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2019年06月06日

腰痛との闘い

市 (2019年06月06日 02:54) │Comments(6)ビアンキカップ
今年のカップでも、イチ番の敵は腰痛でした。

毎年毎年、このホテルの三階までの階段を上り下りしてきましたが、今年は自分を許してエレベーターを使おうと決めていたのです。・・・でも、体力と痛みをこらえられるかぎりは やはり自分の足で登ろうと気張ったのです。結果として、エレベイターの世話にはなりませんでしたが・・・


しかし、プローンに行くのはコワイことでした。なので練習においてもプラクティコォとプレイトをたった一度だけやり、どうにか本番でもできたのです。


プローンにはいることよりも辛いことは、立ち上がる時なんです。重力に逆らって自分の身体を持ち上げるのには苦痛が伴います。これは、自分で経験するまでは理解できないことでしたよ。


まあ、去年よりは上手く撃てて、なんとかグンドシニア部門で2位を獲得し、子供たちに喜んでもらえました♪

で、イチをやっつけて1位にを獲得した男は、

オーストラリアの有名選手です。
彼の射撃歴も長いです。


彼もイチと共に歳をとり、やはり腰痛と闘っているのです。プローンにはいるのも早くはなく、起きる時には銃をマットに置き、準備した箱にすがって立ち上がるのです。ROのアシスタントが見かねて銃を拾ってやろうとしましたが、ヘッドはそれを制止しました。銃のピックアップは苦しそうで、見ていて息がつまりました。大した根性です。ワシなんか元気そのものだと反省しています。

どうしてそこまでやるの?
という質問をしかかったのですが、やめました。愚問だろうと想ったので。


シニヤのシューターは多いのですが、70歳を過ぎてもビアンキカップを撃てるだけの体力を維持できているシューターは激減します。ビアンキカップという世界の大舞台まで出てこられるのは10人といるでしょうか。これまでの観察によると、白人はアジア人よりも老化が早いという気がします。その原因は「食」にあると想います。肉食であり、過食傾向の人はメタボとなり、歳とると急激に体力が衰え、気力も薄れていきます。こうして銃を撃てなくなってしまった老人を多数みてきましたよ。

来年も来てくれよ、ようしゃはせんけど。

そう言って別れました。

彼の再来を心から祈ります。

ところで、
本戦が終わってキャロンカップとなったころから腰の痛みが薄れたのですよ。

なぜ???

二つの原因が考えられます。

そのひとつは、韓国食堂でカルビを毎日のように食べたこと・・かもしれません。以前からカルビを食べると膝の調子が良くなったことがたびたびありました。もちろん骨つきで、骨の周りのジェラティン質のおかげである可能性が大きいのではないかと。

でも、ですね、
帰宅して以来、痛みは薄いまま。
キャッチボウルもできているんです。

そこで注目するべきはコレよこれ、

これまではジェラティン粉を多く食べていましたが、どうも腰痛には効き目がないので、ナナ奥がコスコでコーラージェン(こらー元)を購入し、カップ前に切り替えたのです。

この粉を味噌汁や玄米にもかけて食べ(ほとんど無臭)ミルクに溶いても飲みます。とても食べやすい粉なんです。

これは継続し、折に触れて報告しますね。

by 虎視板句内御機嫌乃市太郎  


Posted by 市 at 02:54Comments(6)ビアンキカップ