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2016年05月31日

核廃絶のはじまり・・・

市 (2016年05月31日 14:30) │Comments(7)語りのプラザ
尾馬間は、策略家の市兵衛に問うた。

“で、貴方は いかにしてチャイナとロシヤに核兵器を放棄させるのですか?・・・”

“はい・・レイザー兵器を開発しましょう・・・”

“私は諸国の核兵器を放棄させる方法を尋ねているのであって、新兵器の開発について質問しているのではありませんよ・・・”

“ですからね・・・核ミサイルが発射されたら、衛星から即座にレイザーを照射してロケットを破壊する、、というシステムを構築するのですよ・・・そうなれば核兵器を無力化できると想いませんか?・・・これで罪のない民間人を殺すこともなくなるのですよ・・・”

“・・・・・・・うーん・・・なるほど ザ わーるど・・・”

そんな作戦会議があったのは、8年前のことだった。

そして先週、
尾馬間は広島に立ち、被爆者を抱き寄せて核廃絶を宣言した。

多くの知識人たちは、どうせ尾馬間は政治家の理想論を連呼しているのだろうと考えていた。

だが、そうではなかった。

米国は、遂に地球上のいかなる場所からミサイルが発射されても 数分以内にそれらを破壊できるというレイザーシステムを完成していた。

そして、すでにそれは4回も運用された。

北朝鮮からムスダンが飛び上がるごとに、一条の光に貫かれ、それらは爆発した。

哀れなジョンウンと北朝鮮の科学者たちは、自分たちの打ち上げたロケットがどうして連続的に爆発したのかさえ解らないでいる。

世界の核弾頭は、これで無力化されたも同然となった。

まもなく、地球はアメリカ合衆国による一国支配となる・・・・・・。


・・・などと推理するビアンキカップ帰りのイーチであった。

みなさん、ただいま〜(^-^)/

応援に感謝していまーす!(^^)!
市  


Posted by 市 at 14:30Comments(7)語りのプラザ

2016年05月31日

弾シーをうったオトコ

市 (2016年05月31日 12:33) │Comments(8)ビアンキカップ
ハウディー!
イチローさんの、休養どころではなくなった急用は イイ話とみた!! m9( ̄∇+ ̄)



うんっ♪
グランドシニアのカテゴリー2位ちゅうことで表彰され、このメダルをもらうことになったヽ(^0^)ノ・・・でもコレシキのことでパーチーごときにオメオメと出かけるよーなイーチではなく、トモ侍に代理として受け取ってもらった・・・・・・だが、どーしても出向く必要が生じたのだ( -_-)・・・

賞金$600が出るが、本人が来て書類にサインしないと渡せない、と言うのだ。

なぬ?
ハシタガネなどで このイチロー様をオビキダセルとでも想うのかっ?(-_^:)コソクナ

な・・7万円ほどですよ・・・
!!・・・ろっぴゃくドルだとぉ?(◎-◎;)

えっ? あっ!!・・・(^0^;)
はいはいはぁーい♪(^x^)キラキラ

タマが買える玉が買える弾が買えるぅ〜!(^^)!

♪タマだタマだタマだぁ〜(^O^)/
タマだ たぁま〜だぁ〜♪
(タケダのコマソンで)

正義の味方の清き市兵衛、かくなる上は
ただいま参上つかまつるぅ〜ヽ(^0^)ノ


「世の中、カネがすべてだという者は愚か者デアル。しかし世の中は、ほとんどカネがすべてでもある・・・」

「魂だけは売らぬという者は、その魂に買い手がついた経験の無い者デアル」
  イーチェ
 
  


Posted by 市 at 12:33Comments(8)ビアンキカップ

2016年05月31日

レストランで事件・・・

市 (2016年05月31日 10:43) │Comments(24)ビアンキカップ
えー、みなさ~ん、ちょっと皆さんに聞いていただきたい "事件"があったもんでカキコいたします。ええ、マジでちょっとした事件です(^^;)

それはビアンキカップが終わり、サンフランシスコ行きの飛行機に乗るべくセントルイスエアポートでチェックインした後の事やけど・・・ 

市 「わし何か飲みたい気分じゃなぁ~。そうだベルジャンのビヤでも飲まんか?うまいんじゃぞー(^o^)」

朋テツ「いいですねぇ、ぜひぜひ !(^^)!」
てなわけで搭乗ゲート近くのバーに入り3人でビアを飲んだんや。それまでレンタカー返却やら飛行機のチェックインやらで慌ただしかったので、うれしいリラックスタイムやった。

市朋テツ「お疲れ様でした、かんぱ~い。(^_^)ノ おお、これ旨いですねぇ(≧▽≦)」

市 「シスコに着いたら真夜中だから食事できる店がないかも知れんぞ。じゃから今のうちこのエアポートで何か食っとくか。よしテチヤ、ビア飲んだら良さげな店を探してきてくれ」

テツ「わかりやした~親方~行ってきまーす♪」
ちょっと探すとグリルドサーモンとオニオンリングがあるお店をみっけたので3人で移動した。で事件はそのお店で食事が終わってから起こったのだー(゚o゚;

テツ「ここは俺に払わせてください」

朋 「テツヤさん、普通に割り勘でいいですよぅ」

テツ 「いやいやここはオレが( ^^)」 とかやってたら

市 「わーった、わしらチップ払うからテチ払ってくれ」

テツ 「エッヘヘ、ハーイ(^^)」
なんせこの二人には最初から最後までお世話になりっぱやからねぇ。こんなお返しでは全然足りないんやけど、ここで払わねば男がスタルガ族やん。 食事の金額は96ドル。ゼニポの中を見ると関西空港で両替した100ドルのピン札があったのでそれを伝票の上に置いた。

市「テチ、その新しいデザインの札もらっていいか?ワシ古いタイプの札持っとるんじゃが新札に変えたいんよ。」
新しいデザインのお札とは偽造紙幣対策のため最新の技術で印刷されたお札らしいです。日本でも聖徳太子から福沢諭吉になったあれですわ。 もちろん旧型も流通していて普通につかえます。

「????ええ、いいですよ~」
その時は深く考える事なくオレのお札を渡し、イチローさんは自分の旧型のお札を伝票に置いた。旧型といってもピカピカの新品の旧型札やった。 アメリカではわざわざレジに行かなくてもテーブルにお金を置いておけば(もちろんチップも)支払いを済ます事ができる。お金を残し、さあ席を発とうとしたそのとき・・・

「あの男やばそうなヤツだからアイツに背中見せるなよ」
とイチローさんが静かに言いました。俺は気づいていなかったんやけど、床を掃除していた大男がいつの間にかこちらに近づいとった。たしかにヤバい雰囲気の男や(゚o゚;。 オレも用心しながらお店を出て搭乗口にスタスタ歩いて、ふと後ろを見るとイチローさんと朋ちゃんまだお店の近くにいて何やらウエイターらしき人とお店に戻って行った。 ん?ん?ん?なんかあったんやな(゚o゚;   オレも慌てて戻った。 戻ってみると、お店のスタッフ達がさっき我々がいたテーブルに集まって話をしとる。なになに?なんやて?お金が100ドルたりない???(*_*; 確かに置いておいた100ドル札がなくなって、その上に置いといた小銭が散らばっとる(--#) イチローさんはうろたえているウエイターを見て事態の収拾をさせるためお店のマネージャーを呼ぶように要請していた。だがウエイターはオロオロしていたのでイチローさんは年長のウエイトレスに責任者を呼ぶように言い、2人の側にもどる。するとレジのテーブル上には、ちょっと握り潰された感じの100ドル札があった。イチローさんがウエイターに

「このお札はどこで見つけた?」
と聞いたら、

「この男が持ってたんだよ」
と、ウエイターは例の大男に視線を送る。 しかし大男は 「これは俺の100ドル札だ!!!」 と主張しとる・・・・・
イチローさんはちょっと考えている様子やったけどすぐにタクレットから数枚のお札を出して 「その札のシリアルナンバーを調べてくれよ」と言った。 ウエイターが調べて見ると疑惑のお札とイチローさんがタクレットから出したお札は共に旧型のお札でしかもシリアルナンバーが前後しとるやんけ!!! 決定的な証拠が出て大男はグウの音も出やせへん。こっちの完全勝利やヽ(^0^)ノ

しかしなんちゅう劇的な結末や(≧▽≦) 
まるでテレビドラマを見とるみたいやーん。出来過ぎやわ。

テツ「いゃぁ~イチローさん、こんな話だぁれも信じてくれませんよ、ありえへん話やん。結末が凄すぎますわぁ」

市 「いやな、あの男が自分の札だと言った時、ワシ、なーんとか証明できんかと考えたんよ。そのときハッと気づいて札を見てみたらナンバーが続いてたわけよワーッハッハ、ワーッハッハッハ(^O^)」

テツ「いやでもイチローさん、あのときお札を交換してなかったらこんな結末にはならんかったんやけど、そもそもなんで新型のお札に交換したいとか思ったんですかぁ?」

市「テチ、何でかわからんのか?」

テツ「・・・・・」

市 「あのなテツヤ、将来、突然、政府が "今日から旧札は使えまへーん"とかゆーかも知れんだろ?・・・世の中未来には何が起こるかわかったもんじゃないぞ。日米戦争になった時、日本人は隔離されたんだぞ・・・旧札が禁止になったとき、少なくとも一枚は新札が手元に残るじゃないか、だから変えられる機会があったら新札に替えて不測の事態に備えるんじゃ」

テツ「ウーン、イチローさんってホンマにタクティカルライフを実践しとんのやなぁ・・・そんな未来の危機に備えた心構えが、身近な事件を解決に導いたってわけなんかぁ」 ビアンキカップに出かける前にイチローさんのタクレットには10枚の100ドル札が入っていた。それはナナさんがあげた おこずかいで通し番号が揃ったお札だった。それをイチローさんは3枚ほどしか使っていなかった。その1枚がオレのお札と交換されたヤツだった。これが決めてになったんやねぇ。 今回の事件で自分の危機意識の無さ、将来に対する備えの無さを思い知りましたわ。

市「ワッハッハ、ヒコーキ乗ったら、赤ワインで乾杯するか(^^)スチュワデスが “どうして赤ワイン飲むのよ?” と聞いたら “キミとボクは赤の他人だから” と英語で応えるんだぞ(^◇^)」

テツ「はい喜んで(≧▽≦)♪・・・えっ??(@_@;)赤ノタニンは英語で・・・(?_?)」 それでは皆さん、ここらへんで失礼しますー。

ではではー(^_^)ノ テツヤ