日 22:45) │Comments(3)語りのプラザ

さて、ユニークといえば、これは独創的かもしれませんよ・・・
上にあるクサビ形のはジグです。このカタパルトに電動ノコを乗せて滑らせるとナナメにカットが入ります。
こんなの自分で考え出すイチローさんはスゴイッ!!・・・と想ってくださると嬉しい(^o^)だけどこれくらいジョーシキですよね(^◇^)


そして1時間後にはこうなる。
なんやこれー? (^◇^;)


じつはね、
ミニミを楽しく操作するにはどういう机のサイズと形がいいかと考えてダンボールで作って使ってみたのですよね・・・
機械は少し奥に配置したい、でもハンドルの下にはクリアランスが必要、だけどそこをコの字型にカットするのは美意識の欠乏につながりかねないと・・・少なくともアーティストのやることではないと・・・
そこで熟考して出来たのが上のフォト、ちゅうわけですよ(^。^)

なーに、ヘーボンな作業台ったって、まだ隠し玉がありますからね〜
やりますよぉ〜(^O^)/

木材との格闘は にほいが良くて さいこうです。
須田浩之・スダヒロシ

よく知ってるね♪
いや、まったく!!
本当でスダ(^^)
とくにポンデローサパインの匂いはうっとりとなるでスダ。
XDも粉まみれで幸福そうでスダ(^◇^)

明るくなると作業を始め、暗くて見えなくなるまでやっているので9時にはバタンQと眠りこみ、今朝は3時にボカッと目覚め、野菜の天ぷらをタマゴ玄米に乗せてガツガツと食らいました。
そしてイッキにブログの更新、夜は終わりました。

でも今日はヒマです。
というのはスラブの反りが激しいので表面に水をかけて反対側を天日干しにするのです・・・でもそれくらいであのゴンブトの反りが直るのかどうか判りませんけどね。

 市(^O^)/

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Posted by 市 at 22:45Comments(3)語りのプラザ
この記事へのコメント
水かけての、木材との塩梅を見る時間も、
思索に使う有意義なもの。

金属との格闘も楽しくてたまりませんが、
木々との語らいはより多くの人ができる
うれしい活動だと思います。
晩秋には一番の趣ですね。

できればそのかほりをカギにいきたいもの。

私事ですが、うちでの練習にはマルイの226E2を
ブラックホウクホルスターの角度を一番深くしてワンショット一秒でやっていますが、
春からSAAが急に気になって、
45ブラックパウダーではなくて
ブラックホークの44シリンダーの材料で357の8発
にしてサイドアームというのは
あんまり実用的ではなかろうけど、格好いいなあなどと
妄想癖。
Posted by 須田浩之:スダヒロシ at 2017年09月12日 23:01
いやいやイチローさん、これは常識と呼ぶには高等すぎます。
フツーは手ノコで斜めに切目を入れます。
(結果、切込み深さがバラバラで、ノミでの削りが面倒な事に。ところが電ノコ+ジグだと深さと角度が一定になりますから仕上げが早くてキレイ。)

角度ジグを作って電ノコでサッとなんて、なかなかに高度なワザです。
ナナメカットにプラスして窪みも削ってありますしね。

「だけどそこをコの字型にカットするのは美意識の欠乏につながりかねないと・・・少なくともアーティストのやることではないと・・・」
ハハッ。私だと間違いなく「コの字」カットでしたね。
だからアーティストにはなれなかったのか。合理性に走るし、理論にこだわるし、物理法則は絶対だし。
美意識は持ってると思ってたけどな〜。
そっか〜、こんな方法のハンドルの逃しか〜。
Posted by MIZ at 2017年09月13日 08:58
フツーは手ノコで斜めに切目を入れます。

やっぱソレですか〜疲れるなぁ(^_^;
カタパルト式は早くてやりやすかったデスよ♪
Posted by 市 at 2017年09月13日 13:02
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