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2012年03月28日

リリ乙女のCCWリポート

市 (2012年03月28日 13:12) │Comments(6)てっぽ

「合衆国」とはいえ、セカンドアメンドメントという法律がありながら、州ごとに銃規制の州法が全く違うのには驚きます。 2番目ということを考えると合衆国にとって非常に重要な位置づけなはずなんですけどね。 しかしCCW発行が地元シェリフの判断に任せられているというのも興味深いですね。 自宅に不法侵入して来た者を撃ってもよいというキャッスル•ドクトリン法、イチローさんがお住まいのCAや私が住むILでも認められていてヨカッタです。 6州程、不法侵入者に対して攻撃をしてよいか明文化されていないところがあるようですが、先日、現役警察官でオフデューティー中はピストルをBBQ、いや、CCWする同世代の友人2名と旦那に混じって話していた時、キャッスル•ドクトリンのような法律があろうとなかろうと、自分ちに侵入されたら銃持って応戦するだろう、という事で意見が一致しました。 取り調べとかで、何故侵入者に銃を向けたのかって訊かれたら「I felt my life / my family's life was threatened」とだけ答えればよいと。「I thought he had a gun / I saw a gun」とかって具体的に言う必要はないと警察官友人に言われました。 命の危険を感じたから銃を向けた、という事なのですね。 キャッスル•ドクトリン法や民間人の銃携行制度に反対する人は、性善説を過信しているか、ダイヤル911ですぐポリスが来てくれると思い込んでいる人かもしれませんね。 911しても100%来てくれる訳ではないし、例えすぐ行きますって言われても、住んでいるところからポリスステーション/ポリスカーのロケーションが遠かったり、ポリスカーが出払っていたりする可能性もありますしね。  IL州は民間人のCCWが認められない唯一の州ですが、アンロード状態でファスナーやボタンでフタされたバッグ、パッチンと開け口がとまるコンテナに入れて運ぶのはOKなので、タクレット兄弟姉妹のように「すぐ」シャッとテッポとマグマグを取り出せるようなバッグが重宝するのです。(ぁ、IL州に限った事ではありませんが) 車に乗っている時はTUFFレンジバッグ/ステイジバッグもとても実用的だと思います。 体からちょっと離れたところにあっても運転席からダッシュボードより助手席(またはその足下) に置いたレンジ/ステイジバッグの方が簡単にすぐに手が届きます。 底が広い分、ちょっと乱暴にカーブ曲がったくらいではちっともよろめきませんし。 この間IL州ではIGOLDという集会が州都スプリングフィールドで開催されました。 CCWを認めて〜、自己防衛の自由を与えてくりーむ!!と議会に訴える集会です。 州内といってもかなり遠いのと旦那の仕事があって(平日開催だし〜)参加出来ませんでしたが、参加したいという射撃クラブのメンバーに交通費を渡して代わりに行ってもらいました。(金で解決?偽善者な我々〜〜〜)  不況による煽りもあったりで、このところ銃の売り上げが全国的に超右肩上がりのようですね。 新たに銃を買う人は、買って手元に置くだけではなく、必要な時にすぐ撃てるように練習しておいて欲しいです、私も色んなポジションから撃てるように練習しなくっちゃ〜☆
リリコ

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Posted by 市 at 13:12Comments(6)てっぽ
この記事へのコメント
>リリコさんへ

リリコさんの意見、確かにそうですね~。僕もその話には大賛成です。

憲法二条が無くても銃を護身目的での許可が無くても襲って来る輩と戦うという意見には僕は素晴らしいと感じます。

警察も決してボディーガードでは無い訳ですし、現実は弱肉強食の実力世界ですからある程度は身を守れる権利があってもおかしくは無いですもんね。

犯罪者の人権を過剰に擁護したり生命遵守(但し犯罪者オンリー)する人はぬるま湯に浸かりすぎて現実から逃避している感じがします。

善良な一般人もしくは警官などから身を守ったり反撃できる権利を否定し、凶悪な犯罪者を簡単に釈放したりなど甘い対応をしている人権擁護派もある意味共謀しているのでもし凶悪犯罪者に対し寛大な処置を施し被害が出たらその人らも一緒にムショにでもぶち込んであげたら良いのですが…(笑)

とにかく練習頑張ってください。
Posted by HiroSauer at 2012年03月28日 21:45
〒HiroSauerさん
自分とこのブログそっちのけで、ついついコチラにカキコしてしまっておりまっする。 (ちなみに、上記↑の話をしていた仲間のうち1人は例の射撃王出演者、いい感じに熱〜い人) ちょっとそれますが、こっちでは救急車、呼んだ人にもれなく〜ではなく、本当に必要なのかって見極めてからヒロミGOサイン出すと聞きましたよ〜。 1件につき救急隊員最低3名とられる訳なので、まあ分からないでもないですが。 「民間救急車」というのもたまに見かけます。 常に911に頼れるわけではない...となると、警備会社や民間救急車等にお金を払ってでも守ってもらおうという人々もいるということなんですね。 塀の向こうで「お勤め」を終えた人々の人権に関しても最近思うところがあるのですが、まずは練習しなきゃっということで〜(*^ー^)ノ

〒イチローさん
TUFFのバッグ達はファスナーが開けやすいのが良い☆というのを書き忘れました。 射撃仲間のMidwayやDillonのレンジバッグをいじらせてもらいましたが、う〜〜む、ですた。 (あらっ、マルパソさん口調がうつってしまったのかしらん) 写真のグロックには2種の光がついているんでしょうか? 今日は野暮用片付けた後アモちゃん作りしまーす。 よい一日を〜〜っ☀
Posted by リリコ at 2012年03月29日 00:24
リリコさん素晴らしいレポートですね。
こちらアリゾナ州では、2010年7月頃から21歳以上はCCW許可証ナシに銃の携帯が合法になりました。これはアラスカ州・バーモント州に次ぐ3番目の州だそうです。
更に、アリゾナではサイレンサーも、マシンガンもOKです、セカンドアメンドメントが相当効いてますね(笑)
ちなみに、オートバイもヘルメット不要です、やたら何でも自由な州ですね。
やはり、鉄砲持ち歩き自由って言われたら~タクレットが必須になります(^o^)
CCWに比較的厳しい加州でも、講習を受けてシェリフの許可があればCCWライセンスを取得可能だそうです、イチローさんなら加州のCCW所得可能では?いや、もしや既にお持ちでしょうか?
Posted by TUCSONちゃん at 2012年03月29日 10:50
〒TUCSONちゃんサン
レポートとは名ばかりで、、、キョッ、キョーシュクです^o^;;
「opencarry.com」のマップ等で色んな州の状況を眺めていたんですけど、アリゾナ州はガンフレンドリーで羨ましいですね〜。 サイレンサーもマシンガンもOKだなんて、、、す、素晴らすぃ〜っ! (ちなみにそのサイトのIL州オープンキャリー可能な最少年齢の欄は間違いで民間人はオープンキャリーもCCWもNG) 銃反対派の人からはそんなバカなと言われそうですが、(銃を安全に取り扱う事の出来る人の→)銃保有人口と対人犯罪件数は反比例すると思うのです。 射撃歴の長いスーパーシニアの人が「最近は酔っぱらい同士肩がぶつかると、何だこのやろーみたいにすぐ喧嘩が始まるけど、オープンキャリーしている人同士だったら礼儀正しく謝っておしまいだよ」みたいな事を言っていました。 あまり説得力がないかもしれませんが、相手が銃を持っていると分かったらヘタなことはしませんよね。 バイクのヘルメットについてですが、イリノイ州も同じく不要です。 シートベルトは今年からバックシートに乗る成人も着用義務アリという決まりになったんですけど、その前に、バイクのヘルメットはどうなの?ってツッコミたくなります。 by ようやく暖かくなり屋外射撃が出来るようになったIL州住民
Posted by リリコ at 2012年03月29日 11:59
>TUCSONさんへ

初めまして。アリゾナのコンシールド&オープンキャリー事情は既に伺っております。ミリブロでもアリゾナ在住の日本人の射撃のインストラクターの方などがブログを開いており、僕も読ませて頂いております。以前から僕も将来の話なんかをチョロッとしますがかなり興味深い州だなと感じます。

http://m.militaryblog.jp/index.php?blog_id=atts&guid=on

http://m.militaryblog.jp/index.php?blog_id=kurozarucqb&guid=on

しかしアリゾナはバイクなどもノーヘルで大丈夫なんですね…(汗)銃の規制の緩さには理解出来ますが、流石にこれは危険ですね…。決まりが有ろうと無かろうと被った方が無難でしょう。


>再びリリコさんへ

オープンキャリーしている者同士だと互いに謝って丸く納めるのですか~。お互いの銃で身を滅ぼしたくないですからね…。

市郎さんが核の抑止に関する話が如実に解ります。

最近はアメリカの死因のランキングで殺人の順位が下がったみたいですから、恐らくコンシールドキャリー等の銃の携帯が大きく影響していると思います。

日本ももうちょっと一般人がチンピラや犯罪者、アウトロー等から身を守ることを認めてあげれば良いのですが…。

とにかく日本もアメリカもなるべく安全で安心な国に成って欲しいものです。
Posted by HiroSauer at 2012年03月29日 13:56
HiroSauerさん

初めまして。
アリゾナに日本人インストラクターが居たとは知りませんでした、情報ありがとうございます。
Posted by TUCSONちゃん at 2012年04月02日 06:58
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