2016年07月02日
みんなコロンだ、そのワケ・・・
市 (2016年07月02日 14:16)
│Comments(4)
│射撃試合



他のスクワッドが撃つのを観ていると、技量は高いのにスカスカと外していました。
なぜなんだろう・・・?
そう想いながら観ていました。
自分の番になりました。
落ち着いており、銃をどう抜き、どう狙い、どうトゥリガーを引くかということを忘れてはいませんでした。
ブザーのアタマを捉えて抜き、狙いました、当たりました。が、次のターゲットを狙うまでに時間がかかりすぎていると感じました。
オープンクラスだと3.2秒平均で撃てるのに、身体が動かないのです。3.7秒がようやくという遅さで・・・着けたこともない「大リーグ速射養成ギプス」を外さないで撃っているとしか想えなかったのですよ(^◇^;)
そしてピギーが撃ち、やはり冴えないスピードでした。
ヨシも一人前に遅くなって(^0^;)
タクマもハズシまくり(>_<)
そしてローガンも、練習時とはちがって不調・・・
原因は、撃ち続けていくうちに解りました。
上のフォトをみてください・・・
ターゲットが背景に溶け込んでいますよね?・・・
カモフラのように・・・
ターゲットを見つけにくいということが、スピードの落ちる原因だったのです。
ホームグラウンドのターゲットはクッキリと見えており、捉えやすいのです。
自分のペースで撃ち始めると ターゲットの視認に時間がかかり、焦りも出てミスショットの連続となったのです。
・・・どうもISIでは成績が落ちる・・・
これは以前から感じていたのですが、ようやく原因が判明しました。
ISIの土手はホームグラウンドよりもずっと白いのでターゲットが見えにくいのです。
一見するとターゲットは見えているのですが、ターゲット間のタイムを0.3〜0.5秒というスピードで追うとなると白い背景がターゲットを見つけにくくしてしまうのですよ。
で、ISIでは夕方になると自分のスピードがもどります。
これは身体が慣れてリラックスするせいだと想っていました・・・
ところがなんと(゜◇゜)

夕方は逆光線になってターゲットがクッキリと見えるのです(◎o◎)
白い土手に陽が当たらないからなんです(@_@;)

この光線下だと、楽なステイジでも やたらミスショットが出ます。
次からWCSの練習をする時は、背景の色に合わせた色をターゲットに塗ることにしました。
そして来年の試合前の四日間ほどはISIの本場射場で練習しようと考えています・・・
けどね、ホテル代が10万円になっちまうんですよ(;O;)とほほほ
やっぱりダメか・・・(×_×)
しかしなんとかするぞぉ〜ヽ(^0^)ノ
元気印の市(^-^)/
この記事へのコメント
こんにちはー市郎さん~。
なるほど~太陽光 が大丈夫なのですね~!
私は 室内ばかり なので、蛍光灯の明るさだけなので、わかりませんでした、室内のエアガンシューティングでは 私はフロントサイトがホワイトダットの物が
かなり苦手でして~ターゲットのホワイトとの色のかぶりで、サイトを見つけるのに苦戦してしまいます~
ですから すぐに フロントサイトに蛍光ピンクのペイントを塗りますよ~。市郎さん ありがとうございます~勉強になります。
なるほど~太陽光 が大丈夫なのですね~!
私は 室内ばかり なので、蛍光灯の明るさだけなので、わかりませんでした、室内のエアガンシューティングでは 私はフロントサイトがホワイトダットの物が
かなり苦手でして~ターゲットのホワイトとの色のかぶりで、サイトを見つけるのに苦戦してしまいます~
ですから すぐに フロントサイトに蛍光ピンクのペイントを塗りますよ~。市郎さん ありがとうございます~勉強になります。
Posted by 福島県の河崎 at 2016年07月02日 15:28
市郎さん~スミマセン~また打ち間違いしました~
大丈夫ではなく、大事の間違いです、スミマセン。
大丈夫ではなく、大事の間違いです、スミマセン。
Posted by 福島県の河崎 at 2016年07月02日 16:44
見るほどナルホドですね〜。
確かにパイルーの砂は白っぽく感じます。
マリポサの土は赤土が混ざっているような…。だからこそ、木も映えるんでしょう。
来年までの課題が分かったのは収穫ですね〜。
確かにパイルーの砂は白っぽく感じます。
マリポサの土は赤土が混ざっているような…。だからこそ、木も映えるんでしょう。
来年までの課題が分かったのは収穫ですね〜。
Posted by chatter box at 2016年07月04日 07:23
大きくリードしたと思いました。
長年ISIレンジと付き合い続けたイチローさんでさえ気付きにくい、いわば盲点とも言える現象なのかと思います。
これに気付いたシューターはそう多くはいないのかと。
対策案もすでにあるようですし、これからが楽しみです。
長年ISIレンジと付き合い続けたイチローさんでさえ気付きにくい、いわば盲点とも言える現象なのかと思います。
これに気付いたシューターはそう多くはいないのかと。
対策案もすでにあるようですし、これからが楽しみです。
Posted by @ヘンリー at 2016年07月04日 23:56
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