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2016年09月19日

オートグラフの練習

市 (2016年09月19日 23:47) │Comments(8)語りのプラザ




このトシでオートグラフの練習とは(@_@;)

米国では、サインというのは「認め印」で、ファンのために書くのは「オートグラフ」と言います。

でもって、コレを書くのはタイヘンすぎなり!!
いくらやっても上手くならんのデス (>_<)

バットン八王子でこれを書くとなると市王子はクタバルわ(^○^)(^◇^)ザブ1マイ

そう困っていたら、渡邉ディザイナーから救いの提案が\(^O^)/
でき次第にハッピョしますね(^^)♪

ところでKOちゃんへの手紙↓

今回のジャパンではケフデを持ち歩こうとゆーサクセンです・・・えっ! あっ!・・・モウヒツでしたか^_^; (^o^)(^○^)(^◇^)

by サインするとき震えないように鍛えるために「フデ立て伏せ」をするヒッシャ  


Posted by 市 at 23:47Comments(8)語りのプラザ

2016年09月19日

ぼくとつに・・・木訥に・・・

市 (2016年09月19日 01:06) │Comments(19)語りのプラザ
コレだったのを

↓このように直しました。


真ん中の上から下へ伸びている棒の右側のラインが内側に反っているのがガマンできなくなったのです。
これで少しホッとしました♪

もうひとつのロゴは、点と線を別々に5つ書いて、気に入ったモノをつなぎ合わせたのでまとまり感があります。で、コッチはどうかと言いますと「一気呵成」に火星人のような早さで仕上げたのです(^^)

書道の技術が皆無なので、想うよう筆をはこべません・・・なので「こんなふうに書きたい!!」と念じて呼吸を整え、本能的にサササササと書くのです。百回ばかり書いていると、すこし筆が走る時の特性みたいなものを感じられるようになってきます。それにしても、書というのは、横一文字を引くだけでも千変万化、指紋よりもカタチに違いがでます。
まずまず巧く書けるようになるには少なくとも3年はかかると感じています。
それを二日や三日でやろうという野郎ですからね〜(^◇^;)

しかし、絵でも書でも写真でも、技術の前に「本能と個性」というものがあります。

技術は低くても、創造するパワーが心にあれば、それは現れてくるものです。ここが芸術の妙味なのです。

沢山書いて、筆を落とす感触が解りかけたところで気持ちを改め、こう念じましたよ。

“素直に、木訥に、丸い心で・・・”

ニワカ書家のディザイナー、
ナガータ ボッテリーノは
大地にドッシと腰を据えたがごとく、筆に体重を乗せました。押して筆が膨れるのも気にしません。
“飾るでない!! 気後れするな!! 一気に描け・・・”

陶器でいえば、窯で破裂してひしゃげ、ダイナミックな姿に変容した古伊賀。または同じく美事に変形した直径1.5mもある万古焼の壺・・・美形を逸脱し、マロンパからはデクノボーと呼ばれるような(^o^)・・・でも自分の内奥にある「木訥の世界」これを目指したのです。

もうひとつのロゴは、コントロールの効いた オリコーさんなロゴで、これだったらアンマシ文句も出ないわけで・・・
しかし、ジッと観ていると「作為」が見えてくるのです(◎-◎;) サクイとは、ことさらに抑制しようと口を出しすぎ、いじりすぎること。学校の学習で1等をとり続けるような優等生・・・しかし荒々しい社会に出たらシオレてしまう脆弱を感じさせる。
(キジャクでなくゼイジャクね ヾ(℃゜)

イチローさんのような軽やかさを感じるかもしれない、、だが、イチローさんの心はけして軽くもシャープでもない。どちらかというと鈍重でノロく、進み方も人よりも遅いのです。話しかたも遅く、言葉を引っ張り出すのにも苦労する。つまり不器用なんです。ケンやトモからでさえ、よくバカにされ、バトウされたことも・・・ (^_^;

そして、本人は木訥(ボクトツ)であることを受け容れている・・・というわけです。

多くの人が上のロゴを選びましたね・・・

若い人には解りやすいからではないかと・・・
ワシも若かったら、上を選んだと想います。
シティーボウイでハイカラ希望者だったわけなので(^○^)

でもね、このことは覚えておいてください、

「自分が73歳になっても、上を選ぶことになるのだろうか・・・?」

ゼシとも、君が73歳になったら このことを想い出すことを覚えておいてください。

ゆく川の流れは同じとも、人の感性は歳を重ねるごとに変わるもの。年齢を重ねるごとに、人は自ら虚飾の皮をむきとるものです。

・・・ほんとはもっと長〜く解説したいのですが、日曜日の朝、子ども達が野球タイムを待っているので・・・(^-^)/



  


Posted by 市 at 01:06Comments(19)語りのプラザ