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2015年11月15日

Japan one

市 (2015年11月15日 06:36) │Comments(18)てっぽ
あったー! JAPAN 1 ですね(^o^)/ 朝5時から本をさがすとは思いませんでした。 コンマガ2004年7月号でした。
ももすけ

Japan one

いや〜∈^0^∋
やはり ありましたかぁ〜(*^_^*)
ついでに、これがどういうイキサツの
どのような拳銃なのか教えてくださいナ(^^)
ありがとーん(^-^)/

昨日のこと、ちょいと撃ってみたら
感動しましたよ(^-^)

38スーパーなのに9mm弾で撃ったら
3マグをジャムなしでね〜(^_^;
これまた世界七不思議です(^0^;)

いえね・・・コイツはあまりにも良いので
キャリーしようかと考えているんですよ♪

そのために9mmのバレルを注文しましたよ。

SIG SAOがあるのに どうして変えるのかって?

はぁーい、これは問題でぇ〜す \(^_^
当ててくっださいなぁ〜(^^)(^-^)(^。^)




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Posted by 市 at 06:36Comments(18)てっぽ
この記事へのコメント
市郎さん、お久しぶりです!あるレーサーがホンダのレーシングカーでレースをするなら、自分の車もホンダのレーシングカーのベースカーに乗ると言っていましたが、市郎さんも同じくビアンキの為に普段からM1911ベースで慣れておくからでは無いでしょうか?私がもし、SAOをCCWとするならば、カップガンはX5を選びますよぉ!
Posted by 元即応 at 2015年11月15日 07:07
は~い! だいぶ端折って報告します。

〝こ、これだ!・・・”とショットショウでイチローさんはコレをみつけました。
「物欲に溺れず質素に生きよ」 が信条のイチローさんも
〝必要なんだ、造ってくれ” と社長のゲイリーさんにお願いした銃です。
タイテイニアムフレイムで200メートル先の的をオープンサイトで当てられる、38スーパーコンプ弾のてっぽうでした(詳しくは後程マルパソさんが)。
Posted by ももすけ at 2015年11月15日 07:23
>ビアンキの為に普段からM1911ベースで慣れておくからでは無いでしょうか?。。。(^^)うん♪ それも5ミリグラムくらいはあります(^-^)でも1911に慣れていると2011もSAOも違和感なしに撃てるのですよ。大きな理由は他にあるのです・・・じゃーん♪
Posted by 市 at 2015年11月15日 08:16
ももすけ君ありがとう(^-^)/ マロンパやはようせんか(∩.∩)
Posted by 市 at 2015年11月15日 08:17
は、はいい~っ。
(;>_<)/ リャウカイダス~ッ


「JAPAN 1」
キャスピアンというという会社は、銃のメイカーではなく、パーツのメイカーだ。ここで造る1911タイプのフレイムは、業界一の品質なのだとガンスミス達から言われている。SIG社の1911もこのフレイムを採用しているし、かのデルタフォースもキャスピアンのフレイムとスライドを採用し、独自のカスタムを造っている。
去年、そのキャスピアンがタイテイニアム製のフレイムを発表した。タイテイニアムというのはチタニウムの英語発音だよ。強力無比な超合金で、その名をギリシャ神話の巨神「タイタン」からからとったというのだから、すなおにタイタンと言えばいいものを、なぜか日本では「ちたん」なんだよね。
ともあれ、タイテイニアムは、耐食性の強い金属なんだそうだ。戦闘機の骨組みにも使用されれば、キャンプの食器にもウォーレントーマスのナイフにも使われている。灰色がかった独特の色合いで、硬度そのものは低いのに粘りがメタ強く、工作機械の刃などをカラメとって破壊したりするのでシカルベキ工作方法が必要なんだという。
タイテイニアムと言っても、グレイドがいろいろあるらしいが銃のフレイムにも適していると言われてきた。フレイムは軽量化のためにアルミが使われ、プラスティックも使われるが、タイタンの軽さと粘り強さは理想的なのだという。ただ、工作に高い技術を必要とするので高価な商品になってしまうらしい。なので体力のあるメイカーでないと挑戦できないという風潮なのだよ。かつてSTI社もタイタン フレイムを試作し良いモノが出来たが、販売までは至らなかった。
“こ、これだ!・・・・・・”
ショットショウでコレを見つけたワシは熱くなったよ。“必要なんだ、造ってくれ!”と社長のゲイリーさんに詰め寄った。必要なんかであるハズもない、だが人生は短い。欲しいモノを得なくてなんの人生ぞ・・・・・・。日頃は、「物欲に溺れず質素に生きよ」と自分に言い聞かせているオイラなのに、美を感じてしまうとガラッと人格がなくなってしまう。ことに美しい銃で性能が高いのを見てしまうと、もうダメよ・・・・・・。こんな自分をツラツラ観察するにつけ思うのは、サムライの美学なんだ。あの日本刀のゼータクさ、あの素晴らしさときたらナイよもう。ウチの先祖は漁師だったんだろうが、侍たちが腰に差しているのを横目で見ながら“カジキマグロと交換しちゃくれんかなあ~・・・・・・”と熱望した、そのDNAがワシに伝わったに相違ないのだ。
かくなる運命ドラマの事情にてタイタン号の注文とあいなったのでアル。
パーツ類だけを指定し、条件は「ファイティング用」とし、あとはオマカセにしたよ。
なぜか登録ナンバーは「JAPAN 1」なのだ。

1911と言えば45口径・・・・・・しかし、ワシは.38スーパーコンプにしたのだ。なぜか? ウチの裏庭に立っている遠くのターゲットまで170mある。そのサイズは人の上半身。ライフルならキンコンカンと当たる距離、だがハンドガンだと難しい。ことに.45口径は2mも上を狙うことになる。狙点がないのもカナシイ。なんとかダイレクト照準で170mを撃てないか? と、ツラツラ考えていたんだ。
あんな遠くにいるナラズ者をピストルで強襲するなんて痛快ではないの。拳銃は遠くを撃てないチ思うてる油断ヤローをハッ倒してやりたいではないの。
そりゃあリアサイトをグイと上げればできるよ、が、それでは楽しくないよ。タマは、より真っ直ぐに飛んでほしいもんだ。
スーパーコンプ弾なら初速1,500フィートにまでだって引っ張れる。これはガヴァメント弾の2倍のスピードだよ。拳銃弾でこの速さってスゴイんだよ。よっ?
この作戦には命中精度が高くてハイプレッシャーに耐えうる頑強な拳銃が必要だと考えていた。キャスピアンのタイタンを見たとたん、ワシのアタマには170mのターゲットに向かって直線的に飛翔する弾丸の様子が投影されていたってワケよ。
だからイキナリ1,300フィートで飛ばしてみた。スターラインのスーパーコンプというヤッキョウにヴィータボウリという上等な火薬を6グレイン入れた。ブレットは115グレインの9mm弾頭を使用。プライマーはもっとも信頼しているフェデラル製だった。
等身大とはいえ、170mは遠い。まるでフロントサイトの上に乘ったノミだ。弾薬用のバッグに両手を置いて据え撃ちだ。コトンと、木管楽器のようにトゥリガーは切れた。
ズダーン!・・・・・・カーン・・・・・・
なんと、初弾からヒットだったよ。200mを狙うからと宣言してあったので、製作してくれたEGW社のカスタム係はサイトを調整してくれたのだろうかと思った。170mの距離、キチンと狙えば確実に当たる。それもダイレクト照準でだ。すごいもんだと思った。
次は100mの12インチプレイトを撃つ。
ここでは6時照準、つまりサイトの水平ライン上にターゲットを乗せて撃つ。これがまた百発百中。立射でもほぼ当てられる。試しに8発のグルーピングを計ったら15cmだった。スコープを載せて撃てれば10cmは確実だろうと思われる。100mは必殺距離。なんという恐ろしさ、そして頼もしさだろう。
さらに25mで試すと狙点の20cm上に着弾し、10mでは2cmばかり上だった。なんという直進性、まるでホップが効いたように低く伸びてゆくのだ。

by ♪も~もすけさん ももすけさん おいらにふったコピペネタ~ ウラミ~ハ~ラサデオクベキカァ~♪と魔太郎ライクに口ずさみながらカキコ途中のネタに戻るオトコ
Posted by マロンパ92 at 2015年11月15日 12:05
 またまた謎々が出ましたね(^_^)
 ももすけさんがまたまた見付けてくれた記事には、170メートルの等身大プレートをヒットできると書いてありました。JAPAN 1を狙撃拳銃のように使うためだと思います。100メートルでも200メートルでも命中させられる。それ以上の距離はM4ピストルで撃つことにして。
 気になるのはこの2004年の記事の中では、背景が平原から木々から緑一色なんです。今もほぼ同じ場所で撮影しているのでしょうか? これずっと気になっていたんです。だとしたら、物凄い勢いで干ばつが進んでしまったのですね。
Posted by 松浪和夫 at 2015年11月15日 13:05
SAOがあるのに どうして?う~ん(・・? 9mmのバレルに交換したら、リポートにあった長距離が撃てませんよね?SAOと1911の大きな違いは装弾数だと思うのですが、何らかの事情でSAOのマグが使えなくなったとかでしょうか?
Posted by Arakawa Toshikazu at 2015年11月15日 19:35
初めまして。自分はJAPAN 1の記事を見て、その美しさに見蕩れてしまったのをおぼえています。そして拳銃の能力を最大にまで求めたその姿にしびれました。このJAPAN 1とブラックウィドウは特に好きな拳銃です。
SAOから変える理由は・・・う~ん、ワカラン・・・(^_^;)
Posted by こう at 2015年11月15日 19:47
ももすけさんの要約から想像するに、軽いから携帯しても腰が痛くならな~い。にゃんと、薄いからもっこりしな~い。ついでにグリップが細いからニギニギしやす~い。にゃので持ち歩きたくなるにゃ~v(^^)v
Posted by ちびゆき at 2015年11月15日 23:08
SAOと1911の大きな違いは装弾数だと思うのですが、何らかの事情でSAOのマグが使えなくなったとかでしょうか?。。。(*_*)おおうヾ(℃゜) Arakawa Toshikazu クーン♪ うむうむ、それがメインな理由なのですよっ!! アッタリー\(^O^)/ ここまでくると「何らかの事情」も察しがつくかと(^-^)
Posted by 市 at 2015年11月16日 01:17
>自分はJAPAN 1の記事を見て、その美しさに見蕩れてしまったのをおぼえています。。(^-^)はい、今見ても驚くべき美しさです、あらためて惚れました(*^_^*)
Posted by 市 at 2015年11月16日 01:22
もしかして、シングルカアラムのしっかりしたマガジンのほうに、信頼性の軍配が上がるのでしょうか、と考えたり。
動画でも、マガジンチェンジのことをいくつも示してくださったり、シングルでも、複数のバックアップを頭を使って配慮の上で使い分けたり、また、握りやすさによる一瞬での抜き打ち、いわゆるヘッドショット一秒(毎日、部屋でやってます)の有利さ加減であったり、その微妙な信頼性の優位が、コンバットシューティングの肝の一つかなあとも思います。僕は手が小さめと自分では思っていますもんで、226E2よりも、1911が、やはり、若干早く確実にワンショット目が行けるようなんですが、まあ、一番練習しているのは686で、だったりしますが。
Posted by 須田浩之スダヒロシ at 2015年11月16日 02:52
 SAOが使えなくなった何らかの事情というのは、カリフォルニア州の銃規制がまた厳しくなるということでしょうか。そしてまた複雑怪奇なものに。
Posted by 松浪和夫 at 2015年11月16日 20:00
イチローさん、こんばんは。

お体の具合はいかがでしょうか。
というわけで、「何らかの事情」とは「手首に負担をかけないため」ではないかと...
Posted by horsey at 2015年11月17日 22:44
あれ?
ハイキャパも・・・・

ハイパワーも・・・・・、。
Posted by 須田浩之スダヒロシ at 2015年11月18日 02:42
皆さんの答を見た後出しでスミマセンが、そこからもうちょっと想像してみました。
①CCWしていて、貴重なSAOのマグに傷や凹みが付いているのを発見したから(涙)。
(という訳で、幾らでも手に入る1911へ)
②CCWするのに、CAで10発以上のラージキャパだと、あって欲しくない万が一のケースで心証が悪くなる可能性(判例?)が出てきたから‥。
うーん、何だか後向きの発想になってしまいましたが、そんな状況なので最高の1911をキャリーに充てることにされた。
というのは如何でしょう?
Masa
Posted by Masa at 2015年11月18日 07:07
ヽ(^0^)ノMasa〜!! それだよそれっ!!! (^O^)/
Posted by 市 at 2015年11月18日 10:32
おーお、大正解が出たようです。
おめでとうございます。

やっぱり、ガバメント、というくらいなんで、
会社、材質は違っても、この拳銃が、アメリカのピースをキープするのでしょうか。
Posted by 須田浩之スダヒロシ at 2015年11月18日 11:54
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