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2019年04月04日

ありがとう、みなさん!!

市 (2019年04月04日 23:29) │Comments(8)語りのプラザ
たくさんのご声援、ありがとう。

じっさいのところ、イチの生きがいといえば、この子たちを育てることなのです。射撃は暇つぶしのようなもの。まずは自分の子を育てられなくて他の誰を成長させられるものかと考えています。

しかし、子育ては難しく、とても忍耐が必要です。いつも海の向こう側を見つめているような気持ちも必要です。これからも気張ります。

で・・・
このところパソ子のSafariが不調で、それも段々につながりにくくなっています。壊れる予感なんです。もしかすしたらダメになって新しいパソ子を注文することになるかもしれません。ブログを休止してもしばらくお待ちください。



  


Posted by 市 at 23:29Comments(8)語りのプラザ

2019年04月04日

ジュンの挑戦

市 (2019年04月04日 14:05) │Comments(15)語りのプラザ
いいこと。 自分のことより大切なこと。 狙っていた。 ジュンちゃんのスペリングビーの結果!。
MIZ


にゃははははは

これは動物好きなジュンがアイフォンの簡易フォトショップで作ったものです。

ジュンは四年生です。
去年のスペリンBeeの地区大会では3位、おととしも3位、その前も3位でした。

「あたし、今年は勝つからね!!」
ジュンは元気よく宣言し、校内の学年でトップを獲り、地区大会にそなえて勉強していました。毎晩ダダのベッドで模擬テストを受けます。四年生の場合、勝ち抜くためには5年と六年生の単語を覚える必要があります。でも意味まで覚えるのは時間がかかりすぎるので、まずは読みを聞いて正確に書き取る練習をするのです。ダダは英語は苦手で発音もワルいのでジュンも苦労します。

「でもねジュン、ダダは学年代表で出られるだけで満足なんだからムリしなくていいんだよ」と父はやせがまんしながら言います。

「だいじょうぶ、あたしスペリン好きなんだもん♪」

そして6年生のケンシロウも代表となりました。毎年のように二人そろっての地区大会に父としてはホマレなことです。去年のケンは2位。このところスペリンには興味がなくて特別な学習はしていません。父としてもプッシュはしません。が、ただこうは言います。

「ケンシたちには欲しいモノがあって、それを買ってあげると大喜びするけど、ダダとママを喜ばせるためのプレゼントは学校での成績やトロフィーなどなんだよ。できる範囲で喜ばせてもらいたいよ・・・」

初日は、ケンシロウが挑みました。しかし毎年出てくる強い子たちがいて3位で敗退。harrowingを heroinと書いてしまったのです。

さて、二日目は四年生の出番。

待ち時間の間にジュンは新しい友達を見つけて校庭で追いかけっこなどして遊んでおり、探しにいきました。初めて来た学校なのに、もう友を作るなんて(汗

「緊張してないの?」

「してるよぉ〜!!」

トロフィーは学年で一つだけ。
それを狙う子たちの集いです。間違うと、その時点で拍手をうけながら先生たちの誘導で上手に追い出されます。なかにはショックで泣き崩れる子もいます。

7校の代表が席につきました。

それぞれの学年で一番の競合たち、さすがに利口そうな表情をしています。去年のチャンピオンと2位の子らも揃っています。案の定、この二人とジュン以外は早々と退席となり三人の争いに・・・。
ここからじりじりと長い戦いです。誰も間違いません。しかし、まだ五年生のレベルなので少し安心しながら観戦していました。

council・・・suspicionと続いた時も心配しませんでした・・・ところが!! 三人が書いた白板を挙げたときのアナウンス→「次の問いにはジュンだけ答えてください、よろしいですね・・・スィークレスィー・・・」

「えっ? どうなってるのケン??」

「これ書けるとジュンが一番なんだよ」

「えっ!! これは去年だって書けてるワードだよっ♪」

カンニング防止の囲いで顔も見えないジュンの机から白板が上がりました。

secrecyと書かれていました。

「オーケイ、ジュンが一番となりました、では2位決定戦に入ります」とアナウンス。

二人が同時に間違えるとは!!
それも難しい問題ではないのに・・・

あっけない幕切れとなりました。
ジュンが念願のトロフィーを持ってくるまでは信じにくい状況でした。

「よかったねぇ〜ジュン!!!」
その言葉には、父と母が喜ぶプレゼントをもぎ取れた親孝行娘、という意味が含まれています。

「ダダ、ボクも来年は一番になるからね!!」
ケンシロウはそう宣言しました。

「そうか、たのむよ、ダダにトロフィーを獲ってちょうだい!!」
そう言ってケンの肩を抱きながら内心では、相手は高度な秀才だからムリとは想うが努力する我が子を見つめたい、と考えていました。

チャレンジする強い心

これを自分からの遺産として
子供達に遺したい
これがあれば世の中を渡れる

負けても負けても
懲りずにかかる
これが大切

そう、自分もビアンキカップという巨大な壁にもうすぐ挑むのだ。
気張ろう!!!

・・・というわけで、市ダダはとってもご機嫌うるわしいのです。腰が痛く、足はしびれ、くたびれていても子供たちが健全に育っているかぎりは上機嫌なのです。


by 御矢場加 市兵衛  


Posted by 市 at 14:05Comments(15)語りのプラザ

2019年04月04日

狙っていたよ

市 (2019年04月04日 08:45) │Comments(1)語りのプラザ

狙っていたのよ今回は。

では、また。
市  


Posted by 市 at 08:45Comments(1)語りのプラザ