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2015年07月26日

銃社会

市 (2015年07月26日 23:28) │Comments(12)語りのプラザてっぽ


NHKのニュース番組を観ていたら、女のキャスターが「アメリカは銃社会ですからね」と言いましたよ。

日本中で使われている「銃社会」ってどういう社会のことですか?

“それはケンカやもめ事を話し合いで解決しないでイキナリ鉄砲を持ち出すような社会のことです” か?

では、日本ではやたらにナイフや庖丁での殺人事件がおこりますから、日本のことを
『庖丁社会』と呼んでもカマワナイですね(^○^)

このフォトは、月例で行われる「拳銃競技」ですが、軽薄な人の目線からは、乱暴で有色人種を蔑視する白人たちが集まって人を撃つために訓練しているようにもみえますね。左から2番目の人はスカートなんか着用しちゃって、まるでクークラックスクランにみえるのではないかと(^o^)・・・じつは、この人は危険な逃亡者を追うのが専門の警察官なんですよね(^。^)

日本ではアメリカはなじみの国ですが、はたしてどれだけの日本人がアメリカ国家というものを理解しているのでせうね。

ワシは映画とカタヨッタ事件報道を主軸としてアメリカのイメージを固定化している日本人が90%を占めていると感じています。

アメリカでは警察官が有色人種をすぐに撃つ・・・とかね(^◇^)

日本の警察官はすぐにオンナに手をだしたり、下半身を出す・・・なんてギリシャ人は想ってるかも(^o^)

アメリカでは銃をキープしてよいと憲法で定められているわけで、そこには納得できる理由があるんですよ。
たまに銃が犯罪に使われますが、銃があるために大勢の人が犯罪をストップさせたり危機から脱出できているのですよね。
狂った犯人がドアや窓を壊して入ってきて、それを射殺して家族を守った、、といった事件はものすごく多いのですがアンマシ報道されませんね〜(^_^;

ま、みなさん、考えてみてくださいな・・・
ジャパンで野山をハイキングするとき、銃を携帯したいと想いますか?

ノーノーですよね〜(^^)

では、アフリカに行って深いジャングルをガイドなしの家族連れで通る必要が生じたバヤイですが・・・銃は要りませんか?

と、こういった設定からだけでもカナリなことが解るわけで・・・それが洞察力のなせるワザですよ(^-^)

ドーサツリョクがないと、なんも解らないのです。

おい、みんな!・・・
洞察力をみがこうぜい!!




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この記事へのコメント
至極ごもっともです。
「銃社会」という言葉自体疑問に思っていましたし。
自分自身がエアソフトガンを扱っている以上、自分自身のモラル次第で犯罪者にもなりうる可能性を秘めています。
そうならないのは、銃を持つ一人ひとりが扱い方を心得ているからです。

稀に扱い方を間違える方々が報道される=銃を持ってる人は犯罪者。
この計算式から抜けられないから 自衛隊=戦争などと強引な結び付けをするのだと思います。

国と国の解釈も小さい知識から得たですし。
いまだに日本はフジヤマ・ゲイシャ・サムライの国
といわれてるくらいですから(笑
Posted by 影斬 電ノ介影斬 電ノ介 at 2015年07月27日 00:20
こんばんようさんです。

NHKのアメリアの銃に関する事件の報道は、「悪意」以外に感じられません。

NHK経営委員は、少し前まで”真っ赤っか”でした。
百田はんが経営委員の時で2/3が赤だったそうです。
改革しようとすると、重箱の隅をつつかれて、干されるそうです。NHKの”青組”部長さんから聞きました。
ニュース9は酷い。テレビ朝日のようでしょ。

”彼ら”は、自衛隊や警察に射撃訓練はさせたくない。そして日本人にも銃に対して無知でいてほしい。
赤軍派革命戦士の決起時に邪魔になるからなんでしょうね。

いつまで、幻想抱いとんねん、(´Д` )

まあ。会社の内情暴露して経営悪化させたり、自衛官や警察官の不祥事を暴くと、党内のランクが上がるんでしょ。そういう活動やってる党員(社員)を何人も見ましたからねぇ。
そういうふうに、誰かを悪者にしたり、責任追求しないと気がすまない報道は、まさに恐怖政治。
隣の赤い国みたいでっせ。

・・・・あぁ またウヨクって言われるわぁ~
Posted by まう@東大阪 at 2015年07月27日 00:35
猟期が始まるとスポーツ用品店で銃の特売が始まる様じゃ日本人から見れば「銃社会」でしょう。
スポーツオーソリティのチラシが手元に有りますが、
レミントン700、$449.99なり。
20年位前の価格かも(^_^;)。
日本で言えばヴィクトリアとかで売ってんのと同じだからなぁ…。

コルトかS&Wのフォーラムで読んだんですが、
オランダじゃ確か、一家で所有出来る装薬銃の数が、
拳銃、長物合わせて5丁までなんで、
欲しい銃を絞るのが大変だと書いてました。

銃の数、量から言えば「銃社会」と言っても間違いはないでしょう。

百田尚樹に関しては、まうさんと私は違い、あの人、怪しいと思ってます。
どうも日和見の様に私には思えます。
Posted by CYPRESS at 2015年07月27日 01:14
お疲れ様です。
さて、洞察力で見抜いてみますと
マスコミの報道は、どうしてどうして
いつもいつも片寄った報道をされる
会社が多々見られますね…。思い込み
で報道したり…思いっきり嘘おおげさ
言ってみたり…まぁそのようなところ
は片寄ってますけどね(笑)うま~く
天秤で計ってバランスの取れた正しい
報道がみたいもんですが…なんだかなぁ
それでも日本人か!といいたくなります
ね( ̄^ ̄)
Posted by 赤備! at 2015年07月27日 01:37
日本のマスコミは銃報道のみならず偏向報道が酷く一方向の事柄からしか物事を見ない傾向にあるので見ていてストレスしかたまらないので私自身はNHKの番組MBS,ABCテレビのニュースはチラ見する程度しか見ません(NHKはほぼ見ない)
まっ、バラエティーは見ますけど、、。主に関西テレビや読売テレビ、テレビ大阪そしてケーブルTVのCNNjとあとはディスカバリーザ、ベストやたまにナショナルジオグラフィックを見てますね。日本のテレビでたまに衝撃映像なるものがあってその中でアメリカのポリスが犯人と撃ち合うシーンがあるのですが映像の編集の仕方にも悪意を感じてしまいますし、映像を見終わったコメンテーターのコメントにもげんなりしうんざりさせられる事が多々あります。え~、長くなりましたが私としてはこんな所ですね。本当に出来る事ならアメリカかフィンランドで銃とナイフをたっぷりんこ持ちたいなぁと合法的にと思う今日この頃です。
今日はこの辺で。ではまた。
Posted by ハラハラショー at 2015年07月27日 03:15
 ちょっと思いつくままに。
 以前にイチローさんが雑誌で、日本は「包丁社会」と書いていたのを読んで、はっとさせられました。アメリカが「銃社会」と表現されるのは、それ以前から違和感を感じていましたが。
 日本でも民間人がライフルやショットガンなどは許可制で所持できます。狩猟か競技目的で。
 しかし、拳銃に関してはほぼ無理ですね。競技用として持てるはずですが、ほんのわずかな人数でしょう。
 でも、戦前戦中は日本の新聞広告に、ブローニングやコルトの小型オートの販売広告が出ていたくらいなので、今よりも遥かに簡単に買えたのだと思います。
 戦後の新憲法に、民間人の銃所持を禁ずる文はどこにも見当たりません。現にライフルやショットガンは持てます。しかし、拳銃が認められないのは、それが隠し持てるからではないでしょうか。政府側が暗殺されたりするのを恐れたから、禁止にしたのではないかなあと考えてます。どうしてこうなったのかはまだよく分かりません。
 アメリカを「銃社会」と言うようになったのは、長い間日本国内で拳銃がもてなくなり、それが当たり前なのだと多くの人が感じるようになったため、拳銃がいっぱいあるアメリカが異様に見えてしまうからではないでしょうか。感覚麻痺というか、感覚鈍麻というか。

 井上ひさしさんが自戒の言葉として、机の前に張ってあった言葉があります。

 むずかしいことをやさしく。
 やさしいことをふかく。
 ふかいことをゆかいに。

 小説を書くときに、いつもこれらの言葉を見て書いておられたのですね。
 日頃自分が感じる疑問も、こんな風に考えていければ、少しずつ何かが見えてくるような気がします。

 
Posted by 松浪和夫 at 2015年07月27日 09:05
私見ですが、未知のものにレッテルを貼って安心したい…という心理が大衆の中にあるような。で、そこにマスコミや政治家がつけ込んでいるように見えます。
大衆受けを狙うには、単純でインパクトがあって、論理的なものより情緒的なものの方が効果的。かくして、「銃社会」とか「戦争法案」とかいう言葉が飛び交うわけです。

でもね…これって「レッテル貼りを外注に丸投げした」大衆の責任でもあるわけで。要するに、自分で考えることを放棄して年月を重ねた結果、今の日本があるのです。思考停止って、恐ろしい~!
Posted by ルシファ at 2015年07月27日 21:13
遠い昔の記憶ですが、ケニヤに野生動物を見に行った事があります。
その時ガイドの持っていた旧いエンフィールドと使い込んだAKがやたら頼もしかった覚えがあります。銃は生存のために必要なツールと強く実感しました。

話は飛びますが、日本のニュース番組がアメリカの銃について取り上げる時、銃規制に成功している先進的な日本と、人殺しの道具を野放しにしている野蛮なアメリカという図式を作って自己陶酔しているようで、見るに堪えないものがあると思います。

米軍の力、自衛隊の力=銃の力のお陰で他国からの侵略を受ける事なく、戦後の良好な治安を保てている事はすっかり棚の上に上げているようですね。銃に守られていながら銃を頭から否定するのはちょっとどうかと思います。

無い頭で考えたままに書いたので、話が飛躍してすみません。
Posted by dnag(ドナグ) at 2015年07月27日 23:54
NHKは「クローズアップ現代」ででっち上げをやってしまったんで、無条件に肩を持つのは不可能になりましたが…

アメリカは世界一位のGDPで税収も十分あるはずなのに、
なぜ納税者が警察だけに頼れず自衛のために銃の所持が許されるか、
問題はこれではないでしょうか?
Posted by CYPRESS at 2015年07月28日 01:10
アメリカは50もの州があって、それぞれに州法があるので漢字三文字でくくれる社会ではないと思います。
法の網目を潜り抜けた、脱法ドラッグやらでラリッた輩の暴走車が、日常的に走り回ってる東洋の島国の方が、よっぽどキケンですよね?
だって、アメリカの銃乱射事件よりそっちの方が、テレビで沢山流れてますよね〜。
って事は、どっちもウソだかホントかは、自分自身で判断するべきだと思います。
所詮、テレビは視聴率が上がって、スポンサーの意向に沿っていれば、何をやっても平気な人達が造っているように思います。
せめて、ありのままに、伝えてくれたら自分で判断できるのでしょうが要らぬ情報や意見を追加されると、目が曇ります。
やはり、洞察力は大切だなぁと思う次第です。
Posted by chatter box at 2015年07月28日 07:12
久しぶりですQ太郎です。
確かに日本の報道って偏ってますね。
例えば、数年前にカリフォルニア州の大学で銃乱射事件もあった時も、「カリフォルニア州は銃規制が厳しい州で~」等と報道したところまずありません。
たぶん、あのニュースは見た日本人は、「銃が簡単に買えるから、こういう事件が起こるんだろう!規制しろよ!馬鹿じゃないのかカリフォルニア?!」とトンチンカンな感想をもった事と思います。
あと、こういう「拳銃競技」なんてものがある事も報道されません(IPSCなんて世界大会まであるのに・・・)。

なので、市郎さんには正しい「銃社会」についてのこれからも紹介していただきたいものです。
専門誌(今月も全誌買いました)も良いですが、やっぱり売上が掛かってるせいか、カッコイイ銃やミリタリーの事ばっかりで、こういう記事はあまり目立ちませんからね。
Posted by Q太郎 at 2015年07月29日 00:07
いやはや、今の日本は「従社会」で「吹聴社会」ですねー。
スポンサーに従って、都合のいい切り口を吹聴する…。
それに迎合して、人の揚げ足を取って、重箱の隅をほじくり返して…。
何にも建設的ではないですよね。
イチローさんがアメリカから来て成田から茨城の片田舎まで移動して数十人から数千円もらって、幾らになるっていうんですかね。
田村特殊装備さんでは、金額は高いかもしれませんが、その分人数も少ないでしょうし、内容も深いプロフェッショナル向けの為、諸経費掛かる事は想像に難くありません。
これが、興行なら差し詰めバットンさんは辣腕プロデューサーでしょうな。
マトモな日本人なら、有志の日系アメリカ人が生まれ故郷の若人の為に時間を割いて来てくださる。そう考えること出来ると思うのですが…。

別に媚びる訳でも有りませんが、ガキの頃から憧れていた人に会えるとしたら、ウキウキワクワクしてるので、別に会う気もないのなら、余計な口は挟まないで頂きたいなと思います。時間が勿体無いですよ。

興行ビザがホントに必要だったら、捕まるか罰金でしょうが、書き込みしたら、何か生み出すのでしょうか?誰かの役に立つのでしょうか?
少なくとも、イチローさんが日本に来たなら、喜ぶ人、学べる人がいて、その人達が良い影響を周りに浸透させることが出来ると思います。
イヤなら、「君子危うきに近寄らず」と言う諺もありますから、近寄らない、関わらない、で頂くのがお互いの為だと思いますね。

ハナシが大分それてしまいましたが
世の中に溢れている様々な情報を精査して、ただしい判断をしていく洞察力を磨き続ける事が、本当に大切だなぁと思う次第です。
Posted by chatter box at 2015年07月29日 09:44
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