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2020年02月01日

M-17 イチロー式

市 (2020年02月01日 03:00) │Comments(11)てっぽ


武漢の人と握手を5回はしてから九日目かな・・
その武漢の人も無事なようです♪

子供達は風邪気味ながら学校からのスキーに行き、妻さんは大学でもらったインフル(だと想う)で喉がガラガラ。イチさんにはなんの症状もなく元気元気!!

ところでSATマガを読んでくださった皆さん、フォトはどうでしたか?・・あれはみんなアイフォンで撮影したのです。まだSATが届いてないので見るのが楽しみなのですよ。それと、ゴジダツジの件も知りたいですよ♪

で、外出をひかえているイチさんは、アマガス(アマチュア ガンスミス)を楽しんでいるのです。

新しいキャリーガンをより実戦的に改良しなければならないわけで、これがその完成図、なかなかご機嫌なんですよ♪

これが、

初めの姿ね。

まずは、

グリップの上の方のクビレを埋めたい。

得意のパテワークで、

5ミリほど盛り付けします。


そして形をさらに調整しました。
M-17 は銃口の跳ね上がりが大きいのです。この原因のひとつは、このクビレのような気がするのですよ。握ると上の部分に空間、というか、親指の人差し指の間がグリップにキチッと密着しないのです。やはり反動は手の上側で受け止めたいワケね。

ここからは本気なので分解して・・

この銃をM-17と呼ぶのは変だと想うかもしれませんが、このメカボックスはまさにM-17であり、ここにシリアルも入っているので、外見がどう変わろうとも法的にはM-17なのですよ。
まあ、Mイチロー君と呼んでください(^O^)

はいっ!!

ギョウザがつきました♪

ちなみに、このレイザーグリップはP320用なので サムセフティーのための切り欠きがない・・ので自分でカットしました。


ふーふふふ(^∇^)
なかなか好いぞよ。

しかーし・・・

マグがこれでは困る。
コンパクト用の短いのを使うべき・・かもしれないけど、できればこの17連発をキャリーしたい。だって弾数は多いほど良いし、そのための9mm弾だもんね。

これでは困る、の意味ですが、これでプローンから撃つとマグパンパーがフレイムに密着していないためにスライドが止まってしまうんですよ。つまり、マグがせり上がって装弾不良を起こすわけね。

そこで・・

こう しちゃったのだぁ!!

これならマグの上昇を抑えられるよね。
フォトでは一瞬だが、数日間の考察があって工作には2時間はかかったよ。

うっひっひっひぃ(^∇^)

でっけたぞよ(^市^)


下の部分にはパッドを貼った。
市街地での戦闘ではコンクリの上に拳銃を据えるわけで、下が硬くマグの底も硬いと滑りやすく命中精度に影響がでる可能性もある。
ここらはカップガンでの経験が活きてるっちゅうわけです。

なお、距離のある銃撃戦においては、地面に伏せて撃つというのが最も実戦的で、エーガのように立ったまま撃つのでは被弾率が高くて危なすぎ。サンドバッグじゃあるまいし、銃声を聞いたら瞬時に伏せなきゃね。だからプローン対策はとても大切なのですっ!!

そこで・・・
うーむ・・・・・・

では、やるか!!

と考えて

これも作ったぁ!!

こっちは、

にじゅう市れんぱっつぅ ヽ(*^ω^*)ノ

車の下のタイヤの横に隠れながらプローンで撃つ。
50mならイチコロ、
100mでも上半身が見えたらヒット、
21連発なら長く戦え、強い説得力がある!!


と、そんなわけです。

ちなみに、
M-17のマグパンパーはよくできています。ただ、長いマグをコンパクトフレイムに挿入すると隙間ができるので、自分で埋めなければならないのです。でも、埋めるためのパーツを見つけたので注文しましたよ。

by 家ごもりでも楽しいアマガス市郎  


Posted by 市 at 03:00Comments(11)てっぽ