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2016年09月23日

青い空・・・

市 (2016年09月23日 14:42) │Comments(15)語りのプラザ


こんにちわぁ(^-^)/

こんにちは、が本当でも、わぁ〜と書きたいなんて想うことありませんか?(^o^)

ちょっと出かけておりました。
無事に戻れて嬉しいです♪

キャリフォニアの青い空と無人の大地・・・この澄み切った天気、そして空気の味をどうしたら
みなさんに感じてもらえるのでしょうね。
温度、湿度、そよ風、香り、、
こういったものはキャメラでは写せませんしね ^_^;

by と悩みながらコレを撮ったヤロウ(^-^)

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Posted by 市 at 14:42Comments(15)語りのプラザ
この記事へのコメント
イチローさんへ。

おかえりなさい。

3時の休憩時、何気にブログに目を通して見ると。
「澄みきった蒼空。」
まさに、蒼空と書きたくなる空の色。

イチローさんのこの写真、意識されてか無意識か、空、草地、林、道、道の収束点がフィボナッチ数列( 対数螺旋ってやつです。)で表される黄金比になっているんです。

空の色もですけど、構図も引き込まれます。

フィボナッチ数列 ( 対数螺旋 ) は自然界に普通に存在しています。
貝の渦巻や、草木の枝葉の比率。
Posted by MIZ at 2016年09月23日 15:23
澄んでますね。空が。見事に綺麗なスカイブルーですね。
Posted by 晴れ晴れショー at 2016年09月23日 15:29
フィボナッチ数列ですってぇ〜??(^_^;
フィボナイチならワカランでもないですけど(^0^;)

フォトは光の具合と構図が勝負どころですが、これを決めるときは純感覚でやるので思考もナニもないのですよね〜・・・ただ、気持ちよいか、気持ち悪いか、の どちらかでシャッターを切るだけのことなんです。

by フィボナ市(^O^)/
Posted by 市 at 2016年09月23日 15:51
おお~、この空の深い青!

ぶわかもの組一同でイチローさんのお宅に伺う際、車を止めて、この空をバックに記念撮影した時のことが鮮やかに思い出されます。

もう一度あの場に、あの面子で立つのが、目下最大の目標です。
Posted by 出二夢カズヤ(でにむかずや)出二夢カズヤ(でにむかずや) at 2016年09月23日 23:51
こんばんようさんです。

カズヤん そうだったねぇ  何もない道路の真ん中にカメラ置いて4人で並んでさぁ
児童シャッターで、、いや自動シャッターでパチリ!ヽ(´▽`)/

あれはベガスのショットショー帰りだった

モノすっごい青だったねぇ。

まさに、このフォトの青だった。   またみんなで行こう!!!
Posted by まう@東大阪 at 2016年09月24日 00:32
対数螺旋、
こういうものを義務教育でやらんから、高校でやらんから、普通の人間は勉強をやらんのです。
頭のいい人間は知的刺激が無くても勉強をやるもんです。
そうでもない人間は刺激が無ければやりません。
教員の質、ハッキリ言って低い。
私が英語に勢を出したのも、たまたま相性のいい英語の教師が担当だったから。
残念ながら普通程度の知能の人間が勉強をやる様になるかは、未だに偶然頼み。

対数螺旋の話は生物学系だと出くわす機会が他よりは多いデス。

自然と言うのは、感性だけでなく、数式と化学式の世界でも美しいのです。
こういう話は高校まででは教えてくれません。
大学に行かんと聞く機会がありません。
なぜ?
教員が自分が教える分野の「ヲタク」ではないから。
ハッキリ言って勉強不足な教員ばかり。
必要最低限度の知識しかないです。
例えば、英語、
for the time being
It's up to you.
Don't get in the way.
get cold feet
pro bono publico
"Will power? ha, ha, to eat A peanut"
"To kiss is, eh, ah, oh, well, 'I love you' in one syllable'"
これ位知らんようじゃ英語を教えられん。

対数螺旋の様な自然の不思議を解明、と言うか、最近は数式や化学式での解釈と思うんですが、まぁとにかく説明の話を聞くと常に思い出すのがヨハネス・ケプラーの逸話。
実際にケプラー先生が話したかどうかは不明。
「ケプラーの惑星の法則」のケプラーです。
(惑星が単位時間あたりに描く面積は常に一定とか、惑星が楕円軌道であるとかのアレ)

ケプラーが大学で授業を終えるとある学生が、
「先生、先生は神を信じているのですか?」
「このような美しく、完全なものを神以外の誰が作れるだろうか?」
とケプラーは答えた。

自然の感性に訴える美と科学的、論理的思考の美に関しては、新田二郎の次男坊藤原正彦の「国家の品格」(新潮新書)がとてもいい。

では、感性の方のお話。
今年、約10年振りにダリの回顧展が開かれ行ってきました。
日本画の自由奔放さにやられているので(笑)、
ダリ程度の想像力と創造では驚かんだろうと予想してましたが、予想通り退屈でした(笑)。
自分の描写力をフェルメールの時代なら大したことないとダリが言ってますが、まぁ、納得。
悪い絵は確かに無いんですが、画面の中に引きこむ絵も無いし、3Dの様に飛び出してくる絵も無いし、視線と心を釘付けにする強力な雰囲気を漂わせている絵も無し(溜息)。
全体の平板な絵ばかり。
ダリは私にとっては絵画職人に成り下がってしまいました(溜息)。
コケ脅しにしか見えんのです。

ダリが若い頃は写実絵画崩壊の20世紀初頭だったので、
その時代の人間らしく、フォーヴィズム、ピカソでお馴染みのキュビズムとかで描いてます。
シュルレアリスムになると、あーだこーだ言って自己演出しているダリですが、やはり生まれ育った気候風土から逃れていません。
久し振りに実物を見て気付いたのは、半砂漠のスペインの大地、気候風土しか描いていません。
例の「雨が主に降る所は平原」の国です(笑)。
この写真の様な突き抜ける青空。
褐色の大地。
泥濘や霞とは無縁の乾燥。
植物の無い大地。
偏執症的批判的方法とか言って煙に巻いてますが、実際にはとても「泥臭い」。

今回来た作品の中では福岡市美術館所蔵の「ポルト・リガトの聖母」が見れれば十分だったんですが、う~ん、悪くは決してないんですが、これもなぁ…
ダリであと見たいのはフィラデルフィア美術館蔵「茹でた隠元豆のある柔らかい構造(内乱の予感)」だけになっちゃいました(溜息)。
この絵の突拍子の無さは特筆的。
ダリの中でも別格、唯一無二の作品。
バッハの無伴奏ヴァイオリンのパルティータ2番、5曲目「シャコンヌ」と同じ位意表を突く作品。
この絵を見ると「シャコンヌ」を思い出し、「シャコンヌ」を聞くとこの絵を思い出すんです。
なんでこういう作品、絵を描けるのか、曲を作れるのか、私には全くの別世界、別次元、想像の手掛かり、足がかりさえありません。
Posted by CYPRESS at 2016年09月24日 16:13
CYPRESSさんがまた良いお話しを書いて下さいました。「うん。うん。」と納得しながら読みました。

対数螺旋。フィボナッチ数で表される四角形の対辺を通る曲線を結ぶことによって表される螺旋。
自然界にはごく普通に存在する曲線。

この文に目を通され方、フィボナッチ数でググッてみて下さい。純然たる数学です。
この数学で表すことのできる図形、曲線が動植物に多く見受けられます。人間もまた、この図形で表される比率に均整の取れた美しさを感じて来ました。
身近に存在する数学の良い例かと。

数学の話のついでに、数学が苦手な高校生の息子が躓くであろう、微分積分、について少々。
微積分。制御技術をされている方にとっては必須。数学嫌いな方にとっては「ナンノコッチャ」なアレ。
でも、車を運転される方 ( 自転車も ) は日常的に脳内でこの微積分を使った調整をしています。
停止状態から目標速度まで加速し目標速度付近にくるとアクセルを閉じて行き過ぎないように調整しますよね、これが微分を使った調整。制御の方が言う微分制御。
加速したのち、今度は一定の速度を維持しようとしますよね、これが積分を使った調整。制御の方が言う積分制御。
多くの方がほぼ無意識の内に行っていると思う行為が、実はあの大嫌いな「微分積分」。
この衝撃的事実。

私の息子達は小中学校と野球をやってました。私は彼等には全ての運動は物理法則に支配されている事を教えました。
良く言う「遅いけど重い球」「速いけど軽い球」。
ボールの質量は変化しませんから、運動エネルギーに影響するのは速度。しかし、軽い重いは速度に比例しない、残る要素は「ボールの回転」。
( 運動エネルギーは、F=1/2mv2 (vの二乗) ですから。)
長男はピッチャーでしたから、いかにボールに回転を与えるか、モーションの始動からどの様に身体を動かしていけば良いか。と、こんな感じでした。

車の運転も同様です。
運動エネルギー、遠心力、タイヤのコーナーリングホース。
全て運動に関する物理法則に則って動きます。物理法則以上の運動性能は発揮しないんです。
車の運動は全てタイヤのグリップ内でしか発揮しません。F1ドライバーだろうが私だろうが変わりません。
F=μmg。
タイヤのグリップ ( コーナーリングホース) = タイヤの摩擦係数×タイヤへの荷重×加速度

加速する、曲がる、止まる、は全てこれで決まります。
Posted by MIZ at 2016年09月25日 00:11
ごめんなさい。
先程のコメントへの追加です。
修正と書込みのボタンを間違えました。

F=μmg
タイヤのグリップの式です。
この式から読み解ける大事な事は、タイヤのグリップ力に影響する要素が2つある事です。

1つ目はタイヤの摩擦係数。
これは、タイヤと路面の摩擦力なのでどちらが低下してもグリップ力は低下します。

2つ目が最も重要で且つ、ドライバーが唯一コントロール出来る、タイヤへの荷重。
式からも分かるから通り荷重量が大きくなればタイヤのグリップ力が上がります。
タイヤへの荷重量は車の姿勢 ( 車の傾き ) で変化します。
( 車の質量が決まっているので上限はあります。)
すなわち、運転操作でグリップ力が変化してしまいます。
曲がりたい時に前輪から荷重を抜く操作をすると、曲がらなくて「あぁ〜。」とか言って焦るアレの原因です。

運転も物理法則に支配されている。
この内容を理解していると実は、「安全運転」にも繋がると言うことです。

締めにこれを書きたかったんです。
Posted by MIZ at 2016年09月25日 01:08
MIZさん、
対数螺旋とか何か分かった風な事を書いている私ですが、分かっていません(笑)。
ただ、繰り返しになりますが、生物学系の本と読むと意外と出て来るんです。

さて、
近頃はYouTubeと言う素晴らしいものがあり、小学生の頃好きだった飛行機の動画が無数にあり、再熱しております。
飛行機は三次元の力の合成(=ベクトル)で飛んでいるのが見て分かり、この歳になって感激しています(笑)。
年金生活が可能になれば、フランス語、栄養学を勉強したいんですが、新たに航空力学も勉強したくなりました。

ところで、
フィラデルフィア美術館、あの「ロッキー」で出て来る階段がある建物だったんですねぇ…
生卵を飲んでからランニングへ行き、階段を上り両手を上げ叫ぶシークウェンスの舞台。
因みに、私は同じ頃撮られたボッブ・デ・ニーロのボクシング映画「レイジング・ブル」の方が好きです。
体重を20Kg以上増やし引退後のおデブを演じた事ばかり騒がれた映画ですが、凄いのがデ・ニーロが顔を本当に殴られ歪むんです。

生物学系の本だと、やはりファーブルの「昆虫記」が素晴らしい。
ヒジリタマオシコガネの章では、体積が同じ場合、球が最も表面積が小さくなる、とか出て来ます。
ヒジリタマオシコガネは羊や牛の糞から「糞玉」を作り、そこに卵を産み、幼虫が糞を餌にします。
その餌が乾燥しないように親は球にする訳です。
この様に本能でしか生活してない昆虫でさえ、とても論理的に行動し、いかに精緻な存在であるか、非常によく分かり、また分かりやすく書いてあります。
1989年に神奈川県立博物館でファーブル展が開催され、「昆虫記」に度々書かれたテーブルも展示されました。
このテーブルを見た時は、感激しましたなぁ…(遠い眼差し)。

MIZさんの話、刺激的で面白いデス。
Posted by CYPRESS at 2016年09月25日 02:52
MIZ様、CYPRESS様のカキコ、毎回非情に非常にヒッジョウーに興味深く拝見させていただいております。
 高校の時モトクロスに熱中して微分積分のテスト零点取ったオトコです。微分積分、いまだにヨーわかっちゃいません。微分制御、積分制御の実技なら昨日も都市高速でサンザンやってきました。射撃の弾道も物理法則そのものですね。これも特殊部隊やってた時より今の方が少しはましに理解してます。私何でも直感でやってるのかな?上の写真、真夏のクソ暑さからは温度さがって、カラッとした湿度、直感で感じました。
 後期のテストで満点取って学期通じては赤点にはならなかったオトコでした。
Posted by 佐伯 at 2016年09月25日 07:05
CYPRESSさん。
目を通して頂けるか分かりませんが、飛行機のお話しが出ていたので、書かずにはいられません。
イチローさんごめんなさい。

飛行機。ヒコーキ。ひこーき。
あぁ。なんて素晴らしい工業製品。
機能を追求した形に宿る「美しさ」。
ターボファンエンジンに宿る金属材料工学の結晶。
軽量化と必要強度をバランスさせる金属加工技術。
ネジの1本、リベットの1本、に至るまで徹底した品質管理とトレーサビリティ。
国を守る。大切な人命を乗せる。
重い責任を背負った機械達。

プロローグだけでこれだけ書けちゃいます。

航空工学に関わる流体力学 ( 空気も粘性を持った流体として扱います。エリアルールとかコアンダ効果。) と機体に働く3つの力だけでもかなり楽しめます。マロンパさん風に言うと、何杯でもご飯いけます。

代表的で、地上での2次元運動操作しか経験の無い我々にとって難解で不思議な話を。

航空機は、推力。揚力。抗力。( それぞれ、前進する力。持ち上げる力。空気抵抗。) の3つの力がバランスして飛行します。
3つの力のバランスなので、どれか1つでも変化するとバランスが崩れ、残り2つが変化した1つに合わせる様にリバランスします。

速度の変化を例にすると、車だとアクセルを踏む ( 開ける ) と速度が上昇しますが、飛行機だとチョット違います。
飛行機でアクセルを開けるは、推力の上昇になります。
推力の上昇は飛行速度の上昇に反映します。ここまでは車と同じ。
しかし、飛行速度の上昇は揚力に変化を与えます。揚力が上昇すると飛行高度が上がります。
前進に追加して与えた運動エネルギーを上昇と言う位置エネルギーに変換するんです。
ここでエネルギー保存の法則が。
前進の運動エネルギーを上昇と言う位置エネルギーに変換したので、前進の運動エネルギーは元のまま。
すなわち、速度の操作のつもりが高度の変化に。

じゃあどーするのよ。
飛行機の姿勢を変えます。
飛行機の姿勢は翼の傾き。
翼の傾きの変化は揚力の変化。

飛行速度を上げたい。でも高度はこのまま。
推力を上げる。
高度は変えちゃダメ。だから、機首を下げる。揚力に変化。
上昇しない。でも、推力は上がっている。
結果、飛行速度の上昇。

こんなに複雑なんです。
楽しい訳ですよ。

飛行機の工学的な部分、力学的な部分、どちらも楽しいです。
( 車の工学的、力学的な部分も好きです。)

ガンのチョット下ぐらいで飛行機好きです。

by 中学二年生まで本気で戦闘機パイロットを目指していたオトコ。
Posted by MIZ at 2016年09月25日 09:57
MIZさん、
エリアルール!
F5フリーダムファイター!
こんな所でエリアルールが出て来るとは(笑)。

自転車乗ってると、飛行機飛ばしてる気分(笑)。
抗力、背中に出来る。
進行方向と180度反対側。
絶対速度じゃなく、対気速度と関係。
だから向かい風だと辛い、ツライ(笑)。
空気抵抗だけじゃなくて、抗力まで発生してるんだからなぁ(溜息)。

重力。
坂道で苦しめられるだけではない二輪車のお友達。
真直ぐ走るのを手伝ってくれる。
この辺はMIZさんの方が詳しい。
前輪をフロントフォークの直線上から離して設置。
オフセット設置と言うのでしょうか?
そうすると前後輪が直線状に並んだ時(=ハンドルを正面に向けた時)、前輪が一番低い場所に来る。
重力のおかげで前輪が正面へと向き、ハンドルから手を放しても真直ぐ走る。

この辺の簡単な物理学は、F1エンジンの隣で市販車のエンジン研究と開発してる動く物好きの自転車乗りに教えてもらいました。

飛行機がなぜ着陸出来るか?
空母への着艦の動画を観ると大変よく分かります。
速度を落とし、揚力を減少させ、重力に引っ張らせているのが一目瞭然。
また、着艦用のグライドパスに飛行機を乗せるためにパイロットは非常に細かい修正をしているのが、これまた大変よく分かります。
ラリードライバーみたいです。
Posted by CYPRESS at 2016年09月26日 00:20
MIZさ~ん(^〇^)/
>航空工学に関わる流体力学 ( 空気も粘性を持った流体として扱います。エリアルールとかコアンダ効果。) と機体に働く3つの力だけでもかなり楽しめます。マロンパさん風に言うと、何杯でもご飯いけます。
↑↑MIZさんはヒコーキでもご飯が何杯でもイケルんだすね~♪
(*゚▽゚)ノ▽ オカワリー♪

by エリアルールと聞くと 生田斗真さんのCM「 洗濯科学のアリエール」しかアタマに浮かばない ザンネンなオトコ
Posted by マロンパ90 at 2016年09月26日 01:29
CYPRESSさん、サスガ解ってらっしゃる。
自転車で感じる正面からの空気抵抗。動圧ですよね。
でも、実は他にもっと手強いヤツが。
形状抗力ってニクタラシイヤツが。
人が自転車を漕ぐ姿勢から避ける事が出来ない、後方への渦の発生。
渦の内部は低圧ですから、自転車を漕いで頑張っている人を嘲笑うかのごとく後ろ向きに引っ張る圧力抗力となる。
ホント、ニクタラシイヤツ。

飛行機だと誘導抵抗がほとんどなんですけど、自転車って人と合わせて形状が複雑な割りに車速高いですから圧力抗力馬鹿になりませんね。

自転車前輪の車軸オフセットの件、トレール量と呼びます。
キャスター角と合わせて車両の直進性を生みます。
この、直進性がまた曖昧な表現でして実際は「自己復元性」なんです。
車や手押し台車、二輪車など、操舵機構を備えた車輪取り付け部に設定されています。
役割は元の状態に戻すこと。
外乱を受けて車輪の向きが変化しても自己復元力で元の位置へ戻る。結果、直進安定性を感じる。です。

キャスター角、トレール量の数値の差は自己復元力の差になります。

ここで、皆さんが多分経験しているだろう「あれっ?」と思った事の回答を。

車をバックさせた時、フラフラして真っ直ぐ走らないと思いませんでした?
自転車を後ろ向きに押した時フラフラしません?。前向きだとハンドル持たなくても良いのに?。
これ犯人は、このキャスター角、トレール量で生み出す自己復元力なんです。
この自己復元力、方向性を持つんです。角度、位置に対する一方向の入力にしか復元性を発生しません。逆方向だと「不安定」になるんです。
*正確には逆向きの入力に対して安定しようと車輪取り付け部を逆向きに回転しますが機械的な回転限界がある為。
手押し台車のキャスターが360°回転するのは、押し引き両方で使う為なんです。

車のバックでフラフラするのは下手な訳ではありませ。車の特性です。
ファミリー向けや、女性をターゲットとした車は特にこの傾向が強いかも?。安定性と引き換えですから。


佐伯さん、久々の車ネタです。

マロンパさん、「運命」聴いてます?。
Posted by MIZ at 2016年09月26日 10:56
MIZさ~ん(^〇^)/
深イイ車ネタを、
身近で解りやすくカキコしてくださいますて
ありがとうございますた~♪

へぇ~っ♪とか
(ノ*゚▽゚)ノ ヘェーッ

ほぉーっ♪♪とか
(*゚.゚) ホォーッ

オロロキながら拝見していると
なんとなくアタマが良くなってくるよーな快感♪
カイ \(*^▽^*)/ カン


>マロンパさん、「運命」聴いてます?。
↑↑はいい~っ♪
でもでも月末はデータ使用量がキビシーので
仕事帰りにWi-Fiスポットに寄って聴いているんだすが・・・

15分くらい経って、静かなパートになると
ぐらんぐらんに眠くなりますて・・・
ジャジャジャ ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)・・・・・・(*_ _)。o○ グゥゥ

by ケータイショップやコンビニのパーキングで「指揮をする小澤さん」ライクにフネを漕ぐオトコ
Posted by マロンパ90 at 2016年09月26日 23:49
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