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2013年07月25日

それぞれの道を

市 (2013年07月25日 19:16) │Comments(2)


イチローさん(^^) コヨーテの子、可哀想ですね…。 コヨーテの子供と自分の子供達と重なり、胸がしめつけられそうになりました。 平和な社会で子育てさせて頂いている感謝を忘れないにします。(。-_-。) また、マインドセットの精神で、子供達に接していく大切さ、思い出させて頂きました。
薩摩小雪

さすが小雪さんはワシの伝えたいところを
しっかりと捉えていますね(^^)

平和な時が続いた後には 必ず困難な時代がやって
くるものです。
我々の子供達の未来は明るくはないと想定し
それなりの対策と教育をほどこしてやるのが
親の役目ではないかと想うのですよね。

教育とは「生きる力」です。

兄妹といえども、それぞれの道を選択しながら
だんだんに異なった道に向かって走ってゆき
とうとう親の庇護から離れて独立するわけで、、
独立してから独りで生き抜く根性、それと
社会の有様や人とはどういうものかといった
ことを教えてやりたいものです。

心構えって「心の鎧」みたいなもので、
それがあれば精神が傷付くようなこともなく
怖れも引きこもりもなく、敢然として
社会に入って行けると想うのですよ。

「子が成人したら、追い出すべし」
これは動物界の鉄則ではないかと、、

現代の人間達は、豊さがゆえに
それができなくなっており、結果として
子供は心が弱くなり、国家そのものも
弱体化して滅びに向かうのではないかと
想うのですよ。

今は、大人たちが子供を持つことを怖れて
いますが、これはマインドセットの欠如の
あらわれでしょうね。

三人の子供を育てている指宿一家はとても
偉いとワシは想っていますよ(^-^)

そしてそこに本当の幸せがあるわけで、
オカネを余らせて自分のための買い物
ばかりしていても虚しいのだということを
若者は悟らないと不幸になるだけで・・・。
  


Posted by 市 at 19:16Comments(2)

2013年07月25日

牛の子

市 (2013年07月25日 09:24) │Comments(1)


あちこちで牛の子が生まれています。
この子などはまだよちよち歩きです。

母親がぴたりと付き添っていますね。

そういえば鹿のベイビーも見かけますよ。

日本だと小屋に入れて大切に育てるのでは
ないかと想うのですが、ここらにはコヨーテ
が多く、アメリカライオンもいるのですよね。

そして草原を歩くと様々な骨が散見され
るのですよ。

この牛の子・・・うまく生き延びると
いいなと想います・・・でも・・・
やがては人間に食われるのではないかと・・

動物たちの生活は厳しく、食うことに一日の大半を
費やしている場合が多いのですが、
人間はどうなのでしょうね?・・・

生まれ変わる時は、どんな生き物にしようかと
物色しているのですが、肉食動物は辛すぎる
という気がしますし、草食動物となって食われる
のもシャクだし、「私は貝になりたい」なんて
いってもぜんぜん安全ではないし・・(^_^;

できたら風となって世界を吹き渡りながら
生きたいものですが、、

エンマさんもそんな願いは科学的でないと
言って断りそうですね・・(*^_^*)  


Posted by 市 at 09:24Comments(1)

2013年07月25日

コヨーテの子

市 (2013年07月25日 08:56) │Comments(2)語りのプラザ


コヨーテはアメリカでは「カイヨーティ」
といった発音をします。
略して「カイヨー」と言います。

キャリフォニア州でも多く見かけます。
ウチのあたりにはウヨウヨといて
よく吠えまくっています。

犬とそっくりですが、とても用心深く
決して人間には近づきません。
どういうわけか、住民たちはカイヨーを
眼のカタキにし、見つけ次第に射殺する
のですよね。
ワシは猫を食いに来たら撃つしかないと
想っていますが、いまだに至近距離には
来たことがなく、猫たちも素早く逃げて
木に登ったり床下にもぐるので食われた
こともなく・・・

ところが先週のこと、カイヨーの子供が
すぐ近くをヨタヨタと疲れ切った様子で
歩いていました。
もうどうでもなれという雰囲気で
人間の姿も眼に入らない様子なのです。

“お母さんと離れたので、あの子は
ひとりぼっちで歩くしかなくて、死ぬ
しかないかもしれないのよ・・・”
と母親が言うと、子供達は
“かわいそうだ〜”と顔をしかめて
いました。

野生だしパン切れを投げても食べるよう
な動物ではなく、、
ただ見守っているしかありません・・

いったいどこに向かうのだろうかと、
しばらくついてゆくと、行く手には大きな
池がありました。

“まずは水を飲むんだね・・その後で
何か食べ物が見つかるといいけどね・・”

ワシは そう言いながら皆でカイヨーを
見送りました。

自分が長生きをすればするほどに
自然界の厳しさが心にしみる
今日この頃なのですよ・・・  


Posted by 市 at 08:56Comments(2)語りのプラザ