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2016年10月04日

90秒 切ったそうだ・・・が

市 (2016年10月04日 00:32) │Comments(4)射撃試合

ヨセミテのふもとにあるマリポサ郡・・・21世紀のアメリカ大西部をジャパニーズがタコ馬で射撃場に走っている。


世界チャンピオンとして名を成したファアラは、ロサンジェルスから土地を求めて北上し、このカウンティーを選んで広大な土地を買った。

ファアラの親友であったナガタは、その原野を訪れ、ここを安住の地として住み着く。

そして数十年がたった・・・・・・




年老いた今もなお、ナガタは拳銃をひっさげてマリポサの住民たちと和気藹々の試合を楽しんでいる。

なんちゃってさ・・・(^o^)
考えてみるとさ、
御徒町を歩き回って輸入玩具銃を眺め回していた敗戦国の勉強嫌いの高校生がこんな生活しているなんてさ、人の未来なんてナニがおこるか知れたもんじゃないんだよね〜(^^)

皆さんも、死ぬまで夢を失わないこと!!


この試合には、2011のリミテッドと1911のオープンで挑みました。
弾倉がすごいね〜(^^)

涼しくてとても良い天気でした。
快適に撃ち、よう外しました(^0^;)

終わって、警察官が言いました。

“イーチ、90秒を切ってるゾ!!”

“ワット??? そんなハズないゾ(@_@;)”

“あー・・・リミテッドは103secだが・・・”

たはははは(^◇^;)やっぱりネ〜・・・


>初めましてイチローさん。コンバットマガジンでイチローさんのブログがあることを知りこのブログに訪れました。 私は最近堺さんの動画でスティールチャレンジという競技を知りエアガンで練習し始めています。恐れ多いことですがイチローさんの動画拝見し始めていつかは実銃でスティールチャレンジをしてみたいと思うようになりました。まずはエアガンで練習することは大前提でしょうがエアガンで最低限どのくらいまで技量を身につければ良いでしょうか?
maru

マルさん、ようこそ〜(^O^)/

まずはですね、経験が少ないうちに、どこでもよいのでエアガンの試合に出てください。
この1回目の体験が自分になにをもたらすのか実感してください。

最初の試合で100中 95人の人は自分から脱落するものだと想ってください。

最初はビリになります。
このキビシイ、というかあたりまえの現実に自分のセルフイメージが砕かれるタイプの人だと試合は続行できない、のだとワシは考えています。

練習などしないで、まずは試合を体験してください。そしてどう感じたかをワシに知らせてください。

ヤル気が出たら「心のできたシューター」になるためのAからZまでを教授して差し上げますよ♪

市(^^)/


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Posted by 市 at 00:32Comments(4)射撃試合
この記事へのコメント
こんばんようさんです。

maruさん へ

イチローさんがマリポサで楽しまれている、WCSの日本版 JWCSは、各地でポスタルマッチが開催中ですよん。

まだ、間に合う開催場所もあります。
ホルスターがなくても、銃とガスと弾とメガネかゴーグルがあれば、参加できますよぉ~

http://jwcs-shooting.com/jwcs%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%81-2016-%e9%96%8b%e5%82%ac%ef%bc%81/

お問い合わせはガンスミスバトンさんまで。

ご参考までにぃ
Posted by まう@東大阪 at 2016年10月04日 00:43
イチローさん。

“心のできたシューター” が心に響きました。これからの目標ができました。ありがとうございました。
Posted by 小林 at 2016年10月04日 09:14
イチローさんへ。
103sec.ですか。ザンネン。次回こそは。

3秒差。日常の中では殆んど意識しない時間の長さですけど、時間が尺度の競技では大きな差。しかも、一度に大きく差が付くのでは無く、コンマ数秒の積み重ねだと一段と難易度が上がる。
射撃は時間の要素の他に「当てる」と言う1番重要な要素があるのでより難易度が高い。

自分も考えて見ると時間が尺度のスポーツ、競技ばかり。
若い頃のスキー競技、バイクレース、車のサーキット走行会、そして今はエアーガンシューティング。

地方の、趣味の、レベルですけど本人は至って本気でした。
相手は全てに平等な「時間・タイム」ですから。
( モータースポーツは人間の直接の相手も居ますけど、基本はタイム。)

一度の大ゴケは別として、1つの旗門、1つのコーナー、1つのターゲット、それぞれで付く100分の1秒、10分の1秒の僅かな差、僅かなミスの積み重ねが、秒単位、分単位の大きな差に。

その僅かな時間を削るために工夫する。
その工夫を考えるのが楽しいんですよね。
道具を使う競技やスポーツ。その道具が複雑なほど道具への工夫の余地が多く、使い方の工夫も広くなって、より楽しみも大きくなると思っています。
( お金の消費量も大きくなる。と言う反作用も生まれますが。)

残存率 5% 。難易度の高い競技だと仕方ない数字だと思います。
しかし、その難しい中に楽しめる何かを見つけるかどうか。次への為の道具や方法の工夫、仲間や指導者の存在、等々。

時間が尺度の競技やスポーツ、自分は好きです。曖昧さや他人のジャッジが入りませんから。
( ハズレる。が無ければナァ。)

by
10秒ぐらい簡単にタイムが向上して、確実にアタる「何か」を発明したいオトコ。
( ノーベル賞も夢で・・・?。)
Posted by MIZ at 2016年10月04日 10:20
オープンの90秒切りおめでとうございます。しかし、リミテッドは103秒やったんですね。でも103秒でも凄いと思います。
次回も頑張って下さい。ではまた。
Posted by 晴れ晴れショー at 2016年10月04日 13:12
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