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2019年04月15日

STIの新型マガジン

市 (2019年04月15日 13:15) │Comments(11)てっぽ
STIの新型マガジン

STIの新型マガジン
ちょっとの期間、買うことを許された時にSTIの新型マグを注文し、それが届きましたよ♪
それがなんと20連発(⌒▽⌒)
これなら戦えます。

きれいに出来ています・・けどステンレスだと書いてあったような気がするのですが、タフプロのマグネット入りマグパウチにくっつくのですよ。ステンレスも磁石につくのかいなミーやん?

STIの新型マガジン
さっそく試し撃ちに出ました。
マグの試し撃ちなんて初めてですわ。それぞれ20発のテストです。20発目をこめる時にも指ごめででき、これは素晴らしい!!

STIの新型マガジン
これくらい下に出っ張ります。プローンのときに軽く地面に着けるならジャムしません。

STIの新型マガジン
5本ともジャムなしで撃て、ラストショットはきっちりとスライドが止まりました。

STIの2代目社長には10年以上も前にマグの欠陥を指摘し、改良を提案したのですが、会社が売られてからやっとSVタイプの形に改良されました。

これでエッジ改は一段と魅力が増し、撃つのがより楽しくなりました。

by 永田 曲神

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Posted by 市 at 13:15Comments(11)てっぽ
この記事へのコメント
良かったです(^○^)
Posted by 晴れ晴れショー at 2019年04月15日 16:22
えーっとですね、ステンレスには磁石に引っ付くのと付かないのとの2種類あります。
磁性の有無です。個人的には結構重要でして、部品作成時に指示します。
磁性有りが「フ・ェ・ライト系」( 禁止用語!で引っかかる!) JISではSUS430なんか。磁性無しが「オーステイナイト系」JISではSUS304。
磁石に付く磁性有りのSUS430なんかのフ・ェ・ライト系の方がお安いし、マグの用途では十分な性能ですから「磁石に付く」ステンレスを使うんだと思います。
Posted by MIZ at 2019年04月15日 17:26
ステンレスは色々ですよね〜。
柔らかいのは、比較的錆びにくくて、柔らかい。硬いのは錆びやすいかなと言う印象です。
合金なんで、ニッケルが多いか、鉄が多いかみたいですね。

因みに正確には、ステイン レス スティール なのかな?

でも、一番の印象は、イチローさんが昔使い倒していたM66ですなぁ〜。
使い込まれてピカピカでしたが、ノンクリーニングにチャレンジしてススだらけだったのも懐かしいですね〜。
あとは、やっぱりパワーカスタムのハイポリッシュがステンレスで大好きですね〜。
Posted by chatter box at 2019年04月15日 22:44
磁石に付く磁性有りのSUS430なんかのフ・ェ・ライト系の方がお安いし、マグの用途では十分な性能ですから「磁石に付く」ステンレスを使うんだと思います。←なるほど、ちっともしらんかった。
さすがMIZ殿、お詳しいのぉ(⌒▽⌒) 
せっかくマグパウチ(マグネットパウチ)を作ったのにSTIマグに磁性がないと気が萎えるなあと想っていたんよ。よかったよかった♪
でもって、XD用のマグは他のと違ってもっとキレイで薄いような気がするんよね。そしてマグネットには、くっつきはするんだけど磁性は鉄の半分くらいのような気がするんだわ。弱くくっつくわけよ。これはよりステンレスに近いというわけなのかい??
Posted by 市 at 2019年04月15日 22:46
因みに正確には、ステイン レス スティール なのかな?←うん、まさにボウランドさんがそのように教えてくれたよ♪
Posted by 市 at 2019年04月16日 01:12
本来磁性無しであるオーステイナイト系のステンレスでも、加工成形中に磁性を持つことがあるみたいです。SUS304やSUS316なんか。
マグはプレス成形ですから、プレス時の加工硬化でビミョウな磁性を持つようになったのでは?。
なのでMDのマグは、弱いけど磁石に付く、って製品になったのかも。

マグ組立時の溶接で加わる熱は、加工硬化を焼きなましするほどの熱量でないので、磁性が無くならない?のかも。
Posted by MIZ at 2019年04月16日 07:53
MIZさんにお尋ねしたいのですが、
ステンレスでもさびる系のステンレスと
まったく錆びない系のステンレスがあり
錆びない系では滑り、というか噛り付き
というかそういう作用(うまく表現でき
ませんが)はありませんか?錆びない系は
ニッケル・クロム等の成分が多くて錆びる系
は鉄成分が多く含まれている、だから錆びな
い系のステンレスは2枚重ねると滑りが悪く
錆びる系のステンレスは鉄に近い感触で
滑る(もちろん表面滑沢度は同じとして)
ような感覚で理解していますが、実際は
どうなのでしょう?てっぽの素材としては
錆びないのはありがたいけどスライド・
フレームみたいな組み合わせだと噛り付いて
動作が悪くなる、だからてっぽに使われる
ステンレスは錆びる系のステンレスが多い
(もちろん動作に関係ない場所は錆びない)
そんな感覚で見ています。
なんだか表現が悪くて通じないかもしれませんが
そのあたり、専門家として平民にわかりやすく
ご教授いただければと思います。
Posted by センセ at 2019年04月16日 13:15
げげっ!。
センセさん。えーーーっと、ステンレスですか?。
ステンレスは専門ではないので、知ってる範囲で。

耐食性はステンレスの系 ( 簡単に種類 。クロムやその他の含有量 ) で違いがあります。
耐食性はステンレス表面の不動態皮膜 ( おもにクロムと酸素で生成 ) が担っていますから、この皮膜が除去される環境下では腐食が発生します。
塩化物 (汗なんか) とか。以前、ブログであったテツヤさんの汗サビのスライドです。
因みに、アルミ合金が腐食しにくいのは表面の酸化皮膜のおかげです。

金属表面同士の、滑り易さ、カジリ、なんですけど、これが結構ややこしい話でして、合金の結晶構造や結晶粒サイズなんかも関係し、結果的に表面硬度も関係してきます。
熱処理は合金の結晶構造を変化させて強度硬度を高める処理ですから。
そしてそして、またまたややこしいことに強度=表面硬度とはならないんですよ。
( 強度はその物が破壊される時の応力。その物に力を加えていって、ここからは永久変形する時の応力が耐力。表面硬度はその物の硬さですから強度とは別。強度大であれば表面硬度大にはなり得ますが必ずしも比例関係にはありません。)
強度が低く表面硬度も低い合金ではご察しの通り、滑り難くカジリも発生しやすいでしょう。結晶粒は粗く大きいかと。
逆に、強度が高く表面硬度も高ければ滑り易くカジリも発生し難いでしょう。結晶粒は細かく密かと。

で、やっとテッポです。
実際にどのような合金が使われているかは知らない分からないんです。
ただ、強度が必要なことは想像出来ますから、熱処理可能な合金だとは思います。
となるとオーステイナイト系かマルテンサイト系になります。JISではSUS304系かSUS403系。
どっち?ってなるとSUS403かな〜。
マルテンサイト系はクロムの含有量は他の系と同じなんですけどC カーボン 炭素を含むんです。0.15wt%ほど。
鉄鋼メーカーからの素材供給もブロックとかですし。
コヤツは耐食性は他と比べると高くないですから「テツヤさんのスライド事件」も納得かな、と。
ただ、スライド、フレームとバレルは合金が違う可能性はあります。安全面から材料強度が違うはずですから。
メーカー完成品とかだと、N化処理なんかの表面硬化処理を行ってるのかな〜?。

ん〜。なんだかまとまってないような気がする。

サビ難いのは、クロムとニッケルが入ってるオーステイナイト系のSUS304やSUS316。
サビやすいのは、クロムとカーボンが入ってるフ・ェ・ライト系やマルテンサイト系のSUS430 やSUS403。
熱処理可能なのがオーステイナイト系とマルテンサイト系。
ステンレス板で穴あけし難いのは、憎っくきオーステイナイト系のSUS304。
ステンレス板で磁石に付くシムを作る時はフ・ェ・ライト系のSUS430。
ステンレス同士の滑り易さは表面硬度の影響が大。(理由は複雑)

私の経験と知識ではこれくらいが限界。
ちなみに、論文は「死ぬほど」でてますが読む気になりません。理解不能ですし。

ちなみに、ステンレスの医療機器って磁石に付きます?。
付かないならSUS316かな〜。
耐食性高いし。
Posted by MIZ at 2019年04月16日 21:35
きれいなマグですね。キラキラキズ無し!みんなの思いが入って手に入れたマグ。しかも20連ですか!6本で120発! これだけあればイチローさんならばランボーよりリーサルウェポン・リッグスよりダイハード・マクレーンより無敵になりますね!うん!
Posted by ヨッシ at 2019年04月17日 14:52
これがSTIのバージョン2Magなんですね!理系の皆様のお話オイラは理解できないですが、ハイクオリティのMagに見えます。日本もでかい事言えませんが、USAも変な法律作りますな、30数年前の高校の理解連中とコンピュータの話で盛り上がったヲトコでした!
Posted by 佐伯 at 2019年04月18日 01:38
MIZさん、解説ありがとうございます。
門外漢の私にはわかったようなわからない
ような…(笑)
ただ、金属同士のかじりつきは素材よりも
表面処理に寄るところが大きいのですね?
イメージとして、磁石くっつく系のステンレス
のほうが滑りが良いという思い込みがあった
ので、例えばマガジンの様な内部で何かが
動くパーツだとこっちのほうがいいのかな?
って程度の判断で質問しました。
てっぽの素材って、硬すぎて粘りがないとダメ
だし、加工性が悪いのもダメだし鉄ならなんでも
いいってわけじゃないんですよね?
こういうのって興味ありますね(でも論文読む
ほど気力ないけど…)
ちなみに我々の使う器具類は対腐食性が一番です。
高圧蒸気滅菌(131度くらい?)やら酸・アルカリ
への暴露やらいろいろ過酷ですからね。
刃物類はそれで切れ味落ちても困るし
(実際は研ぐから関係ないですけど)
その昔、教授から教わったのは「錆びるステンレスは
安物だからそういうの使うときは注意ね!」と。
私の知識はその程度、その辺で止まってます。
Posted by センセ at 2019年04月18日 12:37
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