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2016年03月08日

ピンファイヤの贈り物

市 (2016年03月08日 13:18) │Comments(7)てっぽ
なになに・・・? 解らないと・・・♪
それでヨイ(^^)ヨシヨシ
こんなの知っていたって自慢にもならんし、
ワシもまったく興味ナシ(^o^)

でもさ、これハンマーがあるのにトゥリガーがないよね?
しかしハンマーを起こすと

パチッとトゥリガーが起きてくるノヨ (*_*)
よーく出来てるノダ♪

これはピンファイヤという方式の銃で1836年に発明されたそーじゃ。
ヤッキョウにピンがオッタッテおり、それをハンマーで叩いて発火させたという。
これが最初の金属薬莢だったらしい。
でも、タマを落としただけでも発火するオソレがある、とオールドウエストガンルームのデイヴッドが教えてくれたんよ(^_^;
アブナイのと、もっとイイのがすぐに出来たので長生きはせんかったらしい。

だからなんじゃ(?_?)・・・

じつは、あるコレクター(2千挺も持っているという)が、イーチにあげたいモノがあるから持っていてくれ・・・
といって差し出した拳銃、がコレだったんじゃよ・・・

へーんなのぉ〜( -_-)

と、想った・・・が、その刻印を見せられて魅せられたノデアル(^-^)

 つ づ く・・・・・・・

市  


Posted by 市 at 13:18Comments(7)てっぽ

2016年03月08日

二連の拳銃だぞ〜!!

市 (2016年03月08日 10:31) │Comments(5)てっぽ


どんなテッポだしても誰かが当てる(◎-◎;)
ショクンはテゴワイわ(-。-;)

んならコイツはどーでー(`ヘ´)
はははぁ〜ヽ(^0^)ノ
市  


Posted by 市 at 10:31Comments(5)てっぽ

2016年03月08日

春のベンチ

市 (2016年03月08日 00:23) │Comments(2)語りのプラザ
春になったら、このベンチに横たわり、お日様の日差しをいっぱいに浴びて昼寝をすることを想像すると幸せな気持ちになりまする(b´ω`d)
ちびゆき



“アルフォンソー、このマルタをカットしてくれん・・・”
春までに新しいベンチを仕上げたいイーチであった。
もちろん、ちびゆき君の命令を実行し、その上で昼寝をするためである。(^o^)


上のフォトでは径30cmにしか見えぬかもしれぬ・・・が、じっさいは70cmを超えている。


端のカットは8〜10度の傾斜をつけてほしい、と依頼した。
「ジェッタイに樹皮を壊さないように・・・という条件もだしていた。


そして、それを真っ二つに切る。

“この木はまだ乾いてはいないぜよ・・・表皮が剥がれだしたら乾燥したシルシだかんな・・・”

“でもワシは木の皮を素材にしたいんよ・・・”

“だけど、やがては剥がれるがに・・・”

“ためしに樹皮の間にレジンを流し込んだらなかなか強くなった、そしてクギをつかって補強もしてみるよ・・・”

“うむむ・・・それはイケルかもしれんね・・・”


ベンチはいろいろと作ってみた、だが、ただ丸木に乗せただけで、台座に凝ったことはなかった。
今回は「長持ちする樹皮」を目標としていた。
しかしマルタが乾くと樹皮は劣化し、ボロボロと崩れてしまう。
松の樹皮はなかなか美しいのだ、それを活かしたい。
そのための「延命工作」が課題だった。


樹皮はすでに劣化がはじまり、表面はカサカサだ。

そこでレジンを塗り込む。
谷の部分にはたっぷりと盛りつけた。
皮は濡れたように見える。
つややかで新鮮な色調になった。
あとはカンナとサンダーをかけてから本塗りをする予定。


これがベンチの素材。
座板は5インチ、背もたれは3インチ。
これをどのようにカットするか・・・なかなかふんぎりがつかない。
とくに背もたれにつける凹凸と角度には慎重なのだ。


なんちってサー(^○^)
オーマジなんですよね〜(^◇^)
台座なんてダレも気にしないのにサー(^◇^;)

それにしても、これほどの素材と手間賃、配達も入れて200ドルというアルフォンソの仲良し割引♪
良い友をみつけたもんデス∈^0^∋
市  


Posted by 市 at 00:23Comments(2)語りのプラザ