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2016年09月22日

さらに挑戦・・・

市 (2016年09月22日 00:29) │Comments(3)語りのプラザ
イチローさん。 トスカニーニの件、残念ながらと言うか、やはりと言うか、「そんな事は当たり前だ!。」と兄に言われました。 サスガに〜ちゃん。 はぁ〜、残念。 CDで送ってくれる様に頼んだところ、「ばかもの。トスカニーニの録音はYou Tubeに沢山アップされとる。まず自分で好きなのを聴け。だいたいお前はな・・・・・。」 と、その後いつもの様に小言を頂きまして。 オケはNBCで「運命」聴いみます。 チョット楽しみ。 そうそう、1番好きなジャンル、実はJazzなんです。 テナーサックスプレーヤーのスタン ゲッツ。 スタン ゲッツ クァルテットのレコード沢山持ってました。
MIZ

(@_@;)・・・うーむ、むむむ・・・
かなり手強い兄さんだなぁ〜(゜◇゜)

よぉーし!!
さらに挑戦するんだぞ MIZさん(^^)

「ベートーヴェンの7番をカザルスがバイロイト音楽祭で振った、あの演奏に興味あるんだけど、どうね兄さん?」
と、自分はまだ聴いてないけど素直になって意見を聴きたい、という態度でたずねるべし。

「今後の方針としてヴァイオリン協奏曲はメニューインのを聴くつもりだけど いいかな〜?」

「オレの音楽弟子で ドヴォルザークのチェロ協奏曲はなんといってもカザルス以外にはなく、ヨーヨーマのはナマ演で聴いたけどカザルスほどの熱はなかったとゆーてるけど どうなんやろか・・・?」

「バッハの無伴奏をシゲッテイで聴くつもりだけど、どうね?」

「バッハのフルートソナタはオーレル ニコレがいいと想うんだけど、アルヒーヴでその前にレコード出したの誰だっけ?」

「兄さん、ジャズならコルトレーンはどう? チャーリーミンガスって好き? ハービーマンってどう? ペレスプラードが突然出したエキゾチック アメリカ組曲なんて気にならない?・・・」
などなどと、じょじょにたずねながら知識をもらってくださいな♪



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Posted by 市 at 00:29Comments(3)語りのプラザ
この記事へのコメント
あらら!
また宿題が。

イ、イチローさん。セリフ覚えられなかったらどうしましょう?。
途中で噛みそう。

メールだとまたもんくタラタラ。
「お前、人にものを頼むんだから、せめて電話にしろ。遠いから来れないの分かるから。」
と。
まあ、当然の事なので「ハイハイ。」ですけど。

昨晩、トスカニーニ指揮の「運命」第一楽章だけ聴いてみました。
お〜。違うかも。
カラヤン+ベルリンフィルとは明らかな違い。
でも・・・。
私の音楽センスはこの程度かぁ〜。

ジョン・コルトレーン、私も高校生の頃聴いていました。
でも、少々難解で。
ゲッツの明るいテナー、メロディ感の方が私も好きです。

さて。仕事。仕事。
Posted by MIZ at 2016年09月22日 09:03
イチローさん、
「ヨーヨーマのはナマ演で聴いたけど。」
って、サラリと書いてますけど。えっ。す、凄ご。

むかし、TVCMで出てましたね。
ソロで演奏してもあの深みと厚み。
あっ。これ私の第一印象だったんです。

しかし、イチローさんの知識の幅と深さ、スゴすぎです。


さあー、お昼。ごはん、ごはん。
Posted by MIZ at 2016年09月22日 12:08
バッハ考

ベートーベンやモーツァルトと違い、バッハは「石の匂い」と言うべきものが最も強い。
いかにも石の都で生まれた雰囲気が強く漂っています。
西欧絵画だとオランダのファン・エイク、ドイツ北方ルネッサンスのデューラーやアルトドルファーと同じ様な雰囲気です。
イタリア人のダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、カラヴァッジョとは当然ながら全く違います。

いかにも自然発生的、気候風土に根差した作曲家で芸術家だと感じられます。
民俗音楽、フォルクローレ、民謡、時代が下るとカントリー&ウェスタン、初期のジャズに近い、共通するものがあると思ってます。
世俗を離れ祈りの中に魂の救いを求める「上昇志向」の教会音楽を多数残してますが、実際にはとても「地面に近い」感性ではないのでしょうか?
この点がモーツァルトは完全に違い、今風の言葉で言う「オシャレ」。地面や自然から離れ、都会的。爽快感や軽さの源になってる気がします。
モーツァルトと比べバッハは「泥臭い」。
でも、掘り返したばかりの土の匂い、切り出したばかりの材木の匂い、刈り取ったばかりの芝生の匂い、この様な鼻に心地い良い香りもあります。

ドイツ以外でバッハ人気が最も高いのが日本。
その理由は日本人の自然と添い寝している自然との近しさ、この辺にあるのではないでしょうか?
Posted by CYPRESS at 2016年09月22日 13:24
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