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2014年07月31日

コンペンセイターのハナシ

市 (2014年07月31日 00:39) │Comments(5)てっぽ
うぬぬ、ムズカシイですね。 ブレットが楽々通るということは、発射ギャスが、逃げるので精度とかスピードも落ちたりするのでしょうか? 狭い分には、削って広げればよかろうが、広いと返品の憂き目に会うのでしょう。 ちたんは硬そうですね。 きっと、タイタンのように屈強だろうから、クラックなんて入らないでしょうけど…。 仕上がりが楽しみですね。
chatter box

穴ぼこだらけ(^.^)。 零戦だ(^.^)。 >調べたら、コンペの穴が小さくて ブレットがスポリとは通らないのです (?_?)エ? (゜◇゜)ガーンガーン!!! >まあ、こんなこたいくらでもあるので 驚きはしませんが・・・(*^_^*) →本当ですか? アメリカの工業製品の実力と理解していいんでしょうか? そうだとすると、「神々は細部に宿る」の一例であって、 アメリカ製品が日本製品に勝てないはずだよなぁ… プリアスを作れないもんで、トヨタを訴えるんだ、と妙に納得。
CYPRESS

EGWは普通のガンスミスではなくて
ガンスミス用の素材なども作っている
ようなファクトリーなんですよ。
オーナーのジョージさんも
第一級のガンスミスなんです。

EGWではコンペもネジ無しや、まったくの
ブランクも売っています。
だいたいコンペンセイターだけを
買うような客は行きつけのガンスミス
がいるか、またはちょっとした知識の
ある人なので、穴くらいは自分の好みの
サイズに調整するだろうと踏んでのこと
だと想います。

ガンスミスによっては
コンペの穴はブレットギリギリで
ヤッキョウは通らないくらいのタイト
なものにすることがあり、そういう人に
対応しての細穴なんだと想います。

で、ワシの経験ではコンペの穴は
ヤッキョウが通るまで広げたほうが
良いと感じています。
ナマリブレットの直径はジャケテッド
よりもやや太く、ナマリに合わせないと
困るのですよん。
それとリロン的には穴はタイトなほうが
コンペの効率が高くなってキックも
軽くなるのでしょうが、実際に撃つと
ヤッキョウが通る穴サイズかどうかは
感知できるほどではないのです。


で、ライトロードを撃つ場合には
三つ穴で充分で、7つ穴は無駄だ、、
と想います。
ところがですね、バレルの先端のオモリ
というのはマズルジャンプに大きな作用
を及ぼすわけで、自分でハンドルできる
範囲でなるべく重くしたほうがキックの
軽減に影響を与えてくれるわけで、
今までのアルミだと少し軽すぎるナ・・
と感じており、そこでブライリーの
チタンコンペを本番用のスライドセット
に付けて使ってみたら、これが一番良い
と感じ、ほんだらばEGWのチタンも
ゼシ使ってみたい、、と想っている
ところでEGWアルミコンペにヒビが
入ったのでワタリニフネ的な(^-^)
ことでEGWにしたのですよん。

で、ブライリーとEGWコンペとの撃ち
比べでは両者まったくの互角という
感じです。

コンペのポートディザインだけでは
なくて、ポート アンド ウエイトの
バランスで効きが決まるのですよね。

まあ、コンペひとつでも
ウンチクやションチクがあるわけで(^^)
あんまり詳しく書いても興味ない人には
つまんないだろうとハショッてました。

で、コンペンセイターってキック軽減に
すごい効果があります・・・が、
シューターの腕前を凌駕するほどの
効果は期待できません。
たしかに撃ちやすくはなります、が
スピードが格段に上がるかといえば
それほどでもないのです。

ワシはコンペを外して練習をしますが
タイムそのものは大して変わらないの
ですよね〜(^_^;
キックは重くなりますが、だからと
いって成績が下がるかといえば
微々たるものなんですよ。

それよっか初弾の速さのほうが
WCSではよほど大切なのです。

ただし、ダットサイトとオープンサイト
とでは、だいたい20%くらいの差が
出ると感じています。

ダットサイトは革命的といえます♪

「おらぁ光学サイトは信用しない」
みたいに言う人は、血液型で人を判断
するのと同じくらい頑迷なバカだと
判断してもヨイですよ(^○^)

B型は性格がなになにだ・・・
みたいに想っているキミ!!・・・
金輪際、そういう考えは捨てなさい!!

「血液型で人が判るという人間は
タバコを吸うヤツと等しく愚かである」
イーチェ

と・・・こんなこと書くから
イチロー嫌い党は増える。
真実は耳に痛いからね〜(^○^)∈^0^∋

ハナシがトンだ(^o^)

今朝は1枚撮影するだけなので
気持ちが軽くてね〜♪
ナニを撮っているかは、ブログに出して
いいか明後日のミーティングで聞いて
みますね♪


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Posted by 市 at 00:39Comments(5)てっぽ
この記事へのコメント
銃とは無関係ですが。

最近、こんな研究結果が発表されました。

http://nawatakengo.web.fc2.com/works/jjp2_abst_jp.htm

ページ上部の「J-STAGE」のリンクを開くと、研究論文の全文のPDFファイルがあります。


って、こんな結果が出ていても

「いや、でも、やっぱり...」

という人は多いんでしょうねぇ。

ご参考まで。
Posted by Coloradoan at 2014年07月31日 07:02
聞くほどナルホドです。
デモねぇ、イチローさんの記事をムカシから読んでいた私(達)からすると、コンペの話は興味津々ですから❗️(コンペンセイターも、コンペディションも)
ボウランドさんから始まり、ウィルスンだ、ナストフだ、挙げ句の果てには、リーベンバーグは「おれはコンペの効果は信じない。」って言ったり、トゥイン ポートから、マルチになって、極めつけはトランペットにタイフーンですよ❗️興味無いはずが無いですよ。特にボウランドさんのガスが吹き出す写真やタイフーンの完成された時は、その勢いで宇宙の果てまで、吹っ飛ぶような衝撃でしたね。
そうでなければ、まったく効果の期待出来ない、(リコイル関係無い)エアガンにコンペはつけませんよ。
Posted by chatter box at 2014年07月31日 07:15
お世話になっています。
イチローさんほどマッチで長くコンペンセイターを使い続け,いろいろな形を考案してマッチで試された方は,北米中でも(ということは世界中でも)いらっしゃらないのではないでしょうか。
スピードリボルバーでの新型コンペを毎月のように発表されてたのを拝見していたころは,心躍りました。
プレイトをマズルに付けた,まるでシャワーヘッドのようなNASAや,
まるでタンクの砲門のようなタイフーンとか,
印象深い形状がありました。
ものスゴイ量の経験値がおありと思います。
この場でも少しずつ,お教えいただけたらと思います。
Posted by @ヘンリー at 2014年07月31日 07:54
イチローさん、説明ありがとうございます<m(__)m>。
コンペの弾が通る穴の大きさ、ガンスミスの加工用に小さ目に作ってあるのだろう、ですか、ふむふむ。
20年以上銃の世界から離れていたのでコンペに関しても何も知らず、
命中精度、反動軽減、掃除のしやすさ、加工のしやすさ等々、これらの問題を解決し理想に近い形が出来ていると思っていました。
ですから、「弾が穴にかすって行く」の記事を読んで驚いた訳です。

話は戻り、銃が壊れる件。
あれまぁ~、モデルガンと同じ(@_@)。
MGCのプラスチックのGM2は銃身が弱かった。
MGキャップが出てからは一気にお手軽になり、パカスカ撃つとデトネーターの止めネジの辺りからよく割れました。
だもんで、御徒町のMGCには銃身を売ってる自動販売機が在りました。
また、M59もブローバックは調子良く、15連発も楽しかった(^.^)。
耐衝撃性のABSとは言え、やはりパカスカ撃つとGM2の様に壊れました。
スライドの溝が割れたり、レシーバーのレールの後端が欠けたりしました、何回も(笑)。
デトネーターのネジ付近で割れた銃身が吹き飛んで障子に刺さった時は、「目が点」または"The mouth was a perfect round O"でしたなぁ(笑)。
Posted by CYPRESS at 2014年08月01日 23:59
私、先ほどから工具関係でコメントさせて頂いてますが、このコメントが本題です。

私、コンペについてのアイデアを持ってます。

当時連載されてた雑誌で、タイフーンの記事を読みました。
「発射"ギャス"がブレッドの前に廻り込んで、グルーピングを悪くしているのでは?」
という仮定を元に、そのアイデアを具現化する様は感動的で羨ましくもありました。
その一方で「これ、もうちょっと小さく出来るんじゃ?」とも思いました。
タイフーンは脇の下に収めるには無理がありますけど、同程度の能力を普通のコンペに毛が生えたくらいの大きさに収まるんじゃないか?と考えたのです。

当時の私は銃を持てる環境ではなく、最寄のガンスミスもいませんでしたし、そのアイデアを実現出来たとしても売り込む企業のあてもありませんでしたので、行動に起こさずにそれっきりでした。

最近、テレビで放映されているアニメの中で、女の子のスナイパーが使用しているフランス製のキャリパー50の先っぽにタイフーンのアレみたいなのが付いているのを見て大昔の事を思い出し「本人に試してもらえばいいのでは?」と思い、現在はSATマガジンに連載されてるので、ここの編集部に資料持ち込めばいいのかな?と資料をネットで集めようとしていた矢先の事でした。
実は「タイフーン」の名称も失念していて、それを探すとこからだったのです。

・・・そしたら御本人のブログがあるじゃないですかー。
いい時代になったものですね?(笑)

図面とまではいきませんが、簡単な画で説明したいです。
どうしたらいいでしょう?

何せこちらは実銃なんぞ体験入隊で64式さわったくらいの素人ですんで、御本人にダメ出しされたら納得して諦められると思います。
コンペに関しての改良の余地がまだあるのでは!?なんていう情熱をまだお持ちでしたら、お返事下さい。
Posted by うぃっちわっち at 2014年08月24日 06:22
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