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2014年10月14日

子を育てる・・・

市 (2014年10月14日 01:03) │Comments(5)語りのプラザ
親子 家族の関わり方、大事なことですよね…。子供に愛情を一杯注ぐ 、子供は親の所有物ではない。肝に命じて今は抱きしめたり手を握って話ししたり、共感したりさせて頂きたいと思いました。とくに子どもが小さな時は親子の触れ合いは大切ですよね。
薩摩こゆき

子を育てる・・・

この樹をみてごらん・・・
樹というのはね 土と水から栄養を
もらって育つんだよ・・・

だけど この木は岩の割れ目から
伸びているよね・・・
土もなくて雨もたいして降らないの
だけど どうしてこの樹は生きていら
れるのだろうね・・・

その理由はダダにも判らないんだけど
ただいえることは この樹は困難な
状況に対して特別に強い性質をもって
いるということだと想うんだよね・・・

ヒトもね 困難な人生に直面して
すぐにダメになっちゃうヒトと
ものすごく頑張って上に高く伸びて
いけるヒトとがあるんだよ・・・

と、この樹を前にしてワシは子供達に
言ってきかせました。
どこまで解ったのか・・・
でも子供たちはシゲシゲと眺めて
いましたよ(^-^)

子供は、ある種の性格をもって
生まれてきます、、が、それを
どう伸ばすかは親の役目だと想うの
ですよね。
その子の性格に合わせた人格作り、、
これが親の仕事でもあると想うの
ですよ。

人間の心が形成されるということは
好ましい人格を備えられるかどうか
ということで、こういった教育の
見極めは、とても難しいことです。

まずは、優れた価値観を子供に
与えてやりたい、とワシは日夜考えて
おり、それを自分がキラワレナイよう
に自然に植えてやりたいのですよ。

価値観とは人生の武器そのものです。
田畑(デンバタ=財産のこと)を与えて
やってもショセンは失うばかりですが
心に高い価値観を刻んでやれば、
それが子供の核となって人々に
受け容れられることになるわけです。

価値観とは何かといえば、これは長く
なるので有料でないと(^o^)USO・・・

ようするに、今の自分にとって
ナニが一番大切か?・・・
ということを察知する思考能力と
いったものでもありそうです。

「人生とは選択の連続」ですからね。
選択しなければならない場面は
毎日、毎時間とあり、時として今後を
決定するような大選択もあり、
そのときに価値観のチカラが発揮され
るというわけなんです。

たとえば 太っている自分を放置する。
タバコを止められない。
深酒を繰り返す。
優しさがない。
善良な人に嫌われる。

こういう人は価値観を変えることで
大きく前進できるわけで・・・

価値観の低い人は、どうしても不幸
の渦に巻き込まれるものです。

ここにやってくる2ちゃんねらーの
オゾマシイ文を読むたびに、
ああ、この人の親は人間教育で失敗
したな〜・・そしてこの子は自分で
伸びてゆくチカラも失って可哀想な
ことだな〜(>_<)と想い、

“自分の子くらいはきちんと育て
なくてはならない・・・”
と意思を新たにするのです。

そういう意味で、イスラム国に
行こうとした若者の存在は、
世間の親たちに警鐘を与えることに
なったかもしれませんね。

そして真面目に生きている若者たち
にとっても「ああはなりたくないナ」
という怒りに似た感情を植え付けた
という印象もありますね。

もっと書きたいのですが、このへんで
失礼します。





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Posted by 市 at 01:03Comments(5)語りのプラザ
この記事へのコメント
「ジークフリートが鍛え直したノートゥングの切れ味をこの松の木で試したんだ。
「それは誰も知らない大昔の事で、それ以来この松はこれ以上大きくならないんだよ。
「ジークフリートがブリュンヒルデを見つけたのは、ほら、そこの岩の下」
なんて戯言も似合う物語のある写真(^.^)。

価値観…
自分で考えると…
まずは、
「人生、死ぬこと以外はかすり傷」
もう一つは、
「泣いても一生、笑っても一生」
「笑う」が意外と重要なのが分かってきました。
「笑う」が緊張を解き、自分自身を含め事物を客観的に見直し考え直す第一歩になるのが、ようやく分かってきました。
Posted by CYPRESS at 2014年10月15日 01:18
>「笑う」が緊張を解き、自分自身を含め事物を客観的に見直し考え直す第一歩になるのが、ようやく分かってきました。(^-^)それは大切な悟りです♪ 世界にくらべると日本人は責任感が強い分だけ緊張が高く、自分の意見はいえず、ジョークの精神を理解せず、人生もマニュアルで生きたいみたいに感じている人が多いですね。ワシなんか英語がヘタなんですが、訓練する時に「ショクン、ワシの英語が解らんときはすぐに言いたまえ、流ちょうな日本語に切り替えてあげるから」なんて言って、これが受けるんですよね(^o^) 隊員たちはイッキに打ち解けてきますよ。「日本人のくせにジョークを言える」という日本通もいましたよ(^○^)
Posted by 市 at 2014年10月15日 01:28
そういえば…イチローさんは真面目な顔でイキナリ親父ギャグを言われたりすることが多々あり、その度日本人的な私はビックリして一気に和んだりさせて頂きました…。客観的に自分を振り返ると些細なことに囚われてることを気づくときがあります。そこで切り替えていけばいいのですが緊張感があるのですよね。そこで笑い飛ばせば一気に気持ちのチャンネルが変わるのかもしれないですね~意識して実行してみます。(=^ェ^=) ありがとうございました(^^)
Posted by 薩摩こゆき at 2014年10月15日 08:04
またですね、「笑い」は「握手」と同じではないかとも分かってきました。

握手は、
「手の内を相手に見せ、武器を持ってない事を知らせる。
不意打ちをしないよ宣言。
停戦、和平協議開始。」

攻撃の一種、駆け引きです。
押し責めるだけが攻撃ではありません。

こう考えると「握手」も「笑い」も同じ。
緊張関係を緩和し、次の段階を目指しています。

日本で「笑い」、ジョーク、ウィット、が発展しないのも何となく納得。
Posted by CYPRESS at 2014年10月15日 23:10
私の周りでは、挨拶代りにハグしたり握手したり見かけません。日本ならでは。お辞儀してニッコリです(#^.^#)
緊張を緩和できるのなら、握手はいいですよね。
Posted by 薩摩こゆき at 2014年10月16日 11:02
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