最近のコメント
アクセスカウンタ
タグクラウド

2011年11月02日

インストラクターとは

市 (2011年11月02日 07:18) │Comments(1)訓練
イチローさん、
インストラクターとは何処からどこら辺
までの人達のことをいいますか?
自分もイチローさんの様になりたいです。
どうすれば良くなるか常に考えています。
インストラクターとは何ですか?
某君よりの質問 前後略


インストラクターは、相手が持っていない
知識や技を与えるもの。
自分の知識を与えたら、
自分は次なる知識を求めて学び錬成し
よく考え、咀嚼し創意工夫をくわえ
ながらそれをさらに伝えること。

これは自衛隊や警察にいては難しい、が、
自分たちにとってどのような訓練が必要
であるかを発見する力があれば、
自分たちの「訓練師」となれる。

訓練師こそ良きインストラクター。

それには自分たちが何を知っており、
何を知らないかという
ことを識る必要がある。
識らないことを認識したところから
正しい訓練が生まれる。

自分のことを立派なものだと想っている
かぎりは優れたインストラクターとは
いえない。

また見栄をはるのも言語道断といえる。
日々精進する心を持つこと、
これがまず大切なこと。。。
市兵衛
  


Posted by 市 at 07:18Comments(1)訓練

2011年11月02日

必要なら撃て!!!

市 (2011年11月02日 05:06) │Comments(7)語りのプラザ


市郎さん。 自衛隊が世界のこういった地域で貢献するというのは、 大いに嬉しい話ですが、それは安全あってのことだと思います。 正直今までが、現場の苦労は計り知れないものはあったとはいえ、何事もなかったわけですから、平和ボケ極まりない現政権も「まぁ、何とかやるだろうよ。」くらいにしか思ってないのかもしれないですね。 私はその前に、“自衛官の倅”であった、首相と関係閣僚が直々に派遣予定地に赴き、安全を確認した上で、ゴーサインを出せばいいのに…。 と思うんですが…。 これで何かあったんじゃあ派遣された隊員達も絶対うかばれませんよね!?  失礼しました。
kimi




本当に残念ですよね。訓練していても反撃するなと言われるようではせっかくの訓練も一体何のためって事にもなりますからね。 正規軍である自衛隊よりももしかしたらPMSCみたいな民間のコントラクターの方がもしかしたら反撃出来る範囲が広いかも知れませんね。そう思うと哀しくなります。 HiroSauer



市より、
以前、中央即応連隊の連隊長にインタヴュウ
したとき、
「必要と判断したら撃てと私は隊員たちに
言っていますし、そうなったら私が責任を
とります」とはっきり聞きました。

このように現場の士気は高いわけですが、
肝心の政治屋達が自己保身のみに走り
まくっており、国家の危機については考え
たくもないという状態で、、、

良い政治家を選んでほしいですね〜

なお、これらのフォトは連隊側からの
撮影許可を得てSATマガジン用に撮影した
ものです。戦闘場面のふりつけはイチローに
よるイメージであり、自衛隊そのものの
戦闘訓練を物語ってはいないので機密漏洩
にはあたりません。
陸幕には自衛隊にとって良かれと想われる
記事を書いてもイチャモンをつける患部が
いるので付記しておきます。
  


Posted by 市 at 05:06Comments(7)語りのプラザ

2011年11月02日

いよいよスーダンですね〜!!

市 (2011年11月02日 03:08) │Comments(3)語りのプラザ
 政府は1日の閣議で南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に陸上自衛隊施設部隊を派遣する方針を確認し、一川保夫防衛相が折木良一統合幕僚長らに派遣準備を指示した。業務内容などを盛り込んだ実施計画を12月に閣議決定、年明けから順次部隊を派遣する。首都・ジュバで5年程度の活動を想定しており、今回のPKOを現地の国づくりにも積極的に関与する「質的転換点」と位置づける。背景には、アフリカで露骨に権益確保を進める中国との差別化を図る狙いもある。(半沢尚久)

 「しっかりと自衛隊が足跡を残す役割を担う」

 一川氏は1日の記者会見で、今回の派遣の意義をこう強調した。

 自衛隊は平成4年のカンボジアを皮切りに10カ国でのPKO派遣を経験した。このうち輸送活動や司令部要員派遣を除き、道路や橋などのインフラ整備にあたる施設部隊派遣では、東ティモールPKOの2年4カ月が最長。今回その倍以上にあたる派遣期間を想定していることは、単なるインフラ整備にとどまらず、より広範な分野で国家建設に関与する意図を如実に物語る。

 外務省幹部は「国づくりの実績を日本の足跡としてアフリカ全体に印象づけることも重要だ」と強調する。このため、PKOと連動した政府開発援助(ODA)の活用を「車の両輪」に据える。医療・教育施設の建設に加え、行政や衛生、農業といった分野で非政府組織(NGO)とも連携した人材育成・技術協力も進め、国家の基本的機能の構築を支援する。

 長期支援のかたわら「即効性」も重視する。そこでは、昨年2月からハイチ地震復興のPKOに派遣されている陸自施設部隊が培ったノウハウを生かす。

 ハイチで陸自は国連の「クイックインパクト(即効)プロジェクト」を初めて活用。現地住民のPKOに対するイメージを向上させる活動に国連が予算を優先拠出する仕組みで、その適用を受け陸自は孤児院の居住施設などを建設した。「がれきを除去した後、すぐに新しい建物が完成し住民は復興を実感できた」(自衛隊幹部)という。

 同時に、治安が安定せず「テロの温床」となるのを防ぐことに主導的な役割を果たしていると国際社会にアピールできれば、「国益に直結しない」と指摘されがちだったPKOとODAの価値も高まる。

 中国の権益拡大にくさびを打ち込む狙いもある。中国は天然資源確保に向けアフリカ中南部への進出を加速させているが、アンゴラやザンビアでは投資した事業に自国から大量に労働者を送り込み、利益も吸い上げる姿勢に反発が広がっている。南スーダンでも石油開発への関与に現地の警戒感が強まりつつあり、政府高官は「アフリカ外交で巻き返す好機」とみる。

 ただ正当防衛や緊急避難時に限るという武器使用権限の制約を抱えたままの部隊派遣には批判が多く、防衛省幹部も「長期派遣を見据えるなら、なおのこと武器使用権限を強化すべきだ」と指摘している。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111102/plc11110200490000-n1.htm
サンケイニュースよりでした。


自衛隊にも中央即応集団という、
ちょっと充実した部隊ができたので
対応力は上がっていると想うのですが
スーダン行きとなってまでも
武器使用権限の制約を抱えたままの
部隊派遣というのはまずいですね〜

「ここは殺しの国」だというイメージが
あり、日本軍が羊のままでは狙われる
危険性は大きいと感じるんですよね〜

「あいつら全滅させてこい、なーに
ヤツラは反撃を禁じられているんで
でくの坊と同じさ」なんて
石油利権を狙っている組織がちょいと
カネでも払おうものならどえらい
攻撃が起こるかと。

それくらいの想定は当たり前なのに
民主党も日本国民もしらん顔して
わが兵士をスーダンに派遣するわけで
ワシとしては見ちゃいられないという
気持ちですよ〜(-_^:)ブリブリ  


Posted by 市 at 03:08Comments(3)語りのプラザ

2011年11月02日

ハロウイーン2

市 (2011年11月02日 02:28) │Comments(1)語りのプラザ


イチローさん、おはこんばんわ。 実はちょうどハロウィーンを調べた記事を目にしたので。 起源は2千年余り遡ったケルト民の祭事にあるそうです。旧暦の11月の最初の日を1年の初めとし、その日はあの世へ向かう使者も町歩く、という事でそれから守って貰う為に生贄を奉げていたのが起源になるそうです。その時に霊に取り付かれるのを避ける為に毛皮を纏っていたそうです。 それが米国に持ち込まれたのは、18世紀頃のスコットランド移民が持ち込んだらしいです。ここまでは日本の初詣のようで、今のスタイルに変わったのは著者も解からなかったそうです。 すみません、読みかじっただけで。 でも理屈は抜きにして、お2人や外の子供たちも楽しそうで、可愛くて微笑ましい写真ですね。 剣志郎君のアトピーも早く良くなりますように。
by TROOPER



なるほど、それでパレードもあるんです
かね〜

このあと子供達は各家庭をまわってドアを
叩き「トリック オア トリート」
何かくれないとイタズラするぞとオドシ
もんくをいいながらキャンディーなどを
集めて歩きます。
各家庭はバケツいっぱいのお菓子を用意し
ておかないと足りなくなって困ることに
なります。
豊かな街ですと子供達には潮干狩りの
袋くらいのお菓子がたまりますよん

中には卑怯な2ちゃんねらがいてお菓子
などに針や毒を入れて匿名で置いて
おくので家を訪問して直接もらわない
かぎりは絶対に触ってはいけないという
習慣も根付いていますよ。


KOちゃん、
農園業か〜
よさそうな職ですが、もちっと内情を
調べて星いな〜
Gun誌のように税金の借金があるかとか、
現在の収支とか、今後の展望とかですよ。
誰でも誘うときはいいことを言うわけで
上手くいっているならよい給料を払って
くれるわけで、、
慎重にしっかり考えてもらいたいですね〜
そこは、
どんな農園なんですか〜?


  


Posted by 市 at 02:28Comments(1)語りのプラザ