最近のコメント
アクセスカウンタ
タグクラウド

2012年10月09日

バァァアアアア〜ンンンン!!!

市 (2012年10月09日 12:36) │Comments(11)語りのプラザ


ここのところ疲れています・・(>_<)
マックプロのセットアップやりなおし
とフォトショップ、そしてなんやかや
と忙しく、、
それにヤマイモ掘りの疲れも(^腰^;)

それになんと!!
晴美さんからのコメントをいただいて!!
本来ならば有頂天になって逆立ちして歩く
べきなのですが、今日はちょっとぐったり
しているのですよね(v_v)

あ、それとですね、、
フォトショップをする日はどうしても
運動不足になるので、30分ごとに腕立て
伏せや蹴りの練習とかを2分ばかりやるの
ですが、昨日ギャスリンを買ってきたので
ヤマハのタンクを空にして新しいギャスを
注入したのですよ、、で次の休憩でキック
キック、キック、キック、キック・・・
う〜ん、かからないな〜(×_×)・・・
う、なんだこの赤いツマミは? チョークは
奥の方にあるから違うとして、とにかく
引っ張ったれ〜! キック、キック、キック
どるっ!! おっ? キック、キック

どるるん、ばるるる〜ばぁぁぁぁああああ
ああああああ〜、ブワッブワッどばばばば
ばばばぁぁあああ〜!!!!!!!

かかった〜\(^O^)/

もの凄い音なんですよ(@_@;)
マフラーの形から静粛で遠慮のある音を
想像していたのですが、まるで
ファンファーレなのです(*_*)

ま、オイルが古いので乗るのはオイルと
クーラント交換してからだな・・・

と、ヤマハ交響曲を聴くだけにして
いました、、

したら俄然フォトショップがイヤに
なって市は機械馬にまたがりました!

ギヤを上に一段シフト、セカンドで
ゆっくりとつなぎます、、

ズイッとヤマハは動きました、
ちょいとアクセルを、、

ドガーぁぁあああ〜!!!

わっ!!
なんというパワー!!!
爆発的な加速なんですよ(^_^;)

ドビビビビビィー♪と5kmばかり疾走!!
まるで野獣のように猛りくるって
走るのですよ(◎-◎;)

カーブではリーンアウトで倒しながら
アクセルを開けます
ズリーと後輪が流れます(^-^)

わ〜気分ええ〜!!! (^○^)

ついでにもっと乗っちゃいます♪
とにかく凄いんですよぉ〜!(^^)!

やはりエルシノアは止めます(^o^)

で、その後はキレイに洗います(*^^)v♪

そんなことでフォトショップはすっかり
遅れてしまい、、イヤイヤやるので
すっかり疲れて・・・

そういうせいもあって
今日は疲れているのです(*^_^*)

あほかいな〜(-o-)/ハーイzzzzz

  


Posted by 市 at 12:36Comments(11)語りのプラザ

2012年10月09日

再びこの父の息子になりたいと

市 (2012年10月09日 00:40) │Comments(1)語りのプラザ
イチローさんご無沙汰です。 3月中旬ごろ、父が癌に罹っていることが判り家族一同で父の闘病支援にまわり続け、。。癌には勝てないです。。3月の時点で15センチの肝がんは何とか治療できました。ここでは書きませんが良い病院があります、ただ膵臓リンパ節に転移した癌はヤッツケルことができません。もちろん医学的には色々な抗癌剤や放射線治療などがありますがある程度進行したら厳しいです。。私達は人間らしく父が余生をおくれるように抗癌剤治療や放射線治療はしない道を選びました。 今、指宿で訪問介護と訪問治療を受けています。自宅で父のお世話をさせてもらっています。病気になったら入院させるのが一般的ですが治る見込みが無いのにチューブにつながれて人生を終えるより自宅で介護し父を支える道を選択し心から良かったと思います。父は73歳です。最近は意識がモウロウとして会話が成り立ちません。全身に転移しています。しかしほとんど痛がりません。少し痛むときはMSコンチンを。数日前から水も食べ物も取らなくなりました、点滴で水分補給です 。介護で疲れました。。今日は体と心を休みます。久しぶりにmac book airです。私の家内も頑張って指宿まで父の介護支援通っています。長々すみません。 今度生まれ変わっても父の息子になりたいです。
指宿M19

それは、とても残念なことですね・・・
ワシのすぐ上の兄が喜入に住んでいまして
そこで脊髄癌だったかなにかに罹り
闘病生活をおくっていましたが転移が
はげしくて諦めるところまでいき、
最期のころは枕崎だったかのホスピスに
入って死期を迎えました。

兄が癌に罹っているのは知らされて
いたのですが、ワシとは芸術面以外の
価値観では気が合わず、逢って楽しい兄
ではなかったのでアメリカから飛んで
までは行きませんでした。

しかしホスピスと聞くと
「まあ最後のイヤミや罵声でも聞いて
やってもいいか・・」
と想って逢いにいきましたよ。

病室に入ると兄はベッドに座っており
目が合うと立ち上がりました。
ワシはそのまま近づいて抱擁を・・
言葉もなく鶏ガラのようにやせ細った
兄を抱いていました。兄も万感胸に迫る
ものがあって嗚咽を長々と・・

生まれて初めて抱き合った兄、、
それが最初にして最後のハグでした。

血の気がさして笑顔の出た兄は、ワシに
キャメラをくれようというので、
その安物で型遅れなキャノンをワシは
遠慮せずに喜んでもらいました。
彼は絵描きなので絵ももらいました。

あまりいろいろくれたがるのでワシは
喜んですべてもらうことに・・
したら兄の奥さんが焦りだしたので
「実はなにもいらないから心配しないで」
と外で耳打ちし・・・

物事に拘泥しどうでもよいことなのに
グヂグヂといつまでも忘れない兄なので
会話が楽しくなく、ずっと遠ざかっていた
ワシでしたが、この時ばかりはすべてを
受け止めてやれました。

その後で時間をかけてゆっくりと考えた
ものです。

「もう一月もしないうちに死ぬ人間だった
ら包容できる。しかし、すぐに死なない
相手だと逢うに耐えられない」

こういうのは自然な感情とはいえ
自分という人間の心が小さいことを
物語っているのだと悟ったわけですね。

よく言われる一期一会(いちごいちえ)の
精神があれば、
「この人とは一生に一回だけ会えるのだ
から、その時を大切にしてもてなそう」
という心ができるわけで、それを自分の
底流におさめておきたいものですね。

でも、それには相手も同レヴェルな精神
をもっていないと微妙に、あるいは大きく
ズレができてしまうのですよね〜

で、、
その上のワシの兄も癌で死んだのですが、
彼は「もう疲れたから」みたいに言って
兄弟にも知らせずチューブ
なども外してさっさと往ってしまい
ました。潔くて立派なものでしたね。

指宿さんのお父さんは73歳ですね、、
まずは納得できるまで生きられたと
感じています。
苦しまないで静かに旅立たれることを
祈っています・・・。

あちらの世界は時空を超えていると
想われるので、ワシも気楽にお父さんと
逢えるような気がしますよ♪

看病では疲れることでしょうが、せめて
心は明るく保ちながら見送ってあげて
くださいね。
きっと子供達にも良い経験かと、、

ワシが高校を出た年に、長く家で患って
いた父は亡くなり、その一部始終を観て
いたワシは後になって咀嚼することで
命についてとても学ぶものがありました。

次の世でも、この父さんの子でいたい、、
なんて言われる指宿さんのお父さんは
人生の成功者ではないかと・・・。
  


Posted by 市 at 00:40Comments(1)語りのプラザ