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2016年07月30日

人々を守れる道具たち

市 (2016年07月30日 23:15) │Comments(22)護身
イチローさん、皆さま、こんにちは。  
サスマタというのは、本来は複数の人間が使用して一人の人間を拘束するための道具らしいです。  
ですから一本だけだと、イチローさんも指摘しているように相手の体力の方が上回った場合、コントロール不能どころか、逆に奪い取られることも考えらます。  
それよりは、公共の施設には、力は必要なく、訓練も簡単な「ケミカル・メース」を職員が装備する、というアイディアは駄目ですかね。 いえね、昔のGUN誌で、テッド・イマイ氏がケミカル・メースを使って、強盗とおぼしき人間を撃退した記事を思い出したもので。
神武 保具

ホーグ君、しばらくぶり〜(^-^)/
良い案を提供しましたね♪

「催涙スプレイはセルフディフェンスで効果があるから受講しなさい」
と、その昔にFBIインストラクターのジーン ジョーンズに言われましてね、クラスに参加したのですよ。
そのころ、メイス携帯は禁止でしたが、受講してライセンスをもらえば購入&携帯ができるという制度ができたのです。
そしてジーンは、講師であり許可証を発行する権限をもったスペシャリストで、ポリスなどにあらゆるタイプの催涙ガスの使い方を教える教官でもあったのです。

で、クラスの華は、メイスをかけられるとどうなるのかという体験で(^^)
受講生たちは綿棒の先でメイスを目の下に塗られたのです。

ちょいと綿棒が目の下をかすめました。するとカッと熱く感じたかとおもうと涙が(;O;)ボロボロボロ〜(;。;)と流れ出して視界がなくなりました(/_;)
これじゃ戦意があっても相手が見えにくくなるので逃げられたら追いかけるのはムリだわな〜(>_<)と感じましたよ。それと、メイスがCNという安全なものだという知識がなかったら、まるで塩酸でもかけられたかのような痛みもあるので戦意消失するだろうと想いました。
CNメイスは小さなものなのでポケットに入り、かよわいオナゴが筋肉暴漢から逃げるのには適した護身グッズです。ただし麻薬をやっていたり、ときには酩酊している暴漢には効かない場合もあるとのことでしたけどね・・・。

で、CNの上にCSギャスというのがあり、そっちは涙腺ではなく肺の機能を直撃するので呼吸困難となり、この煙の中を通ると屈強な警察官たちもバタバタと倒れ込むというほどのキツサがあります。SWATティームは人質をとった犯人に対してよく使うのですが、助け出された人質はけして警察に感謝などしない、というくらいに苦しいものですが銃を使うよりもずっと安全な装置なのです。

ですから日本でもメイスを許可制にして、学校や各種の施設に備えるのに大賛成ですよ。

暴力に対して力で対応するという考えは現実的ではなく、弱い者でも庖丁男を撃退できるという条件でセルデを模索すべきなのです。

それと、2mくらいの棒で、先半分はスタンガンになっいるようなモノも素晴らしく効果があるかと。

さらに、もっと良いものといえばテイザーでしょうね。

これはプラスティック製のピストル状で、トゥリガーを引くと2本の線がついた針が飛び出し 犯人の身体に高圧電流を流すというもので、これにやられたら瞬時に動けなくなります。日本の警察もこれを導入すべきだと想います。これは火薬をつかって発射するので日本の法律だと輸入&販売は可能ではないかもしれません、が、その有効さを想うに特例を設けるべきで、これがあれば警察官が人混みの中で発砲して民間人を殺傷するという事件を防げるわけなんです。

日本人には「平和は水よりも安くで維持できる」と考えている、というか平和維持について意識すらしていない国民が多く、これでは訓練が必要だと唱えるドナグ先生みたいな人がいても通じるわけもなく、これだから拡大する重犯罪に対して常に後手後手にまわるわけです。

まずは備える気持ち、そして訓練。
これで、大半の暴力犯罪は防げるわけで、やらなかったら再び学校や施設が被害に遭うわけで・・・。

いつも言いますが、受けた被害の取り返しのつかない甚大さにくらべたら、予防への努力は大したことじゃないのですよ。
市  


Posted by 市 at 23:15Comments(22)護身

2016年07月30日

リオ デンジャネイロ

市 (2016年07月30日 04:21) │Comments(0)語りのプラザ
http://blog.goo.ne.jp/imssr_media_2015/e/13f17778113180bfad5dc900249e47aa

職員らが掲げた横断幕には、「地獄へようこそ。警察と消防士には給料が支払われていない。リオデジャネイロに来る人は誰も安全ではない」と書かれていた。
 今年に入り、リオデジャネイロでは殉職した警察官が50人を超えている。床に 今年に入り、リオデジャネイロでは殉職した警察官が50人を超えている。床には制服姿のマネキン並べられ、これらの殉職者を象徴するものだという。
 空港に降り立った海外の人たちは、「地獄へようこそ」という横断幕に、思わず目を見張っただろう。
 リオデジャネイロ州は深刻な財政難直面し、警察官や消防官には給与が数か月も十分に支払われていないという。
(抜粋)


「ようこそ地獄へ」
という横断幕の出迎えとは凄いですね〜(@_@;)

このさいリオの呼び名を
「リオ デンジャネイロ」にしたらどうかと。

エーゴで書くと
RIO DE JANEIIRO

REAL DANGER NEIRO
となります。

Realの発音は、日本ではリアルですが、アメリカでは「リオ」なんですよね。

ですから、この意味は
「実に危ないネイロ」
というわけです。

応援に出かける方々は、このことを念頭に浮かべながら行ってください。

ただ、相手は拳銃だのサブマシンガンなどで武装しているので、素手やナイフでどうにかなるなんて考えてはイケマセンよ。

ものすごい早撃ちの4人以上の拳銃武装メンバーで行動していただきたいです。
または、現金を1千万円くらい携帯し「これで見逃してくれ」と懇願する方法もありかと・・・でも、誘拐されて「もっとカネよこせ」となる可能性も大きいとは想いますがね。

ワシ、冗談で言ってるんじゃないですからね。

  


Posted by 市 at 04:21Comments(0)語りのプラザ

2016年07月30日

怖ろしいことの前兆

市 (2016年07月30日 02:02) │Comments(4)語りのプラザ
こんなニュースが出てました。アドレスが載せられないので検索してみてください。
 ↓
「リオで警官に誘拐されたニュージーランド選手、今度は警官が宿泊先を強襲」 オリンピック参加のニュージーランドの選手が 現地入りするなり、警察官に(!)誘拐されて しかも、解放された後に宿泊先でも、また警官に襲われるという・・ また、同じく 「オーストラリアのTV取材班、リオに到着してからわずか1時間強盗未遂の被害」 というニュースも出ていますが、こちらは イギリスの特殊部隊出身者をガードに雇っていたので 強盗未遂で終わったとのこと。 ここで最近書かれているような 「ディフェンス」という問題を、ここでも感じずにはおれません。 今回のオリンピックは 治安問題やジカ熱、衛生面など多々問題を抱えて開始されるみたいですが 本当に無事に終わりますでしょうか?????
大きなトラブルが起きないことを祈るばかりです。
bon

http://business.newsln.jp/news/201607261313360000.html

http://business.newsln.jp/news/201607250929450000.html

これはドエライことじゃないですか!!!

今回は無事だったとしても、次は誘拐されて身代金の要求もあるのではないかと。
選手が殺されて金品を奪われる可能性も充分に考えられます。

今後、大きすぎるトラブルが起こるのは必定、と想定すべき前兆ですよ。

オリンピックがキャンセルされるような事態にまで発展する可能性もあるかと。

ワシでしたら応援に行くのを即刻キャンセルします。
セルフディフェンスの第一条は、
危険率の高いところには行かないこと、
ですからね。

日本選手団は緊急会議を開いて、続行するなら自衛隊に来てもらって護衛してもらうような条件も検討しないと・・・。

それにしても、こんな恐怖の前兆があるのに大ニュースになっていないなんて、どうしてなのでしょう?

bonさん、よく見つけてくれましたね (^^)/

オリンピック委員会の対応を見守りましょう。
市  


Posted by 市 at 02:02Comments(4)語りのプラザ