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2013年10月28日

銃口意識

市 (2013年10月28日 04:33) │Comments(21)訓練


イチロー様こんばんは、バトンの金子でございます。 勤務先にシューティングレンジがあるという夢のような環境に恵まれている私なので、プレートを撃つ練習については徹底的にやって来たと自負していたのですが、 >気持ちの入ってない練習ではツケヤキバでしかなくてね〜(^_^;) というイチローさんのお言葉にハッとさせられた次第です。 上手く撃つための努力は一切惜しんでいないつもりでしたが、安全な取り扱いに関する練習については、まさに“気持ちの入っていない”状態だったと思います。 先日も哲也君から、実銃の取り扱いについて軽いレクチャーを授かったのですが、なるほど、そこまでやるのが当然の世界かという驚きと同時に、今までの自分がいかに軽い気持ちでエアガンを扱っていたかと恥じ入るばかりでした。 シューティングをちょこっと齧った程度の自分が、「俺は大丈夫」などという錯覚を抱くことこそ愚の骨頂。 幸い私は、エアガン販売業という仕事に就いているため、ガンハンドリングのトレーニングを積むにはもっとも適した立場です。 出発までのわずかな時間ではありますが、視界に入るエアガンがすべて実銃であると認識して、銃口管理のトレーニングに努めて行こうと思います。 期待と不安で胸いっぱいの毎日ですが、この人生にイチローさんが与えてくださった最大最高のチャンスを、最大限満喫させていただきます。 私の渡米を応援してくださるすべての皆様に、帰国後胸を張って土産話しが出来るように、ですね!
出二夢カズヤ

「気持ちの入ってない練習ではツケヤキバでしかなくてね~」
という言葉に触れて

「イチローさんのお言葉にハッとさせられた次第です。 上手く撃つための努力は一切惜しんでいないつもりでしたが、安全な取り扱いに関する練習については、まさに“気持ちの入っていない”状態だったと思います。」

というカネやんの書き込みだけど、これはグッドサインだよ。グッドサインの意味は「安心できる指標」とでもいうか・・未知の人と逢った時に相手の言動一つ一つを観て、その人がどんなレヴェルなのかを判断するわけだけどね、世の中の人はどしても自分を大物に見せたくて小さいウソや大きいウソなどついて過大に見せるという傾向にあり、その真偽を見抜くという「眼力」がないとダマサレ続きの人生になっちゃうんだよね。
ま、それはトモカクとしてさ・・

ワシのツタナイ経験から判断すると、カネやんがワシの文を読んで
“ハッ! これは自分の事だ!!”
と感じたのは、彼の言葉に対する咀嚼力の高さの現れであり、自己観察力の高さでもあるとワシは感じているんだよ。

そこで市の視線はじっと見上げて聞いているだぶー君の視線を捉える、そして言う・・

「おっ? だぶー君、かなり真剣に聞いているな? よしよし、そうなんだよ、ショットガンを射場でパンパンやった経験がいくらあろうと、そんなもんはまったく役に立ってなんどいないのだからね〜」

というわけで、今日は「銃口意識」のハナシをしておこう。これは読んで痔が出るごとく・・もとい、読んで字のごとく、自分の銃口がどこに向いているかを意識、無意識にかかわらずコントロールするということでね・・お、マルパソがニッタリとしてるな?・・でも今日は真剣なハナシだからジョークは期待せぬようにな・・

銃口意識とは、じつはそんな言葉など無かったのだけどね、ワシが勝手に作って自衛隊に流したところから始まったのだよ。オジリナル・・いやオリジナルは「マズルカンシャス」から来ている。な? 銃口意識という訳でいいよな? 「まずるかんしゃす」なんてゆったら真鶴で癇癪を起こした熱海の金色夜叉だと想われるのがオチだしさ。え? なんのことか解らん? おっ? CYPRESS 君が笑いながら手を挙げてる、、解ってるんだね、よしよし偉いぞ、でも答える必要はないからランチタイムにでも皆に講釈してやってくれたまえ。

 で、な・・
 銃口意識というのは、ガンハンドリングのことで、実銃を触るにあたって最重要なことなんだよ。・・重要なんてもんじゃなくてね、これの出来ないヤツは射撃の世界ではゲゲ下ノキタローなんだぞ。

どんなに射撃が巧くても、ガンハンドリングのキタナイ教官はバカにされるんだよ。生徒たちは本人には言わないけど、ショーベンなんかするときに “あの教官はスラッピーだな〜” なんてさんざ言われるんだよね。

ワシもあちこちでタクティカル訓練をしてきたし、今もミリタリーとポリスとシェリフから訓練依頼が来ているんだけど、とくに気をつかうのが、この「ガンハンドリング」なわけなんだよ。

さて・・・
そこに銃がある。君はそれをピックアップする。マガズィンをインサートする。ボルトやスライドを引いて放す。ガチンと初弾がチェンバーに収まる・・・。この瞬間に銃は武器または凶器と化すわけだよ。ちょいとトゥリガーを引くだけでズゴーン!!!と銃弾は何かに当たるまでブッ飛ぶんだ。

これはどういうことだ?・・えっ?・・真剣に想像したことあるか?・・ないだろ?・・なんとなくアブナイなぁ〜と、そう想うだけだろ?・・うん、だけどなんとなくじゃダメなんだよ。そうだろ?・・真剣でないとね・・でもさ、実銃を撃たない人にそんなこと言ってもウザイだけだしさ・・ウルセー爺だくらいにしか言われないしな・・・。

だけどな、将来に銃を撃つ可能性のある人がいたら、ワシの言葉は覚えておくほうがいいよ。とくに、ワシとこに来る「ぶわかもの組」たち、君たちはこの長文をすべて暗記しておくこと、そして初日にワシと逢ったらまず交代で暗記した文を披露してもらう。一言たりとも間違ったら即刻帰宅していただく!!

おっ、ぶわかもの組がカタマッタな。
だぶー君がカンペキに落ち込んだな。
おいっ! テチヤ、何をひそひそ言ってる?
“イチローさんならやりかねない” だって?
バッカモーンッ!!!
そんなことさせるわけなんかないだろ?
だぶー君、ジョークだよジョーク・・ケンが言ってたろ? ワシは必殺漫才人だって・・
あれあれ、まうさんまでメンタマおっぴろげてぇ〜・・・ワシはね、観察力はけっこうあるからね、チミたちの能力はすぐに見抜くし、能力を超えるようなこた要求せんのだよね、だから安心しなさい。

かくいうワシだって、よう拳銃を落とすんだよね。ビアンキカップでも落としたことあるしね。まあ、しかし拳銃を落とすのとガンハンドリングはちょっとちがうっちゃ違うけど、やっぱ良くないなぁ〜・・でもな、テッポ落としたり、暴発させた経験がないんじゃイチニンマエとはいえんかもしれんのよ。つまり落とすほど訓練を積んでないってことでね、、ものごとってさ、失敗の積み重ねで成就するもんじゃないの。失敗の無い人間は他人を教えるのって難しいかもね。苦労したことのないヤカラは人の心が解らないのと同じでね、失敗したことないと失敗の予防策を立てられないわけだよ。そうだろ?・・
だからワシはガンハンドリングの優れた先生だとゆわれてもクルシューナイゾ。

ちなみに自己宣伝をさせてもらうけど、13年ほど前の自衛隊にはガンハンドリングという言葉さえなくてね〜・・そんなときにワシは小倉軍に呼ばれ、二見連隊長と出逢ったわけだよ。そこでワシの技術に着目した連隊長はワシの提案を受け容れてくれ「ガンハンドリング」の徹底訓練を始めたわけだ。いったんガンハンドリングを覚えた隊員は、それが出来ない隊員を観ると「危険な阿呆ども」なんだと想うことができるようになり、その波はとうとう富士学校まで伝わり、長谷部普通科部長の命により、全自衛隊にガンハンドリングを伝えることになったんだ。

諸君が自衛隊員を観たら観察してみたらいいよ、彼が銃口をけして人に向けないとしたらワシの直伝、または孫弟子たちだと想っていいだろう。もしも銃を水平に持ってる隊員がいたら、そいつは銃の教育がまったくなされてない珍しい隊員だと想ってよいだろう。

でな・・なんでガンハンドリングが大切かと言うとな・・その目的はな「撃ちたくない人を撃たない」ということなんだよ。

誰が撃ちたくない人を撃つもんか、だって?
君ね〜・・これまでどんだけの人が誤射で死んだと想ってるの? ワシも数は知らんが・・

日本みたいに世界一テッポ規制の激しい国でも、猟期になると誤射で人間が撃たれているしね〜・・こんなことで撃たれた人の家族の気持ちを思うと腹がたつよね〜・・だいたい人間と熊やイノシシくらい見分けがつきそうなもんだがバカ猟師は後を絶たないのだよね〜。
とうぜん、ガンハンドリングのダメさによってアメリカでも大勢が死に、負傷している。ミリタリーでもポリスでもだよ。日本のポリスでもよく暴発だなんてやってるしね〜。自衛隊はタマを込めさせないので起こらないが、イラクではいろいろあったらしいしね。

で、撃ちたくない人を撃ってしまう事件というのはいくらでも起こっているわけで、ワシ自身にしても、射場で油断したときなんかドカンとやってしまうことがあったし、トモだってやったしヨシもようやったし、マックなんか試合で二回もやって出場禁止にされて解禁してもらうために主催者(仲良しだけど)に頼みこむのが辛くてね〜・・・
ともあれ、誰でもやるのが「暴発」なわけで、でもこれは練習射場では幾度かやったほうが成長につながる失敗でね、いいんだよ。だがな、タクティカル訓練でそれやっちゃうと、もう周りはすっかりヒイテしまい、教官によってはオンダサレルし、信用をなくしちゃうんだよね〜。
タクトレちゅうのは「人を撃つ訓練」だから、射場で横並びになって一方向を撃つのとはえらくちがうわけで、ルールなども異なるし、より厳しいハンドリングが必要となるわけよね。

「敵を撃つ練習の前に、仲間を撃たない訓練をせんといかんぜ」と、いうのがガンハンドリングなわけで、これをじっさいカンペキにやれる人って少ないのだよね。

でも、どうやるかっちゅうと、それは簡単なことなんだよ。いいかい・・こっからが重要なんだから、今まで書いたことは忘れてアタマをクリヤーして、以下のことをシッカリと覚えてくれたまえよ。

1 銃口は撃つ物(者)以外の人に向けない。
2 撃つ寸前までトゥリガーに触れない。
3 銃は空だと判っていてもタマが入っているように扱う。

まあ、こんだけでいいんだ。
だぶー君、覚えたかい?
かんたんだね?
わかっとるやろね、まうさん。
知ってるよなテチヤ、、でもじっさいになるとできないよな〜・・てきなかったよな〜テチヤァ〜・・

タマが入った銃、、これは危険きわまりないので要注意なわけ、ちったぁオソルオソル扱っても神罰は降らんゾ。
エアガンは人に当ててもなんてこたないからガンハンドリングなんかいらん・・そう想ってるヤカラは多い、ちゅうかほぼ全員マイナス3%くらいだろう。
じっさいのところエアガンでガンハンドリングを厳しくやるってのはコッケイに見えるし、本人もクタビレて続かないだろうな。
だからやらんでもいいよ・・うん。

ただし、コラッ!! ウチに来るもんは別だ!!!
エアガンでハンドリングできんヤツは来てほしくないっ!! (だぶー君硬直 テチヤ蒼白)
ワシはもう、ウチに来た諸君のハンドリングのキタナサにうんざりしとるんだ。もうドイツもイタリヤも・・いやコイツもソイツも自信先行なだけで出来ちゃおらんのだよ。警察官も自衛隊員も叩き直すのに苦労するわい。

まあワシの身にもなってくれよ・・
カネはとらん、ただで教えてやる、場所もテッポも貸してやる・・・
なのにクルマに乗ってるとドアをバガーンと閉めて耳がジーン!・・給油中に窓掃除もしない。後片付けもしない。アメリカ人たちの中にあって固まって日本語で喋りまくる。白人とみるやオアイソ笑い。
ムカシにスティル チャレンジやってた連中ときたら、ほぼ犯罪をやりよって・・・
ワシを大切にせいよ、と言ってるのではなぁい!! 常識を守れとゆうとるんだ!!

とにかくだ、来る人間の一人一人がそれぞれの個性とアイディアをもって広範囲に迷惑をかけてくるんだ。
フツーの人だったらな・・とっくに我が射場に「日本人禁止令」を発令するとこだ。
でも、ワシは並外れた人好きでな〜・・人間すべて我が家族、、という気持ちがあってな〜・・近くに来る者をまともにしてやりたいのだよ。ワシはまともじゃないがね。これっ、だぶー君、笑っていいとも。

射場のオーナー、ミッキーさんは、もう日本人は断れ、、と言ったのでしばらくそうした時期もあったんだけど、そういうカタクナもよくないしね〜・・そこで “信用できるのだけ招待するからさ”とミッキーさんを説得したわけね。

まあいろいろあらぁな〜・・ぶつぶつ

だからまあ、諸君がどんなに未熟なのかはよぉく判ってるよ。
だがな、、ガンハンドリングだけはキレイに守ってくれ。ワシが死んだら幼い子供たちが悲しむことになるんだ。ワシにだけでも銃口は向けないでくれ。タマが入ってないなんて理由で銃口を向けるのも勘弁してくれ。

これほど常識的なことを頼まなきゃならんなんてハタから観たらオカシーと想われるだろね・・だが、ガンハンドリングとはそれくらい難しいものなんだよ。

クルマは誰でも運転できてるけど、教習所に通ってライセンスをとるのには日数がかかるよね? その理由は「クルマは危険な道具」だからだ。クルマは、使い方次第で人をいくらでも殺せるし、現実に毎年何千人も殺されているからね。安全な運転をできると認定された者だけにライセンスが降りるよね? だけど事故はいっくらでも起こるよね? 注意深い人でも事故を起こすよね? こともあろうに居眠り運転も多いよね? こんなに危険な道具だから教習所で習うわけだよね? なのに年中事故があるよね? アタマの良い人も、心優しい人も、みんな事故を起こすよね?

鉄砲も同じなんだよ。

人間は不確実な生命体なのさ。
しかも自信過剰のエゴのカタマリだしね。

だからガンハンドリングもなかなか出来ないものなんだよ。出来ると想っていても、どこでボロが出るかしれたもんじゃないんだよ。

まず、銃口を人に向けないこと。まるっ。
この訓練をしっかりやってくれ。
日本でビアンキカップやってるとかスティル チャに出たとか、そんな経験があってもぜんぜんダメよ。だって彼らはカネやんが言うように、射撃は上達しているがガンハンドリングの訓練は受けてないんだからね。
まあ、試合でのハンドリングは撃つ方向が決まっているので、お作法は楽なんだが・・
でもカバンから銃を出す時だとか、互いに見せ合うだとか、机の上に置くときだとかピックアップするときだとか、そんなふとした時にエアガンならではの気楽さに培われた無神経が正体を現すのだね。

そうそう、付け足しておくけど、銃口を人に向けないの「人」って自分のことも入っているわけで、そこんところもね・・・。

でさ・・じゃあ、向こうに家があったら中に人がいるから向けてはいかんですね・・なんて考えもあるだろうけど、市オウ、タマが飛んで直接にヒットしないバヤイは人に向けたとはいえない、というルールもあるよ。
あと、リヴォルヴァは輪胴を開いてあれば人に向けても罪ナシだとか、シャッガンは折ってあれば銃口は問わない・・みたいなのもあるらしいけど、それでもガンハンドリングの教育を受けた人は最善を尽くすものさ。

ガンハンドリングに関しては、もっとウントコサ書きたいのだけど、おいおい追加していこうかと・・・。
そうそう、ブワカモノたちの中でヴィデオを撮ってユーチューブにアップできる人がいたら、市のガンハンドリング講座をアップしたらどうかのぅ??

ワシとしてはね、日本中のエアガンシューターが一様に綺麗なガンハンドリングが出来るようになってほしいんだよね。
射撃が巧くてもガンハンドリングがなっちゃないのって愚かさ丸出しだからなぁ〜
「さすがはエアガン王国!!」と世界が観てくれるようになったらイチローオジイは嬉しいんだよね〜

わぁ~!! 長くなったなぁ~、ひぇ〜!
もう読み返しする元気もないのでこのままアップするけど、誤字脱字があったら指摘してほしいな、したら直すけん。



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Posted by 市 at 04:33Comments(21)訓練
この記事へのコメント
こんばんようさんです

長いご指導ありがとうございます。
自分の足や手が、一番危ないと、最近感じるようになりました。
いっそう精進いたします。
Posted by まう@東大阪 at 2013年10月28日 09:50
このような長文でのご指導ありがとうございます。ただただガンハンドリングの実践に全力を尽くします。<(_ _)>
Posted by 哲也 at 2013年10月28日 10:08
いつも一言一句拝見させて頂いております。

銃口管理・・・実に奥が深いです。
エアガンであっても(たとえ銀玉鉄砲でも)まさしく向けていいもの悪いものがあります。

常に意識していても中々体が覚えず、何度も「落とす・向ける・指をかける」やらかしております。
すぐに気が付けばよいのですが・・・至らない場所が多々あります。
こういう時は自分を撮影して自分を叱咤するように何度も確認しています。

サバゲ会場で初見さんへのレクチャーなどやっておりますが、
自分が出来ていないので毎度グダグダな講習会になっています。
とは言え、これも経験を重ねなければ上達しないのでこれからも練習あるのみだと思っています。

私自身、
トモさんの葉隠マッチに参加してからというもの
鞄から出すときに目の前に人はいないか?
みんなの銃口は他人様に向いていないか?
など警戒するようになりました。
そして私を「葉隠という場所」に導いてくれたのは、なにをいう金子さんだったりもします。


・・・何書いてるか解らなくなってしまいましたが、この辺で失礼いたします。
Posted by 影斬 電ノ介影斬 電ノ介 at 2013年10月28日 11:02
ハウディー!

イッチローさぁぁん♪♪♪
ニッタリもしたんだすがドッキリもしたし、ズッキーンもしたし、ガガーンともなりますたー。
\(☆□☆)/ キイター

早朝、布団の中で読ませていただいたんだすが「ココロは正座状態」ですたー。
(b^-゜)ホントダヨ

“まだ終わるナ、まだ終わるなよォ、おいらはもっともっとマダマダ読みたいんだよォォ”とドキドキしながら画面をスクロールしつつ、いつしか気分はすっかり“イチスクールDVDの画面の中に飛び込んでる”気分というか、、
ナンチューカ、本中華♪
(ノ▽^) エヘヘ

薩摩訓練でのイチローさんの絶妙な講義も思い出してドキドキワクワクしちゃいますた~♪
(ノ▽^) エヘヘ

おいらもトイガンをパカンとやってビックリしたことがあるので(信〇さんのように液晶テレビは撃ち抜きませんですたがー、という口の軽いポロリ発言)、今後のガンハンドリング、注意して気をつけてココロシテ意識していくだすー。
(・ω・)ゞ テン・フォー

イチローさーん、珠玉の長文をどうもアガトリィ♪♪♪
m(=^▽^=)m マジニカンシャス
Posted by マルパソ82 at 2013年10月28日 11:04
ショクン、人は見かけでは判断できないぞ・・・もしも見ただけで人は解るという者はマルパソ君に会ったことのないヤカラである。・・・わーっ!!\(◎o◎)/!なんのこっちゃ〜(^o^)(^○^)(^◇^)イチローさんもなぁ〜(*^_^*)
Posted by 市 at 2013年10月28日 11:36
>私自身、トモさんの葉隠マッチに参加してからというもの鞄から出すときに目の前に人はいないか?
みんなの銃口は他人様に向いていないか?など警戒するようになりました。(^-^)将来、カネやんにひっついての渡米に備えてカネを貯めておくんだね(^_^)
Posted by 市 at 2013年10月28日 11:42
(^O^)ハウディ~♪
初弾DVDでもイチローさんが仰いましたよネ。
“ガン イズ ローウデッド!”見ながらボクもイチローさんに負けじと巻き舌で“ローウデッド!”復唱しましたよん。

てマルパソ兄ちゃんアカンがな!液晶TV画面ブチ抜いた話したら(笑)
でもでもアノ事故だって自分の不注意からだもの。
さっき撃ちつくしたから残りはあーりませんよ、なんて変に自分で思い込み。
なんも考えずにトゥリガー引いたら「バスン!」


そ~いや昔、同じ様な理由でゆうひめの太股をチーフで撃ってしまい。
“イッターイ!
何すんのよッ!”
教育的指導の回し蹴りを受けました。
トモさんの前では、弾が入ってるか確認するのに真下に向けて「バスン! バスン!」
こまわり君ばりの、切れ長の冷ややかな冷たい視線に固まったコトがありんす。

1 銃口は撃つ物(者)以外の人に向けない。

2 撃つ寸前までトゥリガーに触れない。

3 銃は空だと判っていてもタマが入っているように扱う。

ちあきなおみの「四つのお願い」よりもキモに命じるべしべしです。
Posted by 信玄 at 2013年10月28日 14:05
>1 銃口は撃つ物(者)以外の人に向けない。
>2 撃つ寸前までトゥリガーに触れない。
>3 銃は空だと判っていてもタマが入っているように扱う。
市郎さん、GUNを(エアーガンも含む)握った時点で普通、常識ですよね。

                                   
Posted by まぁ~ちゃん at 2013年10月28日 17:24
お久です。
北方のサラリーに聞かせてやりたいです。
最近、部隊がガンハンドリングの技術と意識の無さを露呈する訓練があり上の人々が嘆いてました。下士官以下の訓練は下士官がやるってことで、オイラも身の引き締まる重いです。
これからは待ったなしで自他共に訓練しますさせます。

ところで銃口意識ってイチローさんが日本に普及したんですか?事実であれば、「イチローじいさんはちょっとなぁ」って批判を言いつつも「銃口管理ちゃんとしろ!」っていう軍人としての意識の高い人もいるので、心の訓練でもしてやろうかと(笑)
Posted by TKS at 2013年10月28日 17:36
イチローさん。こんにちは。

ありがとうございます。
m(_ _)m
このブログを読み解いて…
もう、なにも言えません。
帽子をとって直立不動で、はい!はい!
と、元気良く返事をするのみ。
です。
(涙)T^T(涙)
Posted by だぶー at 2013年10月28日 18:21
ハウディー!

“ねー♪ねー♪
人は見かけでは判断できないぞ、ってイチローさんがさぁ~♪”
(・ω・)ヾ(・∀・ ) ネェネェ

と、カミさんに報告したらば・・

“ハイハイ分かったけん、
早よ玉三郎(犬)の散歩に行ってこんねー”
( ´з`)ノ(-_☆) アウッ

と、適当にあしらわれてしまいますた~。

ヾ(TдT)ノ ウワァーン
(見かけでは判断できないオトコが書いたナニガナニヤラな文章)
Posted by マルパソ82 at 2013年10月28日 21:51
市郎 様

ご無沙汰しております。
自分も葉隠に参加するまでは疎かな一人でした。
トリガーに指を掛けない用には注意するようにしていましたが、銃口の向きにはさほど気にしていませんでした。
でも、トイガンで有っても人を傷つけかねないですし、ブラホや葉隠ではとても勉強になっています。
ケイスから出すときもそうですし、電動で有ればバッテリーを繋ぐ時にも注意するよう心掛けています。
しかし、前回の葉隠訓練中に暴発させてしまいご迷惑を掛けてしまいました。
ちょっとしたミスで起きた事ですが、もしホンモノだったらと思うと今でもゾッとします。
まだまだ、ホンモノに触れるには危険そうです・・・。

無事にツアーが行われると良いですね!
出二夢さん、後で土産話聞かせて下さいませ。

おっと、マルパソさんに送ってる葉隠レポのネタバレになってしましました(汗)
Posted by to-ryo at 2013年10月28日 22:36
Don't take unnecessary chances.
ですね。

この話は逆の場合を考えると分かりやすい。

どういう場合、人に銃口を向けても許されるか?
I should have taken unnecessary chances.
と後悔しないのはどういう場合か?

こういう場合以外、人に銃口を絶対向けない。

さて、
>気持ちの入ってない練習ではツケヤキバでしかなくてね~
→その通りです。そして非常に重要なことです。
やる気が無くて嫌々やると決して理解出来ないし、上達しません。
分かろうとしなくても、理解出来る人は非常に頭がいい人です。
私の場合、英語の実習で多読する時、5ページ読んでも全く内容を理解出来ていないことも有りました(^_^;)。
小説は基本的に過去形で書かれているのですが、英語の短編集を読んでいる時、珍しく現在形で書かれている短編が有ったんですが、3ページ程読んで漸く現在形で書かれてるのに気付いた事もあります(^_^;)。
Posted by CYPRESS at 2013年10月28日 22:42
初書き込みとなります いだっち です。

宜しくお願いします。

自称バトンの金子の弟子と名乗っています(笑)、と同時に葉隠訓練生でもあるのですが、先日の訓練で「マズルコンシャンスが全然ダメ・・・」と改めて実感いたしました。

気をつけているつもりが、シューティングレンジなどで他人と練習している時や、訓練中・サバイバルゲーム中にマズルが人の方を向いているときが多々あります。その時は「練習だから、サバゲーだから」と自分に言い訳してしまう事がもっぱらです・・・

今日こちらのブログを見て「金子さん弟子一号を名乗るからには今後マズルコンシャンスを完璧にする!しなければならない!!」改めて決心しました。
Posted by いだっち at 2013年10月29日 00:32
イチロー様こんばんは、バトンの金子でございます。

私の拙い決意表明をきっかけに銃口意識の貴重なご講義を賜りまして、恐悦至極に存じ奉ります。
と、思わず時代がかった言い回しになってしまうほどに感激している次第です。

ダイヤモンドに目がくらみ~ではありませんが、我々日本在住のガンナッツにとってはそれ以上に煌いて見えるであろう本物のガンを前にした時、果たして冷静なハンドリングが出来るかどうか、差し詰め「銃色-がんじき-夜叉」とでも申しましょうか(笑)
冗談はともかく、正直申しましてそれは、「その場になってみないとわからない」と言うのが今の心境なのですが(汗)そういった衝動もコントロールするだけの心の強さが必要なのだと、もはや何度目かわかりませんが、気持ちを新たに引き締めました。

事実つい先日も、トモちゃん主催の葉隠訓練でのバリケイド射撃訓練において、真横で指導してくださっているトモちゃんに、何の疑問もなく銃口を振り向けるという大失態をしでかしたばかりでして(涙)撃つべきターゲットに夢中になった時、己の銃口意識がいかに疎かになるかを痛烈に実感したのです。
それはトモちゃんだけでなく、日頃様々に教えを授けてくださっている石井君にもひたすらに申し訳がなく・・・

なのに、ああそんな未熟な私だというのに!

>“信用できるのだけ招待するからさ”とミッキーさんを説得したわけね。

あわわ・・あうあう・・・そのお言葉に、わずかばかりの毛髪がぞぞぞと逆立つ思いを味わいました。
ミッキーさんに対してのイチローさんのお顔を潰すような真似がどうして出来ましょうや!?

まうさん、だぶー君、こりゃぁ本気で大変なことですよ!
いや、そりゃ大変なのは最初っからわかってましたが、私は今、ほとんど戦慄しております。

>これはどういうことだ?・・えっ?・・真剣に想像したことあるか?・・ないだろ?・・なんとなくアブナイなぁ〜と、そう想うだけだろ?

はい、完全にイチローさんのおっしゃる通りです。

不用意にエアガンのトリガーを引き、弾は出ないまでもバコンと作動させてしまった経験は何度もありますが、

「おっといけね、えへへ」

といった程度の認識しか、その時には無かったことを告白いたします。

真剣に想像する・・・その時、銃口の先に誰かがいれば、血を吹いて倒れ、その場で絶命するという光景を、ですね。
ガンを手にする度その光景がはっきりイメージ出来れば、目指すところに近づけるのではないかと思います。

それにしても、哲也君から散々脅されてはおりますが(笑)
こうしてブログを通じた対話をさせていただくだけで、自分という人間がどんどん裸に剥かれて行く様な思いを味わっております。
実際にイチローさんと対面させていただいた時、私は私を保っていることが出来るでしょうか(汗)
実弾射撃を体験する以上の緊張がそこにはあることと思いますが、同じ空間でお話しを伺えるその時を、心から楽しみにさせていただきます。

いつもながらの長文にて、大変失礼いたしました!
Posted by 出二夢カズヤ at 2013年10月29日 00:43
>「イチローじいさんはちょっとなぁ」って批判を言いつつも「銃口管理ちゃんとしろ!」っていう軍人としての意識の高い人もいるので(^(市)^)中隊長たちの多くはワシの出現にメンクラッていましたね〜・・ちゅうのは彼らはあまりにも知らなすぎて、陸曹たちからは陰でバカにされていて、とうとう「イチロー訓練には出るな」と発令したヤツもいましたよ(^。^)でも「イチローさんから学べ」という中隊長もいて、自分から率先して参加した中隊長もいましてね〜。。長谷部12旅団長があるときワシにこういいましたよ・・「私の部下たちが89を水平に持って私の前に立っても昔は気にしませんでしたが、イチローさんの訓練を受けたあとでは彼らにムカツキを感じるようになりましてね〜、きつく叱ってやりましたよ。」というわけで、さんざ叱られて恥かいた中隊長も多くてね〜o(^▽^)o反イチロー→無知な嫉妬マン。市擁護派→君子豹変できるやる気のある人、と、そう想ってもよいかと (⊹^◡^)ノ
Posted by 市 at 2013年10月29日 07:09
度々お邪魔します。
自分が初めて、マッチに参加した時(数十年前)銃口に対し厳しいおしかりをいただきました。
それからと言う物、銃口に対する意識は鋭くなり、街で銀玉でっぽを人に向けてる子供を見ているとなんかね。

ほかの方もおっしゃってましたが、実銃だったら街を安心して歩けません。
誤字脱字すいません。
Posted by まぁ~ちゃん at 2013年10月29日 15:00
こんにちわ。

市郎さんが口を酸っぱくして繰り返す「ガンハンドリング」。MAGPUL DVDを皮切りに各社トレーニングDVDをしれ~っと見て「かっこいいなぁ。。。」と思うだけでしたが、裏には相当の緊張感があったのだと今更ながら気付かされました。

私はサバゲやタクトレはしないので大勢の前で銃を振り回すことは滅多にありませんが、日常から銃口管理について気を付けるのが重要だと改めて思いました。ついつい自分一人だとおろそかになって「あ!今・・・」となるときがあります。

それに銃口を向けられて気持ちのいいひとなんていませんからね。
Posted by チャップマン at 2013年10月29日 16:13
四原則のはじめの三つだけ書いて四つ目を書かれていないのは、何か理由があってのことだとは思いますが、実銃を撃つことを念頭にしておられるなら、やはり「四つ目」も書いておいた方がよろしいかと思いますが、いかがでしょう。

エアガンだとあまり気にしないでいいことかも知れませんが、これから実銃を撃つ方に向けて書かれているなら「四つ目」はやはり重要だと思います。
Posted by Coloradoan at 2013年11月02日 15:45
>やはり「四つ目」も書いておいた方がよろしいかと思いますが、いかがでしょう。(-o-)/ハーイ、それはアンジェンソーチのことですか? だとしたら、それは銃の個々に関してそれぞれに学ぶことで・・リヴォルヴァやP226、グロック、XDといったのは安全装置がないに等しいですしね〜・・・ところでM4の安全装置ってどうなっているのかご存じですか???
Posted by 市 at 2013年11月02日 22:34
イチローさん:

返信ありがとうございます。

Jeff Cooper氏が提唱した四原則の四つ目のことです。イチローさんの示されたのはNRA版のようですね。

四つ目は:
Be sure of your target and what's beyond it.
「撃つべき標的とその向こうに何があるかを認識すべし」

標的に当たった弾丸がどうなるか、標的を通り抜けたり標的をはずしたりした弾丸がどこへ行くのか、何に当たるかもしれないのかを含めて注意せよ、ということですよね。路面や水面への射撃による跳弾も含まれます。


個人的体験では、10mぐらい先に立てたスチールターゲットに当たった9mmの弾丸の破片が跳ね返ってきて、二つ隣の射座にいた射手に当たるということがありました。鉄板上部を支点にスイングする形式の標的(自家製)だったので、それまでほとんどの弾丸は、鉄板に当たればそのまま標的の足下付近に落ちるか四散するかだったので跳ね返ってくることは想定外でした。

ダブルタップの練習をしていたので、スイング中の鉄板がよろしくない角度になっている時に当たったのかもしれません。幸い相手にはケガらしいケガはなく、笑って許してくれたのですが、四つ目の原則の真の意味を目の当たりにして少々恐怖を覚えました。


ハンハンドリングについては、中学生の頃からGun誌を読み、イチローさんの記事で得た知識を参考にモデルガンで練習したクチです。数年、アメリカに住んでいたのですが、初めて知り合いに実銃を手渡してもらった時にその練習の成果が出ました。

Colt SAAだったのですが、受け取るとまず銃口を安全な方向に向け、ローディングゲートを開け、ハンマーをハーフコックにしてシリンダーのチェックをし、一通りいじってからまた銃口の向きに注意しながら相手に銃を返しました。特に意識することなく、自然にやっていました。

相手は驚きの目で私を見て言いました。「いったいなぜ銃の扱い方を知ってるんだ。大抵の日本人は銃を受け取ったらすぐに引き金に指をかけ、ハンマーを起こして引き金をひくぞ。」

それに対して私は「日本の銃器雑誌で学び、レプリカガンで練習したんだよ。」と答えましたが、相手が目を丸くして驚いていた顔が20年近く経った今でもまだ鮮明に記憶に残っています。

帰国して十数年経った現在でもエアガンやモデルガンをいじる時には銃口の向きとchamber check は当たり前にやります。chamberが外から見えないマルイM4でもチャージングハンドルを引いてエジェクションポートをのぞき込みます。(笑)

「三つ子の魂百までも」ならぬ、「イチローの教え百までも」とでも言うところでしょうか。


M4の安全装置の話題を振っていただきましたが、いまいちイチローさんの意図を量りかねています。滞米中、Bushmaster XM15E2を所有していましたので物理的な構造は理解していますが... 

AR15系ではセレクターはSAFE位置ではトリガー後端をブロックするだけで特にハンマーをブロックしているわけではないものだったと思います。また、ボルトが不完全閉鎖状態にある時でもセミオート拳銃にあるようなディスコネクターのないAR15系はトリガーを引けばハンマーが落ちますが、前進しきっていないボルトキャリアの一部が落ちたハンマーをブロックしてファイアリングピンを打撃しないようにしています。それと同時に、ボルトが前方に伸びているため、内部のファイアリングピンがハンマーに打撃されるほど後方に突出しない構造も安全装置と呼んでもよいでしょうか。

これ以外にイチローさんが意図していた事柄があれば教えていただければ嬉しいです。
Posted by Coloradoan at 2013年11月03日 01:35
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