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2013年02月09日

恥の上塗りは避けたいもの

市 (2013年02月09日 18:49) │Comments(3)訓練
恥の上塗りは避けたいもの

ジャンボ君です。
柔道は三段だそうです。
でも射撃はドシロートで、おたおたして
マナーさえ守れず心配な存在でした。

恥の上塗りは避けたいもの

ヨシです。
以前はドシロートでしたが拳銃の試合に幾度も
出ており、心配のない存在です。
射撃の腕前はあまりよくはないです。

恥の上塗りは避けたいもの

恥の上塗りは避けたいもの

ヤダピーとトモです。
太っています。
でも射撃経験は長く、もしも自衛隊内で
拳銃とライフルでアメリカのような
戦闘射撃大会があって招待されたら
一位と二位をとることでしょう。

で、この二人ともライフル経験はそれほど
ありません。

そんな彼らにバトルスナイパーを渡し、
スコープの調整をさせ、ちょっと訓練を
したらかなりのスピードで200mや400m
先のターゲットにカンコンと当てました。

ようするに適正な銃と理にかなった訓練を
受ければ誰でも銃が上手くなれるのだと
いうことが今回は明瞭になりましたよ。


横から失礼します。 ミリタリー等に興味がない私でもイチロー氏のブログはとてもためになるので毎回の更新を楽しみにしています。 その中に少しばかり気になった文があります。 (^(Ξ)^)さん、このさい自衛隊が恥の上塗りをしないことに役に立ちそうなコメントを書いてみてくださいな(^_^) 自衛隊は何か恥をさらすようなことがあって、さらにそれを上塗りするような恥をかいたということでしょうか?
一般人

市より
去年の5月にオーストラリア軍主催の国際射撃
大会があったそうです。
インドネシア、タイ、シンガポール、
アメリカ海兵隊、ニュージーランドなど、
15カ国の軍隊が参加したそうです。
陸上自衛隊で精鋭無比と自称する
最精鋭部隊『第一空挺団』からも16名が
派遣されたとのこと。
で、この射撃大会での結果はビリから二番目
だったと週刊文春で報じられたそうです。

ワシとしては、この結果は恥ずかしいです。
野球やサッカーではビリでも恥ずかしくは
ないですが、空挺団がこれでは元日本国民と
して恥ずかしいのです。

今年は韓国と中国軍からも参加するという
ウワサもあります。
ここでまたビリから二番目では、ワシとして
は辛いですよ。

せめて中くらいの成績を出してもらいたい
と願っているのです。

去年の敗因は、派遣された自衛隊員がダメ
だったのではなく、銃の照準機がその大会
に不向きで、大会に対する訓練もなされて
いなかったのだとワシは想うのですよ。

聞くところによると、300m以上の距離を
等倍のダットサイトで撃ったとか・・
これはムリです。どんな名人でも相手が
6倍とかのスコープを使っていたらコロコロ
とやられます。

で、今年の試合への対策としては
89式にスコープを搭載すれば結果はかなり
違ってくるのですよ。
そして、それを使いこなすための訓練を
すればいいのです。

まあ、これくらいは常識なのですから
すでに訓練はやっていると想うのですが・・
もしも、現場の責任者たちが要領を解って
いなかったらまたも悲惨な結果に (>_<)

射撃大会にはコースがあってルールがあり
ます。まずこれに熟知する必要があります。
内容を直前までに知らされないという
コースもありますが、それらに対応できる
銃さえがあれば心配はないです。

「良い銃と適正な訓練」
これがあれば大会だろうが実戦だろうが
強いと想います。
ラグビーや銃剣道の名人でも銃となれば
ドシロートなわけで、、でも訓練を受ければ
銃も撃てるようになるものです。

ただ、メンバーを統率する上司が
たったこれだけのことさえも理解できず
ぐずぐずと無策なままに月日を過ごして
いるとしたら大変なことに・・・

できることなら、その16人をワシに預けて
いただきたいですよ。
スナイパーコースの基本を叩きこんで
差し上げられるのですがね。






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Posted by 市 at 18:49Comments(3)訓練
この記事へのコメント
市さん 
 いつもありがとうございます。
以後の文書は
 コメントの反映はなさらなくてもかないません。
感じたことを話します。

元空自隊員 現予備自衛官です。
 
 イラク派遣の時、ダットサイトすら個人購入もしくは、隊での購入だったと聞きました。(真偽はわかりません。聞いただけです。)自衛隊はそんなものなんです。
 
 私が方面隊射撃競技の強化選手だったころの、射場管理幹部なんて、ド素人もいいとこでした。何しろ自分が射撃の経験が希薄なんですから、他人に教えることができるわけないです。
 
 今でこそ違いますが、以前は64式の立射すらできない射場がありました。そのような状態で、実戦対応できるわけないです。
 
 結局は 恥の上塗りは 恥の上(官)塗りですね。
その「オ上」の防衛省が本腰入れないで、何ができますか!情けないです。
 
 今からでは遅いかもしれませんが、本気になってもらいたいです。本気で国を守る決意を!
 遊びや、官僚のために 自衛隊があるのではないです。
 決意があり、優秀な若い隊員が嫌気をさしてやめていく、そんな組織からは、いい加減脱却してほしい。

本気でそう思います。
 ちなみに現在の 予備自衛官制度の見直しもしてもらいたいです。もし時間があれば予備自衛官の実態を書きたいですね。
  愚痴になりましたが、書かずにはいられませんでした。大変申し訳ございません。
Posted by FOX at 2013年02月10日 00:01
市郎さん、皆さん、こんにちは。

一言、述べさせて頂きます。

自国の代表として、軍の「最精鋭部隊」を他国に自国軍の錬度をアピール出来る重要な国際大会の場に
立たせるにあたり、彼らに必要な訓練及び機材を与えず、この様な結果を招いた素人責任者達は、
直ちに追放され、その責任を問われるべきでしょう。

自衛隊の装備は、個人装備以外は高性能だと伺いますが、それらを適切に使いこなせる人間が居なければ、
正に宝の持ち腐れで、必要な時に殆ど役に立ちません。
こう言った現状に対し、あまり危機感が無い国民が多い事に危機感を覚えます。
Posted by AR at 2013年02月10日 16:53
現場指揮官に罪はないのですけどね。

少なくとも去年のルールでは制式採用していない・・・例えば私物で買ったようなスコープは使用不可能でしたからねぇ。参加を決めてからでは間に合うはずもなく、空挺団は悔しい思いをしたことでしょう。

解決するには国民(財務省)の理解を得なければなりません。

隊員の持つライフルやその付属品について、国民の関心事とならないのは悲しいことですが、この件で広く議論が起こればそれも変わるかもしれませんし、そういう意味では恥ではありません。

失敗することは恥をかくことだけではないのです。

それといくつかの驚異的なスコアをリザルトに見ることができます。彼らの中には超人が居るのでしょう。

興味のある方は以下のサイトをご覧ください。
詳細なルールやリザルト等が載っていますので。
http://www.army.gov.au/Army-life/Sport-and-recreation/AASAM
Posted by (^(Ξ)^) at 2013年02月10日 23:59
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