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2017年04月14日

50ヤード撃ち

市 (2017年04月14日 22:26) │Comments(3)ビアンキカップ

なんだこのフォト???

はい、廃テントです(^○^)

今はターゲットとなって活躍中です♪

このごろ射撃練習は週に2〜3回やっています。
で、毎回50ヤードからも6発撃つという訓練も始めました。


これが初日のグルーピンです。


二日目はこれ・・・
う、黒丸からはずれてる(^_^;
黒丸の直径は約10cmです。


三日目はコレ・・・
これらは精密に狙い定めて撃つのではなく、10秒間に6発といった速度、つまり試合での規定速度で撃っているわけです。

それにしてもカップガンは
遠距離に強いですね〜(^^)

50mから狙われたらイチコロリン(^◇^)

狙撃拳銃としての理想型がここにあると感じます。

ちなみに、ドライヴ中に警察官やCHPが銃撃戦をやっているシーンにでくわしたら、ワシはカップガンで援護射撃をしようとマインドにセットしています。

悪人さん達の上半身でしたら100mでも自信ありますからね(^-^)

 市

  


Posted by 市 at 22:26Comments(3)ビアンキカップ

2017年04月14日

ボウランド スーパー

市 (2017年04月14日 21:48) │Comments(17)てっぽ


「・・・・・・!」
見る人は、皆そういう。
いや、言わないんだな。
ガンズ・アンド・アンモの編集長もブッたまげて 記事にしたいと言いだした。信じてくれ これだけのカスタムは、今まで存在しなかったのだよ・・とゆー まるで鉄聖さんのよーな鉄の魔神が作ったスゲーテッポで、 おまけしてもらっても50マンエンくらいしたんだすよね~♪
(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。) ウン♪ウン♪

“ドウン、ドウン。いいかんじだぜ。” と、動くボランドスーパーカスタムを観るためにも、 動画リポート撮影の制作費& ケンシくんへの動画アップ代金10ドルの件、 ドーガよろしくオニガイするだす~♪
m9(* ̄∇ ̄*) スポンサー



ジム・ボランド。

「ひとかたまりの鉄を渡してやれば、どんな物でも作れる男」と、言われるカイジン物だ。

“このイーチが、理想のカスタムを欲しいんだそうだ。基本的には、俺のカスタムで、他にいろいろと注文があるらしいから聞いてやってくれ”
とミッキーが紹介してくれた。

“オレはナ、同じようなものをふたつ作るのはイヤなんだよ。だから、オレの作品は毎回どこかがちがうし、ときには、まるっきりちがうんだ。サア、どんなのが欲しいのか言ってくれ”
と、ジム・ボランドは気さくに話をはじめた。

“OK。まず、コンペンセイターだけど、内部がチェンバー・タイプだと、ナマリがたまってクリーニングがメンドーなんだけど・・・・・・”

“心配するな。その件に関しては、最近、新型を開発したから任してくれ。それで、スライドの長さはどうする。5インチのままというのは気にくわんのだよ。短くか、長くかしたいナ”

“・・・・・・そうだね・・・・・・短いスライドは、サイクルが早くて良いのだけど、チャバッとくる、あの鋭いリコイルよりは、ドウンとくる鈍い方が好みに合うと思うな。でも、全長があまり長くならないようにして欲しいんだが・・・・・・”

“じゃ2cmばかり伸ばそう”

“グリップは、アドヴァンテイジをやめて、オール・スティールのワン・ピース・タイプにしたいのだよ。ストレートのスプリング・ハウジングから、フレームにかけて、一体となるようにして、チェッカリングをピタリそろえてもらいたいのだなあ。そして、マガジン・ウエルは、グリップの外側スレスレまでカーブをもってきて、これもフレームと一体にしてしまいたい。小指のかかるあたりから前方にふくらみを持たせるが、グリップ外側は、オリジナルのガバメントよりも、やや細めがいいんだ”

“フーム、メイク・センスというやつだ”
と、ジム。

“イーチ、気は確かだろうな、いくらかかるか知らんゾ”
とミッキー。

“これは夢のカスタムなんだ。世界一のスーパー・カスタムを今、ここで作るなんて素晴らしいじゃないか。金ならCZ-75やSIG・P-210を売ってなんとかするから大丈夫”

“できたら、クローム・メッキが好ましいのだが・・・・・・というのは、スライドとフレームは、ものすごい速さでスレ合うわけで、なめらかさとか精度を保つという意味で、表面硬度の高いクローム仕上げが良いのだよ”

“クロームのピカピカはイヤだなあ”

“少なくとも、フレームだけでもクロームにした方が良いゾ、ゼンゼンちがうんだから”

“じゃ、フレームだけ、マット・フィニッシュのクロームにしよう。でも、グリップは黒でいいんだろ”

“グリップは関係ない”

“トリガー・ガードだけど、ぼくの人差し指はまわりこんでしまって、トリガー・フィンガーのジャマをするから、前方に7mmばかり伸ばしたいんだ。そして、前方ラインは、フレームに対して、直角よりも下部が前方に出るようにし、チェッカリングは粗くて鋭くて、握ったら血が出るくらいのやつが欲しい・・・・・・”
と、言いながら、ぼくは図を描いてみせた。

“そして、トリガーだけど、プラスティックで、長いのがいい。前面のカーブはごくわずか、ストレートにちかいもので、なるべく厚く、グルーブはなしで、磨きあげない方が良い。マガジン・リリース・ボタンはエクステンデッド・タイプで、アンビデクストラウス・セフティーは、通常の2倍の巾にしてもらいたいな。グリップ・セフティーは、ビーバー・テールでなくて、ホーグにしよう。ところで、スプリング・ガイドはあった方が良いの?”

“そう、太めの軽量なガイドは、パフォーマンスをより安定させるよ。オレに考えがあるからまかせとけ。リコイル・バファーもいいのがあるんだ”

こうして書いてみると、カンタンなことを頼んでいるようだが、ボランドほどの才能を持ったヒトだから可能なのであって、そこらのガン・スミスにとっては、無いものねだりに等しい。こうなってくると、ガン・スミスの領域ではないのだ。

by ボランド・スーパーと聞くと「♪おどま盆ぎり 盆~ぎり 盆から先ゃ ぼーらんどぉ~♪」とゆー おかしめな子守唄が脳内に流れ出す ナイン州のオトコ←チャレンジャー誌を盗撮し文もコピペしたオトコ←これはよけいだが本当(^◇^)


市より
この記事中に
「マガジン・ウエルは、グリップの外側スレスレまでカーブをもってきて、これもフレームと一体にしてしまいたい。小指のかかるあたりから前方にふくらみを持たせるが、グリップ外側は、オリジナルのガバメントよりも、やや細めがいいんだ」
と言ってますね〜(*_*)

ということは、ボブチャウでコンバットシューティングをやった経験から小指の効き具合をすでに意識していたことになります。

ヒマができたら倉庫にいってボウランドを持ちだして眺めたくなりました〜(^^)

「そーこなくっちゃ〜\(^O^)/」

マロンパ風低級上句(^◇^)
  


Posted by 市 at 21:48Comments(17)てっぽ

2017年04月14日

CGA♪

市 (2017年04月14日 03:07) │Comments(6)ビアンキカップ
(-_^:)・・・・・
昨日、ブログを更新したあとに、またもワイファイがブツギレましてね〜(-_-;)
ようやく今朝の9時に開通です。


さてさて、
1911という拳銃は、グリップが細身でアングルもすごく良くて多くのユーザーが満足しているのですよね。
でも、ときどき感じるのです、

“ちょっと小指の効きが足りないな〜”
とね、

でもそれは剣道で竹刀を握るときに小指はアソバセルように、それはそれでイイのではないかと想って気にしませんでしたよ。
だけれど、拳銃には反動があり、それによって銃口は上を向くわけで、このときのモーメントは右手の1番下、つまり小指にカナリかかるわけで、小指がしっかりとグリップに巻き付いていれば銃口のハネあがりを抑制できるのではないかとツラツラツラツラのツラツララーーと何十年も考えていたのですよ。
でもまあ、いくら小細工したってトゥリガープルが悪ければダメなんだからと考えて実行しませんでした。

“うーむ・・・たしかに小指はゆるい・・・
よし、アダプターを作ろう!!”

こんなの作るのってスッゴク簡単なのだから試して不ガッテン(^o^)すればイイじゃないの。

そして作りました♪

グリップにサランラップを巻いて、その上からイポクスィーパティを押しつけて整形する、たったそれだけのことなんですよ。



サランラップを使うとパテがくっつかないので着脱式になります。ダメなら捨てるというカクゴのあらわれ(^◇^)
ごらんのように小指の部分を厚くしました。上にいくほど薄くなっています。なんとなく自然なフィンガーチャンネルもできましたよ♪


これはアダプターなし、

これがアダプターありです。
小指がうんとセリ出していますよね。
ぎょっ(゜ロ)とするほど握りゴコチが変わります。
いいのかワルイのか解りません。


そこで、いきなりフルコースを撃ってみました。
イッショケンメに撃っているとグリップがイイのかどうかなんて気にできないので、良否の判断はつきにくい・・・のですが、よく当たっていました。
このあと、25ydだけを撃ってグリップの具合を観察しながら撃ってみたところ、あきらかに反動が小指につよくかかっていることが知覚できました。
それとグリップの前後巾が増したために、なんといいますか、2キロもある拳銃のドライヴァビリティーが向上したように感じるのです。
つまり、振り回しが楽になったのですよ(^^)

翌日、朝イチはこれで勝負!!
グリップのヨシアシはプレッシャーがかかった状態で撃たないと解りませんからね。



10〜20ydは、まあ良いデス♪
コールドな身体に新しいグリップは違和感なし♪

そしていつも大負けする25yd・・・

おおおぉ〜(゜◇゜)バーン!!!
今季最高の出来ぃ〜 \(^O^)/

これは、たまたま当たったという可能性が大ありです・・・というのは、射撃はグリップが良いから命中率が上がるというナマヤサシーものなんかではマッタクありませんからね。
ようするにトゥリガーの引き方なんです。
これがダメならすべて駄目!!!
グリップがカンフィーだからといってよく当たるようになったという人がいたら、それはマチガイなんです。

んじゃ、おめぇ、どーして
成績上がったんじゃ???

そーですねぇ・・・
発射の衝撃で銃は小刻みに揺れるわけですが小指の効きが大きくなったことで、その小刻みのヒトツかフタツがなくなって狙いに費やせる時間が1発につき0.2秒くらいずつ増えた・・・と、そんな感じではないかと・・・。

ともあれ、少なくとも言えることは、このアダプターは「使える」ということです。
アダプターなしのナウリンと交互に撃つとナウリンの方が握りにくい→小指がユルイ、と感じるのです。

で、このアダプターにはCGAと命名しました。
カンフィーグリップアダプター
とゆーわけね(^O^)/

 市  


Posted by 市 at 03:07Comments(6)ビアンキカップ