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2016年08月07日

市押し拳銃 その拾壱

市 (2016年08月07日 04:21) │Comments(18)てっぽ




XDの魅力の1番は
カートリッジ インディケイター
の採用にあります。
このトッキが出ているときは
チェンバーにタマが入っている、
ということを明白に告げている!!

ワシにとって、
絶対に欲しいメカニズムなのです。

こんなの要らないという人は、本格的なタクティカル訓練を受けたことがないか、ガンファイトセンスの無い人だと想います。


そして、この
コッキング インディケイター・・・
暗い中で捜索する時、親指をスライドの後端に 人差し指をチェンバーの上に当てると突起を確認できる・・・ということはトゥリガーを引けば100%の確率で弾丸を発射できるというメカニズム。訓練を積めば積むほどに人間の不確実性が認識され、このようなメカは必然的に産まれたのだということを実感できるのです。



第二の魅力は、
グリップセイフティー!!
グロックもXDもトゥリガーの先にセフティーと称するモノが付いていますが、これはワシから観るに「無きに等しい」のです。
誤発射というのはトゥリガーを引くことで起こるものだと想うので、ここに安全装置があっても ほとんど無意味だと想います。
長い年月にわたって拳銃を撃っていると様々な誤発を見聞きしたり、自分でもやってしまいます・・・その結果として解ることは「拳銃には二重三重の安全装置が欲しということ。
なかでも特に感謝できるのはグリップセフティーなのです。
グリップを握らなければトゥリガーを引いても発射されない、というのはどんなに心強いことでしょう♪

もちろん、撃つ時いがいには絶対にトゥリガーに指をかけないという訓練は徹底的にやります、が、それが緊張下で常に守れるかというと、そうでもないのですよ。人的ミスというのは往々にしておこるのです。

1911で育った者がグロックをインサイドパンツのホルスに差す時に感じること・・・それは「怖いなぁ〜」という大きな不安です。
1911の場合は、グリップ部分だけを持ってパンツの内側に差し込めばそれほど不安を感じません。リヴォルヴァもダブルアクションオートの場合もしかりです。
しかしハーフコック状態のグロックをベルトの内側に突っ込むのは、そしてそんな状態で生活するのはストレスになります。それを心配しないでいられる人はソートーな自信家ではないかと・・・。ワシが細心すぎるのかもしれませんがね。

で、グロックの誤発射は、かなりアチコチであると聞いています。




そこにXDを置く。着替えをしたり、ちょっとした用をする。そしてXDを手に取るために見る、手にする前にそれがローデッドなのかどうかを視認できる。グリップを両側からつまんでパンツの内側に差す・・・この行為をエアガンで試してみてくださいよ。グロックとXDとでは どちらがストレスが少ないか??・・・ただしですね、それがエアガンでなくローデッドの実銃で、トゥリガーをちょいとでも引いたら灼熱の弾丸が音速よりも速く飛び出すということを想定しての想像で・・・。ヘタをしたら弾頭はマッシュルーム化しながら下腹部を貫き、太股に大きな銃創を開けながら貫通してゆく!! そういうことが起こるということを熟知したうえでやってみてほしいですよ。

世には、剛胆な人がいて、
臆病なほどに細心な人もいます。

ワシは、気の小さい臆病者です。

事故発射については常に常に情けないほどに恐れオノノイテいるのです。

自分の行動に100%の確信をもてない。安全管理には懸命に気をつかうが、それでも自分が信じられない、だから拳銃の安全装置は多いほど良い・・・と考えている人々もいるわけです。
で、そういった人々の要求を満たすためにXDは作られたわけです。

まあ想像してみてくださいよ、
いままでグロックをパンツの内側にキャリーしていた・・・そこにXDが出たので飼ってみた・・・その性能はグロックに優るとも劣らない・・・ただしインディケイターとグリップセフティーが盛り込まれていた。これら2挺を自分は所有することになった・・・翌朝、着替えて出かけることになった。
“今日はXDをキャリーしてみようかな・・・あっ! こりゃ安心感があるな〜♪” ←と、感じて、それっきりイーチは若いXD子ちゃんを抱いて歩くようになってしまったノデアル・・・これってムリないでしょ(^。^)(^◇^)

しかし、奥にあるオメカケさん達が寝起きする閨房のグロッ子さん達はモンクひとつ言わず、たまにはイチのお客さんが来て撃ちまくってくれるので充分に幸せだそうで、ほんに目出度いことではないかと心の底からワタクシは安堵しているのでござります。

市(^-^)/


  


Posted by 市 at 04:21Comments(18)てっぽ

2016年08月07日

キズナを作った球

市 (2016年08月07日 01:46) │Comments(12)語りのプラザ


このところ子供たちの野球力を
強化するために朝か夕方に
キャッチボウルとバッティングの
訓練をしっかりとやっています。

ワシは外野守備が好きでしたよ。
打たれた球がこっちのほうに
飛んでくる、必死に走る、追いつく、
そして捕る!!
この一連の動きはダンスよりも
面白いアートだと感じているのです。

飛んでくるものをキャッチできるというのは運動の喜びを味わえるので子供たちには早いうちからフニャフニャのボウルで練習させ、イタズラをしてバツを与える時なども壁に向かって投げてキャッチするというのを30分間させたりしていました。

そしてケンシロウは幼年野球部に入り、少年野球に進み、こないだは満塁ホーマーを打ったと大喜びしていました。レヴェルとしてはぜんぜん大したことはないのですが、最近はワシと対等といえるほどに投げと受けが上達してきました。プロになれるほどの才能はないと感じますが、すくなくとも趣味のスポーツとして親子のキズナをタイトに保つことができています。

“だだー!! 野球やろうよ〜(^。^)”
とケンシが今朝は6時に起きてきました。
土曜日なので朝と夕方も練習することになっているのです。

で、練習していたら、こんなボウルを見つけました。使いたおした軟式ボウルです。
ナガタファミリーの輝ける時代の象徴、これを捨てるのはモッタイナイという気がしました。子供たちのセンティメンタルな想い出になると想うのですよね♪

こんなのがあと2個はあったと想うので、ひとつはダブー君にあげたら喜んでくれるかな〜(^^)
もちろん家族四人のサイン入りだよ〜(^O^)/

マロンパはイーチの投げるフライを10球ランニングキャッチできたら、あげるかどうかの検討くらいはすることに・・・(^◇^)

市(^-^)/  


Posted by 市 at 01:46Comments(12)語りのプラザ