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2014年03月30日

フォトの撮り方

市 (2014年03月30日 02:29) │Comments(2)語りのプラザ


こんばんようさんです。 いつも、CYPRESSさんのお話(解説ではない!と、以前賜りましたので)には、いつも素直に受け入れられる説得力があり、 その都度理解したつもりになるんです。 イチローさんにも、「解ったかーまうー」、「はい!」 で、「さっき解ったで言ったじゃないかー」と、言われます。 応用が効かないわけではない。 頭では、理解できて納得してる。 じゃぁなぜ なんか変なこだわりか、スタイルが邪魔してるようです。 今日、気づきました。(遅い!) 「あんた、カメラが自分の目で、右手で置いたテッポと左手で置いたマカズィンの位置が、実戦すぎるねん。 何を見せたいねん。見てるのはあんたちがうねん。」と、嫁に罵倒されまして。 牛歩ですが、一山づつ越えて行きます。 まだまだ、解ってねーなーが続くとおもいますが、 楽しく苦悩してみます。テッポより難しいですから。 会社で商品写真撮るのに、影を全て消す 長時間露光で照明を動かしてたのも、 芸術性ゼロの世界だったので、悪影響の刷り込みがあったのかもしれません。 いま、全てが受け身で見る目を素直にするようにしてます。 そのときに、皆さんのご意見が新たな刷り込みになってると思います。 ありがたいことです。
まう@東大阪

フォトは 「光と影とで あやなす芸術」
だと認識すべし。

ほら、もうこの言葉ひとつですべてが解るでは
ないか、まうや・・( ^ω^ )
これさえ解れば簡単だよ。

つまり光のアングルを決める、ということは
影の処理のこと、、
影の処理とは影を消すことではなく
影を操るということだよ。
ワシは影がおおいほど好きなんだ♪

写すテッポが決まったら、まず背景を
選ぶべし。
背景はモナリザの背景のように重要だから
三日間は考えるべし。背景に君の人格が
ほとんど出ちゃうから、おろそかに決めない
こと。熟考すべし。しかしあんまり考えずに
直感的に決められるようになるべし。

まずはテッポを単体で撮ること。
長四角の画面という窮屈な中に
銃をきれいにおさめること。
画面は縦と横とのラインで構成され
外部とを遮断しているわけだから
そこには強烈ともいえる縦横の線が
存在している。
そのラインと拳銃のスライドのラインが
有機的な融合を見せる角度を探す。
しかしそこにはグリップの持つゆるい
カーブも存在するので、スライドのライン
だけを見ていると構図は崩壊するから
気をつける。

画面に銃が心地よくフィットできたら
マガジンなどの脇役を置く。
脇役のヘタな映画はつまんないように
小物の置き方で君のセンスはバレバレ
になってしまう。

小物はテッポを補佐するべきで
ジャマをさせてはいけない。
銃の近くにモノを置いたとたんに
それは銃との密接な関係を見せるので
ここが勝負どころだ。
さらにもうひとつの小物を置くと
小物同士の関係が生じる。

つまり、小物同士は反目したり
たのしく語り合ったり、するどい三角
構図をみせたりする。
スライドの強い線と小物を融合させながら
稲妻のようなラインを構成できると画面は
ダイナミックとなり、または安定した平和な
構図にもできる。

それらを支配するのが撮影者だ。

ぼんくらだと、ただモノを置くだけで
銃と小物がかもし出す大切な関係など
にはまったく気がつかない。

そういう無神経なフォトは一目みて
眼をそむけたくなる。
熱い心をもって納得いくまで
練られた構図だと、シロートが見ても
どことなく安心して長く見ていられる。

画面構成とは「空間処理」のことだよ。
四角の紙の上に、そこらのモノを置いて
みよう。ひとつ置いても、置き方で表情が
変わるではないか。

二つ置くと、いきなり そこには「関係」が
生じる。ソッポ向いたり、好き合ったりする
わけだ。
これを感じ取れる力こそが空間処理を
制する「感覚」つまりセンスだよ。

空間処理・・・
これが解らない人は、フォトはあきらめよ。
つまり芸術センスゼロということだね。

まあ・・・これでいろいろとベンキョして
センスを磨く必要があることが解ったと
想うけど・・・なぁにそんなに難しいことはない。

すべて純感覚でやっちゃえばイイんよ。

分析や方法論は作品が出来てから成された
ものだから大した意味はなく、そこからは
なにひとつ学べないものだ。

でも、まあ作画の基礎知識として以上のこと
くらいは常識なんだから覚えなさい。

解ったな? まう? Toryo君?
タカ?・・バットン?・・・

軽はずみに解ったと言うな、
だってわかっとりゃせんのだから(^()^)

返事のかわりに作品で示せ。

まずは「空間処理」とはなんぞや??
という言葉を口にだして毎日言え。
すると3年もすればだんだんに解って
くるものだ。

ちなみに上のフォトは出張撮影で
そこにあるライトで撮った。背景のジャケットも
たまたまあったものだ。
ほかにもいろいろ撮るので、これは5分くらいで
撮った。あと30分くらいあったら格段に良く
できる、でも見る人の99%はその差を
見抜けないのでスットバス( ^ω^ )
効率よく素早く撮る。さりげなく手抜き作品を
売る、、これがプロだよ。(^()^)

キャメラが撮るのではない、君が撮るのだ。
けして撮らされるな」
イーチェ









まう@東大阪

フォトは 「光と影とで あやなす芸術」

ほら、もうこの言葉ひとつですべてが解るでは
ないか、まうや・・( ^ω^ )
これさえ解れば簡単だよ。

つまり光のアングルを決める、ということは
影の処理のこと、、
影の処理とは影を消すことではなく
影を操るということだよ。
ワシは影がおおいほど好きなんだ♪

写すテッポが決まったら、まず背景を
選ぶべし。
背景はモナリザの背景のように重要だから
三日間は考えるべし。背景に君の人格が
ほとんど出ちゃうから、おろそかに決めない
こと。熟考すべし。しかしあんまり考えずに
直感的に決められるようになるべし。

まずはテッポを単体で撮ること。
長四角の画面という窮屈な中に
銃をきれいにおさめること。
画面は縦と横とのラインで構成され
外部とを遮断しているわけだから
そこには強烈ともいえる縦横の線が
存在している。
そのラインと拳銃のスライドのラインが
有機的な融合を見せる角度を探す。
しかしそこにはグリップの持つゆるい
カーブも存在するので、スライドのライン
だけを見ていると構図は崩壊するから
気をつける。

画面に銃が心地よくフィットできたら
マガジンなどの脇役を置く。
脇役のヘタな映画はつまんないように
小物の置き方で君のセンスはバレバレ
になってしまう。

小物はテッポを補佐するべきで
ジャマをさせてはいけない。
銃の近くにモノを置いたとたんに
それは銃との密接な関係を見せるので
ここが勝負どころだ。
さらにもうひとつの小物を置くと
小物同士の関係が生じる。

つまり、小物同士は反目したり
たのしく語り合ったり、するどい三角
構図をみせたりする。
スライドの強い線と小物を融合させながら
稲妻のようなラインを構成できると画面は
ダイナミックとなり、または安定した平和な
構図にもできる。

それらを支配するのが撮影者だ。

ぼんくらだと、ただモノを置くだけで
銃と小物がかもし出す大切な関係など
にはまったく気がつかない。

そういう無神経なフォトは一目みて
眼をそむけたくなる。
熱い心をもって納得いくまで
練られた構図だと、シロートが見ても
どことなく安心して長く見ていられる。

画面構成とは「空間処理」のことだよ。
四角の紙の上に、そこらのモノを置いて
みよう。ひとつ置いても、置き方で表情が
変わるではないか。

二つ置くと、いきなり そこには「関係」が
生じる。ソッポ向いたり、好き合ったりする
わけだ。
これを感じ取れる力こそが空間処理を
制する「感覚」つまりセンスだよ。

空間処理・・・
これが解らない人は、フォトはあきらめよ。
つまり芸術センスゼロということだね。

まあ・・・これでいろいろとベンキョして
センスを磨く必要があることが解ったと
想うけど・・・なぁにそんなに難しいことはない。

すべて純感覚でやっちゃえばイイんよ。

分析や方法論は作品が出来てから成された
ものだから大した意味はなく、そこからは
なにひとつ学べないものだ。

でも、まあ作画の基礎知識として以上のこと
くらいは常識なんだから覚えなさい。

解ったな? まう? Toryo君?
タカ?・・バットン?・・・

軽はずみに解ったと言うな、
だってわかっとりゃせんのだから(^()^)

返事のかわりに作品で示せ。

まずは「空間処理」とはなんぞや??
という言葉を口にだして毎日言え。
すると3年もすればだんだんに解って
くるものだ。

ちなみに上のフォトは出張撮影で
そこにあるライトで撮った。背景のジャケットも
たまたまあったものだ。
ほかにもいろいろ撮るので、これは5分くらいで
撮った。あと30分くらいあったら格段に良く
できる、でも見る人の99%はその差を
見抜けないのでスットバス( ^ω^ )
効率よく素早く撮る。さりげなく手抜き作品を
売る、、これがプロだよ。(^()^)

キャメラが撮るのではない、君が撮るのだ。
けして撮らされるな」
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Posted by 市 at 02:29Comments(2)語りのプラザ
この記事へのコメント
「『空間処理』とはなんぞや?」

くぅ〜(悩)! 夕方のBOGの撮影の時から、も〜ず〜っとず〜っとず〜〜っと「『空間処理』とはなんぞや?」モードです。

グラフィックデザイナーに聞いてみたり、美大生(ムフフ、、、)に聞いてみたりしていますが、まだ全然ピンときません。

カメラのファインダーをのぞいてシャッターを押そうとすると、そこに写し撮られる絵に到底責任が持てず、吐きたくなるので目をつぶって押しています(ウソ)。

市郎さんが撮った写真を見ながら、
実は後日こっそりひとりで撮りに行ったりしています。

市郎さんの写真と、真似して撮ったつもりの自分の写真を、じ〜っと見比べてみるのですが、ど〜もなんか違う。何かが違う、、、イヤ、もう全〜然違うんです。

CYPRESSさんがアドバイスしてくださったように、絵を描いてみたりなんかすると、良いのですかねぇ、、、(悩)
Posted by Taka at 2014年03月30日 12:37
昨日Vショーが終わった後会場で獲得した九七式狙撃銃を撮りました!
http://fubarsetu.militaryblog.jp/e530465.html
スコープは開封していないので九七式だけ。
旧日本軍の銃は安くなるべく良いものを大量生産・・に反して日本軍の小銃は刻印の美しさいいなぁって思って。
撮影銃はもちろん昨日購入したガスガンですが・・。

足腰痛かったですが。人がそんなに通らない場所で撮っても例え法に反してなくてももし一般人が見たら~と怒られてしまうので知られていなくなるべく良い桜を探す。
なんかちょっと寂しげな空気のほうが合うかなと思うので丁度良いかなって。
桜の木と遠くから照らされるなるべく純粋な3波長っぽいフィーリングの光を拾える角度であててとりあえずAEロック
物干し竿みたいに長い97式を手のひらにのっけて大道芸みたいにバランス撮りつつ撮影してみました。
一脚近いうちに導入しようかなぁとおもいました。

3枚目は菊水みたいなイメージの写真をとりたかったのですが、川等なく川の代わりのイメージになるものが無いかな?とおもったのですが少し高所で撮っていまして眼下をのぞいたときに手持ちの光源でもしかしたら光るかも!とおもい撮ってみました。

というオママゴトをしてきたら何時もVショーあけは足腰が痛いのですが今腕が筋肉痛になっていますw
Posted by 軍神!みやじまゆうこ軍神!みやじまゆうこ at 2014年03月31日 10:59
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