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2017年10月12日

未曾有の火事

市 (2017年10月12日 22:05) │Comments(9)語りのプラザ
https://weather.com/photos/news/napa-valley-tubbs-fire-photos

3,500もの建物が焼けただなんて!!

近くで火事があるとニュースを見続けますが、遠くだとそれほど気にしません・・・なのでよくは知らなかったのですが、今朝はこれら沢山のフォトを見て衝撃を受けています。

サンタロサやナパには行ったことがありますが、あそこらの住宅地に山火事が広がるとはいったいどういうことなのかと信じがたいのですよね。それとかなりの死者も出ているようで。山火事の広がりは時間がゆっくりなので避難が遅れて死ぬ人というのは少ないと想っていたのですが・・・

まあ、これらの連続写真をごらん
ください。

テロリストがセスナから火炎瓶を落としながら連続放火しまくったのではないかと想ってしまうような火事なんです。

家とは、こうも簡単に燃え尽きてしまうのかと驚いてしまいます。

東京空襲はこんなものではなかったわけで、いまさら火事の怖さを再認識させられました。

 市

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Posted by 市 at 22:05Comments(9)語りのプラザ
この記事へのコメント
写真を拝見いたしました。火事は辛いです。全てを失います。 イチローさんが毎年キコリ生活をされるマインドセットの合理性を実感します。忙しくても、大変でも、全てを失うというリスクを少しでも回避出来る備えです。イチローさんから頂きました茶托に込められた奥深さを改めて感じました。
Posted by @HENLLY at 2017年10月12日 22:25
こんばんようさんです

ニュースみて、心配してたんですよぉ
ちょっと離れてるかなぁ? 
でもこの前は近くlったしとか、煙や風向きはどうかなぁ? とか、、、

しばらくは、お気をつけくださいませぇm(_ _)m

でも連続写真みて、悲しくなりました。ダンボール箱に入った弾らしきものを抱える男性や、星条旗を改修してるおじざん。
でも焼けた家の前で悲しんでる夫婦の多いこと。。。
大事なものや思いでの品まで灰になるのって、考えただけでも悲しくなります。(T_T)
Posted by まう@東大阪 at 2017年10月12日 22:55
それがねヘンリー君、
家から100フィート以内に燃えそうなものを置くな、草木も刈っておけ、、というのが消防からのお達しなのだけれど、今回の火事で見るに、周囲をきれいにしてある家々が燃えており、ヒルトンホテルも燃えており、しかもなんと消防署まで燃えてしまったんだよ。

乾燥しきったところに強い風が拭くと、すべてが爆発したように燃えるのだそうで、予防にもかぎりがあるんだと思い知らされたわ。

ちかいうちに非常持ち出し訓練を実施しなければならないナ、と思案してるとこよ。
Posted by 市 at 2017年10月12日 22:58
 こんばんは、少し前から火災のニュースを拝見しておりました。乾燥しており、且つ風の影響で延焼拡大したと認識しております。どうか、お気をつけ下さい。確かに燃えやすい物を撤去しろ!となりましても燃えてしまう時は燃えてしまうのが現実ですね。しかし、様々な備えをしておくことにより、防ぎ得ることがあることも事実と考えます‼本当にお気をつけ下さい!ナパの被害も甚大なんですね!ナパは私のいる市と姉妹都市の関係にありますので心配です。何か自分にできることをします!
Posted by 赤備! at 2017年10月12日 23:48
そうでしたか。備え方にも状況に合う合わないがあるのですね。逃げることも大切な対策ですよね。避難訓練というくらいですから。
Posted by @HENLLY at 2017年10月13日 02:02
http://enden.jp/making_salt/

カリフォルニアは、全米でも真っ先にやることが好きな土地柄です。
水平な土地柄がおおく、もともと砂漠地帯が広いこともあって、大規模な実験場なども林立、航空産業の中心地でもありました。自動車産業の中でも、州法によっていち早く大気汚染に対応する法律とし、現在では、内燃機関の自動車を新規に認めなくすることも審議され始め、工場の排気ガスにも進歩的な考えを持っています。

そんなところに、巨大な塩田公社ができたらいいな、と思いました。
大規模火災の時に、仕方なく海水を使うことが、まれにありますが、これは、長期間にわたって、塩分排せつに苦労することになります。また、高温の場合、化学分離した物質による害も見過ごすことができません。
 大規模塩田による産業化は、補助金は必要な事業かもしれないんですが、幸い、加州には超一流大学がそろっていて、どの規模になれば、どのくらいの大気中水蒸気濃度となっていくかを演算していくことが可能です。
一定以上の水蒸気になると、対応する山脈の部分に雨が多くなり始めます。それを貯めるのに適した地域となれば、湖をゆっくりと作ることになり、自然に近い形で、淡水源が生まれます。同時にその地域の山火事は起こりにくくなってゆきます。
大気汚染の減っていく地域でのみ可能な事業です。

前に書いたとおり、地球温暖化はある程度進行します。
ですから対応は人間の側で自分の住環境に行っていく必要があります。気候を変えるのは難しいのですが、山脈に沿った地域を限定していけば、できることはあります。パサデナにはJPLがあり、宇宙から入ってくる情報はそこで一元管理がされています。それを支えている大学の一つがカルテックでもあり、大気についての情報に強く、お隣のアリゾナ大学も、リンクしていて、こちらは核実験の精査で培った演算能力が自慢です。もちろん、UCLAやUCB、スタンフォードなど、各自リンクしての高速計算で、かなり気象のためのデータが蓄積していることでしょう。 
塩田の作業者がにんげんであると、健康な労働として求人ができます。
塩は、基本的に対疾病の手段の一つです。
昔から退魔の意味合いがあったのは、微生物やウイルスを減らす塩の役割を知ってか知らずか使ってきたことにもつながっています。また、ミネラルの豊富な塩の国内供給として、また新たな輸出物ともなるとよいかと。

加州のどこかで始まるといいなあと思います。
Posted by 須田浩之:・ スダヒロシ (TT) at 2017年10月13日 04:21
しばらくは、お気をつけくださいませぇm(_ _)m

はいっ!!
11月あたりからキャリフォニアの雨期が始まりますから、最初の雨がざざざと降り注ぐまでは空気に含まれる煙の匂いに感覚を注いでいますっ!!
Posted by 市 at 2017年10月13日 05:12
長期に渡る乾燥した状態と強風の状況下では、火災はこんなに恐ろしいのですね。街が丸ごと焼失、文字通り消えてます。
大規模爆風爆弾のMOABでもこんな事は出来ないでしょうね。核兵器の衝撃波と熱かと思うほど。

日本でも、昨年の12月に新潟県の糸魚川市で大火がありました。
街の一画が焼失しました。
こちらの延焼の要因も乾いた強風。
良く知ってる街なので悲しかったですし恐ろしかったです。

昔、祖父母が言ってました。
「戸締り忘れて泥棒に入られても金目の物しか取って行かない。火事になると家から何から全部、火に持って行かれる。命まで持って行かれる。だから火の用心だけはしっかりしないといけない」。

しかし、今回の大規模火災や糸魚川市の大火のように、自分が火元では無い場合どうしたもんでしょう?。
Posted by MIZ at 2017年10月13日 07:31
市師匠の御自宅近辺はまだ大丈夫のようですね。ヨカッタヨカッタ。一昨日、防火管理者資格の講習で消防の方に最近の火災事例の報告うけましたが都市型の火災も恐ろしいです。一酸化炭素中毒で数十秒で数十人バタバタとか!ハリケーン、台風、水害、地震、犯罪、戦争・・・・、世界規模で見ると毎日のようにどこかで何かがおこってる。
 ハリケーンの災害出動の報道みて、被災者救出のLEのヘリコプターの乗員がプレィトキャリア付けてるの見てビックリポンしたヲトコでした!
Posted by 佐伯 at 2017年10月13日 15:51
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