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2019年06月30日

CUP GUN 2020はこれか??

市 (2019年06月30日 08:45) │Comments(4)ビアンキカップ
CUP GUN 2020はこれか??

CUP GUN 2020はこれか??

このカップガン・・

Y-20と呼びましょうか。

なにしろ山下刃物店のヨシ社長が気前よく下さったものですから、Yoshi 20というわけね♪

4(よ)x4(し)=16(イチロー)という図式ですから、この銃はイチローさんに仕える運命のもとに生まれたのです。

そこで少しカスタマイズしてみました。

目立つところではサムセフティーとグリップセフティー、そしてダウグハンマー→これはリムキャットから移植しました。そしてスライド&バレルも別物なんです。スライドはT-16のものです。T-16に着けたころはピッタリでガタはゼロだったのですが、2年も使ったらガッタガタになって命中精度ガタ落ちで・・・ゆるみやすいスライドでしたよ。でもね、これをY-20に通してみたところキツキツだったのです。そこでちょいと削って合わせました。バレルはカート製、コンプはEGWのチタンです。バレルとコンプはタクミが合わせてくれました。これを作った目的は重いスライドをSTIで試してみたかったからなんです。

CUP GUN 2020はこれか??
ダットサイトは古っるいサイトロンのを載せてみました。

CUP GUN 2020はこれか??
さて、F-19とY-20とでは
どちらが撃ちやすいか?・・

撃ちやすさを調べるとしたら、ムーヴァーの15ydで撃ち比べるのが良いと想います。6秒間で18mほどを走るムーヴァーに6発を撃ち込むというこのステイジはけして易しくはありません。精度とスピードのバランスが要求されます。そこで、これら2挺のカップガンを交互に撃ってみました。

CUP GUN 2020はこれか??
Y-20のほうが明らかに撃ちやすいです。
ダットのもどりが早いのです。

気に召しました!!

しかし・・・
50ydから撃つとグルーピンは50cmくらい
(^_^;)

こういう場合は、まずコンプを疑います。
なるほど、コンプの穴の壁にブレットが擦った跡がついていました。

CUP GUN 2020はこれか??
コンプにヤッキョーを通してみると、このように少ししか入りません。

CUP GUN 2020はこれか??

CUP GUN 2020はこれか??
そこで、このようにリーマーでゴリゴリゴリゴリと穴を広げました。

CUP GUN 2020はこれか??
このようにヤッキョーが通るようになりました。これでブレットは真っ直ぐに飛ぶ・・ハズです。

CUP GUN 2020はこれか??
T-16のスライドに6インチのバレル。これまたニョッキーなんです。

CUP GUN 2020はこれか??
ここらで、在庫してるコンプの特徴を見直してみたくなりました。

CUP GUN 2020はこれか??
右はスモーキンホール、左はジャーディーンのコンプです。

CUP GUN 2020はこれか??
ジャーディーンのはオシャレだな〜(^O^)

CUP GUN 2020はこれか??
ジャーディーンのは鉄製で、肉抜きして軽くなっています、がよく見ると、となりのEGWの先端を落としたものではないかと。

コンプは、自分でハンドルできる範囲内ならば重いほどよく効きます。でもあまり重くすると反動を受けたあとで銃がぐらつきます。ここらの兼ね合いが面白いのですよね。しかし、トゥリガープルさえ良ければどんな銃でも当てられるわけで、そこんとこを忘れないでアマガスタイムを楽しむのです。

それにしても、G20はわざわざ世界中の首脳が集まるほどでもないような結果でしたね〜

なんだか烏合の衆を観てるような気がしたのはワシだけなのかな〜・・・

安倍総理はよくやってくれて、日本が称えられたのはモウケものでしたけど♪

by 鷲藻雨号打賀




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Posted by 市 at 08:45Comments(4)ビアンキカップ
この記事へのコメント
CUP GUN 2020(Y-20)
決まって良かったです\(^-^)/

G20は、もっとバチバチの展開があるのかな~と(アメリカのシナに対する第4段の経済制裁発令等)
等を期待しておったのですが何事もなく、何か肩透かしを食らった様な感じでしたね。

何か、ほんでマックのパソコンをシナで製造するっていうニュースも見ましたし、なんだかな~と感じました。

Y-20の外観のバージョンアップ期待しています。

ではまた。
Posted by 晴れ晴れショー at 2019年06月30日 12:03
いよいよ始まる"Y-20"物語\(^o^)/楽しみです♪
しかし・・・完全に「献上」したわけでは・・・(汗
Posted by ヨシ山下 at 2019年06月30日 12:43
しかし・・・完全に「献上」したわけでは・・・(汗←そやな、一年だけ借りるんやな。ほな2021モデルも借りるけんはよ買うといてな(^O^)ほな頼んだデェ〜・・・
Posted by 市 at 2019年06月30日 13:21
Y-20とな?。
T-20とY-20、1911ベースと2011ベース、はたしてどちらかカップガン2020に選ばれるのか。

コンプなんですけど、コンプの効率って発射ガスを受ける壁の表面積で決まるわけでしょ?。となると、決められたコンプの幅の中でより表面積を得ようとするとジャーディーンのように「への字」型が正解のような気が。
でも実際には、体感出来るような差なんて無いのでしょうね。

母親が亡くなってしばらくして、ふとキース ジャレットが聴きたくなりユーチューブであの有名な1975年のケルンコンサートを聴いています。
( この頃のキース ジャレットがよく演奏してた完全即興によるコンサート。最初の1音から最後の1音までアドリブ演奏!。だから曲名無し!。メロディーの美しさは素晴らしいです。)
で、キース ジャレットで検索した中にキース ジャレット&チック コリアの文字が、しかもモーツァルトも!。
有名なジャズピアニスト2人によるモーツァルトのピアノ協奏曲10番、新東京フィルとの共演。1985年東京での演奏。
映像があるのは嬉しいのですけど、肝心の音が残念!。
1985年なので2人とも若い!。
即興演奏家の2人ですけど、当たり前ですがクラッシック演奏も素晴らしい!。これだよ!っていう2人の特徴が随所に出てて。
おヒマがある時にでも。
https://youtu.be/EuMzOCpQRt0

キース ジャレットとチック コリアってところが私にとってどハマりだったので。
Posted by MIZ at 2019年06月30日 13:37
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