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2013年04月13日

人生の目標

市 (2013年04月13日 02:59) │Comments(6)語りのプラザ
名無しの21歳改め、広木洋介。 市郎さんは僕にこう教えてくれましたね、ターゲットは何かを見定めそれを撃つにはどういう武器と戦術が必要か考えろと。 言葉は単純ですがこれが物事を進める上での明確な答えです。 自分は今までターゲットを見失っていました、いや何を撃つかも分かってない状況です。 武器もありません。 戦術も知りません。 やっていたことは妄想だけです、ただ頭のなかで自分が活躍してる図だけ。 生まれてから今日まで自分は親の元で過ごしています、ですが転機がやって来ました。 一週間ほど前、Web上でWEB COMMANDという古いページを見つけました。 その中にあるケン野沢さんのビアンキカップへの道を読み、下火だったシューティングの熱が燃え上がったんです。 「彼は銃を持ち、ビアンキという大会でトロフィーを勝ち取った」 夢が叶った話を聞くといつも頭でこう思い始めます「実銃で競技がしたい」「アメリカに行きたい、住みたい」「本物のガンが欲しい」「大会で優勝してやる」 でも僕が印象的だったのは大会の前と後です。 野沢さんは日本での生活を捨ててまで渡米し、ビアンキに挑んだということ。 仕事をやめて帰った先に元の生活は無く、借金と家族を養うことの責任があったこと。 野沢さんは挑戦しました、自分のためです。 何もかも引き換えにする覚悟で。 自分には何かをする覚悟があるだろうか? 去年”生きる”を見た後何かに命を賭けている自分を想像して酔っていました。 ですが何をするわけでもない頭だけの人間はすぐに暗闇に沈みます、アメリカに行きたいという思いからやっていた英語の勉強も止まりました。 改めて考え直します。 自分に今できる挑戦は何か、目標はあるのか、またそれを見失わずに自分がいられるか。 思い立った自分はノートにターゲットと武器、戦術を書き写しました。 現実:目標を撃つため今すべきことをしているか、今できることに手を付けているか。手段、方法は。武器は持っているか、それは有効か、手段に沿っているか。また目標に対しそ れは何故かを答えられるか。 何故か、とういうのは好きか嫌いかという事です。 目標が銃だとするならそれがどっちかというだけ。 二択しか無いはずです、でも答えられない人が多いと思います。 どうするかという話ではありません、何を撃つんだという話でもないです、何故かを答えるんです。 そしてやりたいこと、成し遂げたいこと、欲しい物、全てをターゲットに見立てました。 その中で今、自分が成し遂げたいと思っていることがあります。 先のシューティングの話です、何もなく真っ暗だった道が目標という光に照らされます。 射撃競技:何に出るか、必要なガンは、練習は、時間は、資金は。 これらを書き上げたあと湧き上がってきた思いは”何故やりたいのか?”です。 何故か?好きだからという理由だけです。 映画”生きる”で主人公は死んでいました、自分が胃がんだと悟り始めるまでは。 僕も今まで死んでいたようです、頭が妄想で侵されて何の手もついていない状態でした。 彼が生き初めたのは目標を持ち、何故かを答えた人間だからだと思っています、そして彼を取り巻くものは彼自身だけだったということを知ったのだと。 まず国内で出来るシューティングはどういうものがあるか調べます、今の自分にできる最初の目標です。 地元にシューティング関連のイベントはありません、ほとんどの主要な競技は東京に集中しています。 「では東京に行く資金を集めよう。」1つノートに書き写します。 資金:いくら必要か。今の自分が手に付けられる仕事は何か。アルバイト先を探す。不要なものを売る。 これを書き写すと途端に現実味が増します。 俺は本当に行けるのか、家を出る勇気があるのか、中でも不安で怖いと思っていることが働くことです。 でも気づきました、自分を縛っているのは自分だけだと。 何も持っていないんだから、失うものは何もない。 こう思うと何でもやろうという気になります。 勢いで履歴書を出しました、面接の予定もすぐです、必要な資金を集めるために、目標を遂げるために迷いはありません。 恥ずかしい話ですがこんなことが壁になっていつまでもいたのです、普通の人は当たり前に出来る事を僕は怖がっていました。 でも本当に怖がっていたのは仕事ではなく目標がなかったことだったのかと思っています。 そしてまたノートを見返します 「目標を撃つため今すべきことをしているか、今できることに手を付けているか。手段、方法は。武器は持っているか、それは有効か、手段に沿っているか。また目標に対しそれは 何故かを答えられるか。」 僕は今年の10月にあるJSC、ジャパンスティールチャレンジに挑むつもりです。 今出来る事は壁にダンボールを貼り、ステージを書き写し、持っているガンと少ないガスで撃ちこむことです。 最初の給料でシューティングタイマー、レース用のベースガン、外部ソースを買い更に練習します。 ベースとなるガンを撃ちこみ、タイマーで自分の早さを測ります、外部ソースは先行投資でガス代を切るためです。 そして次は、次は、次はと、明確なビジョンを繋げていけば東京への道が開けると確信してます。 JSCという大きな目標が喜びになって立ち上がれました、大会で勝ちに行くんだという思いに胸が熱くなります。 しかしその先にもまだ目標があります、銃を扱う仕事です。 これは大きすぎる目標なので倒すにまずするべき事があるはずです、銃に取り憑かれた人はここに気づけません、かく言う僕も目茶苦茶になっていた部分です。 どういった仕事があるか調べます。 銃器インストラクター:日本人でこれに該当する者は極めて少ないでしょう、特出した知識と技術が必要なカテゴリで一般の人間は不可能です。 可能性を探りましょう、まず武器に精通してなければなりませんから自衛隊からなどと考えていては無理でしょう。 軍歴などの実歴が如実に反映されるでしょうから、米軍に入隊するなどの考えが出てきます。 その為米国人になることは必須だと思いますが、その先が全く不明瞭です。 しかし積極的に銃に関わるために必要なことを考えましょう。 ガンスミス:前に教えてもらったのですがこれには専門の学校があり、そこを出ても創造性や独創性を持っていなければ廃れるという世界らしいです。 ガンスミスキャッツという漫画もありましたが薀蓄だけで店は開けないと思います。 各分野に専門が有り、それを熟知するにも時間と銃の付き合いが必要でしょう。 現実問題として銃を所持したり射撃に挑戦するには多量の資金がいります、ではこれを乗り超えている人はどういう人か? 日本人で射撃をしている人はどういう人なのかを調べてみます。 イチローGUN団の皆さんは他に本職をお持ちですね。 雑誌の編集長であったり、写真家であったり、プログラマーであったり、経営をしていたり、ライターであったりと。 となると自分にも技術、仕事が必要です。 でも僕はサラリーマンみたいに働くだけの人間に成りたくない、自分の思うように生きてみたいと思い始めました。 自衛隊に入ろうと今まで思って生活して来ましたが、自分のやりたいことが自衛隊で全て終わってしまうんじゃないかと思い始めたからです。 技術を学ぶべきでしょうが、ここから先も米国人になった後くらい不明瞭です。 「エアソフトで日本一になれば世界で撃てるんじゃないか」こういう考えも浮かびますが、直結するわけではなくやはり資金の問題を見直すべきでしょう。 難しい話ばかりです、でも手前の目標から見つめなおして撃ち倒すだけなんです。 野沢さんはビアンキカップへの道の後、コンバットマガジンに受け入れらたそうで他にも新たに開業できたりと道が開けたようです。 今はSATマガジンやMJマガジンに書いておられますが、輸入品マーケットも経営されてますね。 「ぼくは、ビアンキカップもひとつの経験だと考えている。多種多様の経験を積むことによって人は成長できる。 人生は、どれだけ生きたかでは価値が決まるはずもなく、どう生きたのかが問われるのだと思う。 そのためにもチャレンジし続けたい。熱く生きるために。」 ジャパンスティールチャレンジが僕にとってのビアンキです、今挑戦することが始まりなんだと。
広木洋介

う〜む、、(^-^)
よく書きましたね。
こわいほど自分を見つめましたね >^_^<

一編の小説のように読めたので、ここに
載せさせてもらいます。

情報が熟してガスが発生し洋介君に動力が
かかろうとしているようで嬉しいですよ。

人生とは、自分という存在に与えられた
時間のことだと想うのですよね。

また、人生とは すさまじいばかりの時間
の浪費とも受け取れます。

なぜか、とるに足りないことがモーレツに
面白く、バカゲたことに喉がカラカラに
なるほど夢中になっちゃうものです。

たとえば「恋」ですが・・(^。^)
あれは病原体なき熱病ですよね? (^○^)

ワシはビアンキカップ30年 !!!

まともな人間にできる技ではないです、
バカですよね(*^_^*)

このバカが面白いわけで(^◇^)

ある時期、ワシは神に執拗なほど聞き続け
ましたよ。
“神よ、私にナニをさせたいのですか?”
とね・・。したら、

“君は生命のリンクのひとつだから
まずは子供を作って未来につなぎなさい。
後は退屈しのぎをして死をまちなさい、
子供ができなかったら退屈しのぎだけを
やっていなさい・・・”

という返事でした (^_^)

なーんだ、それが人生か、なら簡単だナ
と想いましたね〜(∩.∩)
子供は五匹作って神に捧げました(^◇^)

なのでワシにはもう人生の目標なんて
ありません。
気楽ですよね〜(^○^)

ただ、その時の状況に合わせて
ターゲットを設定し、それを射るための
道具と方法を考えて実行してきただけの
ことなのです。

ターゲットとは、やりたいことの意。
やりたいことのない人が馬らやしい
です(^^)ワシはやりたいことだらけで
そのために忙しくてね〜(^_^;

ターゲットが見えたら撃ちたくなります。
撃つというのは実行のことですね。

ターゲットの種類に応じて武器と戦術は
変わります。まずいえるのは、そこに多く
の時間を捧げる覚悟が必要ということ。

武器とは、オカネのことです。
戦術とは、高みに駆け上がる手段です。

なにをやるにもオカネと時間が必要で
オカネを稼ぐには時間がかかり、
ターゲットに迫るにも時間がかかるわけ
ですから、ここがワシの一番の悩みな
のですよ。

ジャパン スティールに出るにしても、
そのステイジに立ってサッとエアガンを
抜くには、そこまでの経路ときたら
かなりの労力と情熱が費やされている
わけですからね。

都内の親の家に住んで、仕事もやらず
エアガンを撃っていられる人は
ラッキーといえますが自分でアパート
を借りて自活し、さらに試合にでると
なると、これはパッションのかたまり
でないとならず・・・

そして試合から得られるものといえば
「自分の無力さを思い知ること」で
(◎-◎;)しかしこれが成長の種になり
自分を磨くことに通じるわけで。

こちらは、金曜日の朝です。
日曜日まで三日間の休みをとれました。
そして、想うままに書きました。

なにかを言おうという目的などは
ありません。ただこれまで親元で
過ごしてきた洋介君に転機が訪れた
ということが嬉しくて(^-^)

親のヤッカイになっている若者は
半端物です。
独立もできないでエアガンを撃つのは
高校までで、その後は自分で稼いだ
オカネでやるべきです。
だらけた自分を放置するのは自分に
対して恥ずかしいことです。
で、そういう気持ちになった洋介君が
印象に残るわけです。

ほんとうは、これくらい当たり前の
ことであり、とりたてて喜んだり誇りに
想うほどのことではありません。
まともな人間なら誰だってやれる事な
のです。

ただ、いちど親元というヌルマ湯に
浸かった者は蟻地獄にはまった脚力の
ない蟻のようなもので、めったに抜け
出せないのだとワシは想っているので
心から応援をしたいのですよ(^-^)

蟻地獄・・この虫はウチの横に住んで
おり、すり鉢状に掘った穴の底にいて、
そこに入ったアリはもがくほどにズリ
ズリと底に向い、やがてバクリと挟ま
れて食われるのです。
食われる寸前までアリは自分が地獄に
はまったことを認識できていないよう
に想われ、まるで人間の世の中のよう
だと感じてしまいましたよ。
で、中には元気なアリがいて、どういう
わけかあの滑りやすい穴から這い出て
くるのですよね〜(^^)

「よくぞ助かったな〜!」
とワシはほめてやりましたよ。
するとアリは
「てへへへそれほどでも蟻ませんよ」
と笑っていました (^○^)

洋介君が蟻地獄から出るとこをワシは
見守っていますよ。
それは素晴らしい親孝行でもあります
からね〜∈^0^∋

それと、プロのタクティカル インスト
ラクターになるのは困難でも、銃に
携わる仕事ならそれほど難しくは
ありません。
この目的を達成するための最大の
ハードルといえばグリーンカードと
いう永住権をもらうことですが、
これをゲットするもっとも簡単な方法
はアメリカ人と結婚しちゃうことです。

将来、チャンスがあればアメリカに住み
たいという気持ちがあるなら、今から
NHKの英語教室で勉強を始める
心構えがあるといいですよ。

“お父さん、どうして英語できるの?”

“父さんはね、アメリカで鉄砲を
撃ちたくてね〜 それで英語をベンキョ
したんだけど行けなくてね〜・・
だけど英語だけはモノにしたので
英語のセンセになれたのさ・・”

なんて人生でもワシとしては自分を
ほめることができますからね(^_^)

ちなみにワシの父は英語を少し
学んで密航しようとコッソリ商船に
乗り込んで隠れていたら捕まって
つまみ出されたそうです(^o^)

いま父が生きていて呼んでやれたら
どんなにか喜んでくれたかと、時々
想って涙するのですよね〜(;O;)市

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Posted by 市 at 02:59Comments(6)語りのプラザ
この記事へのコメント
お世話になります。渡邉智彦です。広木洋介さん。沢山書きましたね。イチローさんの言葉心に刻んでください。他人が自分の為に何かを真剣に言ってくれるなんて、社会に出るとほとんど皆無です。それほど他人には冷たく、自分の事ばかり考えています。私も道を曲がっても、それはほとんどの場合自分で決めたことです。やらない事出来ない事の理由せ頭を一杯にしないで進んでくださいね。私も応援しています。
Posted by 渡邉智彦 at 2013年04月13日 10:37
何か、書き込む皆さん日本人だなぁ(笑)。
まぁ、当然なんですが(笑)。
生真面目な日本人の血を引くイチローさんが師匠なんだから自称弟子も生真面目になって当然か(笑)。
からかってるんじゃないですからね、皆さん。

冗談はここまでで、

日本ではディベイトが存在しないし、学校でも教えないから事物を一つの面からしか見ないし考えない傾向が異様に強い。
詳しい事は分かりませんが、禁欲的な仏教の影響が非常に大きい。それも無意識的なんです。
一番の弊害は、
「楽=悪」
「簡単=悪」
となる無意識な前提。

「苦悩=善」

なんですな。

日本人がスポーツの世界レベルで弱い理由がこれなんです。
人間は楽しくない事を続ける事は出来ません。
スポーツに苦しみを持ち込むから最底辺の裾野が広がらず優秀な選手が生まれにくく育ちにくい。
世界レベルに達しても楽しくないから全身全霊を打ち込めず、敗北、引退。

どんな事でも上達するには、困難と苦悩が付き物。
では、どの様にして解決するか?
苦しい事を楽しくやるしかありません。
「楽=善」なんです。
そのために必要なのは知恵、考える事です。
例えば、英語。
教科書を楽しい物にすればいいんです。
このブログに来る人にお勧めしたいのが、以前にも書いた
Stephen Hunter (→アメリカで銃と共に暮らしたいのなら、”Stephen”を何て発音するか分からないようじゃ困りますゾ。直ぐに調べましょう)
“Point of impact”

高校や中学で習う英語の文法が当然ながらいくらでも出て来ます(笑)。
会話だけ出来ればいいなんてのは、アホの実証。
過去の人々、出来事は話を出来ない(笑)。
英語の読み書きが出来れば日本に無い知識を知る事が出来、自身の世界が広がり、物の見方が変わります。

因みに大橋巨泉はジャズで英語を覚え、私は高校の時、サイモン&ガーファンクルで英文法を勉強しました。
私が高校以降も英語を勉強した理由の一つがStephen Kingを英語で読みたかったからです。
また英語の場合、英検2級レベルまでは努力した分、45度の角度で上達します。

「泣いても一生、笑っても一生」
ですから、辛い事を楽しくやりましょう。
工夫する事は楽しいですゾ。

それにしても、このブログに来る方々、本を読まないんですなぁ。
あのスティーヴン・ハンターを書いても反響が無いんですから。


オマケ
『ダーティハリー』はM29が主役のアクション映画だと思ったら大間違い。
他のアクション映画と一線を画していますゾ。
順法精神、ルールを守る、公平、と言うアメリカの善が具現しています。
イーストウッドの映画を全て観た訳ではありませんが、自分の制作会社マルパソカンパニーで作った『ダーティハリー』以降、
銃の演出を見るとイーストウッドは銃、ひいては銃が象徴する軍事力に対する考え方が穏健、穏当だと解釈出来ます。
Posted by CYPRESS at 2013年04月13日 14:36
こんばんようさんです。

21歳さんあらため広木さん。
大人の扉を開けましたねぇ おじさんが同じ年のころはそこまで考えてなかったよぅ。
市郎師匠のブログに集うおじさんや若い人達の意見は面白いから、ひととおり目を通して、自分なりに咀嚼してね。
それから、夢と今やるべきことと、今ここまでしかできないことは、違うことを受け入れる思考も育ててね。
それは、鬱にならない秘訣なんよ。
好きな仕事につけてもその中で試練もあれば、「これ夢の方向と違う」って思うことは日常茶飯事ですわ。
そんな時、自分なりの逃げ道は残しておいてね。
大人って汚い。とか、師匠の教えと違う。とか思うかもしれないけど、社会っていろんな人がいるから自己を主張しすぎると、つぶれてしまうかもしれない。
広木さんがどれだけ寛容に受け入れられるかは未知数だけんども、前のカキコや今回の文面から推測すると、おっちゃんは心配です。正義感や使命感が強すぎて潰れちゃった人を見てるから。
だから逃げ道は確保しておいてね。なんでもいい。どこでもいい。
誤解しないように言っとくと、仕事や夢から逃げるんじゃなく、日々”ほっ”とできる場所や、趣味。人生の伴侶。ペット。テッポ。。。それは自分で探してね。
二枚舌、二重人格。仕事の面と夢に向かう面。夢に向かう仕事でも、理不尽な場面では、気分を切り替える。
夢に向かっては「情熱で動く」が、無知難題な仕事の場面では「金で動く」くらい、気持ちを切り替えると、なんでも乗り切れると思う。
おじさんなんかは、酸いも甘いも、表も裏も知ってしまったので、怒りながら褒める。褒めながらけなす。大嫌いなのに大好きという。8割のほんとに2割のハッタリを混ぜる。など仕事上では、バカを演じたり、秀才を演じたりします。でもプライベートではバカに徹します。
趣味はフルパワーで挑みます。休養は全力で休みます。
妥協とメリハリが、本当お大人だと、今は思っとります。
思いつめたりせず、いやな状況もすべてを楽しめるようになったら、本物かも。。でも夢は忘れたらあかんよ。

最後に、CYPRESSさんへ
イーストウッドは大好きです。もちろんダーティーハリーは、当時ガキのワテがMGCの6.5inを握りしめて、テレビの前にかじりついたもんです。でも今は三船敏郎さんが同列に並んでまして、今更ながら用心棒と荒野の用心棒を見比べてニヤニヤしてる始末です。
本を読まないことを、この年になって反省中です。
紫電の炎も読み漏らしてますし、、、反省。

今朝の地震で、緊急速報で携帯が鳴ったのに、目覚ましを止めた、まうおじさんでした。
Posted by まう@東大阪 at 2013年04月14日 02:28
イチローさん
こんばんは。

先日はコメントに補足ありがとうございました。

僕はまだ17で、親のもとで暮らす身なのでこの記事を読み身にしみるような感覚を覚えました。

僕自身まだ本気とも付かない感覚ではありますが、何時の日かアメリカや外国で仕事してみたいと思っており、とりあえず毎日英語を勉強しております。

いつかアメリカで銃を触りたい・・・というのが本音ですが・・・

今時?では親の金で甘んじた選択をする方が多いので
(むしろそれが当たり前のような雰囲気さえあります。)
イチローさんが書かれていらしたような考えを持っている方が圧倒的に少なく・・・蟻地獄にはまりそうな感覚に襲われてしまうのです。

今回の記事でイチローさんに自分のモヤモヤを形にしていただけたような感じがします。

イチローさんの言葉を胸に、毎日精進していけるように努力してまいります。

ありがとうございました。
Posted by ニョッキ at 2013年04月14日 03:09
ニョッキさん、いつも何かに向かっている、何かをやっている、夢を失わないでいる・・・こういう態度を貫いているとチャンスはやってきますよ♪ただしチャンスという魚が泳いでいる時にグワシと掴むだけの度胸と技量は磨いておかないとね・・・。
Posted by 市市 at 2013年04月14日 14:30
イチローさ〜ん、ボストンの爆破事件には驚きました!誰が何の為に仕掛けたんでしょうね(´・_・`) シカゴでも大規模なマラソン大会が毎年秋に開催される事もあり、ローカルニュースではえらいこっちゃえらいこっちゃ〜と人々の不安を煽るようなコメントやインタビューが。。。なのでTV昨日からつけていません。。。

ところでワタクシ、今月から鬼嫁化しております。 太めの旦那をなんとか軽量化させたく。。。 ぽっちゃり程度ならご愛嬌ですけど、明らかに体に負担がかかっている感じだし、40代、立派な中年としては、スリム体型の人よりも今後急激に体にガタがくることが目に見えています。 暖かくなったので(といっても本日は6℃、雨&雹!)散歩に毎日ではないのですが(毎日じゃないところがまだ甘いですね。。。)繰り出すようになりました。 新たに器具を買う予算はないので、自転車の後部に器具をつけて床から浮かせてエアロバイクもどきにしました。 私もこのまま肉中心の食事、歩かない生活を続けていたら間違いなくデブ街道まっしぐらなので自分にとっても良い機会です。 イチローさんのブログを読まなかったら行動化することなく病に伏してから慌てることになったでしょう。 まだまだ始めたばかりですが、、、改めてありがとうございます♪ イチローさんの父上様、密航未遂、、、なんだかロマンがありますねぇ?!^▽^

広木洋介さん〒
21歳にして具体的な目標があるというのは素晴らしいですね! 
イチローさんが言及されていたグリーンカード/永住権の件について:アメリカにいらっしゃることになったら直面する課題ですね。 (州や郡によってキマリが違うと思いますが)昔は商用ビザ、学生ビザでも銃器所持許可証やCCW許可証を発行してもらえたらしいのですが今は厳しいようです。 私はアメリカ人と結婚したのですが、婚姻者としての移民ビザ、書類に不備が無くても一年弱待たされました。 この審査が終わったら次の、という具合にいくつか段階があり、9.11以降審査がアメリカにある機関でのみ行われることになり、どんどん待つ機関が長く費用が高額になってきています。 ビザ審査機関、更新料金もプランに入れておいてくださいね。 (アメリカ人と結婚して相手が半年以上日本に住んでいたり、米軍所属だったりした場合は別ですが) 年に1度だったでしょうか、アメリカ政府の他国から移民を受け入れるプログラムの一環でグリーンカード抽選というのがあり、検索すると申込代行会社がたくさんヒットしますが、高額ですし、あくまでも抽選に申し込む書類の準備等の代行で、当選を保証するものではないのでご自身で書類をダウンロードして申込をされるとよいと思います。 結婚相手を捜すよりお手軽だと思うので毎年挑戦してみては如何がでしょうか。 ちなみに私のNY在住の友人は有名ライブハウスのレギュラー出演者だった為アーチスト用のビザを更新しながら在米中です。 

英語学習に関して:文法は高校迄に習ったことをしっかり復習、そして語彙の増強につとめるとよいと思います。 日本映画を英語の字幕で観るのも勉強になりますよ。 私は高校時代アメリカに1年遊学したのですが、行けば自然にしゃべれるようになるものではなく、実際役に立ったのは行く前に何度も読んだ「別冊宝島」の英語フレーズ集x数冊でした。ジャンル別によく使われる会話例みたいなのが載っていて楽しく学べましたよ。 人により好みが違うと思うので、これはよさげ〜と思った教本を選んで1冊ずつ制覇していくとよいと思います。

銃器に関わる仕事に関して:アメリカで射撃系インストラクターとして生計を立てているひとはホンの一握りです。 射撃王シーズン1準優勝のクリス•セリーノはスクールを主催してそれが本業ですが子供の教育費捻出するのたいへーん、と奥さんが話していました。 インストラクターとして雇ってもらうにはコネが必要になってくると思います。 いきなり知らない人を資格があるからといって雇うところは少ないと思います。 NRAピストルインストラクターはゴマンといて、それほど特別なものではないので資格とったはよいけど、それだけでは食べていけません。 本業の合間に年に数度インストラクターとしてベーシックピストル教室をひらくという副業的にこなしている人が多いです。 クラスルームの場所と実際に射撃をする場所の確保もしなくてはなりません。 万一の為にレッスン開講する前に保険にも新たに加入しなくてはいけません。 生徒が集まらないと赤字になりかねません。 入門的な仕事だと、ガンレンジで働く(レンジセーフティーオフィサーの資格があるといいですね)、銃器取り扱いショップで働く、とかでしょうか。 ガンスミスになられた暁にはショップで専属ガンスミスとして雇ってもらえるという望みもありますね。 

米軍入隊という道もありますが、経験を積んで特殊な部隊に配属されないと専門的なことには一切触れる事が出来ない点が危惧されます。 上司の推薦も必要なので、サラリーマンとして企業で働く以上に、上司や周りとうまくやっていかなくちゃいけないという部分も発生します。 私が一時期婚約していた人はIBMに勤めながらの予備兵でしたが2度もイラクにお呼ばれされちゃって、射撃の腕をあげるどころじゃありませんでした。 友人の旦那サンはUS NAVYに数年間所属していたという40代後半の米国人ですが生まれてこのかた一度もハンドガンを撃った事がないそうです。ライフルは軍演習で数回撃っただけ。 ハンドガンのトレーニングはカリキュラムにあったけど雨天延期されたとかで、放置されたままだったとか ^_^;;; 軍にかかわりながら射撃スキルアップとなると、KC Eusebio, Max Michel, Julie Golobも所属していた"AMU" ARMYマークスマンシップのユニットにはいるとか、でしょうか。 私は去年から友人の子供(高校生)のシューターとしてのキャリアアップのお手伝いをしています。(ハンドガン撃った事ない人の息子さん!) ジュニアキャンプに申し込んである週末南部の州で短期合宿みたいなのに参加、今年も行きたいと言っています。 USPSAが補助金を出しているということで、それに代理で申込して$400サポートしてもらえました。 このユニットだとアーミー所属とはいえ、よその国等に配属させられることはない別枠扱いなので射撃関係に専念できますよ。 本格的にユニットに入るにはシューターとしてのスキルを証明すべく、大会入賞、クラシフィケーション取得等が必要になると思いますが。 それから、入隊に際してアメリカ国籍/市民権が必要かというとそうでもないようです。 永住権をとって5年たつと市民権とるか否かの選択肢を与えられますが、それを待つとなるとたとえ今日から移住したとしても広木洋介さんが27、28歳になった頃、になりますね。 軍では人集めの為に、"INA" Immigration and Nationality Actのもと入隊後勤勉で問題起こさなければ市民権を与えるようなこともやっているようなので調べてみては如何がでしょうか。 射撃スキルを磨きつつ、他の一般隊員に対しては射撃のインストラクター、そして住宅手当や健康保険等素晴らしい待遇がついてきて夢のような職業ですよね。

と、
散々思いつくまま書いてしまいましたが、まずは、時間とお金を工面して、数ヶ月アメリカに住んでみるというのもアリだと思います。 数ヶ月が無理なら数週間。 実際に何かの講習会に申し込んだり、現地の人にアテンドしてもらってテッポを貸してもらって撃ったりマッチに参加してみたりしてみると、視野が広がるかもしれませんよ。 本格的移住の前のリサーチもできるでしょうし「アメリカに行く」「実弾射撃をする」「試合で撃つ」ことが出来ます。 私はいつの日かフィリピンに行ってみたいと思います。 日本からは近いけどアメリカからは遠いですね〜。 フィリピンはIPSC競技が盛んでマッチに参加するシューターのレベルも高く、ドイツ、ブラジルと毎年首位争いをしているみたいです。 あとはロシア。 インドアレンジで世界から素晴らしいシューターが集まるマッチがあって、ステージがかなりすごいんですよ〜。 ロシアも日本からは近いのにアメリカからは遠いですね。 去年行ったブラジルへまた行きたいとも思っています。 ポルトガル語の教室が2時間圏内にないのでとりあえず1日1単語ネットで拾って覚えるようにしています。 週末等、忘れてしまうことも多々有りますが ^_^;;;

長々と失礼シマウマでした、ひとつひとつ近くのターゲットを撃ちつつ本命ターゲットを射止めるステージに立つ日に備えてくださいね♪
Posted by リリコ at 2013年04月18日 09:13
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