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2017年07月02日

手製エンドミル

市 (2017年07月02日 22:32) │Comments(5)

これらのエンドミルは
シロート目にも自家製のように
見えるのですが、
どうですかね?

左側のは芯と刃は別ピースで出来ているようなんです。


こういうのを見ると、
持ち主に逢いたかったなぁ・・・と美味しいツクヅクとセミのようにさえずりたい←なんのこっちゃろ?

ところで、ド太いエンドミルもいくつかあって、それらはミニミリンにはまったく入りません
→ということは彼は大きな旋盤を使うプロのマシニストだったのではないかと推察されます。

近いうちにバンドソーとグラインダーをいただきに行き、奥さんから旦那の話を聴きたくてたまらなくなっているゥヲトコ(^-^)/


Posted by 市 at 22:32Comments(5)
この記事へのコメント
エンドミルの加工は本職の方々はやります。
でも、基本的に緊急対応だと思いますよ。どーしても適正サイズや形状が無い!、ってな時。
2枚刃4枚刃をそれぞれ同一角度同一形状に削るのは至難の技。結果的に1枚刃で加工、なんて事になりますから。
ホントにムズイんです。

ミニミリンには三ツ爪チャックがセットされていましたけど、大径刃用のコレットとチャックがあるのかも?。
Posted by MIZ at 2017年07月03日 09:02
ドリルもバイトもそうですけど、ハイスピード鋼の刃は基本的に自分で研いだり調整したりして使うものなんですよ。

そのためには、歯の形の意味を学ばないとなりませんよ。
Posted by (^(Ξ)^) at 2017年07月03日 12:11
大径刃用のコレットとチャックがあるのかも?。

どうも、コレットいうほど大きなものはありませんようです(^^)
Posted by 市 at 2017年07月03日 15:07
そのためには、歯の形の意味を学ばないとなりませんよ。

敗者じゃないので歯の形の意味を学ぶのはやめて(^◇^)
刃は沢山ありますし、足りなくなったら購入し、この機械でどういう素晴らしいモノを造るかという想像力を磨くことにイチローさんは千年も専念しているのですよん(^o^)
技術は習得できる、しかし、想像力の習得はとても難しいのです。
写真は誰でも撮れる、しかし売れる写真を撮るのはとても難しいように、ね・・・
Posted by 市 at 2017年07月03日 15:15
そうですね。
刃を調整したり研いだりしないってのは、写真で例えるなら使い捨てカメラくらいのものですよ。

その程度のものしか作らないんですね。失礼しました。
Posted by (^(Ξ)^) at 2017年07月03日 18:45
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