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2017年04月21日

電気代をロハに・・・

市 (2017年04月21日 12:53) │Comments(6)語りのプラザ
おおっ。プリウスPHV。
トヨタがやっと作ったイイクルマ。 見た目も走行性能もグッド!。 2代目プリウスから現行プリウスまで続く乗り心地の悪さ、特にリア周りのダメダメ感がやっと改善されました。 (プリウスαはチョットは良いかな?。リアの重量増が良い方向に行ったのか?。) プリウスPHVこそ本来あるべきスガタ!。 (ルーフのソーラーパネル発電システム、日本では?ですけどキャリフォルニアの日差しならメリット有か?。) 何より顔つきカッコイイ!じゃないですか。見た目は大事!。 写真の「これくらいに荒れた道路」、一般的な乗用車にとっては「悪路走行試験」になってしまいます。壊れる事が前提な、どこが弱くて壊れるかな?的な。 (速度によっては、過大入力一発、で曲がった折れた外れたに!。) ボディの強度剛性不足もそうなんですけど、サスペンションストロークの不足、ばねレートの不足、ダンパーの減衰力不足、最低地上高の不足、タイヤ外径からくる乗り越え性能の不足。でいろんな所に負荷がかかりトンデモない所が割れたり外れたり曲がったり。 タイヤ外径が650mm以下でサスペンションストローク200mm程、最低地上高150mm以下の乗用車ボディではキビシイです。 小型SUVのPHV、CH-RのPHV版が必要ですね。すぐに出るかな?。 ホンダからついに「クラリティー3兄弟」が発表になりました。 すでに発売済みなFCV(エフシーブイ、燃料電池)に加えてPHEV(ピーヘブ、プラグインハイブリッド)とBEV(ベブ、電気自動車)が発表。 北米向けはPHEVがメインとなります。プリウスとクラリティー、トヨタとホンダ、どちらが売れるか?。 それとも共倒れか?。ガソリン安くなってるし。
 MIZ


ちょっとムカシは、
発電機をゴーゴーと唸らせながらムーヴァーを走らせていました。
ガソリンだエンジンオイルだとメンドクサカッたな〜(^0^;)
ところがいまは、このパネルひとつでテツマウリョーマサホースィー無線ムーヴァーが元気よく走りまくっています(^◇^)
そこで、
じつは、ある作戦があるのです(^^)

キャリフォニアにはアランもドロンと溶けるほどに太陽がいっぱいなので(この意味はマロンパが解説シナサイ)プラグインを飼ってソーラーパネルで充電するシステムを作りたいと・・・
したら電気代がロハになりますよね?
ロハとは只→無料のことデス(^o^)

昔の大人たちはソー言ってました。

これってすごいじゃないですか!!!

そこでジャキーンとソーダンなのですが、
プリウスを充電するにはどういうスケイルのパネルが必要なのか、そこんところを教えていただきたいのです。
ちなみにソーラーについてはゼロ無知ですので、専門用語が多いとウワのソーラーになっちゃいますので、まずは合計の面積とかをオオザッパにご指導いただければと(^◇^;)

 市

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Posted by 市 at 12:53Comments(6)語りのプラザ
この記事へのコメント
>アランもドロンと溶けるほどに太陽がいっぱいなので(この意味はマロンパが解説シナサイ)

➡ 昔は、阪神が大洋に勝つと「大洋が1敗」などといったもんです。

。。。。マウんぱ77 q(^-^q)
Posted by まう@東大阪 at 2017年04月21日 14:31
プリウスPHVはメーカー設定オプションでルーフに組み込まれたソーラーパネルでの発電が可能となっています。新型になって走行用バッテリーへの充電が可能となりました。
ソーラーパネルサイズの正確な数字が出てないのですが1200×1200ぐらいでしょうか。このサイズで発電量が最大180ワット。
カタログ上では1日最大6.1kmのEVモードでの走行が可能となっています。名古屋の日照データでJC-08モード換算なので実走行可能距離は4.5km程かと。
1日中キャリフォルニアの青空の下に車があれば5km程は太陽エネルギーだけで走行出来ることになりますね。でも、たった5km。

車載ソーラーパネルの発電量が最大180w。これは最大効率時。色々と損失があるようなので実質90wか?。
発電量90wでキャリフォルニアの効率的発電可能日照時間を7時間とすると1日の電力量は0.63kWh。
JC-08モードにおける電力量1kWh当たりの走行可能距離が10.54kmとなっているので0.63kWhだと6.6km。JC-08モード燃費はインチキくさいので係数をかけて約5km。

じゃあ、太陽エネルギーだけで1日走らせるには。
1日の実用的な走行距離を簡単に50km(プリウスPHVのカタログ上のバッテリーサイズからくるEVモードでの走行可能距離は68km。実質50kmぐらいではないでしょうか。)とするとソーラーパネルのサイズが10倍大きい物が必要になります。
1200×1200が10枚!。
単純面積で12メートル×12メートルの144平方メートル!。
太陽エネルギーだけで車を走らせようとすると一気に非現実的に!。
(これ、走らせながらではなくて、1日晴天下に車を置いといて。ですから。オプションのルーフ搭載ソーラーパネルは走らせながらでも7時間程太陽の光が当たっていれば5km走行分の充電はしてくれます。)

ソーラーパネルを設置したとして、車の充電口から充電する制御がまた難問。安定させないと車側から「エラーです!」となりかねません。
電気屋の方々、いかがでしょう?。
Posted by MIZ at 2017年04月21日 15:34
ソーラーパネルその二。
先程は時間切れだったので続きを。

プリウスPHVをフル充電するには約9kWhの電力量が必要なので、200W発電クラスの家庭用ソーラーパネルが10数枚必要となると思いますのでサイズは15m×10mぐらいにはなるのでは。
この電力を200Vの家庭用急速充電システムに供給する仕組みと合わせれば日照条件が良ければ1日で充電完了出来るかも。でも発電電力の全てを充電に使います。

で費用の方ですけど、日本では1kWh当たり40万円程らしいので9kWhだと360万円!。車両1台分。
車の充電が必要無い時は家電にまわしたりとかのシステムを組めれば途方も無い話しではないかも。
400万円ぐらいかかりそうですね。
Posted by MIZ at 2017年04月21日 17:22
こんにちは。

日本仕様の話ですが、車載ソーラーシステムのオプション料を、節約したガソリン代で何年で回収できるかを計算したら、約22年でした。
ガスの安い米国ですから、多分それ以上かかるかもしれません。

要するにシリアスに考えるものではなく、メンタル的なヘルシーさをEnjoyするものですね。
Posted by Terry at 2017年04月21日 17:40
要するにシリアスに考えるものではなく、メンタル的なヘルシーさをEnjoyするものですね。

それも大いにありますよ(^^)
どうもこのごろガソリンを燃やしてクルマを動かすことに抵抗があり、電気を使うにも、そのパワーを得るには石炭だのオイルだのを燃やすわけで・・・。
その点、オレゴンは河が豊かなので水力発電が多くて電気代も安かったですよ♪
キャリフォニア名産はなんといっても「太陽」ですから、コレを利用しないテはないと考えています♪
Posted by 市 at 2017年04月21日 21:46
ハウディー!

>キャリフォニアにはアランもドロンと溶けるほどに太陽がいっぱいなので(この意味はマロンパが解説シナサイ)
↑↑
あ♪はいい~

コレはだすね・・
カウボウイのアランさんが、
丸いアタマがナイスなガンスミス アラン ズィッタさんと
ストライクガンのコンセプトでドローンを開発シタイヨー
とゆーハナシであり(マユツバなタイイヨーヤク)、

モーレツにハンサムなフランスの若大将が
ダークサイドに堕ちて完全犯罪に挑むエーガでは
ナインであるるる~。
( ´ ▽ ` )b マチガエナイデ

by 「大洋が1敗」とゆーマウんぱ77さんの素敵過ぎるカキコを見て イロイロな部分に嫉妬の炎をボーボーと燃やしながら トム・リプリーのよーにダークサイドに堕ちてゆくオトコ
Posted by マロンパ93 at 2017年04月22日 10:29
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