最近のコメント
アクセスカウンタ
タグクラウド

2014年09月08日

ナイフは米国では合法デス♪

市 (2014年09月08日 23:09) │Comments(6)ナイフ
市さま こんばんは いつも楽しく拝読しております。 アメリカの警察の職質は、どのような感じなのでしょうか? アメリカでも、クナイや、ほかのタクティカルペン、ツールナイフといった物は、携帯していたら、摘発されるのでしょうか。。 映画「ランボー」の第一作目で、ランボーが保安官から摘発をされるシーンがありましたが、あのような感じをイメージしてしまいました。^^; 日本では、違法な職質に抵抗して、無罪になったケースがあるようです。 ----------------------------------------------- 「違法な所持品検査」で無罪 http://blog.esuteru.com/archives/7346811.html 職務質問を受けた際に警察官を殴るなどしたとして公務執行妨害の罪に問われた男性に対して、東京簡易裁判所は「男性の承諾を得ないまま警察官が行った違法な所持品検査への抵抗として、許される程度の行為だ」と指摘して、無罪を言い渡しました。 男性は去年11月、新宿区内で自分の自転車に乗って帰宅途中、新宿警察署の警察官から盗んだ自転車ではないかと疑われて職務質問を受けましたが、その際警察官の胸を殴ったり、足を蹴ったりしたとして、公務執行妨害の罪に問われました。 4日の判決で、東京簡易裁判所の村田正臣裁判官は「警察官は職務質問の中で服の上から体を触って所持品検査をしたが、男性の承諾を得ておらず違法だ」と指摘しました。 「男性の行為は違法な所持品検査への抵抗として、許される程度のものだ」と判断し、無罪を言い渡しました。 ----------------------------------------------- このようなことを申し上げると周囲から誤解を受けるかもしれませんが、このような判決がどんどん出てほしいです。 個人的には、任意の範囲を逸脱した職質から身を守るのは、強盗などから身を守るのと同じだと思います。
火狐

おはばんよん(^^)♪
昨日はWCSの月例マッチでした。
ここんとこSAOプロジェクトに
ボット−しちゃっているので
練習してなくて低調な射撃をして
しまいましたよ〜(^_^;
おまけにジャムさせちゃって(>_<)
マガジンがロックされてなくて
ドロウしたとたんにスットーンと
3mの前に景気よく飛んだり(^◇^;)

さて、アメリカの職質ですが、、
これは警察官にとってすごくヤッカイ
なことになっています。

話せば長くなるのでハショリますが
日本のオマワリさんのように
「あいつは怪しいから身体検査しよ」
なんてことしたら処罰されます。

怪しい、と想ってしまうのは個人的な
感覚にすぎず、それでいちいち職質する
ことは許されません。

職質をするには「明瞭な理由」が必要
なんです。
明瞭な理由とは、たとえば他の通行人が
「あいつは拳銃を隠し持っています」とか
「あの人マヤクを持ってますよ」とかの
通報が必要です。

ナイフの携帯に関しては各州によって
県条例のように差があります。
キャリフォニア州は厳しいと言えます。
この州でナイフを携行するには
折りたたみの場合は刃渡り4インチだと
言われています・・・が、じっさいに
6インチのを持っていても警察官は何も
いいません。しかしそれを公衆の面前で
振り回していたら危険行為として逮捕
されます。

ナイフの携行は「オープンキャリー」
でなければいけません。
折りたたみナイフってハンドルに
クリップが付いていますよね?
あれはナイフを取り出しやすいという
目的以外に、尻の部分を露出させて
ナイフをキャリーしているのが視認
できるから、という意味もあるんです。

ですからポッケにクリップがかからず
滑り落ちたら違反の状態になるんです。
でも、だからといってトヤカクなど
いわれません。
ワシはウォーレンの庖丁をタクレット
に入れてコンスィールドで持っているの
で、これは違反かい? と
警察官に聴いたら
「身元のしっかりした人間だったら
なんだっていいんだよ」という返事
でした。

職質をする場合、警察官はまず
身分証明を求めます。
名前などをパトカーのコンピュータに
打ち込むと、犯罪歴が一覧できます。

犯罪歴があるとナイフのキャリーに
ついて問題だという判断も可能には
なりますが、クリーンな人だと
ナイフを理由に逮捕などなかなか
しません。

非常識と想われる逮捕があると
アメリカでは警察官がやり玉に
あげられるのです。

以前ここで
「アメリカではナイフを携行できる」
と書いたら、ものすごく変な人が
いて「それはマイルールだろ?」
なんて書き込んできましたよ。
まさに井の中のカワズさんです(^o^)

アメリカ人のワシがアメリカで
ナイフ訓練も受けて法律も知った上で
ナイフをキャリーしているわけで、
それを疑う その頑迷さはいったい
なんなんでしょうね(^。^)

クナイに関してはですね、
これは「ペン扱い」です(^-^)

危険物や武器となりうるモノの規制
がもっとも強い場所、それは旅客機
だと想うのですが、ここではナイフも
ハサミも、
ほぼ、なんもかんもイケマセン。

でも、クナイは大丈夫です。
セキュリティーで幾度も手にとって
チェックされましたが、一言もなく
即座に戻されました。

これは他の旅行者も同じで、
クナイが没収されたという情報は
聞いていません。

クナイは法的に「ただのペン」でしか
ないのです。ですから、クナイは
武器ではなくて「ペン」なのです。
クナイって なんと素晴らしいペンでは
ありませんか!! ∈^0^∋

キャリーできない禁制品なども多々
ありますが、今朝はこれで・・・




同じカテゴリー(ナイフ)の記事画像
カードナイフの色
サンダーランチのナイフ
ライノー!!!
The KAMA
SWATナイフの記事がまた・・・
ナイフのノコギリ
同じカテゴリー(ナイフ)の記事
 カードナイフの色 (2017-10-09 23:02)
 サンダーランチのナイフ (2017-03-21 08:45)
 ライノー!!! (2016-07-17 11:01)
 The KAMA (2015-10-28 09:42)
 SWATナイフの記事がまた・・・ (2014-08-15 23:25)
 ナイフのノコギリ (2013-06-09 03:01)

Posted by 市 at 23:09Comments(6)ナイフ
この記事へのコメント
初めまして、今まで文字通り半年ROMってる状態でしたが、初書き込みさせていただきます

自分は日本の某空港で警備の仕事をかれこれ2年ほどしてますが、1年ほど前から自分もシュアファイアのFURYやクナイを普通にポーチのMOLLEに着けて保安区域での警備の仕事もやってます。警察官や保安検査員に咎められたことは一度もありません
勿論ペンとしても使わせてもらっています。なかなか書き心地もよくて気に入っています

しかしながら、空港の保安区域は我々警備員にとって唯一の携行武器と言っていい特殊警棒が持ち込み不可となっています
よく日本の警備員の仕事は「犯罪の抑止」と言われるんですが、丸腰の人間がそこに立っていたりするだけで抑止になるのかぁ?と疑問を投げかけたくなります
実際に犯罪を発見した時に即座にそれを阻止できる力があって初めて「抑止」になるんじゃないかなぁと、私は思ってるんですけどもね・・・
Posted by y.s at 2014年09月09日 00:47
お努め、お疲れ様です。

犯罪抑止で、抑止力なしと、ひと目で分かるのは、
全く意味なしと言わざるをえませんよね。其の上、そこにおられる方自身が危険です。大体、人質に取ってくださいと言わんばかりの存在となってしまいます。どう考えても変です。こういう無理難題があまりにも多いと感じます。
それこそ、お掃除のおじさんのもってるモップや箒のたぐいでもあるだけまだマシというものです。シールドすら無いですよね。お気持ち、お察しします。
僕も、一時期、警備会社のアルバイトをやっていたことがありまして、扱うものが高額だったこともあり、同じように、警備道具などありませんで、不安があり、其処の社長が友人のお父さんだったこともあり、ちょっとずるして、制服が大きめで余裕があったことから、サッカーのすね当てを、各所に入れていました。外からは見えませんし、目立たず、動きやすかったので、精神的余裕から、業務遂行にも余裕が生まれてちょっとした有事に少し役立ったことがありました。その後、其処をやめるときに、残った人に、さし上げて来ましたが、必要だと思います、自分の身を守るものも。それさえなかったですし。
Posted by 須田浩之スダヒロシ at 2014年09月09日 11:52
こんにちわ。

自分にやましい点が無ければ職質は受けても構わないと思います。状況によるとは思いますが。

上京したときに何回か職質受けてますがもちろんやましい点は無いので素直に受けました。田舎では立派な土産話になるんですよ。

しかしいくら職質が腹立たしかったのか殴る、蹴るという行為は紳士的ではありませんね。

冷静さを失わず対応するのが大事ですね。
Posted by チャップマン at 2014年09月09日 12:20
市さま

コメント、ありがとうございます!
クリップは、見せるためにもあるのですね^^

>怪しい、と想ってしまうのは個人的な
>感覚にすぎず、それでいちいち職質する
>ことは許されません。

アメリカのほうが犯罪は多いかもしれませんが、考え方としては、ずっとずっとまともだと思います。
権力乱用に対する防衛(←左巻きの人達みたいですが^^;)も、重要だと思います。
アップさせていただいた記事の人物ですが、殴る蹴るを行わずに、フラッシュライトの明かりで対抗したらどうなっていたのか、とふと思いました。
アメリカでは、官憲にこれをやると、違法行為になる、という記事を読んだことがありますが、アメリカらしいことだな、と思いました。

直接関係ないことなのですが、日本の犯罪検挙率の統計の取り方は、諸外国と違い、交通違反までを犯罪tに含めるため、検挙率が高く、それを除けば、他国と大差ない、という話を何かで読んだことがありましたが、本当かもしれない、という気がいたします。

ぜひまた禁制品などのお話を伺えたらと、思います^^
ありがとうございます。
Posted by 火狐 at 2014年09月10日 02:01
イチローさん、チャル チネショッソヨ〜〜?

>クナイは法的に「ただのペン」でしか
>ないのです。ですから、クナイは
>武器ではなくて「ペン」なのです。
>クナイって なんと素晴らしいペンでは
>ありませんか!! ∈^0^∋

コレって誰かが護身目的に使用しても大丈夫ですかね?
ダガーナイフ規制みたいなコトが起きないですかね?
Posted by 林藤吉 at 2014年09月11日 15:44
まさにペンのふりした守護神というところですね。
Posted by 素人山崎 at 2015年12月31日 19:35
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。