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2017年04月02日

危機管理意識の欠落

市 (2017年04月02日 21:58) │Comments(4)語りのプラザ
今回の事件、瞬時にイチローさんの訓練のハニービーを思い出しました。
日本の幼稚園保育園の殆どが出入り口が一つで逃げ場が無い上、先生達の危機管理意識も低い上、職員も殆ど正規に雇って貰えず安い賃金で長時間働いてる為、個人的に講習会に参加というのも難しい状況です。
多分、その前の事件の障害者施設も同じ様なものだと思います。 現場の人間は頑張ってますが、やはり日本は平和意識が強いので上の人間がそんな必要が無いと思っているので、全体的に危機管理意識そのものが欠落してる事が問題かと。
イチローさんの訓練が全国で定期的に開催されれば… そんな危機管理意識は殆どの人が持ち合わせて居ないのが現状だと思います。
JINN



JINNさん、
たしかに現場は忙しくて余裕なんかありませんよね。
そこはワシも悩むところなのですよ。

米国に渡ってレストランでキッチンヘルパーをやっていたときにですね、いろいろなアジア人と一緒に仕事をしたわけですがね、、その中にとても可愛いタイワン人のウエイトレスがいましてね、ワシは射撃をやりたいんだというハナシをしたら “ワタシは高校で射撃訓練をうけたわよ♪” となつかしむように言ったのですよ。よく聞くと、それは軍事訓練で・・・。そして韓国人も3人いて、彼らはみんな徴兵されて訓練をうけたそうで・・・。そしてヴェトナム人ときたら全員がベトコンと戦ったという経験の持ちでしたよ。

だからといって、徴兵制にせよだの軍事教練をやったらいいなんて想いません、、けど、高校での体育の時間などで三カ月に1回くらいでもよいので「セルフディフェンス」の考え方とその技術という科目を入れたとしても、人生を完全に決定する超大切なのは大学受験しかないのだと信じている人々にだってサシサワリはないのではないかと想うのですよね。

ワシらは中学のときに理科の先生から「チェストー!!」という気合いの入れ方を習ったわけですが、あのときにハニビーコンセプトも習っていたらどれほど心に残ったことかと。

「自分のことは自分で護れ」
と、アメリカでは多くの子供が教えられ、ボウイスカウトはナイフを持ち射撃も習い 大人になる前に銃の使い方を知っているわけで・・・。

戦いはいけない、戦争はいけない、という人の気持ちはよく解ります、が、自己防衛というのは戦いや戦争とは分けて考えないと 花火をやってて火の粉が飛んできてふりはらってもイケナイみたいになっちまいますからね〜(^◇^)

つらつら考えるにですよ、
そもそも子供や弱者のグループなどを担当するという仕事に就く人にとって「襲われた場合の想定」というものがないというのはオカシイのではないかと。想定外でした〜というのがマカリ通っていますよね。
でも世の中は想定外だらけ!!

人によっては、買い物に行っても散歩にでかけても襲われる可能性はある、、と想定する人もいれば、そんなこたないと根拠もなしに信じている人も(95%)いるわけで。

ちなみにワシがサンフランシスコでツアーガイドをやっていた時は、自分の客に手を出してきたら即座に撃ち殺そうと決め、コルトのダイヤモンドバックをツアーの資料袋にいれていつも抱えていましたよ。
犯人を射殺して警察につれていかれたら「ヤツが武器を見せたので即座に撃った、拳銃不法所持で罰するならそうしてくれ、後悔などしとらん」ときっぱりと言おうと想定していました。
こうして夜のストリップ劇場やアダルト映画館などのある暗い道を歩きましたよ、なかなかスリルがあって楽しかったですよん(^。^)

給料が安いから、仕事がきついから、だから客の命までは護るこたない・・・という意識があるとしたら、それはプロではありませんね。
プロでなくとも給料は同額もらえるので、それはそれでモンダイありません、、けど、その人はプロではありませんね。

人間、自分へのプライドを失ったらオシメーよぉ(^◇^)

 市  


Posted by 市 at 21:58Comments(4)語りのプラザ

2017年04月02日

ハニビーコンセプト

市 (2017年04月02日 05:05) │Comments(10)訓練


講習というよりは訓練でしたよ。しかも私が現職時代受けてた柔道や逮捕術の訓練よりヨッポド理にかなった。   
素人さんが訓練開始後何時間かで素手で刃物持った暴漢逮捕。
今までの訓練でありえますか?  
訓練に参加しててビックリポン!
押さえ込まれてる柔道着のヲトコでした!!
 佐伯





どんな悪人でも
こいつだけはさけて通る(^◇^)
元警察官の佐伯です♪

佐伯は参加者の中で最も感動の声をあげまくっていた男でもあり、それを聴きながらイチローさんはハニビーコンセプトの威力に自信を深めることができました。もっとも佐伯の感動のウメキ声には多数の美女たちに惜しみなく組み敷かれるという歓びがこもっていたのはゆうまでもないですが (^◇^)


講習会を実現するのに奔走してくださったのは、ケンさんです。
クラブマガの使い手であり、護身術の教官でもあり警備の専門家でもあります。


講習会の実現は、この立石教授の熱い意思によるものでした。
教授という高い地位にありながら、対暴力にも興味を持たれるのは「文武両道」の精神であり、これこそ日本人が長く失っていたBe Strongの心意気だと想います。

問題意識のあるボランティアたちによって九州の片隅で行われた講習会ですが、これがいつかは全国に広がってゆくことを期待してやみません。

“ウチには子どもを殺しに来る暴漢なんてきませんよ”

“そんなことしてるヒマなんてありませんから”

と、そんなふうに信じているのが平和ボケさんで、こういう人が圧倒的に多いために、またどこかで恐ろしい事件が必ず起こるのです。

日本中の人々が暴力をゆるさないという強い意思をもてば、たとえその訓練が5年間に1度しか起こらない子供殺人事件を防ぐことにしか役立たないとしても、充分に備える価値はあると・・・

などと考える人なんて少なすぎますよね・・・。

備えあれば憂い無し、、
なんて死語ですものね(^◇^;)
 市
  


Posted by 市 at 05:05Comments(10)訓練