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2015年05月26日

来年のカップガン

市 (2015年05月26日 23:37) │Comments(7)てっぽ



来年には新しいカップガンを使いたい・・・それにはまずウォーレンの新型マウントを載せよう・・・このプロジェクトは今年のビアンキカップ時に開始したい・・・できたらウォーレンのショップで装着してもらって持ち帰りたい・・・

と、そんなふうにワシは心の内に願いを秘めていたのですよ。

するとウォーレンは快く引き受けてくれ、他のアポをキャンセルまでしてくれたわけです。

で、ウォーレンの職はガンスミスではなくて、機械設計や持ち込まれた設計図にしたがって様々なプロトタイプを一品製作するという仕事なのです。まあ、たしかにビアンキカップに使えるようなマウントを設計し自作するようなことは普通のガンスミスには出来ないわけで・・・。

ウォーレンは優秀な機械工であり、設計のセンスも持ち合わせているので本職はもうれつに忙しいようです。が、趣味としての射撃にも強い情熱があり、スティックシフトをシュラウドと合体させるという実行力にワシは尊敬の念を禁じ得ないのですよ♪

ウォーレンのことではトモが記事にしたいということで、ここで語るのは控え、新しいカップガンに話題をしぼります。


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Posted by 市 at 23:37Comments(7)てっぽ
この記事へのコメント
カップガンマニアの私と仲間にはたまらん展開ですなぁ。お忙しい中ありがとうございますm(__)m
次が楽しみで仕方がないです。(^_^)ゞ
Posted by テツヤ at 2015年05月26日 23:47
あ、後ろに、放電加工機。
ナガシマ精工の平面研磨機もありそうな・・・。

タイタニウムをすっとばして、
ベリリウム、加工した後、表面処理するのもイイなあ。
ソチラだと出来ますなあ。モット軽くなる。
Posted by 須田浩之スダヒロシ at 2015年05月27日 00:07
わああ、すごい

https://www.google.co.jp/search?q=Protocall-Design&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=8o9kVdK2IcTq8AWnv4CoBA&ved=0CC8QsAQ&biw=1440&bih=815
Posted by 須田浩之スダヒロシ at 2015年05月27日 00:25
イチローさん、お疲れ様ですmightyshrikesです。
それにしてもウォーレン氏は素晴しいgun職人ですね来年用のカップガンが楽しみになりますね。
しかし彼ほどの設計技術があるのならば軽量化も兼ねて1911や2011用のチタニウム製スライドなんかも製作可能なのでは?と思ったりしたのですが如何でしょうか。
もしチタニウムスライドがあれば抜群の強度で破損の心配も無いでしょうし、軽量化にも貢献しますし一石二鳥と思ったんですが。
手の負担を考慮すればカップガンと言えども軽いに越したことは無いと存じます。
彼ほどのgun職人とカップガンを製作するならば、そこら辺ではお目にかかれない逸品を望みたくなりますよね。
勝手な想像ばかりしてしまい恐縮ですが、来年のカップガンは凄いのが出来そうですね。
それでは、また。
Posted by mightyshrikes at 2015年05月27日 00:41
70系で、875ダラープラスtaxは、バーゲンですね。
之は素晴らしく早い仕事と見た。
素晴らしい人たちは至善(自然)と、引きあうのでしょうね。
Posted by 須田浩之スダヒロシ at 2015年05月27日 00:52
3Dプリンタの進出で、粉末冶金や、焼結金属加工がどんどん進んでいますから、放電加工で、今のところはテイタニアムと7075を使い分けてるところを,いずれ表面酸化塩化処理したベリリウムで、いまの、アルミの2/3までには軽くなるわけですから、処理の強度がすすんだら、もっと、形の自由度が上がっていくのでしょうね。
今できなくとも、もうすぐそこまで来ている技術や、それをまとめあげるエンジニアの手腕は、トテモわくわくするものが有ります。
Posted by 須田浩之スダヒロシ at 2015年05月27日 03:03
トモさんのレポート、イチローさんともどもあわせて楽しみにしております。これからもよろしくです。
Posted by ハラハラショー at 2015年05月27日 07:04
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