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2016年05月05日

魔弾きたる!!

市 (2016年05月05日 12:09) │Comments(8)語りのプラザ


バットンからの小荷物の中に
ごそりと存在感のある本があった・・・
そいつはイーチの視界で炸裂する。

おう、と、うめく。
噂に高い「魔弾」ではないか!!

しかし今のイーチは忙しくて
まだん読めない。

ビアンキカップに旅立つまでオアズケだ。

飛行機の中でだったら間断なく読める。
ここで「間断」をマダンと読めばザブをもらえるところだ、
だが、じつのところ日本では「カンダン」と読むらしい。

したがってシャレにならない。

などと、イーチはアクション小説の気分で名文を書こうとしているのだが、これではハクション小説でしかないだろう。
なるほど、このごろ寒暖の差が激しいわけだわい。

なんのこっちゃ
(^◇^)(^0^;)(^◇^;)…>_<…

松浪さーん、
読むの楽しみでーす(^O^)/


  


Posted by 市 at 12:09Comments(8)語りのプラザ

2016年05月05日

不安な未来・・・

市 (2016年05月05日 02:19) │Comments(7)ビアンキカップ


おはばんよん(^^)/

これが昨日の初回ムーヴァーの結果・・・(×_×)ヨクナイネ

この成績から言えることは、
今年のビアンキカップもダメだろうと・・・

不安な未来どころか、ダメな未来が明瞭となりました。

子どものころ、走る練習をすると毎月のように自分の記録は伸びていきます。
若いうちは挑戦することで自分のパワーもスキルも伸びていきます。

しかし、たとえば 100m走で10秒を切りたいという夢を掲げると、その手前で巨大な壁が待ち受けています。
ある人は12秒あたりで一進一退を繰り返すようになり、ある人は11秒を切れたり切れなかったりするでしょう。

人それぞれに限界というものがあり、それは努力で突破できることもあります、が、幾度か限界らしいものを超えるとしても、それは本当の限界ではなく・・・つまり、真の限界とは「超えることの出来ない一線」なわけです。
血と涙と全身全霊を捧げて努力しても、どこかで成長は停まります。

最終的には「才能の勝負」となります。

才能とは、天から授けられた突破力でしょうね。

いつかは、超えられない壁にぶつかる・・・
これがチャレンジャーの宿命ではないかと。

ワシが拳銃射撃を始めたのは30歳を過ぎてからでした。
日本人が拳銃を練習し、試合に参加するということには大きな制約があり、それを実現するには日本を出る必要があり、しかも経済的に自立してからでないと射撃を始めてはイケナイ、という強い自戒がワシにはあり、スタートラインに立てること自体が奇蹟的な成功だったのです。

そして時空はめぐり、仕事をリアイヤ、余生は子育てとムーヴァーを撃つことで過ごせることになりました。いよいよ本気でムーヴァーに立ち向かえる環境ができたのです。これまた奇蹟的な幸運だと、感謝しながらの現状です。

そしてリアイヤ元年に判ったことは、自分の射撃才能は想ったよりも低いということです。
努力は惜しまず、クフウもよくやる、しかし射撃のコーディネイションは「並程度」なのです。

でも、そういう現実に対面しながらも、ワシはとても幸福感に満たされています。

ワシの不安といえば、世界の舞台でムーヴァーをクリーンできそうにないこと。
なんと幸せな不安なんでしよう。

これしきのことで不安などという言葉を使うなんてオコガマシイと想います。

戦争中に生まれたワシは、生きるうえでの不安の連続に悩まされてきました。

食料のない不安、オカネのない不安、仕事のない不安・・・
未来は不安だらけでした。

とくに貧乏への不安は恐怖そのものでした。
捨て身で渡米したのも、貧乏が怖かったからなのです。

そんなワシですからビアンキカップに行けるだけで もうすっかり幸せで、ムーヴァークリーンなんてもったいなくて夢夢実現スベカラズくらいに想っています(^^)

だからといってギブアップなんかしていません。
すでに来年の訓練はどうすべきかというプランを練っています。
負けてはいる、だがまだ死んじゃいねえぜ・・・というわけ(^◇^)

で、トモも調子がよくなくてね〜・・・

だけど、こんなフォトを撮って楽しんでます。
どーですサイプレさん? カンペキでしょ(^○^)hahaha
太宰治君も「軽み」が大切なんだと書いていましたからね(^^)
ようするになんでも楽しくやっちゃうんですよ♪

というわけで今日も休みです(^-^)
このごろ休みが嬉しくてね♪
市(^-^)/  


Posted by 市 at 02:19Comments(7)ビアンキカップ