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2016年09月26日

しみじみと・・・

市 (2016年09月26日 05:35) │Comments(5)語りのプラザ
習勇です 私事を語る事をお許し下さい まだ十代二十代の頃は季節感なんて感じる事も無く、只闇雲に日々を過ごしてきたようにおもいます。 三十代には大病をして少しは自分を見つめ直す機会があり、日一日を大切に生きて行こうと思った矢先に、両親と祖母が、同時に病に臥すと言う事態があり 四十代は父が、そして祖母が、そして今年初めに母親が亡くなりました。
イチローさんの言う 「今年の秋は 異常に美しく、それだけに終焉の予感も大きくなってくるのです」と言う文章と美しい写真を先程から何度も交互に見ては少し溜息が漏れてしまいました。 暗い話しに成ってしまったかもしれませんが、暗ければ輝けて良しだと言い聞かせて今年の秋を過ごしていかなければなんて考えています。



そういわれてみると、なにげなく書いたにしては なかなか繊細なイチローさんが描かれている・・・(^^)

なので画面に文を入れてみました。

するとなんだかクサイわ (^0^;)

習勇さんのコメントを読むと、やはり苦労したり、ハードタイムをくぐった人は心が磨かれていると感じます。
ここには そうい人々が多く来てくれるのでワシも頑張れるのですよね(^^)
暗い話をしみじみとできるのは とても良い事ですよ。


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Posted by 市 at 05:35Comments(5)語りのプラザ
この記事へのコメント
暗い話しをしみじみと出来ることは良いこと、と受け止めて頂けると、とても希望が持てる急がしました。
Posted by @ヘンリー at 2016年09月26日 08:22
習勇です。
しみじみと言う言葉は、漢字で書くと「染染」又は「沁沁」と書くのですね
これらの漢字を紙面に書いてみると、何ともピンときませんが、ひらがなで「しみじみ」と書くと、少しですが文字から某かの感情が伝わってきます。
そして「しみじみ」に「と」を加えて「しみじみと」と書いてみると、たった五文字のひらがなから様々な感情を抱えた物語を連想してしまいます。
ここ数年は会う人達の言葉に傷ついたり、突き付けられる現実に落ち込んだりもしましたが、色々考えさせられて勉強に成ったなと今しみじみと思っています。
そうそう!自分が勝手に思っているのですが、日本語の中で美しく、そして感情を揺さぶる言葉があります、それは
「ありがとう」そして
「さようなら」です、ここ数年、言葉に出したり、言葉を返されり、文字に書いたりと多様しましたが、こんなにも文字から湧き出てくる背景に物語を含んだ言葉は無いのではないかと思います。
何か湿っぽい話しが続いてしまいました、これも秋と言う季節のせいなのかなぁ…(笑)
Posted by 習勇 at 2016年09月26日 15:26
習勇さん。はじめまして、ハンドルネームMIZといいます。宜しくお願いします。

大変良いお話しを書かれていたので、ついコメントしました。
目を通して頂けると嬉しいです。

言葉と文字。
それぞれに含まれる深い意味。
間違った使い方だと、それは相手の方にとって剣にもなります。
口から吐く剣。文字から現れる剣。

しかし、習勇さんの書かれる文、文字使い、強くなった優しさが現れています。

「ありがとう」
「さようなら」
どちらも、心のこもった言葉であり文字ですよね。
ここで、私からの提案なのですが、
「ごめんなさい」
を追加してみてはいかがでしょう。

非は非として認める。
他人のせい、ではなく、自分の非。
これを認める勇気。

なかなか難しい事ですが、書かせて頂きました。

「ありがとう」、「ごめんなさい」。
二つで、一つなんです。
感謝と懺悔。
素直に感謝する。
素直にあやまる。

「こんにちは」、「さようなら」。
もまた二つで一つです。
会えて嬉しいです。
別れるけど、ごめんなさい。

「ありがとう」、「ごめんなさい」。
この二つが素直に言えるように、私も努力しています。
本来なら努力などいらない素直な気持ちの筈が、自分の自我が邪魔をするんです。
わたし ガ!
あいつ ガ!
これ ガ!
あれ ガ!
要注意ですね。

生意気な事を書きましたが、私も同じことを言われたんです。
「『ありがとう』と『ごめんなさい』を素直に言えるようになりなさい。」と。
Posted by MIZ at 2016年09月27日 10:31
この写真にこの落款は合いませんね、残念。
強過ぎます。
缶バッチやタフのバッグに付けるパッチなら問題無いはずです。

自然、
確かに美しいのですが、では、都会は美しくないか?
美しくありません(笑)。
しかし、自然の世界と変わらないものもあります。
光、自然光です。
都会だろうが自然だろうが遍く降り注ぐ太陽光です。

毎日同じ時間、同じ場所、例えば通勤や通学途中、光とその光に照らされる物の色を観察します。
曇りの日、雨の日、薄曇り、快晴の日、見え方がどう変わるか、変わらないか、気にしましょう。
まぁ、殆どの日が同じなんですが(笑)。
でも、昨日と違う日があります。
季節の変わり目です。
地球は巡り、太陽の相対位置が変わり、太陽光が通過する大気の距離が変わった瞬間です。
勿論毎日変わっているのですが、人間の目で捉えられる程明らかに変わるのは季節の変わり目です。
東京の都心でも分かりますが、
ただ晴れていないと分かりません(笑)。
また、気温の変化とは同期していません。
記録を取っていないのでハッキリ言えませんが、気温の変化は3週間から4週間は遅れてやってきます。

旭日旗をご存じでしょうが、想像力で描かれたのではなく、実際にああいう光を見ることがあります。

都会にいても関心を向ければ、自然の驚きと美しさがあるのが分かります。
自分の身の回りには驚きと美しさがあります。
それを見つけ分かるのに理工系を含めた自然科学がとても役に立ちます、
と言いたいのですが私が身の周りに関心をより向ける様になったのはアメリカ物の法廷小説を読んでから(笑)。
普段の生活でいかに見逃している事物が多いか、弁護士資格を持つ本物の弁護士が書いた小説から思い知らされた訳です(笑)。

さて、
川合玉堂が紅葉と水車小屋を描いた「彩雨」という大変美しい絵があります。
霧雨に煙る紅葉と水車小屋です。
1940年の作。
この絵の素晴らしさは美しさだけでなく、日本の秋の雨の日の雰囲気を捉えている点です。
この雰囲気、76年後の東京の都心でも全く変わっていません。

都会に自然は無くても、大気と太陽光があります。
Posted by CYPRESS at 2016年09月27日 23:47
イチローさん、習勇です。
MIZさんのコメントにコメントを書かせて下さい、よろしくお願いします。
MIZさんコメント読みました。
先にも書かせて貰いましたが、両親、祖母が病床に附し、祖母と母を残して先に父が逝きました
その父の葬儀を滞りなく終わらせ家路に着いた時に義理の兄からこんな言葉を掛けられました「お疲れ様さま、これで一つ荷が落りたんじゃないの」と、
自分は瞬時に意味が分からなかったのでなにも返答できなかったのですが、後で冷静に掛けられた、言葉を考えて段々腹 がたってきました、労いの意味で掛けてくれたのだろう言葉が、正にMIZさんの言う 【口から吐く剣。文字から現れる剣。】だったのです。
今にして思えば、あの時口から吐く剣を凶器にして、言葉を返してていたら争いに成っていたなと、ゾッとします。
イチローさんが発信するタクティカルライフにコメントしたいと何度も思っていたのですが【文字から現れる剣】に慎重に成りすぎて、なかなか前向きになれませんでした( 最新情報ツールに疎いのも原因の一つですが)
最近は考え方も変わり少しづつですが前向きに成りつつあります。
長くだらだらと私事を書きましたが、MIZさんの言う
【「ごめんなさい」
を追加してみてはいかがでしょう。
非は非として認める。
他人のせい、ではなく、自分の非。
これを認める勇気。
「ありがとう」、「ごめんなさい」。
二つで、一つなんです。
感謝と懺悔。
素直に感謝する。
素直にあやまる。】これらは全てイチローさんが唱えるタクティカルライフの精神その物ではないでしょうか!
自分は素直にこの言葉を受け入れます、そして努力していきたいと思います。
MIZさんありがとうございます。
そしてこの場を与えて下さるタクティカルライフ、読者の方々、そして何より心広きイチローさんには深く感謝します
ありがとうございます。
Posted by 習勇 at 2016年09月29日 11:58
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