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2017年08月02日

フュエルハンター

市 (2017年08月02日 09:50) │Comments(13)語りのプラザ

例のあの市モコをかなり穫られる原因(^o^)となりましたブラック&デッカーの40ボルトの電動チェインソーですが、ここんとこ市家全員6時に起きて葉の枯れた樹を切って火事に備えるために活躍しているのです。
枯れ枝などのことをアメリカでは「フュエル」→燃料 と言います。火事の時にまるでガソリンのように勢いよく燃えあがるからなのですよね。
フュエルを片付けろ←これが隣り近所の合い言葉となっています。
枯れ草だけが燃えるぶんには生木に引火する可能性は高くはなく、そこに枯れ枝などが重なっていると大火をまねくのです。




初めは腕くらいの太さの枝を切っていましたが、やがて太股サイズにチャレンジ、、これがズイズイと軽やかに切れるのでびっくり(゜◇゜)

オークの樹は柔らかくはないのに、とうとう30センチほどの太さまで切れてしまいましたよ♪
もちろんガソリンのにはスピードにおいてはかないません、が、静かにゆっくりと力強く切れるので大いに気に入りました。

2万円以下という手ごろな価格の電動ノコ、、
使うのが楽しくて、今朝なんか朝飯ヌキで10時まで伐採をやってましたよ(^^)

8月は山火事の季節。
予防は修復よりも易し。
留守中にテッポ燃えたらどうすんのよ (;。;)
フュエルハンターは頑張るのだ (^。^)/
 市


  


Posted by 市 at 09:50Comments(13)語りのプラザ

2017年08月02日

タクティック佐伯の活躍

市 (2017年08月02日 08:30) │Comments(6)語りのプラザ
MIZさん大丈夫ですよ!体長絶好調、ホボ毎日ランニングしてる位。チョット欄が違うかも知れませんが休みなんでカキコ!     
                                                         
 災害支援のチャレンジャー達  
                                                  
”タクティカルIT”                         
災害対策本部→はっきり言って田舎の役場、周囲の風景、土砂崩れした山。内部の風景、シンゴジラの”巨災対”そっくり。官民諸機関の迷彩服、出動服、防災服着たスタッフ入り乱れ。背中に環境省とか国土交通省とか〇〇県とか書いてある。諸機関、PC持ち込んでる。”もうチョットでネット環境改善します。”とアナウンス。有名IT企業(複数)のスタッフ 奮闘中。しばらくしたら災害対策本部周辺が大都市のWi-Fiスポット並みのネット環境に変化!                                                                 

”タクティカルラーメン”                     
とある避難所、晩飯の炊き出しは博多の某有名ラーメン屋さん。殺菌、除菌滅菌?食のプロの技、機材等は持ち込み。スープは冷凍で持ち込み。避難所の炊き出しがプロが創る博多本格豚骨ラーメン!! 
                                             
”タクティカルナース”                      
被災地で俄然存在感増す赤とグレィのツートンの制服。そっちの関連の人もうお分かりですね!その中でもひときわオーラを放つ一分隊!マスコミの取材入ってましたね。被災者の心のケアための特別な訓練を受けているチームだそうです。ナースの特殊部隊!!     
                                     
”タクティカルウォーキング”                  
避難所になってるとある学校、オイラは愛機と共にそこで待機してた。オイラ許可貰ってグランドをランニングしてた。子供達も遊んでた。医療スタッフがインストラクターで避難者を引き連れてウォーキング講習会を始めた。ピッチとかフォームとかかなり本格的。後からお話ししたら、エコノミークラス症候群が”災害関連死”で大きな比重を占め、その予防とか。3~4時間事に30分以上するように指導されてましたね。ウォーキングのインストラクターならオイラもやれそうだけど、避難所は家族、家、仕事の基盤失ってる人多いから、話の持って行き方、難しいでしょうね。
                               
”タクティカルエアコン”  
学校の体育館を災害時には使用する。これは自治体の防災マニュアルに定めてある。季節によってはエアコンを設置するとも書いてある。実際には?来られましたよ。エアコンで有名な会社の”特殊部隊”。高温注意報出まくりの被災地の体育館快適空間に変えられて、すぐ次の現場に移動されてました。  ”タクティカルヴォランティア”  今回の水害、土砂の掻き出し大変です。被害喰らった民家や事業所、中は1メートル50センチ位土砂有ります。ヴォランティア援軍続々活動中ですが。”特殊部隊”クラスのチームを散見します。”この炎天下での作業、20分作業、10分休憩、結局これがペースも落とさず、長時間作業できる。”とのこと。畳を上げ、床板を剥ぎ、その下の泥の除去。リーダーを頂点に一糸乱れぬ行動、メインウェポンのショベルや一輪車が壊れても、即座に自力で治す!(メンテ道具まで当然のごとく持参。)お茶の本場から来てたチームは重労働の合間に地元のお茶を周囲に振る舞う余裕!定期的に訓練やってるとしか思えません!    ”タクティカル兵站”  空梅雨?と思ってたら一か月半分の雨が一晩で降り、その後は高温注意報出まくりの被災地。各防災拠点でドリンク類、塩分補給のタブレットや飴、ウェットティッシュや消毒アイテム、また今回必須のマスク類。大量に供給続いてますね。それも”ご自由にお取りください”を遥かに通り越えて、”避難者も災害支援の方も熱中症や感染症対策は万全を期しててください”とアナウンス付きで持たせる。で、何週間たっても品切れ無し。モノを見ても量を見ても、あれは公的機関の備蓄放出なんて規模じゃない。これは私の想像ですが、製造元の大企業さんから差し入れされてますでしょ?災害対策本部で”ショベルが足らん”って声出たら一日も立たんうちに新品のショベルが2~300挺運び込まれた。    
上記の事は全て災害発生から数日の話しです。一週間も十日も立ってもの話しでは有りません。全て私が見たことですが、まだまだあります。氷山の一角です。 疲労感は全く有りません。上記のような方々にパワー貰ってる実感有ります。自分の職種は緊急性の有る仕事はホボ無くなり、被災地には行きますがコチラの業界の普通の仕事です。被災地では避難者、支援者、体調不良者続出です。支援者はNo1は熱中症。被災者は粉じんや細菌の影響と聞きましたが、咳や微熱多いです。こうゆうフィールドでの感染症とは?医療関係の方、カキコ願います。って言ってたら、昨日オイラが離脱した位から被災地でまたゲリラ豪雨発生。仮設の道路が流されたと連絡入りました。遺体が発見されたとも、詳細はまだ分からん。
佐伯

荒削りで迫力ある文章だ(^^)
ありがとう(^O^)/


  


Posted by 市 at 08:30Comments(6)語りのプラザ