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2012年07月21日

ありさか二式銃

市 (2012年07月21日 08:55) │Comments(5)てっぽ


テレビを見ることはめったにないのですが
今日は時間があったのでコロラド事件の
なりゆきを見ていました。

今日の報道が出尽くしたようなので
チャンネルをAMCに変えてみると
ちょうどダーティーハリーが始まるところ
でしたよ。
これを観たのは日本にいるころだったので
随分と昔なのですね〜

で、スコーピオが女を狙撃する場面があり、
その後にもそのライフルは出てきますが
それはまさに日本軍の秘密兵器だった
「二式」で、それを今風に改造した
「タイプ2アリサカ スポーター」という
アメリカでもツウでないと知らないような
珍しいライフルなのですよね〜(^_^)

落下傘部隊がこの銃を使い、二つに分解
して両足に差して舞い降りたのだと聞いて
いますが、ほんとうに両足に差したのか
どうかまでは知りませんがね・・・

それはともかくですね、
長いことワシの二式を触ってなかったので
油でもひいておこうと、こうして持ち出し
たところなんですよん(^^)

アメリカに着て最初に縁があってゲット
したのがこの二式、そして44式なの
ですよ。
当時はまったく無知でしてね^_^;
初めはこれが二つに分かれることも知ら
なくて(^◇^;)
で、ゆずってくれた日本人の板前さんも
知らなかったのですよ(^◇^)

彼は帰国するのでジャマになって150ドル
で両方を売ってくれました(∩.∩)

今でいえば5万円くらいの感覚で、、
すっごくラッキーだったのだと解った
のはうんと後でしたよ〜∈^0^∋



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Posted by 市 at 08:55Comments(5)てっぽ
この記事へのコメント
市郎さん。
わ~!!テラ銃ですか!?(°□°;)

これ、カッコイイですよね。
私大好きです。

だいぶ前、Gun誌でタークさんが取材記事を載せてた覚えがあるんですが、命中精度は結構悪かったように思いました。

確かその記事では元々構造上命中精度が悪かったみたいに書いてたように思ったんですが、市郎さんのはどうなんですか!?

失礼しました。
Posted by kimi at 2012年07月21日 13:11
イチローさん、お久しぶりです。

二式テラ銃ですか。
テラ=てっぽー・らっかさん、だそうです。
如何にも、旧日本軍な名前です。

四四式騎銃も、銃口部の折りたたみ式銃剣と叉銃用フックの造形が美しいですね。

四四式は銃身長が丁度イイのか、カービンにしては上々の命中精度だと聞いております。

私見ですが、銃身は弾頭が通過するときに振動が生じるので、その振動が小さいところでカットすれば、命中精度が向上するのでは?・・・と思います。

タークさんだったか、昔銃口部に装着する錘で、ネジによって前後に微調整でき、それにより銃口のブレを少なくする…というモノを記事にされた記憶が有ります。
Posted by ktw357mag at 2012年07月21日 17:31
あー・・・たしか、グリスがたっぷり塗ってあって、拭き取るのに苦労した・・・というような記事をGun誌に書かれていたような記憶が。当時小学生だったもので(笑)、友達の兄上に読ませてもらいました。スーパーブラックホークだか、.22口径特集だか、そのあたりが第一特集だったかと。

それにしても懐かしい。まだお持ちだったのですねぇ。私たちから見れば垂涎の逸品であっても手元を離れていく銃もあれば、ずっと居続ける銃もある。これも人生のドラマ、なんでしょうね。
Posted by ルシファ at 2012年07月21日 23:33
>手元を離れていく銃もあれば、ずっと居続ける銃もある。これも人生のドラマ、なんでしょうね。。人との出逢いも、モノとの出逢いも「縁」という糸でつながっているように想われることは多いですね〜(^-^)生きることは奇跡の連続を体験しているのだと想うこともワシにはありますよ(^_^)
Posted by 市市 at 2012年07月22日 08:32
最近、私が高校時代に観て大好きだった映画「Foul Play」がようやくDVD化したのですが、その中で、犯人役の男が、アタッシュケースから出したテイクダウン・ライフルを組み立てるシーンがあるのですよね。
それで、今回DVDでじっくり観察してみたら、やっぱり二式をスポーター・タイプに改造したものでした。

イチローさんがGUN誌のレポートで「アメリカ映画で、殺し屋などが、中央から分離できるテイクダウン・ライフルを使用するのをよく見るが、あれはたいていこの二式スポーターだそうで(後略)」と書いていたけれど、まさにその通りでしたね。
Posted by 神武 保具 at 2012年07月22日 13:13
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