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2017年01月22日

プレイトマスター

市 (2017年01月22日 13:28) │Comments(7)射撃試合




どもー、
プレイトマスターズですが、正式にはプレイトマスターズチャンピオンシップと言います。
競技はマッチ1の "フォーリングプレイト"とマッチ2の "アンビテクトラウス "の二部構成になっています。
プレイトの直径は10cmで一つのプレイトに対して撃てる弾数は一発。スタンディングポジションで的中枚数を競います。
マッチ1のフォーリングプレイトは
4m4秒6発2回
5m5秒6発2回
6m6秒6発2回
7m7秒6発2回
合計48枚のプレイトとの戦いです。

マッチ2のアンビテクトラウスはマッチ1を48枚全弾的中させた選手のみ挑戦できます。(^^; キビシー

右手、左手それぞれワンハンドシューティングになります。
競技は
4m6秒6発右手撃ち、6秒6発左手撃ち
5m7秒6発右手撃ち、7秒6発左手撃ち
6m8秒6発右手撃ち、8秒6発左手撃ち
7m9秒6発右手撃ち、9秒6発左手撃ち
なのですが、外した瞬間競技終了のサドンデス方式です。つまり連続的中枚数を競います。

もともとこのマッチは石井健夫が結婚披露宴のイベントとして開催したプレイト名人大賞がもとになっていて、現在年間四試合行われています。

てつや


このマッチはどこでやってて、誰がやってて、どう愉しいかなどの解説や体験談があると親切なんやけんどな〜(^_^;


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Posted by 市 at 13:28Comments(7)射撃試合
この記事へのコメント
イチローさん。私、まだ時が来る迄は顔出しNGの身だった者なので次回からは気いつけて下さいね。よろしくお願いします。でもプレイトマスターは楽しかった。(^o^)v
Posted by 晴れ晴れショー at 2017年01月22日 20:01
発祥が結婚披露宴といい、鍋を囲んでの笑顔といい、アットホームで暖かさを感じるイベントですね。WCSもそんな感じなのかしら。皆が楽しくなるのはいいなー(^^)でも、競技内容はチョーキビシー(^o^;)
Posted by ちびゆき at 2017年01月22日 20:51
イチローさん。最初に送った文は撤回させて下さい。あの写真を使われたのは何か意図があっての事なんでしょうから。皆さんに良くしていただいて恐縮しかり、そして物凄く楽しかったです。最初の文で失礼な事を書いてしまい、すみませんでした。
Posted by 晴れ晴れショー at 2017年01月22日 22:38
イチロー様

横レス失礼いたします、絶賛職探し中のカズヤでございます。

このPMCという競技は、私がもっとも力を入れているシューティングマッチでして、過去かなりの試合に参加させていただいております。

2012年と、古い話しになるのですが、私の個人ブログにて、PMC参戦記をレポートしておりますので、参考までにご覧いただければ幸いです。

出二夢カズヤの横浜PMC12th参戦記 その1

http://uzi9mm.militaryblog.jp/e355939.html

出二夢カズヤの横浜PMC12th参戦記 その2

http://uzi9mm.militaryblog.jp/e356556.html

出二夢カズヤの横浜PMC12th参戦記 その3

http://uzi9mm.militaryblog.jp/e357880.html

全3回と長いレポートではありますが、試合前日のガントラブルに始まり、試合では最下位となった事実を含め、なかなかに面白い記事になっていると思いますので(自画自賛)、シューティングマッチの参加経験の無い方も、よろしければ覗いてやってくださいませ。
Posted by カズヤカズヤ at 2017年01月23日 00:19
イチローさん
お久しぶりです。
カズヤさんのレポートが詳く説明されていると思います。
日本では、JSC、アンリミテッド、JWCS等スピードシューティング系が盛んですが、ビアンキカップのフォーリングプレートを元にした、このプレートマスターズチャンピオンシップも大変人気が有ります。
現在のエアーソフトガンの性能から考えれば、ノーマルでも7mで10cmのプレートを問題無く当てられる銃が殆どです。
しかし、制限時間を決められただけで全く倒せなくなります。
しかもクラスによっては、カスタムしてダットが載っている銃にも関わらず…(汗)
フリースタイルでクリーン出来ないのですから、アンビのストロングハンド、ウィークハンドでは全くお話しになりません。
カズヤさんもそうですが、練習でフリースタイル満射を出しても本番で必ずコケて仕舞います。
射撃の基礎力と、自分との戦いを試されるマッチなので人気が有るのだと思います。
僕も最近参加出来てないので、今年は参加してクリーンしたいと思います。

フリースタイル4m1回目初弾の1枚外して47枚倒した男です。^_^;
Posted by JINNJINN at 2017年01月23日 12:40
ん、もしかして迷信ボタンを押してしまったかもしれないのでもう一度カキコします。もしダブっていましたら削除お願いします。

どもー、
書き込みがコースの説明だけで尻切れトンボになってしまい失礼しました(^^;
試合は滋賀県の東近江にあるハイロンサムさんちで開催しました。石井健夫の試合ですが、関西地方の試合ってことで私が主催しています(^^)。試合内容は記事の通りで、直径10cmのプレイトを使ったフォーリンプレイト競技です。掛川ビアンキは直径8cmのプレイトを使ってますのでそれと比べると一見簡単そうに見えます。実際 中級〜上級レベルのシューターでは両手撃ちではクリーンを連発して。なんだか楽なコースに感じちゃったりしますが、本場でこの競技の奥深さを心に刻みつけられる事になります。・°°・(>_<)・°°・。
初心者目線で競技を見てみますとですねぇ・・・
横一文字に並んだ6枚のプレイトを制限時間内に端から順番に撃って行くのですが、初心者にとっては最初の4メートル4秒が最大最高の難関になります。なんせ4秒は短い( ;゚Д゚)
初弾を1.5秒で撃ち残り5枚を0.4秒づつで撃つとイイ感じなんですが、これがまず難しいですよねぇ。正確で素早いドローテクニックの習得がまず最優先事項になります。
で練習を積み重ね4mでクリーンできるようになると残りの5m、6mステージが俄然楽に感じる事になるでしょう。どんどん連続的中枚数記録が伸びていきます。(。・∀・。) そしてついにオールクリーンの状態で7mラインに立てたときの感動きたら大変なものなんですよ。"ここまで来たかー"と自分を褒めたくなります。しかしここからの12枚のプレイトとの戦いがフォーリンプレイトとの真の戦いとなります。頭の中は48枚満射への期待でイッパイイッパイになるのですが同時に腹の底の方からミスに対する恐怖がじわじわと這い上がってきて、頭の中は混乱の極み、マーっ白になったりします。ハンズアップした手が震えているのが視界に入り "あーヤベー、メッチャ震えとるやん" とか考えちゃうと足まで震えちゃったりして、あなたの体は上から下からもう大騒ぎな楽しい状態になる事間違い無し。これであなたも一撃必殺の世界のメンバーです。ようこそ震える世界へ〜(。・∀・。) ウエルカム
かつて経験したことのないプレッシャーでその後のシューティングはボロボロになっちゃうのですが、めげずに鍛錬を積む事で全弾命中で最後の一枚に対峙することになるでしょう。そして48枚目をぶっ倒した瞬間、ドーパミンやらなんやらヤバイものがあなたの脳を満たし、とてつもない達成感を味わう事でしょう。その喜びは、あなたがシューティングに真摯に向き合い度重なるミスにもヘコタレずひたすら努力した結果手に入れたものであり、お金で買えるものではありません。楽しそうだからって始めたシューティングでこのような気分を味わえるとはなんと素晴らしいことでしょう。そう思いませんか?

さて次に上級ベテランシューターの場合です。
ここで言う上級シューターとは練習で楽々とクリーンしてしまうような技術の持ち主の事を指します。
しかしこの様な眩しい存在の方々でも本番ではやはり莫大なプレッシャーのなかで声にならないうめき声を上げながら射撃しているのです。彼らの感じるプレッシャーは初心者の方のとはちょっと性質が違います。彼ら上級ベテランシューターは試合そのものに舞い上がって自分を見失うって事はまぁありません。クリーンできる技量もありますから技術に不安はあまりないでしょう。では彼らにとってのプレッシャーとは一体なんでしょう?それは射撃が上手くなればなるほど技術の向上に呼応するように "外したくない"とか"外してはならない" という自分を追い詰める心理が倍増するからではないでしょうか。なんと皮肉な事でしょう、様々な経験を積み、人の羨むようなテクニックの持ち主達がかえってその実績とステイタスゆえに苦しむ事になるとは。それは "トゥリガーを一回引く事によって生じる事の重大さを知ってしまった" ために生まれてしまった内なるモンスターであり、試合中終始これと戦うはめになります。よって試合では上級シューターを差し置いて、射撃は上手い、しかしまだその一発の重みを実感していない怖いもの知らずの新人シューターが勝利を収めたりします。これはフォーリンプレイトのような一撃必殺系の試合ではよく起こる現象です。
そんなわけで初心者でもベテランでも真剣に物事に取り込む限りそれぞれに自分が主人公のドラマが生まれ、たとえそれが悲惨なミスの最低の結果な試合であっても "これぞ生きる実感よ" と捉える事ができるなら、我々はシューティングマッチのおかげでより味わい深い人生を送れるのではないでしょうか?

では今まで一緒に射撃をしてくださった方は再び、まだ見ぬ未来のシューターさんはいずれ、試合会場でお会いしましょう(。・∀・。)
Posted by テツヤ at 2017年01月23日 15:06
ごく僅かですが、自身の実績やステイタスを背負いながらも力強くコンスタントに最高のパフォーマンスを発揮し続けるビアンキシューターのダグ ケニッグやスチールチャレンジシューターのマックス ミッチェル、そして日本のマック堺のような 方がいらっしゃいます。彼らは上級ベテランシューターの中でも一流中の一流ですねぇ。
先日の滋賀のプレイトマスターズは近々石井健夫のブログで記事になるはずです。ぜひアクセスしてくださいませ。http://takeoishii.militaryblog.jp/
Posted by テツヤ at 2017年01月23日 17:10
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