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2012年05月09日

災いの根源は教養のない心にあり

市 (2012年05月09日 22:40) │Comments(5)ナイフ
ダガーを規制しても刃物による事件・犯罪は全く減らず、 秋葉原の事件で一番の凶器として使われた車はお咎め無しとされた。 そして近年、殺戮としか思えないような車の暴走による凄惨な被害が爆発的に増加。 ダガーではなく車を徹底的に規制していれば、車による被害は減らせたはず。 普及して生活に必用な存在だからこそ、 規制強化による被害の減少も絶大な訳で。 ナイフは必要ないから規制しろ。 車は必要だから事件が起きても規制されたくない。 これでは良いとか悪いとかでなく、個人的な都合を言っているだけ。 こんな歪んだ社会構造の中でナイフの議論をしても全くの無意味。 犯罪抑止として規制するなら、たとえ生活が不便になっても、 ナイフも車も均等に罰則を強化するべきという意見を持つ相手でなければ、 マトモに話をする気にすらならない。 ナイフ批判をする方々が、車によって起きる被害についてどう考えているのか聞きたいですな。 使う人間とか関係なくナイフが悪い・必要ないと言いながら、 車の被害は運転手だけが悪いって意見ならもう聞く耳無し。 偉そうに語る資格無し。
自由戦士

こんばんは、お邪魔します。 まったくそのとおりだと思います。 事故だってそうですよね、使う側の不注意やミスで起こる事がほとんどです。 なんでもかんでも安全…事故が起これば製造者や提供側が叩かれる… おかしな世の中です。
pirosi

タクティカルナイフで人を殺すと
ナイフが悪い悪い悪い と連呼し

庖丁で人が殺されると
このごろキレル人が多くて困りものだ
と言い

クルマでひき殺すと
クルマについては一言もなく

こういったことはすべて
殺す人間の心のあり方に原因が
あるわけで、、

そしてこのことは考える必要もない
ほどに当然なことで、、

問題解決にさいして物事の核心に迫る
ことのできない日本人が多すぎて、、

我が祖国よ、いずこへ向かう・・・

そんな気持ちになりますね〜

高橋秀武さん、
ワシはときとして大藪さんの小説みたい
なことを書くわけで、そういう書き方に
対してつべこべ言わず正義ぶってわめき
続けるのはやめてワシの文を暗記するまで
読むのはやめたほうがよいかと、、

といってハッと表現の自由に気がつく
ような君ではないので、こんごシツコイ
だけの「連呼文」は削除しますから
2ちゃんの巣で存分にやってくださいな。

見苦しいことや、
頑迷丸出しでないこと、
俺の言うことは絶対正しい、
みたいなことでないことを書いたら
載せてさしあげますよ〜!(^^)!

なに?
俺は見苦しくないですって??

それは鏡を覗いたことがないからですよ

自分の心を映す「人生の鏡」
これを持たないとね。

かがみよかがみ、
ワタシと白市姫とでは
どちらが美しい?・・・

はい・・・それは・・・
白市姫にございます・・・

な、なんと(`ヘ´)(-_^:)
なんということを言うのじゃぁぁああ〜

ははは、では朝のムーヴァーを撃ちに
行ってきま〜す♪
6:40am  


Posted by 市 at 22:40Comments(5)ナイフ

2012年05月09日

理路整然とうとうとうな書き込み

市 (2012年05月09日 15:04) │Comments(7)ナイフ
ナイフを毛嫌いされる皆様 本来の目的に反して刃物を犯罪の道具とする人間の減少を心から祈る毎日です。 「バカと刃物は使いよう」また、「気違いに刃物」と申します。前者は、上手に道具としてバカと刃物を利用し、文明と文化を生み出す考えです。 もちろん後者は、文明と文化を生み出すという正しい教育を受けた者以外に危険な物を持たせたらいけないというものです。 実に真理をついています。現実世界は、前者と後者の考えがあってからこそ成立するものです。 つまり、片方のみの考えでは成立しないのが、私たちの生きる現実世界なのでしょう。 毛嫌いされぬ方は、両方の考えをもとに議論されているようです。 ナイフを毛嫌いされる皆様は、後者のみの考えしか、残念ながら持っていらっしゃらないようです。現実の世界をありのままに認めることが大切なことではないでしょうか。 また、ナイフを毛嫌いされる皆様の一部の根底には、「ダガーナイフなど刃物の規制がされた原因は、イチロー・ナガタとその取り巻きにある」 との考えをお持ちのようです。 イチローさんのブログ名と似た名称で、イチローさんを誹謗中傷しているサイトがあります。そこには、目を背けたくなるほど、品性を疑いた くなる書き込みでした。そして、一つのことを見つけたのです。 「秋葉原でのダガーナイフなどを利用した殺傷事件のために~規制します」 警察庁の通達を佐賀県警察が広報するポスターです。 どこにもイチロー・ナガタとその取り巻きにより~を規制するとはありません。 私は、臨床の現場も当時は厚生省技官として法令や省令、規則を制定する現場も経験したことがあります。 その際、重要なのは、現実を直視し、どの様な目的のために制定するのかをきちんと国民の理解(衆議院、参議院での議決)を得るよう広報することでした。 「ダガーナイフなどの」しかありませんから、規制の目的は明かです。 イチローさんらを目的にすり替えるのは、非常に無理があります。また 、誹謗中傷は名誉棄損となります。 ナイフを毛嫌いされる皆様、もっと現実社会を直視しましょう。 未曾有の大震災を被災された方々は、各種刃物の有用性を痛感されたに違いありません。 あの問題を抱えた日本財団の理事を無報酬でさらた曽野綾子氏も、ナイフを毛嫌いされる皆様を憂慮される発言をされていることも申し上げて おきます。
Ignacio,M.D.


ナイフ=恐いとか、ナイフを持たなくていい=安全な社会という発想が、私はよっぽど危険と思います。 それは、テレビとかマスコミが作り上げたドラマの見すぎなんではないかと、ナイフが人殺しの道具であるとか、ナイフを持っている人は誰かを傷つけよう、あるいは殺そうと思っている人だという固定観念が刷り込まれている、そういう風に思うからです。 昨今の世の中はそりゃもう便利な世の中で、鉛筆削り、野菜の皮むきは「安全」で「便利」な専用の「道具」や、電気の「道具」も一杯ありますよね。人間の体に使うものでは、髭ソリと爪切りがありますが、これも「安全」で「便利」を追求した結果、「電気」を使うものがごく一般的ですよね。 でも、ちょっと考えてみるとアメリカのドラマでは、爪を切るのにナイフでやっているのを見たこともありますし、ハサミでやっている人を見た事あります。つまり、専用の「便利」な道具じゃなくても、万能な道具で出来るって事ですよね。 便利な道具に頼りきって、「電動フードプロセッサー」やら「電動鉛筆削り」やらで、電気を一杯使っていたのが、今、日本中で節電しなくちゃならなくなったら、そういった「便利」な道具を見直さなくちゃならなくなってませんか? それどころか、団扇やら、簾やらでこの夏の猛暑と戦うわけですよね。 いつから、私たちは「便利」で「安全」な「道具」に囲まれ、本当に便利なナイフみたいな道具を「人殺し」の道具って思うことが一般的になったんですかね。 以前、渡米した際、どっかの州は「拳銃を携帯するならみんなから見えるように持ってなさい」という事でした。 「人殺し」の「道具」を持っていても「隠して」いなければ、「殺意」はない。つまり「安全」という考え方です。 「ナイフを持たない事。」が法を守る事ではなく、「他の誰かに迷惑をかけない事。」が遵法になるのではないでしょうか? 私もナイフは法で許される大きさのものを常に携帯しています。普通のサラリーマンなので、職質を受けた事もほとんどありませんし、受けたとしても持ち物検査までされる事はありません。聞かれたとしても、きちんとした使用目的を話せる自信もあるので、恐れる事はないです。  もし、なんらかの危険に巻き込まれる、もしくは危害を加えられそうになったとしたら、ナイフよりもボールペン(残念ながらクナイではないよ。)や鍵など使えるものを使うでしょう。そう、「その時」に「使える道具」を最大限に活用するでしょうね。 おっと、逆に誰かを殺したいと思ったら、「ナイフ」やら「包丁」を買いに行く人もいるでしょうけど、地面に転がっている石コロもつかむでしょうし、ロープも使うでしょう。 みなさんなら、もうおわかりかと思いますが、「道具」じゃなくて、「殺したい」という他者を思いやることができなくなる事が一番の問題ではないかと・・・。 秋葉原で大量殺人を犯した犯人は、まず「便利」な「道具」の「自動車」で何人もの人を殺めました。結果として、ナイフは規制の憂き目にあいましたが、どちらでも殺傷能力は変わらない、むしろ車の方が殺す力が強いんではないかと思います。ただし、一般的に「自動車」は「移動手段」としての地位が確立されていて、その危険性は、マスコミのネタにしやすい事故があった時に取り上げられる程度でしょう。  ナイフは、その汎用性ゆえ何に対して「便利」かというよりも「人殺しの道具」に使われる事が過去にあったという事をうまく利用されているだけじゃないでしょうか。 車で人殺しをするドラマなんて、スポンサーが自動車メーカーだったら放送できませんし、ナイフメーカーがスポンサーって話の方がよっぽどあり得ませんよね。 長々と偉そうに書いてしまった感がありますが、結局のところ、「便利」で「安全」だと思い込んでしまっている事の方が私は恐いです。 やはり誰かを怪我させてしまったり、他の人に迷惑をかける事(どんな些細な事でも)に無関心、無頓着でいられる事の方が一番危険な事だと思いますよ。 「ナイフ」を持っていないから「安全」ではなく。みんなが「ナイフ」を持っていても「安全」という世界の方が、「思いやり」があって本当に「安心」できる世界だと思いますよ。 「一般的」じゃないかもしれませんが・・・。 chatter box
 

   


Posted by 市 at 15:04Comments(7)ナイフ

2012年05月09日

また庖丁が殺しを・・・

市 (2012年05月09日 14:54) │Comments(17)ナイフ
「公園に誘ったのに断られた」と妻を刺殺
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120509-OYT1T00370.htm?from=main7

夫が妻を公園に誘ったのに
断られたのでカッとなって
庖丁で刺殺したそうです。

なにかといえば台所の庖丁を持ち出して
刺す。。。このごろの日本はこれが
ものすごく多いですね。

ストライダーやウォーレンナイフを
持っている人はこんなことしない
ようですね〜

刃物の美を識る者は他人を刺さすことなく
劣悪な心のある者は手近な武器を
殺しに使う

自分の商売がうまくいかない者は
嫉妬に狂って
儲かっている者を誹謗中傷する

とまあそういう図式ですかね〜

800さんの周辺ではこんな事件なんて
ぜったいに起きないのでせうね〜

で、800さんのお国では
どうなのですかね〜??

で、、
台所が武器庫だというのは
誤りでしたよ〜

「台所は武器の自由供給所」でした
つつしんでお詫びもうしあげます。

武器庫というのはカギがかかっていて
限られた人しか出入りできないことを
忘れていたのですよ。

「庖丁が人を殺すのではない
日本人が人を殺すのです」
庖丁をとりあげてもナタで、
あるいはシャベルで、ツルハシで
鉄パイプで、カナヅチで
日本人は殺しを続けます。

方法はひとつ、子供のときから
ナイフについてよく教え親しませ
自分の大切な道具として認識させる
ことです。

しかしこういう提案をすると
北朝鮮で自由化を叫ぶのと同等の
仕打ちがまっています。

当分のあいだ 日本人の大多数は
断崖のフチに向かって走り続けるでしょう

井の中のカワズたちも自ら重いフタを
して自信過剰症のダンスをするばかり
でしょう。

お気の毒なのは
広い世界に触れて意識が鋭敏に
なっている人々です。

烏合の大群衆を前に
声すらだせませんし
だしても聞こえることはありません。

昔は「雌伏三年」でしたが
今は「雌伏死ぬまで」
ではないかと。。。

  


Posted by 市 at 14:54Comments(17)ナイフ