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2017年09月18日

レジンでショーブ

市 (2017年09月18日 10:46) │Comments(6)語りのプラザ



さてさて・・・
白木もこれで見納めです。
いよいよ塗りです。
これまた集中力のいるジョブなのですよね。そこでまずアレコレと塗料をギンミしましたよ。


まず色調としては明るくいくのか暗めにいくのか?・・・これが思案のしどころです。
で、脚の部分はパッと明るいシラックのアンバーカラーにしました。ま、前回の残りがあったせいもありますけどさ(^^)


フシが一段と冴えて見えます♪


シラックが乾いたところでスパーヴァーニッシュという塗料を・・これはプロテクションというか艶出しというか、よーするに上塗りというわけね。
バックボードは皮なので暗めの仕上がりですが多分このほうがイイと想います。

なかなかゴージャス!!


裏側には大木の迫力ある面影が・・これが見えないのはザンネンだわ ^_^;



そして最後まで迷っていたのはテイブルトップの部分をどうするか、ということです。
オモイキシ贅沢にやるならレジンを・・・でもヤリスギじゃないかとも・・・だけどリローディングマシンはこれでとても美しいしね〜 ∈^0^∋


と、いうわけでレジンを塗りました♪
いま、乾くのをまちながらブログ書きというわけです。

レジンを塗ると木の肌の感触がなくなり、ガラスを柔らかくしたような不思議なタッチになるんですよね。
ま、プラスティックの手触りなので、人によっては邪道扱いするのではないかと・・・しかし、この透明感ときたらソレハそれは美しいのですよん
(^◇^;)
木目がほんとに水のなかに入れたようにミズミズしくなって、とくにパインのような木目だと鮮明度が増してイチローさんは大好きなんです
(*^_^*)

明日はいよいよ組み上げて設置です。

ドキドキー(^o^)
ワクワクー(^◇^)
ドキワクドキワクー(^○^)/

 市


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Posted by 市 at 10:46Comments(6)語りのプラザ
この記事へのコメント
レヂンはいいですね。

品よく見えますし。 なにより、あらゆる木よりも固い。

そのうえ、万が一燃えたときに、自消作用があるので
火事になりにくいですし。
Posted by 須田浩之・スダヒロシ at 2017年09月18日 11:18
いよいよ塗りです。塗り。
何かを作り上げての最終工程。
最初のイメージ通りに仕上がるか、ドキドキワクワクの時間。
何故か塗りが大好き。
絵でもデッサン力は、ん〜?、でしたけど絵の具は大好き。

テイブルトップの仕上げはやっぱレジンで決まりですよね。あの美しい仕上がりを見ると他は考えられません。
完成まであと僅か。
マシン設置が楽しみ楽しみ。
Posted by MIZ at 2017年09月18日 11:25
お二方、よくご存じのようですが、日本でも机などのレジン塗りはよくあるものなのですか?
Posted by 市 at 2017年09月18日 12:16
日本では?と言われると、どうなんでしょうね〜?。
量産家具ではコスト的にレジン仕上げはあり得ないでしょうし、一品物の高級家具なんて一部の人達だけでしょうし。
となると、ごく普通の日本人にとっては、レジン仕上げのテーブルトップなんて知らない世界なんじゃないですかね?。

レジン自体は、DIYや模型 なんかに凝ってる人にはフツーの素材なんでしょうけど、テーブルのような家具と結び付ける人がどれほどいるのか?。
かく言う私はレジンデビューは模型から。ジオラマでの水の再現用に。
彩色は油絵の具なんかでやりましたね〜。
(初使用時はお約束の気泡問題。なーんも知りませんから。)
Posted by MIZ at 2017年09月18日 16:07
机は、あまり多くを知らないのですが、

大塚家具とか、デザイナーズ家具やさんを
時たま見ますと、美しい木目の調度品に
レヂン仕上げがありますね。
やはり、柔らかい表面ですと傷がついてしまうから
資産価値が落ちるんだそうです。
普通乗用車みたいな価格の机ですと、傷一つで売価が大きく左右とか。
趣味嗜好はそれぞれ。

でも、ツールとしての机、傷一つ気にしてたら
なんかちがうなあと。
形あるものはいずれ消えますんで、
道具と自身と、存分に使い使われが楽しいです。
Posted by 須田浩之:スダヒロシ at 2017年09月18日 21:26
一連の工程を、どうなるんだろうかと楽しみながら見させて頂いております。((o(^∇^)o))
Posted by 晴れ晴れショー at 2017年09月18日 22:48
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