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2019年09月13日

まぐマグ到着の準備をするエンジニアさん

市 (2019年09月13日 09:19) │Comments(7)タフプロダクツ
イチローさん、おはこんばんは。
さて、まぐマグもそろそろ発送かなと思い、肝心のマグの加工を施しました。
まぐマグのマグネットの位置と磁力のほどが不明なので、試作?ってカタチで。

マグはコヤツ。マルイのハイキャパ用。 ( の使い古したヤツ )


フライスでチャチャっと切削。


埋め込むプレートはコレ。
厚み0.5㎜のシムプレート。
( マグの肉厚は2.6㎜ほど )
余計なケガキ線がありますけど、気にしない気にしない。


ロックタイトの480 ( 対衝撃性の瞬着 ) でサクッと接着。
後ろに見えるは、F6Fの時計です。机の一等地に鎮座!。
*エアソフトのマグでマグネット吸着は要らんだろ?。は、愚問というもの。引っ付く!という事が何より重要なのです!、


本日ヤダさんより、まぐマグ価格確定&注文受付の案内がありましたので、ソッコー注文手続き、後に出荷案内がありましたので明日には到着かと。
いや〜楽しみ楽しみ。

MIZ

・・・!!・・・・
まずいっ!!!
マグネットは横に入っているから
これじゃ付かないわ〜(^_^;)

あっ、それは最初のプロトだっけ、あはは(^O^)
送られてくるのはダイジョブよ♪

しかし手早いねミーやんは(O_O)

by ロックタイトが糊代わりになるのを知らなかったオラだっぺや

  


Posted by 市 at 09:19Comments(7)タフプロダクツ

2019年09月13日

二式の行方

市 (2019年09月13日 02:57) │Comments(17)てっぽ


「これだよ」と、彼は大きなテーブルクロスにくるんだ銃を引きずり出してきて見せてくれた。それは、博物館の物とは違い、生き生きとして輝いて見えた。予想に反して素晴らしく美しいライフルだった。なにしろ、生まれて初めて手にする日本軍の銃だったのだから何も分からない。

黒々と分厚い、荒く仕上げられたレシーバー。なにやら複雑なリア・サイト。それらに素晴らしくマッチするナチュラル・フィニッシュのストック。重厚なデザインを裏づけるような両手にズッシリとくる確かな重量感・・・。

昔の兵隊はこんなに重い物を持って何十キロも歩いたのだろうか?鋭くとがったフロント・サイトは両側をガードで守られ、その下には銃身にそって細いクリーニング・ロッドがつき出している。“二式”という文字がレシーバーの上に彫ってあり、 その先に菊の紋章もある。「ニシキ?」 日本製であることは確かになったが、それ以外はさっぱり分からない。ほかに文字を捜すと、いたる所に同じような番号が打ってあるか、見たこともないマークがあるくらいのもので、知識の無い悲しさ、30年以上昔の銃であるらしいこと以外は何も分からなかった。
「もう一本あるよ」
彼はまたひとつ、今度は短いのを引っぱり出してきた。重く長い二式とは異なり、今度のはいやに短く、ちょっと軽く、銃剣が銃身の下側にそってたたまれており、ボタンを押して引き出したら、パチンと小気味良く固定できる。そして、こっちの方は二式よりも各部の仕上げなどが入念で、全体のバランスも上出来なかんじだ。レシーバーの上には四四式と彫ってある。まるで銃に興味を持っていない友人からその2本の宝物をとり上げるのに、たいした苦労は要らなかった。

・・・とGun誌1977年12月号にありますたが、この「友人」=二本150ドルでの精算をOK牧場してくれたセイさんなのでごあすねー♪
ハナシガアットヨ (*´_⊃`)∈^O^∋ ホウ ナンネ?


どひゃーー(^O^)
なんと感性豊かな文章だ!!
これワシが書いたわけ?
ムカシはすごかったな〜ハハハハハ(^O^)
今はもうダメよ(^O^)うわははははは


なんと、あの二式を売却ですか?
あー欲しい、飼いに行きたいです(笑)
紋章もあって滅多に出ない逸品です、しかも38式に比べて希少ですから、$5,000オーバーいくと思います^^
by Tucsonちゃん

うむむむむむむむ、
今のTucsonちゃんの収入だったらサンシチ210万円は出せると想ってたのにぃ(^O^)



どうだい、
この美事な存在感!!
この明るい色調の木部の質感はたまらんぜい。

想い出せば、アメリカでの長い生活を通してこの二式は常に視界の端っこに存在していた。たまに手に取り布で拭いてからボルトを操作して狙いをつけてトゥリガーを引いたものだよ。なんだか家に住み着いた「青大将」と呼ばれる好ましい大柄な蛇のような存在だった。

これが我が家に幸運をもたらしているような・・一種の守り神ではないかという気さえしていた。

そして今・・・

死の予感は床下浸水のような静寂をもって嵩を増している。
我、嬉々として旅立つなり。
そのための身辺整理をしている最中なわけだ。

日本軍の銃を愛でる家族はいない。
家にとってじゃまな存在となっている。

ここで正当な人に譲り渡すべきだ。

もうすぐにお別れだ。

そう想いながら毎日手にとって鑑賞している。

となりにあるのはナミノヒラよ。
調和のとれた光景だね。

みーやんが見たがっている部分を見ようか、

これが結合部だ。

クサビ形のボルトを押し付けるという構造だ。
ネジ部は別パーツ。

ラグのカットは台形、
ここでガッシリと固定され、微動だにしない。

テイクダウンできるライフルとしては珍しくサクセスしたディザインだと英語の図鑑には書かれている。

なるほど、二式改がダーティーハリーで使われたわけだね。

それにしても、この新鮮さはどうよ、まるで昨日作られたようなフレッシュ感がある。ブルーが美しい。トゥールマークにも荒城の月のような味わいがある。そう、まるで昔の光を観るようなのだ。

と、そんなときのこと・・・

ダダ、それを売るの?

と、ケンシロウが聞いたのです。

うん、これを売ったオカネでケンシたちの射撃費用や柔術代などを払うのだよ。

・・・・・・そーかぁ・・・・・・

ケンシロウは黙って聞いていました。

そして柔術道場に通うときの車内でポツリとこう言ったのです、

あのライフル、売らないでほしいよ、
ボク、あれ好きなんだよ・・・

ええっ? ほしいのあんなもん?・・・
撃つことのないただの飾りだよ・・?

うん、でも好きなんだよ、
かっこいいしアレ・・・・・・

父は真剣に再思考をする。

売って3千ドルか・・・
たいした額ではない。
だけどカネほしさで売るんじゃない。
身辺整理が目的だ。

しかし身辺整理は剣士郎に任せてもいいのではないか・・・
アーティストとしての審美眼が芽生え始めているのだから、彼なら大切に保管するかもしれない。父との想い出の逸品となる可能性が高い。もしもカネに困って売却すれば、時代は過ぎても1ヶ月は食える金額になるだろう。

そうだな・・・
ケンシロウに渡そう。
したら自分も死ぬまで鑑賞できる。

と、いうことになったのです。

で、どこかに弾もあったと想うので親子で二式を撃ってみましょうかね。
このさいのターゲットは錦蛇です。
だって二式蛇だもん(^O^)

by いろいろリユーをつけてGunを守るイチローダディー  


Posted by 市 at 02:57Comments(17)てっぽ

2019年09月13日

人は基本的にOAKデアル

市 (2019年09月13日 01:25) │Comments(12)語りのプラザ
ちょっと、思うところがあったので、久々に長いコメントをさせていただきたいと思います。
スチールチャレンジは俺らのものだ。という方はいらっしゃらないと思うのですが、イチローさんがそう伝え聞いていたのでしたら、とても悲しい事だと思います。 おそらく、二つの事があるのだと思います。 元々、ジャパンスティールチャレンジは、イチローさんが日本に紹介して、村山篤人さんらが日本でもやろうという事で始めて、現在まで脈々と続いている唯一のトイガンマッチで、今年までは小林孝三さんが引き継いでいらっしゃいます。 その方々は、その歴史を大切に、みんなが楽しめるように尽力されている方々です。 私の記憶が正しければ、90年代頃多分、マイクダルトンさんとマイクフィッチマンさんの手からスティールチャレンジが離れた際、「誰の許可得てスティールチャレンジを名乗ってるねん。」とクレームがついた事があったと聞いたことがあります。その時にイチローさんや故人であるDrアキさんらが、その当時の主催者にジャパンにこんなにスティールチャレンジを好きな連中がいるんだと説明してくださり、「まあ、ええやろ」と許可をもらったような、黙認してもらったような事があったと聞いたことがあります。その後もDrアキは渡米するたびに、その年のジャパンスティールの記念品やビデオなどをアメリカに持っていったと記憶しています。 そういった点では、公認というか黙認というか、「認めてもらっていた」という部分はあったと思うのです。 もう一点は、ジャパンスティールを認めさせるために相当の苦労もあったということです。 イチローさんが、日本に投じたシューティングの一石は、ジャパンビアンキというメーカー主導の大きな波と、ジャパンスティールというマニア主導の最初は小さな波からのスタートでした。 ビアンキはMGCの消滅と同時に無くなってしまいましたが、その後、村松さん、羽山さん、高島秀松さんらの尽力でJANPSという形で現在も続いています。でも、これは決してジャパンビアンキカップとは言わないんですね。なぜなら「公認」が取れないからだと思うのです。でも、やっている人達も、事情を知っている人も「あれは事実上のジャパンビアンキカップだ」と信じて疑わないと思います。それは、その内容が日本でできるビアンキカップそのものだからだと思うのです。 では、ジャパンスティールチャレンジはどうでしょうか?紆余曲折を経て現在まで続いていますが、最初の頃はモデルガンマッチやらエアガンマッチとなり、現在のフルステージに至るまで、様々な変遷を経ております。 その中で色々な事象があったのだと思います。 本当に最初のころは、各地で〇〇スティールチャレンジとか、ジャパンスティールチャレンジin何処其処みたいなのがいっぱいあったのです。 それはそれで、イチローさんの言う通り、裾野が広がっていいことだと思えるのですが、実際は問題が山積でした。それは、「トイガン」だからこそということと、「大人気ない」事ではあったのです。どういう事がというと、「ルールがきちんとしていない」マッチも多々あったのです。 ガンの種類はまだよしとしても、パワーがあり過ぎるガンでの参加者やマズルコントロールがいい加減だとか、などなどです。そういったものも含めて、「ジャパンスティールチャレンジ」と言われてしまうと、「あいつらは全員いい加減だ、キケンだ!」と言われてしまう危険性があったのです。 またモデルガンの時は都心で開催できましたが、エアガンになってからは当初、荒川の土手での開催でした。その頃、最初はケンさんがプラチナカップを始める際、やってもいいかと聞いた所、「公共の場所だから、みんなが使っても良い」という玉虫色の回答をもらったとうかがった事があります。それが、後に、人数が増えると「公共の場所を占有してはならない」という事にとって変わってしまったそうです。 また、そういった公共の場所で「無許可」でやっている事をやり玉にあげ、「無責任な連中や!」とか、「金とってるくせに」とか様々な事を言われる事もあったそうです。 だからこそ、村山さんやDrアキさんらは、室内での会場を確保して、ルールを整備して誰がなんと言おうと、「これがジャパンスティールチャレンジなんだよ」という形を作り上げたのだと思います。 そんな中でも地方で開催されていた「スチールチャレンジ」にはローカルルールもあって(もちろんそれでいいのですが、)それはそれで楽しいものなのに、いざローカルルールで楽しんでいた人達が「ジャパンスティールチャレンジ」に出た際、「このターゲットの配置はおかしい」とか、「〇〇スチールでは、ターゲットはもっと小さくて本場に近いからこっちに合わせろ」とかいう方もいらっしゃったのです。 こうなると、もう収集がつかず、「なんで東京のスティールはターゲットが遠いの?」とか何とか言われるのに、主催している方々も相当疲弊してしまったと聞いたことがあります。中には夜中モンクの電話をかけてくる方もいて、「こっちはボランティアでやってるのに」と言おうものなら、「金とってるやろ」と相当な言われようをしたと伺ったことがあります。 こうなってくると、「線引き」をするしかありません。「ジャパンスティールチャレンジ」はこういうルールとコースデザインですよ。と宣言するしか無くなってしまったのです。「いやいや、〇〇はこうだ」と言われたら、「それはそれで良いから自由にやってください。ただし、それはジャパンスティールチャレンジとは違うんだよ」ということをやる方も参加する方も理解してくださいね。ということになったわけです。 だからこその「九州スティール」や「北海道スティール」があり、この二つは「ジャパンスティールチャレンジ」とも連携をとっており、参加者もそれぞれのルールを楽しみ、「今日は九州スティールのコースで撃ってみようか?」とか、そろそろ北海道スティールの練習してみようか。みたいになってきています。 つまり似ているけどちょっとづつの違いをみんな楽しんでいるのです。 ただ、最初のころは、先に書いたような、「大人気ない」派遣争いや、他人を認めない自己主張の強い方がいたので、「ジャパンスティールチャレンジと勝手に名乗るな!」と言わなくてはならない環境があった事をご理解していただきたいなと思います。 そうしてまで、「ジャパンスティールチャレンジ」は、ルールもキチンと整備して、お金を払ってちゃんと会場を借りて、事故の無いように気を使いながら、何年も続けているのですよ。というアピールをし続けて行かなくてはならないのです。そうしないと、ヒトゴロシのオモチャでの遊びなんて、この国ではなかなか思い通りにはできないのですから。 本当はイチローさんの言う通り、長モノやショットガン、ウエスタンの部門があったり、シュートオフがあったり、できれば本場のシューティングマッチのようにバンケットパーティーを開いて、全国から集まった仲間たちと楽しい時間を過ごしたいのです。 しかし、現実には2日以上続けて会場を借りるだけの費用、2日間8ステージをこなせるだけのROの人数、そして何より、2日間の休みを取れるかどうかということを考えると、どうしても現状維持にするのが精一杯の状況なのだと思います。 以前はシュートオフもやっていたのですが、どうしても進行時間がオーバーしてしまい、会場のスタッフから「まだ終わらないのか!」といわれたりしたものですが、そうなると「来年から会場が借りられなくなったらどうしよう」という不安が先立ち、確実に時間内に終われせるにはどうするか、と言うことにスタッフ一同、毎年知恵を出し合い、システム変更や会場の設営や撤去に尽力をしているのです。今は参加者の皆さんも当たり前のように協力してくださるので、時間内に収まっていますが、本当はもっとこの楽しい時間の余韻に浸っていたいのが本音なんだと思います。 そういった、諸々の事情があり、足掛け34回の「ジャパンスティールチャレンジ」は開催され続けているので、主催している方々は、「続ける事」に対してどうしても、「頑な」にならざるを得ない側面もある事はご理解いただきたいなと思います。 ただ、変わらないのは、参加しているみんながこの1日を最高に楽しんでもらいたいと言う気持ちは間違いなく持っているので。 「みんなのために」「ジャパンスティールチャレンジ」を守りたいんだと思います。
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気を入れて書いてくれて嬉しいよ♪
ありがとう!!

もともとは、このイチローがスマートではなかったことから自分自身を不快の渦に巻き込むことになったわけだ。

渡米し、射撃の世界に入り、銃について射撃について教授してくれるアメリカンシューターたちの人格の高さに感動し、いつしか「銃を好きな人たちは良い人ばかりだ」という錯覚がしみ込んでしまっていた。

アメリカ人にお世話になったので同胞の日本人には親切にしなければいけない、みたいな使命感も芽生えていた。

「情けは人のためならず、いつかは回りまわって自分や家族の未来に情けがもどってくるもの」
みんなで仲良くしていれば平和は保たれ、互いに憎み合うことなどないという幸せ人独特な世間知らずシンドロームに陥っていた。

こうしてGun誌のファンたちが射撃に来るのを手助けするようになる。

しかし、いきなり面食らうようなことが起こる。

「イチローさんはいやに親切だから気をつけろ!! 何かを企んでいるのだから・・・」
そういったイチローが持ち合わせてもいなかった遠大な野望を砕く御触れがジャパニーズシューターのリーダー格によって出されたのだという。

女の子も出場することになったのでフォトを撮って記事にしたいというと、彼女から「イチローさんに利用されるなんて悲しい」という手紙がきた。イチローさんは他人を利用して儲けるから気をつけろ。女好きだから彼氏がいることにしよう、偽の彼氏の名前をはっきり告げなさい、といった対イチロー作戦も練られていたそうだ。

「君はイチローさんに利用されるだけの価値ある人になりたくはないの?・・・人に利用されるだけの能力を持ちたくはないの? 人を利用するということは悪いことなの? 僕は他人に利用されるだけの価値を身に付けたいと努力しているんだよ。人々は利用しあって生きてゆくものだと想うよ。利用されるということは、人を助けてあげられるということではないの?・・・イチローさんを利用してアメリカの試合に出るのだから、自分も利用されてお返ししたいなんて考えないのかな?・・・」

こういったことを彼女に手紙や口頭で伝えたよ。

すると、彼女はハッとした表情になった。
ちょっと頭の良い娘だった。

そして彼女とは仲良くなり、ジャパニーズシューターたちの裏側情報もすべてインタヴューできることとなった。

人間にとって最も大切なものは、
洞察力デアル。

この兄から教わった言葉に底深いものを感じるようになったのは、日本のスティール組のおかげだった。

世の中のほとんどの人は「OAK」である。
これは摂理なので受け入れるだけの心の容積を持たねばいけない。

こういう事を悟ったのも彼らのおかげだよ。

なに・・・?
OAKの意味?

O 恩を
A アダで
K 返す
(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)わはははははは

かく言う自分も、そうして成長してきたわ
(^◇^;)

こうしたことから始まる一連の実話ストーリーは一編の小説になるので、いつか克明に描きたいとおもう。

ちなみに、もぐりで○○ツアーで大儲けしている一派の1人は「イチローは老害だ」とネットに書き込んでおり、そのコピーもあるよ♪ 正義を重んじる人の内部告発というわけだね。これも人間研究の生きた素材として貴重だな。

今朝はここまでにしもんそ・・・

愛すべき全ての人間諸君へ(^O^)/

by 郎甲斐様
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Posted by 市 at 01:25Comments(12)語りのプラザ