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2013年04月09日

浜辺の歌

市 (2013年04月09日 14:02) │Comments(2)語りのプラザ
「風が美味しい」とはなんと知的な… Ichiroさんならではの繊細で鋭敏な心のアンテナですね。私も早くそれを感じられるような境地に至りたいものです。いや、私も人生ウン十年、それだと言える感覚も無かった訳では無いのですが、私のアンテナはチト鈍いのか、あまり知覚していないようです(^ ^; 現状の私は、息をするのも精一杯で、美味いよりも何よりも、先ずナントカ呼吸が出来ている事に感謝せざるを得ません。(←感謝してないやん 笑) 冗談っぽく書きましたが、「今までの苦労なんてじぇんじぇん苦労じゃ無かった」と痛感しております。 私も、今年中には美味い空気を吸いたいです。Ichiroさんの百分の一でも美味ければ満足っす(*^_^*)
Mongoose

今日の夕方は陽のあるうちに風呂に入り
ましたよ
そして流れる雲を観ていたら 想わず
「浜辺の歌」を唄っていました^_^;

この歌は中学の時から好きで作詞者の
感性には当時から感動していました

風の音よ 雲のさまよ・・・
月の色も 星のかげも・・・

歌詞に感動はしたものの
風、雲、月、星、などなどは
美しいものらしいが自分には解らない
というのが28歳くらいまでのナヤミ
でしたよ(^_^;)

自然はキレイだが心の底から美しいと
までは想えない・・・
これは自分の感性が未熟だからなのだろう
と考えながら いつかは美しさを解る時が
くるのだろうと期待していました

そこに一輪の花があり 蜂がとまる・・

今ではそんな光景を見るだけでも
奇蹟をみるような驚きと感動が
あります

風が美味しい・・という言葉に心をとめる
ことができた君達は 70歳になったら
必ずやワシと同じ美味しさを味わうこと
ができますよ。


しかし メタボになるような愚かしさと
弱さからは脱却し 厳しさのある生き方
をしなかったら70前に屈辱的な死を
迎えることになりますゾ・・・

喝っ!!!

と、イーチはまだまだ元気
なのであった ∈^0^∋



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Posted by 市 at 14:02Comments(2)語りのプラザ
この記事へのコメント
Ichiroさん、おはばんようさんであります!(*^-^*)
折角載せて頂いたのに、遅いレスポンスですびばせん(^_^;

「浜辺の歌」、知らない古い唱歌なんだと思ってましたが、You Tubeで聴いてみることに…。あーぁ、この歌だたのだすね。これなら30代の若い人でも知ってると思います。しかし、私もそんなに若くない筈なのに、歌詞が心に響いて来ません。まだまだヒヨッコなのですね。

ところでこの歌、実は一般にはあまり知られていない3番の歌詞があるようです。(http://www7a.biglobe.ne.jp/~hnet/mypage/haturatu/hamabenouta/hamabe.html)
こちらへの直接リンクが良いかどうか、判断できませんが、歌詞を勝手に載せてはいけない…とかのメンドクサイルールが有るようなので、そちらはIchiroさんのご判断にお任せします(^_^;

つまり、ただ単なる故郷を偲び、花鳥風月を愛でる歌では無かったんですね。でもこの3番の歌詞に込められた想いが在ってこその1・2番の歌詞なのでは、と少し残念な気も致します。
ひょっとして、Ichiroさんはこの1・2番の歌詞に3番の想いを汲み取られたのかも知れません。だとすれば畏るべし、イチローナガタ!(おい)

最近、私の周囲がバタバタと慌しいのですが、いつか(人のいない)原っぱへ行って、弁当やらお茶やら頂きながらテッポー撃てたらいいな…なんて考えています。時間は遣り繰りできるのですが、自分自身のマインドセットができないと言う。心に余裕が無いんですね。Ichiroさんのように苦しい時にニヤッと笑って前に進むスピリットを体得せねばなりません。

ついでに、今やりたい事、書かせて下さい。お子ちゃまみたいですんまそん。

1.Ichiroさんがお住まいの所より、もっと広い土地を買う。
2.3000ヤード射場を作り、18×36インチの抗弾プレート等を立て、マクミランのTAC-50(いや、TAC-416か?)を過食は禁物のビッグマックを頬張りながら撃つ。
3.サプレッサー・ダット付きの小粋な22LRのハンドガンで、50ヤード先に空き缶をズラーッと並べてプリンキングする。

…我ながら、ホントに情けないくらい幼い(^_^;
てか、大金持ちになってアメリカ行かな実現できんやん。

お邪魔しましたー。ほなまた(^-^)ノ
Posted by Mongoose at 2013年04月15日 20:42
>歌詞が心に響いて来ません。。Mongooseさん、忙しいと風の音や雲の形などから過去をふりかえって哀愁を感じ、優しい心を養うという現象は生まれにくいので、まずは身近にある樹木や草木に眼を留めたり、空を見上げたり、風を知覚する「訓練」をそれとなく始めてみてくださいよ・・・すると世の中がまた違った角度から見えてくるものですよ。
Posted by 市市 at 2013年04月16日 00:19
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